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家は購入か賃貸か

2019年10月11日 金曜日

家の購入は人生の最大の買い物と言われた時代には、毎月、倹約をして汗水かいて働き、家を購入する事が一生の仕事であり夢の実現でした。

しかし今では、土地は一部の都心を除き、値はさがっています。そして少子化と老朽化と核家族で空部屋が1,000万室ある状況です。廃墟は安全を脅かし手つかずの時代でもあります。

戦後の高度成長に乗って建てられた家やビルは耐久年数が過ぎ、廃墟になったりし非常に危険な状態にあります。


年々、危険度が増しているのが自然災害です。災害にあって家をまた新しく建ててもまた災害がやって来る。こんな繰り返しがこれからは更に増える気がします。それでも地元を愛し、先祖の土地を守らなければいけないのでしょうか。

核家族や都会へ出て行った子供たちの時代で、今、大きな変化が起きているのが「墓じまい」です。田舎にある墓は遠いので行けない。管理が出来ない等です。そんな簡単に田舎を捨てるような時代です。

こんな時代なのに将来も分からない状態で30年のローンを組んで家を購入するべきか賃貸にするべきかは、意見の分かれるところです。

結論から言えば、今までのような時代ではありません。その為にも決して無理をして購入しない事です。

土地は益々下がります。空き家はどんどん増えます。自然災害は防御がありません。年金はどうなるか分かりません。寿命は延びています。社会は益々混沌として行きます。こんな時代での購入か賃貸か真剣に考えて決めるべきです。

干支と家相の関係

2019年10月1日 火曜日

干支と家相の関係には次のものがあります。今回は特にその方位を不浄にするとなり易い病気です。

東南方位(辰・巳)を不浄にすると流行病を患う。腸を中心として患い長引く。治りにくい病を患う。

東方位(卯)を不浄にすると怠け者となり、精神病や神経痛を患う。

東北方位(丑・寅)は表鬼門といわれ常に清潔にする。不浄にすると関節や腰の病を患う。

北方位(子)を不浄にすると子供に強く影響し病弱となる腎臓疾患や冷えに注意。

北西方位(戌・亥)を不浄にすると心臓病や主人が不在がちとなる。

西方位(酉)を不浄にすると肺を患う。心は慢心し贅沢を好む。

南西方位(未・申)は裏鬼門といわれ不浄にすると家庭不和となり妻は情がなくなります。

南方位(午)を不浄にすると頭中心に眼・高血圧を患う。

中心位置は五臓六腑、家の中心は常に綺麗に保つ事で身体健全となり元気の基本である。

子供の身体の中心線の病気は親の日常生活に因があります。親の心浄が必要で
す。また子供の左側の病気・ケガは父親に因があり。子供の右側の病気・ケガ
は母親に因があります

病気改善の祐気とりの効果
北方位・・・子宝授受・生殖器・膀胱炎・腎臓・不眠症・月経不順・糖尿病
東北方位・・子宝授受・蓄膿症・関節炎・神経痛・腫れ物・便秘・リウマチ
東方位・・・皮膚病・肝臓病・神経衰弱
東南方位・・咽喉関係・気管支炎・大腸カタル・下痢・便秘・ニキビ・神経症
南方位・・・心臓病・眼病・歯病・喘息・頭痛・扁桃腺
南西方位・・胃潰瘍・消化器・食道疾患
西方位・・・助膜炎・打撲・口内炎・肺病
北西方位・・助膜炎・貧血症・高血圧症・動脈硬化・心臓疾患・子宝授受

第4次安倍再改造内閣

2019年9月21日 土曜日

9月11日に第4次安倍再改造内閣がスタートしました。
19閣僚のうち17人がポストを交代。初入閣は安倍内閣最多の13人で、女性は高市早苗総務相と橋本聖子五輪相兼女性活躍担当相の2人だった。

