2025年12月 のアーカイブ

高市政権                                  

2025年12月20日 土曜日

2025年流行語大賞に輝いた高市首相の「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。」この言葉を聞いて私たちと同世代の人はそうだろなと思いました。昔の人には当たり前な言葉です。

何故、今の時代に、特に若者には、自分を犠牲にしてまで働く事が理解できないのでしょうか。時代が、生活が大変な時や大きな仕事を任された時にはこのぐらいのやる気と覚悟は昔の人は持ったものです。

まさに今は経済問題から防衛問題まで沢山の改善や修正をしなければならない時です。この時期に勇気を持って真剣に本当に改革しようと高市首相は思っています。

中国の台湾有事問題での発言でも、今までは誰も言わなかった事を、はっきりと言ったのです。強い日本を造る為です。それが野党やマスコミは大問題と捉えています。ニュースも報道番組も昼のワイドショーもこの台湾有事問題一色です。マスコミの異常な報道で世の中を混乱させています。あたかも高市首相が悪いような報道です。だからマスコミやコメンテーターは駄目だと言っているのです。

中国との交流が少し停滞しても(観光客の減・貿易減・交流減等)問題はありません。観光客にしてもオーバーツーリズムで特に中国人のルール無視やマナー違反は許せないです。京都では中国人観光客が減り、日本人観光客が戻ってきたようです。良かったと言う意見もあります。

ビジネス面においても、中国で起業しても中国法案が安定せず、いつ災難が起こるかわからないし、輸入商品は質が悪く。偽造品が多いです。中国開拓でなくもっと他の国との貿易額を増やせばよいです。このように考えたり、判断する人も多いです。

防衛問題は今では一番重要なほど、中国に警戒が必要な時です。中国には毅然と対応するという高市首相は立派です。誰もやらなかった事を、信念を持ってやっています。

年収4000万も貰う議員の仕事ぶりはいかがですか、だから議員数を削除しないといけないのです。政治屋の集団で税金泥棒と言われても仕方ありません。

マスコミが、これだけ批判する高市首相ですが何故、国民の支持率が落ちないのでしょうか。70%前後をキープしています。すなわちこの支持率を見てもまだまだ日本人は捨てたものではありません。マスコミ関係の人や議員の方の批判に対する大いなる反省を求めます。高市首相の来年の飛躍に期待します。

今年も色々な事がありました。1年間、拝読頂きました事に感謝します。本当にありがとうございました。

来年の皆さんのご発展とご健康を御祈願いたしております。

AIの使い方で世の中をダメにする

2025年12月10日 水曜日

AIの使い方ひとつで、どこまで詐欺行為や偽装録画や偽物が氾濫する世の中なのでしょうか。日毎、どんどん増えています、その犯罪範囲は拡大する一方です。

年末を迎え荷物が増えるこの時期に「不在票」での詐欺も増えています。また最近の東北地震で大変な状況の中で「偽電話」が急増しています。人の弱みに付け込んだ犯罪は許す事ができません。

AIで録画を偽造する人がいます。フェイクニュース画像や記事の氾濫が、真実が何であるかの見分けが難しくなって来ました。AIは悪く使うと大変な犯罪となります。

AIと生活援助の多い国になってしまった日本。いつからこのようなだらしない日本になったのでしょうか。何もかも援助のある生き方になりました。あれやこれやと支援金が多すぎる。

少子化に伴う結婚・出産、過疎化による田舎への永住、教育の為の学費免除や子供支援金やシングルママの支援金、生活保護の支援金、低所得者に対する支援金等、あげれば切りがない程、国の異常な支援金があります。

昔は田舎で農業をして子供を7人も8人も産んだのです。子供を背中に農作業を夜遅くまで頑張った母でした。自分が食べなくても子供に食べさせました。当時は今のような支援はありませんでした。あったかも知れませんがそれはすごく僅かな物でした。

人を簡単に楽な方に導くのは支援ではありません。自力で生きる事が、子供を育てる事はある意味、自分の時間や労働は覚悟しないといけません。昔の人は貧乏だったが夢を持って生活していた。

