‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

第2次高市改造内閣が発足

2026年9月20日 日曜日

9月17日に第2次高市改造内閣が発足しました。

官僚出身(適材適所)が多い内閣です。まるでAIチャットのような感じです。AIチャットは今、もっとも注目されていますが、わたしは昔の百科事典と解釈しております。そう言う意味(検索の早いAIチャット)からも、何でも知っている官僚出身ですので確かに適材適所かも知れませんが果たして運営は上手く行くでしょうか。お手並み拝見しましょう。

AIチャットの進歩が今後の人類の破滅になるかも知れないと言う人物も登場して来ました。このブログで何回もAIチャットの人類破滅をわたしも警鐘して来ています。

また、いつまで麻生太郎や鈴木俊一を使うのか、使わされているのか、ここが高市内閣の最大の弱点でもあります。

高市内閣の組閣

総理      高市早苗   1961年3月7日生まれ(本命三碧木星)

総務      藤井比早之  1971年9月11日生まれ(本命二黒土星) 

法務      山下貴司   1965年9月8日生まれ(本命八白土星)

外務      茂木敏充   1955年10月7日生まれ(本命九紫火星)

財務・金融   片山さつき  1959年5月9日生まれ(本命五黄土星)

文部科学    関芳弘    1965年6月7日生まれ(本命八白土星)

厚生労働    上野賢一郎  1965年8月3日生まれ(本命八白土星)

農林水産    梁和生    1979年4月22日生まれ(本命三碧木星)

経済産業    赤沢亮正  1960年12月18日生まれ(本命四緑木星)

国土交通    井林辰憲   1976年7月18日生まれ(本命六白金星)

環境      笹川博義   1966年8月29日生まれ(本命七赤金星)

防衛      小泉進次郎  1981年4月14日生まれ(本命一白水星)

官房      木原稔    1969年8月12日生まれ(本命四緑木星)

デジタル    古川俊治 1963年1月14日生まれ(本命二黒土星)

復興      細野豪志   1971年8月21日生まれ(本命二黒土星)

国家公安    葉梨康弘  1959年10月12日生まれ(本命五黄土星)

規制改革    中司宏    1956年3月11日生まれ(本命八白土星)

成長戦略    城内実    1965年4月19日生まれ(本命八白土星)

経済安保    小野田紀美  1982年12月7日生まれ(本命九紫火星)

自民党役員

副総裁    麻生太郎    1940年9月20日生まれ(本命六白金星)

幹事長    鈴木俊一    1953年4月13日生まれ(本命二黒土星)

総務会長   有村治子    1970年9月21日生まれ(本命三碧木星)

正調会長   小林鷹之   1974年11月29日生まれ(本命八白土星)

選挙対策委員長 古屋圭司   1952年11月1日生まれ(本命三碧木星)

幹事長代行  荻生田光一   1963年8月31日生まれ(本命一白水星)

高齢者の運転免許証は廃止せよ

2026年9月10日 木曜日

75歳以上の自動車免許更新において、運転技能試験を厳しくすると発表がありました。高齢者のブレーキとアクセルの間違いや逆走による事故が多発しています。75歳以上は、完全に運転免許は廃止にするべきだと思います。個人の身体能力の問題が一番ですが、やはり年には勝てません、年々体力も身体能力も頭脳も低下していきます。

運転免許証を返納しないのには理由があるでしょう、生活に不便・田舎だから足がない・お金がない・便利だから・楽だから・自分は大丈夫・・等々

個人の利益を選択するのか、もしもの時の事を考えるのか、あきらかに答えは分かります。事故を起こしてからでは遅いです。取り返しのつかない事になります。

例えば、スーパーで買い物をしていた時にドアを突き破り車が飛び込んできて死亡した。高速道路を走行中、逆走車と正面衝突をして死亡した。このような事故が起こっています。車は殺人の凶器になります。

交通事故と同じように、いつも気を付けて生活していた、どこにも落ち度のない生活だった。周りからも良く気がつくね。気が回るね。100点満点の人だよと言われて来た人が、たった一つのミスが1回のミスが大きく人生を変える事になるのです。

こんな筈ではなかった。こんな事は予想しなかった。「まさか」である。信じられないと言うような反省があっても事実起こったことは元に戻らないし、後悔しても後悔しきれない状態になります。

