2023年7月 のアーカイブ

ビッグモーター事件

2023年7月25日 火曜日

中古車販売大手ビッグモーター(東京)による自動車保険の保険金不正請求問題を巡り、同社の兼重宏行社長が25日に記者会見を行った。7月26日付で辞任するとの発表です。

兼重宏行  1951年5月1日生まれ(本命四緑木星卯年・月命六白金星辰月生まれ)

兼重宏行氏の性格気質

1:何事につけてもセッカチで、新しい事物を好むが継続しにくい。

2:内面性よりも、表面うわべを大切にする傾向があり、人を利用する事のみを考えて、他を利する精神にかける。

3:強引に物事を進めがちで高飛車な態度を注意し、互助精神の実践により良好を得る。

中古販売事業開始(個人) 1976年1月 七赤金星卯年・六白金星丑月

運気は盛運期1年目の後厄年でした。

会社設立    1978年5月 四緑木星午年・五黄土星巳月  

運気は盛運期4年目の中宮位回座でした。

辞任      2023年7月 四緑木星卯年・三碧木星未月

運気は盛運期4年目の中宮位回座です。

会社設立日の四緑木星年から45年後の四緑木星年で辞任です。

何回も申し上げています。厄年と中宮位の時のスタートは必ず後日に災いがありますと。残念なこんな事があってはならない事件です。

        

人の器と寿命

2023年7月20日 木曜日

幸福の科学の大川隆法氏が2023年3月2日死去しました。1956年7月7日生まれ(本命八白土星申・月命月命六白金星未月)

大川隆法の性格と気質

1:大きなことを夢想したり、ほらを吹いたり実現不可能な事をさも出来るように言う。

2:積極性はなく、他人に頼るが恩を忘れる。

3:頭の回転は早く、ユーモアのセンスと愛嬌があって、人からは憎まれない。

4:蓄財力があるが、使う方も派手で楽しい遊びごとに金を惜しまない。

1986年10月に 幸福の科学設立(五黄土星寅年・三碧戌月(衰運期3年目・月盤は厄月)。運気は悪く本命星の八白土星は東北方位に廻座し、変化・改革機運のある年でした。この年は動いてはいけない年でした、また悪く月盤では厄月でした。この設立した動きが将来に影響を与えるのです。

教団の設立から36年(起承転結(9年×4=36年)で気学の36周期律と起承転結が重なります。2023年3月2日死去しました。四緑木星卯・八白の寅月(衰運期4年目の南回座・中宮月)でした。

本命星の八白土星が衰運期4年目の南回座でした。一番気を付けたいのは離反・離別がある年です、自分との最悪の離別となりました。また月盤では自分の八白土星が中宮位回座でした。気学の教示通りの死でした。

会社寿命説と言うのがあり、30年経過すると今までのやり方ではなく後続に任す、方針や政策を変える等の策が必要です。

企業にも個人の運勢と同様に運気運勢があります。「会社30年寿命説」と言う風説も生じる要因は、30年と言う歳月が,時代の変化や会社の世代交代、あるいはマンネリ化による動脈硬化を生じ、新陳代謝の必要性が生じて来る時期に当たると思われます。

また過去に52歳で亡くなった大スターの石原裕次郎さん(1934年12月28日生まれ・本命三碧木星戌年・月命四緑木星子月生まれ)、美空ひばりさんも52歳で亡くなっています。(1937年5月29日生まれ・本命九紫火星丑年・月命二黒土星巳月生まれ)です。誰もが知る、昭和時代の大スターでした。

お二人ともに自分の器を超える人気とお金が入ったことにより、命を削ったという事です(若い死)。鑑定における一つの判断材料です。勿論、いろいろな理由(酒や遊びで体がボロボロ、人間関係、先祖との因果関係、仕事、悩み等)はあるでしょうが、大きな判断材料の一つになります。