総理 安倍晋三(64)
1954年9月21日生(本命一白水星午年)衰運期2年目

副総理・財務 麻生太郎(78)麻生派
1940年9月20日生(本命六白金星辰年)盛運期2年目

総務 高市早苗(58)無派閥
1961年3月7日生(本命三碧木星丑年)衰運期4年目

法務 河井克行(56)無派閥
1963年3月11日生(本命一白水星卯年)衰運期2年目

外務 茂木敏充(63)竹下派
1955年10月7日生(本命九紫火星未年)衰運期1年目

文部科学 萩生田光一(56)細田派
1963年8月31日生(本命一白水星卯年)衰運期2年目

厚生労働 加藤勝信(63)竹下派
1955年11月22日生(本命九紫火星未年)衰運期1年目

農林水産 江藤拓(59)無派閥
1960年7月1日生(本命四緑木星子年)衰運期5年目(厄年)

経済産業 菅原一秀(57)無派閥
1962年1月7日生(本命三碧木星丑年)衰運期4年目

国土交通 赤羽一嘉(61)公明党
1958年5月7日生(本命六白金星戌年)盛運期2年目

環境 小泉進次郎 (38)無派閥
1981年4月14日生(本命一白水星酉年)衰運期2年目

防衛 河野太郎(56)麻生派
1963年1月10日 生(本命二黒土星寅年)衰運期3年目

内閣官房 菅義偉(70)無派閥
1948年12月6日生(本命七赤金星子年)盛運期3年目

復興 田中和徳(70)麻生派
1949年1月21日生(本命七赤金星子年)盛運期3年目

国家公安 武田良太(51)二階派
1968年4月1日生(本命五黄土星申年)盛運期1年目

1億総活躍・少子化 衛藤晟一(71)二階派
1947年10月1日生(本命八白土星亥年)盛運期4年目(中宮位)

科学技術 竹本直一(78)岸田派
1940年11月23日生(本命六白金星辰年)盛運期2年目

経済財政 西村康稔  (56)細田派
1962年10月15日生(本命二黒土星寅年)衰運期3年目

地方創生 北村誠吾(72)岸田派
1947年1月29日生(本命九紫火星戌年)衰運期1年目

五輪 橋本聖子(54)細田派
1964年10月5日生(本命九紫火星辰年)衰運期1年目

お友達・側近・お年寄り内閣と言われています。問題発言の多い麻生太郎は高齢にもかかわらず留任した。また森友・加計問題では火消しに徹した萩生田光一が、人気のある小泉進次郎が結婚祝いも込めて入聞したのか?

運気の悪い人が14名で運気の良い人は6名です。70歳以上は6名です。
人材のなさが露見した内閣です。

小泉進次郎の入閣の言葉を聞いていて、「普通の議員になったな」と感じました。
今までのカリスマ性もなく守る人が出来た(妻・家庭)為に、安全策をとるように見えます。閣僚になるとやはり忖度するのでしょうか。今後求められるのは実行と決断です。口先だけでは今後は人気も落ちます。

また台風15号で千葉県が大変な被害が出ているのに、何の手も打たない政府です。被害に遭った人たちはどう感じているのでしょうか。これが安倍政権の実態です。

いよいよ本格的に始まる憲法改正問題に安倍首相は本腰を入れるでしょう。
首相の頭の中は憲法改正しかありません。

安倍晋三首相の通算の在職日数が2019年8月23日に2798日となり、大叔父であり、ノーベル平和賞受賞者でもある佐藤栄作氏と並ぶ歴代2位タイとなり、24日には単独の2位に、11月20日には桂太郎氏を抜いて憲政史上最長となる見通しです。

