2026年1月 のアーカイブ

2026年のあなたの運勢

2026年1月20日 火曜日

2026年度は2026年2月4日から2027年2月3日までの期間です。

今年は「丙午一白水星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。

(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(1972・81・90・99・2008年生まれの人)

本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。

吉凶・善悪・良否と両極端な結果が顕現する年です。こんな年ですので新規な事柄や移転や結婚はしない事です。しっかりと先行きに対する布石を打ち、慎重に一歩一歩確実に歩む事です。

二黒土星の人(1980・89・98・2007・2016年生まれの人)

本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。

誕生日以降から衰運期に入ります。誕生日までは盛運期の残り福があります。

盛運期年からの切り替えが難しく拡大行動に走り勝ちとなります。また気持ちも楽観的になり無計画や衝動的な行動になり易いので用心です。勤め人の方は昇進や人に認められる他動要因では成果となる年です。

三碧木星の人(1979・88・97年・2006・2015年生まれの人)

本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。

物事全般に余力・余裕も徐々に減少して行く年です。過去盛運期年の4年間の成果がはっきりと生じる時期で、成果の結実を見た人はそれを蓄えて計画性を持って行動の事であり、成果が思うほど無かった人は、起死回生の舵を取り直す事です。浪費や贅沢は慎む年です。

四緑木星の人(1978・87・96・2005・2014年生まれの人)

本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。

物事全般に気持ちに積極性が生じたり、現状努力が今一息な状況の為に何か変化や改革を求めたくなります。しかし行動をした分、不利益となります。あくまで現状維持の努力に徹する事です。独身者には縁談が生じ相続を得ます。

 

五黄土星の人(1977・86・95・2004・2013年生まれの人)

本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。

諸事に於いて露見を見る年です。即ち普段の行いや努力が表面化する年です。秘め事や隠し事の露見もあります。良い努力をした人は名誉名声が上り評判や信用が増大します。一方衰運期年に入り、新しく事業を起こしたり、拡大拡張をした人は苦境なる状態に陥る事になります。なかには警察沙汰や裁判沙汰に巻き込まれる事もあります。対人関係では離合集散もあり離別離反や離職や離脱もあります。現状維持の努力が求められます。

六白金星の人(1976・85・94・2003・2012年生まれの人)

本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。

すなわち厄年です。9年循環運気の中で、「陰極まりて陽に転ず」と意があります。昔は「厄」と言う字ではなく「役」と言う字を用いていました。一陽来復と言う事です。節目・折目と言う事で物事が盛運期年に向かって切り変わる状態です。しかし今年の状況は闇の中で動いても成果はありません。来年以降に賭ける事です。特に新規な事柄や結婚・移転・転職・開店等は絶対にしないで下さい。

七赤金星の人(1975・84・93・2002年・2011生まれの人)

本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。

上昇機運の年となります。誕生日以降から徐々に運気も開ける盛運状態に入ります。その為にも衰運期時代の整理整頓を心掛ける剪定も求められます。本業に専念し努力すればしただけの良果を得られる年です。時節の到来と言う好機が訪れて来ました。良い時期は早く歳月が経過します。盛運期が動き出したら全力投球で行動です。

八白土星の人(1974・83・92・2001・2010年まれの人)

本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。

物事全般に発展や進展機運の年です。普段の努力が良否で評価され、良い努力をした人は信用や評判が上り順調です。逆に衰運期時代に悪い行動や努力を行った人は一気に不運を招く逆運となります。どちらの顕現でもしっかりと受け止めて今後の対策や指標にする事です。大きな節目年になります。

九紫火星の人(1973・82・91・2000・2009年生まれの人)

本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。

運気は9年に1度の最高の年です。諸事に於いて着手年にあたり始動出発の年です。独身者には良縁を得て結婚するのには大変良い年です。積極的に行動する事や、新しい可能性に向かって挑戦する事で、新しい可能性が生まれて来る年です。しかし昨年の顕現要因の年で思いがけない不利を受けた人には本年が出直しの年となります。

2026年を占う

2026年1月10日 土曜日

2026年度は「丙午(ひのえうま)一白水星年」の年にあたります。(2026年2月4日から2027年2月3日までの期間です。)

上元期60年間とは1864年(元冶元年)甲子一白水星年から1923年(大正12年)癸亥五黄土星年までの60年間です。

中元期60年間とは1924年(大正13年)甲子四緑木星年から1983年(昭和58年)癸亥八白土星までの60年間です。

下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(令和で言うなら25年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

その下元期60年間の中の43年目にあたりますのが今年の2026年「丙午一白水星年」です。

十干(じっかん)とは「天であり」天象の精神 であります。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「丙(ひのえ)」とは第3番目にあたります。丙は自然界の万物が盛んな時です。