人にはそれずれ自分に合った器(大きさ、許容量等)があり、それ以上なら水はこぼれます。だから「分相応」と言う教えがあります。食べ物でも健康の為には、腹八分目です。

旅行の割引や特典

2023年7月10日 月曜日

6月30日まで政府の援助金が旅行業界に提供されていました。引き続き継続される様子です。コロナで落ち込んだ観光業界を復活さす目的です。

当然、業界の不正も多々ありました。都道府県に丸投げした政府の施策にも多くの問題が顕現しました。

旅行に行くのに割引や特典が付くのは大変ありがたいです。その反面、土・日・祝日の混雑は大変なもので観光地の近くに住む人は観光被害者です。毎日使っているバスが混んで乗れない。家の近くで大声を出す。ごみを捨てる。等々が起こっています。

そこで政府も平日への旅行者の増数を狙って分散する政策として、旅行費の援助と買い物や飲食で使えるクーポンを平日は増やしたのです。

こんな例があります。〇〇県と△△県をまたぐ旅行で、クーポン券が出ているのは〇〇県でしたが、〇〇県ではお土産屋もなく、使うところが見つからず、使えなかったこともあります。

ましてすべてスマホに登録してクーポンを使うのです。このスマホへの登録が上手く行かないのです。まして年寄りは四苦八苦です。こんなクーポンでは不便です。

今後は紙のクーポンでどこでも使えるようにして欲しい。政府はもっと現場を見ていろいろな割引や特典を決める事です。

今後の日本は、今やあらゆる面で世界に劣っている現状をしっかり受け止めて、将来の観光国になる日本を見据えて、日本で外国語の出来る人を集めて、外国人専門のツアー会社を作る事です。そうすれば訪日数も増えます。

叱ることと怒ることの違い

2023年7月1日 土曜日

よく誉める事とおだてる事を同一視しております。誉める事はその人の実績や行動や行いが人より勝れていることに対して言う言葉であり、おだてる事はそそのかすと言うことで行動以前のことです。上に立つものがまず「ヤッテミセテ・イッテキカセ・サセテミル」そして良く出来た時は誉めて自信を付けさせることです。

おだてると言うことは「やらない、しない」でヤッテ頂戴と言うことになり、行動以後に言葉の実りがありません。今の親たちが言う言葉の多くが、子供に対しての、この頂戴言葉が多い為に、子供が自信を持てないのです。「朝起きて頂戴」「ご飯食べて頂戴」「買い物へ行って頂戴」等すべて、おだてに通じる言葉なのです。

補足「ヤッテミセテ・イッテキカセテ・サセテミテ・ホメテヤラネバ・人は動カズ」という言葉は山本五十六の言葉です。原語は江戸中期の米沢藩主の上杉鷹山(うえすぎ ようざん)の「してみせて いってきかせて させてみる」であります。「ホメテヤラネバ 人は動カズ」は山本五十六が付けたと言われています。

現在の状況は人材がいないのではなく、人材を育てる能力を持った中堅社員が不足している。人の欠点を直すより隠れている能力をいかに引き出す事ができるかです。

「叱ることと怒ることの違い」は怒ることは三歳の子供でも怒ります。自分の希望通りにならなかったり、望みに反した時に感情の趣くままに怒ります。

今日は腹の虫の居所が悪くて怒ります。怒れば反感を持たれます。怒ると言うことは相手側というより、自分側の感情で怒ります。怒ることはその場限りの事で一生懸命に怒ってみても、相手にされなければ何の実りも結果もありません。行き当たり場当たりの感情です。人には尊敬されません。

しかし叱る事は違います。叱ることは三歳の子供には出来ません。きっちりとした方針や目的や使命に反した時に、初めて叱ることが生じます。自分側ではなく相手側に方針や目的や使命から、離脱した行為があって叱るということになります。

一見叱ることと怒ることを混同しがちですが大きな違いがあることに気付かれると思います。