これだけ長く首相を務め、安倍首相は何をやったのでしょうか。
まったく成果の印象がありません。こんな首相も珍しく初めてです。

①世界で唯一の被爆国であるのに、アメリカの核保有に賛成(日本が守ってもらっている為)している。
②原発問題・再稼働問題は安全と廃棄処理問題が永遠と残ります。
何故、原発の撤廃をしないのでしょう。
③増える国の借金が年々増加する現状ですべて将来の付けである。
国家予算は年100兆円を超えました。湯水のように使う税金です。もっと節約する方法は一杯あるでしょう。
④社会保障や年金や少子化・高齢化問題で資金が足りない。
⑤安保法案・憲法改正で国の安全策はどんどん右極化している。
⑥沖縄問題・北朝鮮問題・中国問題・ロシア問題等外交の有り方が本当に下手である。拉致問題も北方四島問題も一向に解決しない。
⑦景気にはひとつの流れがあります。良く成れば悪くなり、悪くなれば良くなります。バイオリズムのようなものです。永遠に悪い状況はありません。誰がやってもそれ程、変わりません。しかし安倍首相は自分がやったと強調します。

このように何も問題が解決しない状況です。いつも申し上げて来ました。何故こんな首相が歴代1位になるような長期政権を維持できるのか、国民は考えなければいけません。今回の第4次安倍再改造内閣も、口だけの内閣で何の期待も持てない内閣と思います。

消費税8%から10%へ

2019年9月11日 水曜日

2016年11月28日に施行された法律(平成28年法律第85号及び第86号)に基づき、2019年10月1日より消費税が8%から10%に引き上げられることとなりました。

公明党の強い要望で実現した軽減税率は「日々の生活において幅広い消費者が消費・利活用しているものに係る消費税負担を軽減する」という考え方に基づき、特定の品目に対しては軽減税率(8%)が適用されます。この制度は複雑で、ありがた迷惑と捉える人が多いようです。

その中でも特に「外食」については食べる場所などによって定義が細かく分類されていますので注意が必要です。おそらくいたるところで、こじれる事が予想されます。

軽減税率制度が導入されると、商品の仕入れや販売といった取引の中で、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在することになります。
税額計算は、原則として売上または仕入れを税率ごとに区分して行うことが必要です。特に請求書等においては必要な記載事項が次の2段階で追加されます。


このような複雑な計算で中小企業は(特に街の小売店)はレジの買い替えやその労力と負担は大変なものです。
おまけにキャッシュレスの導入です。そしてポイント還元セールです。お年寄りには何が何か本当に分からないシステムです。そしてこの期限は2020年の6月末までです。


これだけネットが流通している世の中です。何故、政府は思い切った制度を導入しないのでしょうか。各お店のレジと政府の管理する財務省の中継点そしてすべてが財務省の本部に集まるという流れですべてのお金の動きなり税金を一括で管理する体制を作るなら、不正や労力(計算と申告と納税)を軽減できます。


9月の消費税UPにおける駆け込み需要やオリンピック需要があるでしょうが、米中貿易摩擦、日韓貿易摩擦と景気は大変な状況です。そして日本から見て、今年の暗剣殺に位置するアメリカと日本の経済摩擦はこれから顕現して来るでしょう。そしてこの消費税UPです。


「2019年を占う」1月11日掲載でも発表しておりますように、今年は「(己亥(つちのとい)八白土星年」です。「己(つちのと)」とは植物が充分生長し形が整然としている時です。「亥」は核に閉じこもりながらも新しい芽生えに転じていく時です。亥の年は【困難】整理され一時的には良いが競争激しく、不景気の度合いは益々強くなる。そして「八白土星年」は過去に何度も恐慌が生じているのです。

欠陥家相

2019年9月1日 日曜日

犯罪者を生み出す家相、つまり警察沙汰や裁判沙汰を起こしやすい家相とはいかなる相かと言いますと、南方位と乾方位(北西方位)と艮方位(東北方位)に欠陥のある家相であり、この内二方位のみでも凶現象の起きる家であります。

これは南三合の欠陥家相と言います。(氣学連続鑑定法)
欠陥要因は欠け込み・玄関・土間・水廻り(トイレ・浴室等)・池・廊下等を言います。

南方位の欠陥作用は「公難」(犯罪者等)に遭遇しやすく、特に欠け込みを嫌う相で、南に五黄殺・暗剣殺や本命が廻座した年・月に凶現象となって顕現する。あるいは本命中宮位廻座の時も注意を要することになります。