十二支は「地であり」四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の午(午)は第7番目にあたり方位は南方位の位置にあたります。午年は勢いがちょっと衰えた時であります。

九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。九星で一白水星は流れる、交わり、陥る、結ぶ、などの現象を意味する水性です。適応力が抜群です。物事の終りであり始めでもある。苦労・困難多い年です。

  • 政治面については

昨年はグローバル化が日々進む国際社会で、当たり前の自由貿易がトランプ関税で世界は大きく揺らぎました。

選挙の姿も大きく変わり、SNSが中心の選挙になって来ました。民主主義がこのSNS情報やフェイクニュースに飲み込まれそうです。

今年は一白水星の年で金や人の動きが活発な年です。昨年の政治は「お金と政治」「トランプ関税」「給付」が大きく取り上げられました。

石破首相の情けない決断でなかなか辞任はしませんでしたが、昨年の10月4日に新総裁が決まりました、初の女性総裁の誕生です。そして10月21日に初の女性首相の誕生です。第104代内閣総理大臣は高市早苗です。

公明党の離脱から日本維新の会との連立でスタートしました。でも少数与党は変わりません。多くの心配の批判もありますが、世論調査では高市政権の支持率は70%前後です。国民の期待は大きいです。

それだけ奇抜な事が出来、堂々とした態度や、やる気、強気の言葉でリーダーシップを取っているからです。政治の立て直し・経済の立て直し、働き方改革・防衛費の増額等々、難題は山積しています。一白水星年の省庁の事象である農林水産省・官房庁にも注目です。

  • 景気問題については

九星においての景気の動向を見ると「一白水星年」の年に恐慌が生じています。

今年は一白水星年です。過去には一白水星の年(苦労・悩みの象意)に世界的大暴落が起こりました。

大正7年(一白水星午年)第一次世界大戦終戦。

昭和2年(一白水星卯年)金融大恐慌。

平成2年(一白水星午年)株価大暴落。バブル崩壊。

平成20年(一白水星子年)世界同時株安・リーマンショック

平成29年(一白水星酉年)円高から年の後半から円安に入る

このような流れのある事を参考にして経済を見て下さい。

証券業界では十二支での景気判断は、「子は繁栄、丑はつまずき、寅は千里を走り、卯は跳ねる、辰・巳は天井で、午は尻下がり、未は辛抱、申・酉は騒ぐ、戌は笑い・亥は固まる」と言う格言があります。今年は午年ですので尻下がりです。

直近の平均株価と為替では

2016年末(二黒土星申年) 円が116円前後で株価は19114円

2017年末(一白水星酉年) 円が112円前後で株価は22764円

2018年末(九紫火星戌年) 円が109円前後で株価は20014円

2019年末(八白土星亥年) 円が108円前後で株価は23656円

2020年末(七赤金星子年) 円が103円前後で株価は27444円 

2021年末(六白金星丑年) 円が115円前後で株価は28791円

2022年末(五黄土星寅年) 円が132円前後で株価は26094円  

2023年末(四緑木星卯年) 円が141円前後で株価は33464円  

2024年末(三碧木星辰年) 円が157円前後で株価は39894円

2025年末(二黒土星巳年) 円が156円前後で株価は50399円    

2026年末(一白水星午年) 果たして結果は?

午年は勢いがちょっと衰えた時。午年は物価続騰・投機熱盛んとなります。

大きな期待で株は上がる、景気は良くなると多くの人達は望んでいるでしょうが、今年は特に株の乱高下も視野に入れる事です。上記で述べたように大きな株の暴落の暗示もあります。

諸物価の高騰で庶民は大変です。このインフレはいつまで続くのか。政府に打つ手はあるのか、難題が山積で不安な要素が沢山ある今年です。

  • 天変地異については

毎年、毎年大きくなる自然災害の被害です。今年も更に過去に経験した事のない災害が起こる予測です。

気学教示の「人為乱れる時、天為乱れる」(政治が乱れた時に天災が起こる・また天災が起こった時には政治が乱れる意味です)が怖い年です。人間が予想する以上に地球は大変な状況に置かれています。

異常気象を起こす自然を無視した人間の欲望が大きな被害を起こします。その為、昨年同様に地震・噴火・台風・大洪水・寒波・積雪・津波・竜巻等、天変地異が世界中で多く起こります。

2026年度の地震は2月・3月・5月・6月・7月・10月・11月

噴火は5月・6月・8月が要注意月となります。

特に今年は大きな天変地異が起こるかもしれませんので、日頃からの備えが必要です。「時代の相は変化していきますが、無形の想はくり返されていく要因であり」周期を現出します。世界中が経済の為に自然を無視した行動をとればこの世は終わりです。