例えば、ちょっと5分、子供から目を離した隙にいなくなった、川に落ちて死んだ。こんな事件が最近起こりました。また雨の日が続いていたので、小学校の教室で洗濯物を乾かしていたら洗濯物に火が付き教室が燃えた。たった1回の飲酒運転が大きな死亡事故を起こした。人生が終わります。

このように普段から気を付けていても、たった1回のミスが人生を変える取り返しのつかない事になります。

「天災は忘れた頃にやって来る」ではないが、ちょっと気を抜いた時に忘れた頃にミスは起こるのです。くれぐれも注意してください。

この国は加害者には優しく、被害者に冷たい法律のある国です。完全に悪いのに懲役10年とか殺人でも懲役20年や無期懲役です。死刑でも被害者は悔しいです。

何故、もっと被害者に恩恵がないのでしょうか?まったく不条理な扱いです。

事故を起こした加害者はどんな結果でも文句は言えませんが、被害者は納得できません。免許を更新してOKをだす国も事故の場合は責任を取ってもらいたいです。政治家によって決まった悪い習慣や法律は変えるべきです。

また山や海での遭難事故に対して捜索費用・ヘリ輸送・救助費用がすべてこの国はタダです。何故、山や海に行く人に保険を義務付けないのか、好きな事をして遭難したら国のお金で解決できる、本当に納得できない制度です。このように不条理に思う事や国の制度やお金の使い方に疑問を感じます。

高市首相の支持率が落ちる

2026年9月1日 火曜日

初の女性首相の誕生で大きな期待があり高い支持率を保って来ましたが、ここに来てどんどん支持率は落ちています。

円安・インフレが起こっていて、国民は物価高に困窮している状況なのに、経済対策が一番の課題でもあるにも関わらず、皇族数確保に向けた皇室典範改正法案や副首都構想や憲法改正に取り組んでいます。優先順位が違うように思います。高市政権の法案の成立はすべて数の勝負です。これでは駄目です。

自分のやりたい事を優先し、これはワンマンプレイです。これでは組織は持てません。国民からも与党内からも批判が出て来ました。

高市首相の仕事はゆとりのない仕事のやり方です。1日に3時間ほどしか寝ていないと言いますが、何もかも一人で確認をする姿勢は如何なものか、もっと部下を信じて任さないと当然、体力や精神の限界は来ます。総理としての資質が無く、器が小さいと思います。

パンパンに膨らんだ風船は少しの刺激で割れる。緩めに膨らませた風船は弾力がありなかなか割れない。このような余裕や遊びが必要です。

麻生太郎のあやつり人形になっていないか、政権を持たせてもらった恩があるのか、これでは駄目だ。高市首相を支える参謀役がいないのもこの政権の弱点である。

公務が忙しいから熊本地震の訪問も短時間で愛情がないと批判されている。高市首相と国民との乖離がある。高市首相の政治運営に疑問を持つ人が増えてきた。またトランプ大統領の真似のようにSNS発信が増えた。

来年の4月1日から食品の消費税が1%にします(7%の減税)。2年間の限定です。果たして2年後は戻せるでしょうか、高市首相は自分の責任において必ず戻す(消費税8%)と言っていますが、混乱は避けられません。故安倍晋三の継承者の失敗の姿が目前のような状況です。

「国民の生命と財産は守る」といつも公言しているが、それは戦争の事ですか。だから防衛費も莫大になるのでしょうか。国民は戦争も怖いし、起こったらそれこそ困りますが、自然災害はいかがですか、今回の熊本地震だって10年かかってやっと復興の兆しが見えて来た時にまた地震です。借金で建てた家がまた壊れた、亡くなった方もいます。命も財産も奪われています。これこそまさに「国民の命と財産は守られていない」ではないですか。

これだけ頻繁に起こる自然災害(今も千葉県・福井市で大洪水です。)地震・噴火・台風・洪水・山火事等に対する予算をもっと多く取って頂きたい。自然災害だから仕方ないと言われたらそれまでですが、この自然災害が一番、命と財産を奪うのです。

自然災害と戦争

2026年8月20日 木曜日

「まさか」が「またか」に変わった瞬間が7月28日熊本県で震度7の大地震が発生(10年ぶりに再び発生)しました。謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