乾方位(北西方位)の欠陥作用は主人が居てもその役割を果たさず、家で押さえる者が居ない為、秩序が保っていない家庭となり、主人は午前様の相となり、家に居つかず外泊が多い家相です。

艮方位(東北方位)の欠陥作用は妻が病弱になりがちで、生まれる子供は女子であり、男子が生れても育たずの家相で、後々相続の争いあり、家人欲張りの多い相です。

坂道の家の場合は家から前道路が東に少し高く西に向かって下って行く逆地相に建物が建っている家です。
逆地とは最初は長所面が顕現しますが、後になり短所面が一気に顕現して長所面をも呑み込んで行くことになります。
坂道の途中に土地を求め、家を建築するのは大変難しい条件があり、その坂道が「逆相」であることが災いを受ける遠因でもあります。

人の吉凶においてまたその家族の思想や構成には方位や家相が一体となって作用して来ます。
それが顕現するに至る要因は個人差があります。同一条件であっても運気の強弱・器量の大小・家族構成でも一長一短には差が生じます。

「災害は忘れた頃にやって来る」の言葉のごとく方災も歳月の経過と共に忘れた頃に顕現します。また夫婦には「相見互い」の運気の流動もあり、どちらが主の運気で、どちらが従の運気であるかで吉凶に対する対応も違って来るのです。

デリカシーのない人間になるな

2019年8月21日 水曜日

人が話す言葉には「本音と建前」があります。人は周りの人を気にし、嫌われたくない為の言葉で話したり、心にない会話・本音で思っていない会話で話す人や場合があります。このような会話を建前と言います。

本音で話す場合も建前で話す時もあるのでしょうが、世渡りの上手いと言われる人はこの本音と建前の使い分けをしている人です。

そんな日常の会話で気になるのが、デリカシーのない人間や言葉です。           
デリカシーの意味は「感情・心配りなどの繊細さ」とされています。

デリカシーのない人の言動や行動は思った事をすぐに言葉で発し、相手の気持を考えずに常に上から目線の人のようです。

例えばこんな会話でデリカシーがないとされる会話です。
「痩せればかわいく見えるのになあ」「部屋汚そう」「デカッ!」
「子供作らないの」「その服どこで買ったの」「あんたの友達、地味だね」等

こんなデリカシーのない人とは付き合いたくないものです。可能な限りこのような人とは接触しない事が良いです。
デリカシーのない人間にはなりたくないです。

変化する商品販売

2019年8月11日 日曜日

近頃の営業(販売)はあの手この手で戦法を変えて売り込みをします。

昔は各家庭を1軒1軒回って訪問販売の営業(保険会社・化粧品会社・ミシン・書籍・リフォーム会社等)をしたものです。当然、友人・知人からの紹介は当たり前の時代でした。

電話が普及した時代は俗にいう「名簿屋」(職種別・地域別・年齢別・購入履歴・学校卒業名簿等に仕分けされていた)というところから必要な名簿を購入し、1日何十件・何百件と電話してAPPO(会う約束)を取って営業した時代がありました。今ではこの電話を使った販売(?)は「オレオレ詐欺」「アポ電」ぐらいです。

その間、ネズミ講・デイト商法・霊感商法・原野商法・自己啓発セミナー等、悪徳商法と言われるものまで多数ありました。

最近ではTV広告・インターネット広告・ちらし広告・展示会等が主力になっています。そして注目するところは、即決トークが入っている宣伝販売が多いです。

APPOの事前通告をする保険会社のTV広告は保険の継続と増額を見込んだ切り替えで、人生100年時代を想定し加入年齢の底上げをはかった営業である。
テレビで流れているので、これで文句は言われずにセールウーマンは家庭を訪問できる、まさにAPPOである。