よくある話で、魚釣りの時の話です。魚の釣り方を教えてあげるのか、釣った魚をあげるのかの話です。魚の釣り方を教えてあげれば将来にわたって食べる事に困りません。釣った魚をあげれば、食べてしまえばそれで終わりです。この釣った魚をあげるのが国の支援金です。これでは駄目です。

子供が一人前になり嫁をもらう、嫁に出すなど人間としての素晴らしい考え方や生き方があった。誰に文句を言うわけでもなく誰にお世話になろうが常に感謝し前向きの行動と考えと夢を追っていた。

他の人とは比較するな、幸せは自分の心の中にある。自分の人生を自分が主役で自分の決めた道をつき進めたのである。

最近でもサイバー攻撃でランサムウェア感染し簡単にシステム障害が出て大きな障害や業務上の支障が出ています。アサヒ・アスクル・ロフト・無印良品・そごう西武等が感染しました。これだけ高い技術が進歩しているのに何故、感染するのか、簡単に入り込まれるのか、セキュリティ問題の不思議のひとつです。

以前にはクローン人間(身体)を作ろうとした人間ですが、法の下、今は作れない状況です(良かったです)。AIは人間の頭脳です。このようにクローン人間を作りAiで動かすなら人間は要らないです。

今の時代は考える事はAIで、行動や義務や生活は国の支援で生活している。これでは駄目だ。自分で生きていく力が今の人にはないのだ。

人間をダメにしているのは人間である。この先もこのAI脱出は難しく大きな課題である。これでは頑張る力もなくなる。人間を弱くしている。使い方ひとつで良くも悪くも変わるAIです。一日も早い法の整備をお願いします。

保険会社とは                                                                

2025年12月1日 月曜日

最近では沢山の種類の保険があります。特に身近な保険は生命保険(がん保険含む)と火災保険です。

昔の生命保険の加入は、医者の診断書・自己申告書・過去の病歴等の書類提出があり、保険会社が認めた時に生命保険に入る事が出来ました。若い人は死ぬ時期が何十年も先の事で、その期間に儲けようと言うものでした。表向きは将来の家族の安心の為の保険でした。

いつからか病院で「がん宣告」される事になったのか。今では宣告は当たり前な事になりました。そこで保険会社も今までの提出書類はなく、ほとんどが誰でも簡単に加入する事が出来るようになりました。今では訪問販売(人件費・行動費の削減)もなく簡単にネットで加入できるので保険料は安いです。まさに薄利多売です。

保険というものは入るのは簡単だ、保険金を貰う時は大変だと言います。特に火災保険や地震保険は大変です。保険会社は全壊だの半壊だの20%損壊だの支払いを削る傾向にありました。最近も大きな火災が大分県佐賀関で発生しました。復興には大変な費用と時間がかかります。

今から30年ほど前の阪神淡路大震災の時は、大きな被害が出ました。この時、泣いた人と笑った人に分かれます。直接の被害に遭った方達は泣いたでしょう。ビジネスチャンスと考える会社が沢山あります。これで建設会社・ゼネコン等は忙しくなるぞ。復興に関係する会社は最高のビジネスチャンスが来たのです。良く言われる話で災害や戦争が起きると大きな儲けになると。世の中は皮肉なものですね。

特に阪神淡路地震では地震後の火災の発生が大きな問題になりました。地震後の火災なので火災保険は出ません。出るのは地震保険ですと。当時はほとんどの人の加入保険は火災保険で地震保険には入っていませんでした。

ある保険会社のセールスマンは考えました。予想のされなかった神戸に大地震が発生しました。これで今後100年間は、神戸には地震は来ないと考えました。

ここで保険金の支払いを渋るのではなく、問題なく多くの保険金が早く支払われるように会社に直訴しました。理由は残念ですが、ビジネスです。ここで保険会社の信用を取るのです。簡単に素早く保険金がおりたとみんなに感謝と良い会社だと宣伝になったのです。

その後の保険の加入には沢山の人が加入しました。それも火災保険は勿論の事プラス地震保険に加入です。これで100年間、起こらないと思う地震に多くの人が加入しました。

現在でも支払い請求には大変で支払いまで時間のかかる保険会社があります。

良く吟味して保険加入する事をお薦めします。