震災後の時間のかかる仮設住宅の建設、おまけに全然足りない僅か200棟の建設です。政府は何故、地元の空室や空き家を買い上げて管理し、このような緊急の場合はすぐに提供できるようにしないのか疑問です。いつ起こるか分からないものに投資は出来ないという事ですか。お金の予算の使い方を考えてください。

桜島が8月14日噴火(活発な火山活動が続く)しました。いつ大噴火が起きてもおかしくない状況です。厳重注意と近寄らないようにしてください。

台風15号は逆走台風となる(通常は西から東へ動くが、今回は逆の東から西に動いた)8月11日、茨城県に上陸し、特に千葉県は大きな被害がでました。

前もって台風情報があるにも関わらす、当日に車で出かけ、被害に遭うのは自業自得である。また放置車両が2500台あると言うことで、撤去が大変です。

欧州・カナダ・アメリカでは干ばつと異常気温で多数の死者が出る。また山火事が多く発生しました。コロンビアでは震度7.2が発生、インドネシアで震度7.7の地震発生で死者多数出ている。

このような地球温暖化から来る現象を世界はどうして対策を取らないのでしょうか。取っているが中途半端なものです。どうしても経済優先でまだまだ地球は大丈夫と言う考えがある国の、大統領や首相がいるのも事実です。年々、大型化する自然災害は世界が協力しないと防ぐことは出来ません。このままでは2040年から2050年には地球上で大変な事態が起こると言われています。気学の下元期の最終年の2043年と重なります。

またこのような非常事態にも係わらず、世界では今もあっちこっちで、戦争が起こっています。戦争より地球崩壊の方を考えて!!本当に人間って愚かで駄目ですね。世界の莫大な軍事費を地球温暖化に使うべきだ。

ロシアは、最近、プーチン大統領が北方四島の択捉島へ行きました。中国の海洋進出は凄まじいです。北朝鮮は核ミサイルの発射実験とやりたい放題です。

日本はいつも「厳重抗議をした」これだけです。本当に情けないです。抗議だけでは何の効果もありません。この3国には、すべて交流をストップする位の抗議はして欲しい。いつまで同じ事の繰り返しをするのですか。

投資について

2026年8月10日 月曜日

財産増には2つの方法が考えられます。ひとつは貯蓄型(長い期間の積み立て)と、もうひとつは株などの投資型です。

ここでは「投資について」考えてみたいと思います。

競馬・宝くじ・競艇。競輪・パチンコ・スロットは現在日本国に認められているギャンブルです。しかしカジノを含むIR(総合型リゾート)は反対して認められていません。おかしな国です。

ものの値上げ(インフレ)。賃金の上昇がない会社員。多額の給付金等々で苦しい政府の台所を何とか埋めたいと、そこで政府が考えたのが投資推奨案である。

簡単に言えば「自分の将来の老後の生活費は自分で今から準備してください(年金は当てになりません?)」という事です。

当然、投資だから損もある。1億総株主化として投資と消費で金を回す国の政策なのです。国民の貯金を利用した政策です。「人の褌で相撲を取る」のです。

世界に類のない借金王国は日本です。何と国の借金は1400兆円突破です。今後も更に増えて行くでしょう。なぜ日本国は潰れないのでしょうか、答えは国民の預貯金が1400兆円あるからです。真面目な国民ゆえに預貯金があるのです。これで日本は成り立っているのです。世界のどこをみても国民がこれだけの預貯金をしている国はありません。

今年の事象である「一白水星年」の恐慌が生じています。午年は物価続騰・投機熱盛んとなります。と予測通リの年になっています。

ここに来て株の乱高下が激しいです。連日、3000円前後の上がった、下がったの流れです。これは異常です。まさにこれは投資ではなく「博打」です。円安で政府の介入、日銀の介入で株操作をするのです。馬鹿みたいな政策が世界で株の世界で認められているのです。

株の購入は「この会社に期待したい、伸びて欲しい」だから株を買って(投資)応援すると言うのが株の基本的な考え方でした。少し下がったから売る、上がったからすぐに売ると言うような事はしなかった。しかし今は全然違うようになってきました。カジノ博打のチップのように動きます。