ここに来て発覚したのが、かんぽ生命保険の郵便局員による不正契約である。ノルマの達成の為に、契約の歩合給欲しさにやったとの事である。すなわち絶対にやってはいけないセールス・イレギュラーである。社長はじめ幹部は謝罪会見のみである。契約の審査部はどのような審査をしていたかも疑問である。
多くの人がこんな状態ならすぐにかんぽ保険の解約を申し出る事です。

ある会社が考案した施策がヒットしたら、次から次へと真似をして営業する。
「30日間全額返金保証」である。消費者からは余程良い商品で会社は商品に自信があるんだと思わせている。ほとんどのお客様は返品しない(返品率は少ない事を見込んでいる。特に金額の安いものはそのまま泣き寝入りする傾向がある。一度使ったので返せないという人間の弱みを突いた営業である)

更にポイント制度である。このポイント還元が売る側(加盟店)の負担となる。元締め(大手の企業)は負担なしが現状の姿である。

また一度ネットで購入すると履歴が残り、その後の次から次へと来るメールにはうんざりしている。本当にしつこいです。

〇〇円が××円そして更に今から30分以内の申し込みならさらに△△円と追加の値引きです。即決で買わす方法である。本当の値段はいくらなのか?値引きの幅が大きすぎる。
毛皮・着物・宝石・電化製品・健康食品等の商品は値段があってないようなものである。素人には分からない値段である。

連日の数の多いTV広告に法律事務所が自ら客を集め商売する(過払い金)と言う販売方法もある。

温泉旅館では残り空室1室(おとり商売?特別な料理等)や不動産でも残り空室1室と呼びかけ、実際は空いていない。問い合わせると埋まりましたと言う。問い合わせからのAPPOとりである。

そして今、話題の携帯乗り換え競争やスマホ決済です。キャッシュレス化への移行もあり、〇〇PAYの競争激化です。各社は会員・客を集める事に必死です。

時代の経過とともに、文明の力を使った方法(手法)が次から次へと生まれます。勿論、会社と消費者のトラブルも多いです。

世の中をしっかりと見て考え、今、必要なのか、欲しいのか、値段は大丈夫か
自己責任をしっかりと持って「騙された、しまった」とならないように買い物をして欲しいです。

参議院選挙の結果

2019年8月1日 木曜日

第25回参議院選挙は7月21日に投開票されました。
投票率(選挙区選)は48・80%で、過去最低だった1995年の参議院選(44・52%)以来24年ぶりに50%を割る低投票率でした。
18歳以上の人達に選挙権があり、当日の選挙に行けない人には期日前投票があるのに、何故この国はこんなに政治に関心がないのかといつも思います。

投開票の結果は
自民党   57議席(-9)
公明党   14議席(+3)
与党合計  71議席

立憲    17議席(+8)
民主党    6議席(-2)
維新    10議席(+3)
社民党    1議席(0)
共産党    7議席(-1)
その他   12議席(+6)
野党合計  53議席
総合計   124議席

選挙の争点でもありました改憲に必要な与党で3分の2の議席は占める事が出来ませんでした。安倍首相が目標とする2020年の改正憲法施行には困難な結果となりました。

山積する難問題を今後どう乗り越えて行くのか、日韓貿易摩擦や直近に迫っているアメリカとの貿易交渉やホルムズ海峡問題(自衛隊の派遣問題)はどうなるのか注視していかなければなりません。

選挙後のトランプ大統領の日本に対する出方に注目です。「2019年度を占う」でも述べましたように今年は、アメリカは(東北方位)暗剣殺にあたっていますので注意が必要です。

特筆すべき点は国政初挑戦の「れいわ新選組」「NHKから国民を守る党」の両政治団体が公職選挙法と政党助成法上の政党要件を満たした。両党ともに得票率が2%を超えた。

また注目の1人区の秋田・山形・岩手・新潟・宮城はすべて与党(自民党)がやぶれ野党が勝利した。

安全保障関連法で人気の落ちた公明党は一切、憲法改正問題にふれずに本音と建て前を使い分け上手く選挙を乗り切りました。選挙の度に目にするのは支援母体の創価学会の選挙に対する姿勢です。なりふり構わずに応援する姿は少し異常の光景です。そして確実に支持率は低下しています。