31年前の阪神淡路大震災。15年前の東日本大震災。10年前の熊本大地震。2年前の能登半島大地震そして今、トカラ列島が揺れに揺れて、北海道東部においても揺れています。大地震の南海トラフ地震が怖いです。

  • 国際問題については

今年は一白水星午年で、流れる、交わり、陥る、結ぶ、などの現象を意味する水性です。適応力が抜群です。物事の終りであり始めでもある。苦労・困難多い年になります。

昨年はトランプ関税に明けトランプ関税で終わった1年でした。インフレ問題と国民の生活環境が大きく変わってきた昨年ですが今年も更に厳しいでしょう。

今年は多くを語らずに、国際問題で今年の最大のテーマーはロシア・中国・北朝鮮と隣国との防衛問題です。当然、中国からの台湾問題や香港問題もあります。

高市首相は今まではアメリカにすべて依存していましたが、今では自国で防衛する事も重要だと表明し防衛費の増額を表明しています。これだけ見ても大きく世界は変わる年です。日本においても世界に対する国防の法整備が急がれます。

一方、中国との対立は批判の声もありますが、高市首相のやり方で良いと思います。中国との貿易や交流は必要ですが、今の中国の考えや国の政策なら、深入りは禁物です。一歩引く事も必要です。いつも申し上げていますが、常に不安定な中国事情です。上手にうまく付き合えば良い国です。

国際的なハッカー集団やサイバー攻撃、等の安全保障環境への危機感が必要な今年です。近年にない不気味な年が今年です。自然災害か世界の防衛問題か経済の恐慌か、何が起こるのでしょうか

  • 社会問題については

AIの普及でこれだけ詐欺行為やフェイクニュースが氾濫する世の中をあなたはどう思いますか。まさに世界の終焉を見るような思いです。

次から次へと世界中で起こる詐欺行為には警察も全力を挙げて取り組んで頂いていますが、解決はまだまだ先です。本当に物騒な世の中で怖いです。

今年は60年に1回の丙午の年で、子供の誕生が少なくなるでしょう。少子化に歯止めがかかりません。

子供の行方不明・誘拐・虐待からの事件が相次いだ昨年ですが引き続き注意が必要です。また親子間や身内の事件も多発します。

最近では熊の出現問題です。町まで餌を求めて現れて大きな被害が出ています。一日も早く解決して欲しいです。

昨年の外国人観光客は約4000万人で今年も更に増えるでしょう。しかし喜んではいられないも問題がオーバーツーリズムです。規則やルールを守らない人によって大変な状況です。特に中国との問題で今は中国人の観光客は少なくなっていますので少し良くなるかも知れません。

中国の爆買いだ。多数の観光客だと言っていた時代は過ぎました。マナーを守り正しいルールで来訪されるなら歓迎ですが、今までの非常識では断る方が良いです。一般の住民が大きな損害を受けています。また民宿問題(中国人がビルを購入し経営する)も大きな問題になっています。

幾度となく忠告して来ました。日本は観光国で生きて行く時代に入りました。ものつくり日本は終わりました。GNPも世界の第2位と言われた時代から、今ではインドにも抜かれる状況で4位です。さらに加速し落ちていきます。今までの日本の姿をいつまでも追っかけていてはいけません。事実を受け止め方向転換する時であります。

「吉凶叫える縄のごとし」であり、過去の要因が警報を鳴らしております。同じ過ちを起こさない為にも、歴史も見つめ希望と夢を持って何があっても人は生きている限り前向きに進まなければいけません。

新年のごあいさつ

2026年1月1日 木曜日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も良き年となりますように、ご祈願いたしております。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は例年にないぐらい不気味な年になりそうです。昨年の青森の地震で後発地震注意情報がでました。いつ起こるかわからない大地震です。株高と円安での虚構経済問題で先行きが見えない生活苦があります。一白水星年で世界恐慌が起こるかもしれないです。近隣諸国との関係での防衛問題と様々な問題があります。

そんな時代ですので、特に人生を生き抜く事が出来る人は、時代に流される事無く上手く流れに乗る人です。大波に反撃し立ち向かった人は流されます。大波でも身を任せ、体を浮かせ流れに乗ったら岸に着きます。何があっても慌てずに焦らずに対処する事です。

人生はあなた一人ではないのです。周りを見てください。両親が、兄弟が、友達が、仲間がいます。人はひとりで生きていけない。人はひとりで仕事は出来ない。大変な時は周りの人に助けてもらうのです。分からない時は聞く、教えてもらうのです。自分一人で悩まない。周りの誰かが助けてくれます。あなたの努力はあなたの頑張りは誰かが見ています。

だからこそ、今年は周りの人に助けてもらうことが多いです。すべての人に「感謝の年」なのです。すべてに「ありがとう」と言う年です。何回「ありがとう」が言えますか、多い人ほど幸せな人です。