日本も18歳からクレジツトカードも作れるので、今は高校で金融教育の科目が出来てやっと国際水準になりました。外国では金融の事は子供の頃から教育している。

将来の為に新しいお金が入る仕組みを作るのは大事な事ですが、それを投資でやるのには損も考えておかなければいけない。投資を進める国も、もし損した場合は、国は責任をとりません。あくまで個人責任です。

投資は勝つ人と負ける人に分かれます。投資先(なかなか難しいです)は慎重に決める事になります。株は個人ではなかなか勝てません、大企業や富裕層が勝つのです。

カジノを考えてみたらわかります。ディーラー(胴元)は負けません。すなわちお金があるところにお金は集まります。今では大手企業は本業で儲けるより、投資(株)で儲けている。だから相場が大きく動くのです。

競馬をされる人はこんな経験がある筈です。本命馬の単勝オッズが190円だったのに急に120円や110円に変動します。これは何だと思いますか。大きなお金が賭けられたからです。今では企業がやるのです(これを投資と呼ぶ人もいる)100円が120円になるなら20%の儲けです。こんな20%も簡単に儲かるビジネスはないと言い賭けるのです。

国の年金・生命保険会社・投資会社等は個人から集めたお金を運用と言う名目で投資と言う名のもとで儲けるのです。

投資も日本という国の将来性に賭けるのか、国外(アメリカがやはり世界最高の市場と将来性がある)に賭けるのか、中国は政治判断が怖い国ですので判断が分かれます。あくまでも投資は余裕のあるお金で行ってください。すべて投資に回すのは危険です。自己責任です。

競馬・競艇の予想屋・証券会社の社員 そんなに当たるなら予想屋も社員もやめて自分で買えばもっと儲かるはずですが、自分で買わないのは自信がないからだ。投資詐欺もそうです。1ヶ月で12%の利息ですよ。薦めるあなたが大借金してでもそんなに儲かるなら自分でやったらいかがですかと言い返したい。

ここではっきりと言えるのは、このままでは将来の年金は破綻(年金だけでは生活できない支給額になる)するという事です。だから今からその準備を政府は国民にお願いするという事での投資推奨案です。当然、あらゆるものに税がかかって来ます。すでにたばこ税・出入国税、宿泊税、医療費の増額等、始まっています。今後、税金のオンパレードが始まります。

神社・仏閣の旅行                             

2026年8月1日 土曜日

鑑定をやっていて思うのは、自分の思うような鑑定結果が出ないと機嫌の悪い人がいます。気学鑑定は占いや易ではありません。4000年間の統計学です。

一つ目は出た鑑定結果に従う行動をするのか、鑑定結果が不服で、信じられなくて行動を止めるのか。二つ目は自分の目的の為に何をいつの時期にやれば良いのかを、先に鑑定をして自分の条件にあう行動をするのか。選択は二つに一つです。気学本来の考え方は後者です。

良くこんな話を聞きます。神社でおみくじを引いて、大吉が出るまで「もう一回」と引く人がいます。例えば凶がでたら、残念ですが落ち着いて「今日は悪い日なので注意をして過ごそう」と言うように捉えてください。おみくじはおみくじです。それこそ、その日の占いの一部です。何回も引かないでください。

また同じ日に何か所も神社をはしごする人がいます。これは良くない行動です。

神様もやきもちをやきます?

旅行会社も神社めぐりの企画でお客を集めます。すごく人気があるようです。神社1ヶ所なら旅行にならない(料金が取れない・インパクトがない等)で2~3ヶ所の神社めぐりのバス旅行なんか企画し販売します。

せっかくの開運やご利益を頂く神社参拝なのに、行く神社は自分にとっての吉方位ですか、もし凶方位ならそこで買ったお守りをずっと身に付けて持っているのはどういう事か理解できますか。気をつけてください。良く調べてから参加しないと逆効果になるかも知れません。

最近は御朱印集めで、方位や日時を全く無視して全国の神社を参拝されている方がいますが、趣味も結構ですが、悪い事が起こらない事を願います。

また行った旅行先(特に神社)のお土産やお守りを買って帰って近所や友人にあげる行為は気学では駄目です。何故かと言うと買ってきた神社は、あげる人の吉方位ではなく凶方位なら大変です。特に神社・仏閣の旅行にはご注意下さい。