正に選挙の為の政治運営(政策)になっている今の政治に、真の期待は出来ません。その為に選挙の争点がずれていたことも見逃せない選挙でした。

投開票の結果は真摯に受け止めなければいけません。
しかし与党一強の態勢は今後の日本の政治には決して良い事ではないのです。
野党は何の政策も人材もない現状の力を反省し、一日も早く立て直す事です。

安倍政権の今後の政治運営が上手く行くのか、これからも国民の支持を得るのかは、しっかりと見て行かなければいけません。

運の悪い人は過去を忘れられぬ人

2019年7月21日 日曜日

いろいろと運命学を研究し、鑑定に携わっていく中で、共通して言えることは
運の良くなる人は過去に捉われず上手に過去を忘れていく人です。また常にプラス思考で行動の出来る人であります。

逆に運の悪い人は、いつまでも過去に捉われている人であります。極端な話では70歳近くになっても。子供の頃に親にきつく叱られた事を、クヨクヨとしている人います。

過去に捉われている人生は決して運の良い人生とは言えないのです。

人生は自分一人の力で成立しているのではなく親を含めて、人は縁と言う出会からの出発であり、人生には良縁があってそこに努力がともなって初めて成就への道が生じて来るのであります。

どんなに努力しても出会いが悪ければ成就への道は遠のいて行くのであり、縁と言う出会いによって願望成就も果たされて来るのであります。

良縁と言う良い出会いを生じる為には多くの無駄も伴って来ます。気学の祐気とりは良縁に出会う為の実践でもあります。

最近では祐気とりをグループや団体で行うところもありますが、あくまで基本は個人(一人で行う)で実践することです。団体やグループではせっかくの祐気とり効果もマイナス要因を背負う人が入る事で効果が逆になることがあります。

人の運と言うのは計り知れない結果を生じるものであり、心したい事であります。

年金問題

2019年7月11日 木曜日

来る7月21日の参議院選挙でも争点の一つになっているのが、年金問題です。

65歳の退職後、残りの人生で後2000万が不足するという国の説明は明らかにこの先、年金は破綻する。破綻しないなら減額になるまた支給年齢を上げると言う意味です。

政府は、年金は100年間安泰と言います。長く維持する事は出来るでしょうが中身が問題です。生活の出来ない金額をもらってもしょうがないです。年金とは人間が人間らしい生活が出来る保証であるべきです。

国民年金は40年間分の保険料を全額支払うと、65歳から満額の年間77万9300円が支給されます。だいたい1ヵ月当たり6万5000円が受給できる上限ということです。
支給される金額は、保険料を支払った期間や支給開始年齢を前後にずらすかどうかによっても変わりますが、平均受給額は月5万5000円となっているようです。

生活保護費は生活扶助・住宅扶助等で、単身で60歳以上の方でだいたい月12万ぐらいになります。住む地域によって多少は異なります。
そして・所得税、住民税などの税金・国民年金保険料・国民健康保険料・NHKの受信料はすべて免除となります。

こつこつと国民年金を40年間も掛けて来て、65歳からもらえる額は最高で月6万5000円です。年金受給資格もなく、財産もない人は生活保護で月平均12万もらう。これっておかしくないでしょうか。

人間が最低の生活を営むのに月12万かかるのでしょう。だから生活保護は12万何でしょう。それなのに国民年金は月65000円ですか、国のやっていることがおかしいです。

逆でしょう。40年間、支払ってきた人が月12万で、生活保護者が月6万5000円でしょう。本当に正直者が馬鹿を見る世の中で、システムです。

こんな状況の年金に若い人に年金を払ってくださいと言っても将来もらえないものに支払う人はいません。これなら支払わずに生活が困難になった時に
生活保護に頼れば良いと言う考えになります。

今こそ、年金問題の最善の解決策を見いださないと、大変な事になります。
政府の先見の明のなさを痛感します。