(注)代理で買ってくるお守り(買う人と買って来てもらう人が同じ吉方位ならOKです)

成功の手引きと考え方NO3

2026年7月20日 月曜日

勝負に勝てる人は勝ち方を知っている人である。人生とは試験とは皮肉なものである。50点と49点の違いはたった1点差です。この1点で人生が変わるのです。例えば入学試験で70点が合格ラインなら69点で落ちている人がいるのです。わずか1点の差で人生が変わるのです。この事を知っている人は頑張る事が出来る人であり、勝負に勝てる人なのです。

また国の良くある支援金の援助だ。貰える人と貰えない人の差はごく僅差の収入の違いだ。線引きする幅を広げないと不公平になることをどれだけの人が解っているのだろうか。国会でも与党と野党の数の差も、この1点が重みである。

社会では20歳を超えるとあんな事は知らなかったは通らない。知らない事は負けだ、勝つためには勉強と体験と経験の積み重ねである。

人生は幾度となく選択にしなければいけない局面にあたる。即決できる人生は成功で、出来ない人生は失敗になるケースが多い。即決の出来ない人は、もし失敗したらどうしょうとネガティブに考える方です。覚悟を決めて決断すれば、ポジテイブ発想に変わるのです。決断すればどんどん夢に近づく。達成感ややる気は倍増する。ひらめきと勇気をもつているかどうかで人生は決まる。考え方が変われば行動は変わるのです。それを知る事です。

「石橋を叩いて渡る」は用心して用心して慎重に渡るのである。しかし用心して心配して渡らない人は勇気がなく失敗する人だ。

50人の組織が持てても100人の組織は持てない

100人の組織が持てても1000人の組織は持てない

1000人の組織が持てても10000人の組織は持てない

10000人の組織が持てても100000人の組織は持てない

これが人の器です。

若い時はお金も出世もどうでも良く、今がよければいいと考えた人も、自分の子供が成長していき、自分が年を重ねる時に、何故あの時、頑張らなかったのか、何故、貯金をしていなかったのか、何故、平社員なのか、後悔ばかりである。このような人生を送らない為にも若い時に早く気づく事です。

高市政権の現状

2026年7月10日 金曜日

高い支持率でスタートした高市政権ですが約8ヶ月経過して、少しずつ停滞しています。やる気も頑張りも今までの無理がたたり、今では少し痩せ、睡眠不足もあり、やるエネルギーも落ちているように見えます。

大型金融緩和で企業を優先し企業が儲かれば、税収はUPし、社員にも市場にもお金が流れ経済は良くなると考え実行したのがアベノミクスです。結果は社員の給料は上がらず、企業の利益は社内留保で失敗しました。

高市政権のサナエミクスは強い経済を作る為の積極財政、あらゆる政策にチャレンジする。すなわちお金を使うだけ使う政策です。財源がない状態で現在は困っている状況です。

やる気や良くしたい気持ちは分かりますが、真の経済が理解できていない様で故安倍首相の継承者であると言われる高市首相も同じように失敗するのではと危惧します。「類は友を呼ぶ」です。

一強政治を作った故安倍首相と同じように、強い数の政治を目指すならそれは大きな間違いです。女性初の首相誕生という事で大きな期待をしておりますが、現在のところでは不安が募って来ています。

もっともっと時間をかけ、野党とも真剣に論争して行かなければ行けない大きな課題に対して、皇族数確保に向けた皇室典範改正法案や副首都構想や憲法改正に向かうのは故安倍晋三の影響が強くあるものと推測します。

何が故安倍晋三の継承の決め手になったのか、わかりませんが、この考えを強く進めるなら国民は離れて行くし、高市首相は大きな失敗をすることになるかも知れません。

支持率や世論の期待に応えたいので、国民の支持を得るためにガソリン価格の支援金・消費税食品の2年間ゼロ政策・17分野への370兆円の投資等を計画していますが、現在出せるお金はいくらあるのですか。外交での相手国への支援金が何百億円とか?高市首相のやり方はお金を湯水のように使うやり方です。

先ずは財源確保からです。入らなかったら出すことが出来ないのは小学生でもわかります。強い儲かる経済はいつできますか、いつから税収が増えますか。

果実が実っていないのに、出荷するものがないのにお金は入って来ません。

人気取りも必要ですが健全運営がもっと重要です。健全財政には税収をあげる方法と節約をする方法があります。

止まらないインフレの原因の円安を止める政策も、案じている様子も見えてこない首相は何を考え、どこに向かおうとしているのか見えないのが現状です。このままでは益々国会は荒れるでしょう。

トランプと言う男

2026年7月1日 水曜日

今年もトランプ大統領によって、世界は翻弄されています。関税問題からイラン問題まで長く続いています。関税をかけられたら騒ぎ、石油が入らなかったら、ホルムズ海峡が閉鎖されたら苦境に陥り、物価高騰のインフレにも困窮している世界の人々です。こんな毎日の報道で世界の株は乱高下しています。

反論や反発はあっても結局はトランプのいやアメリカの言いなりである。1776年にイギリスから独立宣言してわずか250年のアメリカと言う国です。現実に、この世は、この世界は、地球は、アメリカと言う国が支配していることはまぎれもない事実です。

今のアメリカの経済力・軍事力・防衛力・将来性において勝てる国はありません。

アメリカに対抗できない世界の国々です。これからもしばらくはこの状況が続くでしょう。

中国・日本・韓国はここ20年で大きく変わります。その第一原因は少子化問題です。20年後には若者は減少し老人だらけの国になるのがこの3国です。年々落ちて行きます。

将来性のある国が見当たりません。どこの国も大統領や首相で一筋縄ではいかない現実があります。

世の為、国の為、人の為に尽くす事の出来る人物が見当たらないのです。政権を取ったらトップに就いたらそれこそ、人が変わっていくようで権力。利欲に走る人が多いです。人間の本性のひとつでもあります。

人生、たかが100年の一生の中で、幸せな、力のある、まれな人間がトランプでしょう。賛否両論があり、波乱万丈の人生を歩むトランプは自分の人間としての人生を謳歌する事が出来ている人で、他の人では出来ない沢山の経験をして満足な人生でしょう。

世の中の為に何をしたか、世界の為に何をしたかと問われると記録(成果)よりも記憶に残る人で、金も名声も得たのがトランプと言う男です。

日本の危機

2026年6月20日 土曜日

連日、こんなに株が上がっているのに、私たちの生活に実感がありません。昨年の暮れは5万でした、それがわずか半年で7万円を超えました。この異常な状況をどう理解しますか。更に物価は上がりインフレは止りません。

1980年後半から1990年前半ごろのバブルとは全然違います。バブルの時はお金が乱れ飛び、景気に沸き、アメリカの不動産を買いまくった時代です。

本来なら「景気は良いな」「最高やな」の声が国民から上がるのに、現在の株の高騰は何の響きも実感もありません。それは何故でしょうか。実体経済ではなく虚構経済です。世界の投資家による日本をもてあそぶような取引が続いているからです。だからニュースの報道で乱高下しています。

すべての原因は円安です。円安とはどういう意味かわかりますか、日本と言う国の国力がお金の価値が落ちていると言う証明なのです。ついに161円台です。

今では世界に類をみない借金王国が日本です。1400兆円の借金です。どうして返済しますか。国債を発行しても追いつくことが出来ません。更に少子化が進む中で高齢者の社会保険料はあがり、借金は増える一方です。

国民の支持率を上げるために、その場しのぎの為にお金をばらまく政策は更に悪くなります。まして消費税やガソリン税を減税したり、援助金を出すやりかたは間違いだと思いませんか。国民をだましているのか、国民が馬鹿か、これが日本の現状の姿です。この状況をどれだけの人が理解しているのか、心配しているか、疑問です。

高市政権の弱点は国民の声に迷わされ、お金を使い切っている事です。これではますます借金は増えるでしょう。残念ですがもう誰がやっても無理です。何故なら更に税金をあげる政策を打つ事の出来る政治家はいないのと税をあげれば国民の反感を買うからです。外国では消費税は25%や社会保険料は50%と言う国もあります。財源のない(税金を取らない)国は思い切った援助は出来ません。

どこまで続くかこのインフレ期間は、誰がどのような政策で止めるのか、日銀は政策金利を1%にあげました。刻々と迫る日本の危機は回避できるのか?