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人は必ず死ぬ

2026年4月20日 月曜日

憧れのスター達が次々に亡くなっています。長嶋茂雄・尾崎将司・久米宏・内館牧子・橋幸夫・いしだあゆみ・八代亜紀・谷村真司等、若い頃は当然ですが、死ぬことは考えられなかった。最近では、人は死ぬんだという事を実感する今日この頃です。若い時は、人生(時間)は永いと思い、年を取ると人生(時間)は短いと感じる。

高齢になり病院に行く事も増えて来ます。病院は手術や処置するところです。だから入院は普通なら1週間から1ヶ月程度です。近所の医院でまずは見てもらい紹介状を書いてもらい大学病院へ行くのです。大変ですが仕方ない方法です。

病院も経営できないと困るので早く処理の出来る手術を薦める(高い治療費と短時間・ベッドの回転率)を考えての事である。患者は病状については分からないのですすめられるままに従うのである。手術や手当の処理が終われば早く帰ってもらいたい病院の事情です。お金にならない患者をいつまでも診る事が出来ないのです。病院の倒産や閉鎖が数多くなって来ています。

最近では人生100年時代とよく言われるように人間の寿命も延びて来ました。

医学的な進歩や人間の心がけで寿命は永くなったと思います。

しかし寿命は延びても延命しても、寝たきりなら残念です。大事な事は自分の事は自分で出来る「健康寿命」です。やはり80歳前後から体の調子が急に悪くなる。これが人間の本当の寿命なのかもしれないです。

65歳の定年退職を迎え、急に老け込む人がいますが、何もしないで一日中、家にいるのは駄目です。趣味な事、ボランテイア、散歩。スポーツ等なんでも良いので、体を動かし頭を使う事を健康の為、寿命の為に毎日、欠かさずする事です。

健康な生活を毎日、心がけているが、胃が痛い・腰が痛い・歩けない・目がかすむ・血圧が高い・等の症状がどんどん出てくる。毎日が薬漬けの生活で、しんどいしお金もかかるのです。

司会やバスの旅でお馴染みの徳光和夫さんは常に「今が美味しければそれで良い」と言って食べたいものを食べ、好きな事をして暮らす人生です。例え命が短くなってもそれはそれでよいのではと思います。今後、ますます医療費が上がります。高齢でも年収がある人は税がUPします。

高齢になり体のどこかが悪くなり。高齢者の出費は食事と病院代と薬がほとんどです。良く言われる事に生きるのも地獄、死ぬのも地獄である。

最近ではみんな都会に出て来て、田舎に帰らない人が増えています。少し前までは墓参りが遠くて行けないので、また管理する人もいないので「墓じまい」をする人が多くなって来ていましたが、最近では何と田舎の「家じまい」が進んでいます。全てが変わって行くこの社会をあなたはどう思いますか。

物価高騰が止まらない

2026年4月10日 金曜日

イラン戦争でオイルショックが起こっています。気学予測通リの今年の株価は乱高下を繰り返し、先が見えない状況です。物価だけはどんどん値があがって、生活に支障が出てきました。毎日の食生活の見直し、遠出での旅行は敬遠される。

個人的な見解での株価の見方や予測は、米国の株価と日本の株価の比較をするのです。アメリカ46,000ドルで日本は53,000円なら日本の基準は46,000円が丁度良いのです。今は7,000円程、日本株が高いです。だからおかしいのです。(アメリカはドル、日本は円ですが数字で比較するのです)

株の乱高下はある意味で投資家の博打です。上がった下がったと一喜一憂し一時の利益を得る為に売買をしているから乱高下になるのです。競馬の予想屋や証券会社の社員は、今はこの馬がこの株が良いと薦めます。そんなに当たるなら儲かるなら、人に言わずに自分で買えと言いたい。

高市政権もこの物価高で対策を取ってくれていますが、なかなか実感としては良くなったとは思えません。時代の流れがこのような現在を顕現しています。

円安の影響で100円ショップやラーメン屋や特に飲食関係の倒産や廃業が起こっています。値上げをすれば客は来ない。値上げをしないなら倒産と言う現実です。また老舗と言われる和菓子店・着物屋・そば屋・旅館もピンチです。

ぼやきたくなる程、物が高く海外旅行にはいけない状況です。燃料サーチャージは高額となり、ホテル代・食事代・タクシ―代が無茶苦茶高いです。

飛行機のビジネス・ファーストクラス・新幹線のグリーン車や一流レストランの食事等、本当にお金の凄さがわかります。こんなに違うのかと思うほどサービスや対応や贅沢さが違います。世の中はきれいごとではなくやはりサービスや贅沢はお金で買えるのです。高級車を乗っている人は好きとかかっこいいとかがあるでしょうが、答えは事故の時、少しでも安全の為にまた体が乗っていて楽だからです。お金を稼ぎ有効に使いましょう。

職種の数の多いのは美容店・コンビニ店・ラーメン店で競争が激しいです。NET業界も大変です。次から次へと新しいツールが出来、勉強もお金もかかる時代で今までのような利益はでない。とくにAIの導入で会社個性が失われて行く時代に入りました。いよいよ本格的にAIの導入で損害を受けている会社が訴訟を起こし始めました。今年は混乱年で大変な変化が大きく多くある年です。

国会中継を見て

2026年4月1日 水曜日

テレビで国会中継を見て思うのは、議員さんの質問内容に疑問を持ちます。今回の日米首脳会議やイラン問題についての野党の質問です。

高市首相とトランプ大統領のハグを女の色気を出している?やりすぎ?と批判的になっていますが、外国では当たり前のハグです。高市首相だから出来るのが何故、分からないのでしょうか。他の日本女性では出来ないですよ。

本当に国会議員の質問は全然ダメですね。言った言葉の本音とそれに対する改善案を提示するとか、あるでしょう。報道の事柄の追求ばかりである。こんな人物が国会議員になっているのかと改めて思う。人の上げ足を取るような質問ばかりで、これではいくら時間があっても足りない、むしろ違う議題で国会論戦をすべきだ。まるでテレビの昼のワイドショーである。

高市首相とトランプ大統領の日米首脳会議においての発言にも、何故、人の心理(高市首相の腹の内)や忖度(相手は褒めてもらったら嬉しい)や会話の裏(本音と建前)やジョークが読めないのかあきれてしまう。この首脳会議は外交ですよ。馬鹿な質問はするなと言いたい。昔、故石原慎太郎は良く言った「馬鹿な質問はするな」を思い出す。

トランプを褒め、その気にさせて話を薦める話法は高市首相しか、他の人では出来ない技でしょう。過去、石破の時は顔をそらし、目は合わせず、トランプ大統領に対して失礼な、外交の出来ない人だと思った。

高市首相もこのような馬鹿げた質問をする野党の人には協力を求めないと頭の中で決めています。時々、答弁を終え席に着いた時に、厳しい顔をしています。

もっと建設的な具体的な質問が出来ないのか、議員の実力を危惧します。

つくづく高市首相で良かったと思います。素早い決断と実行が出来るのは高市首相しかいないです。これは他の人には出来ないです。何故なら人はビビルからです。決断に自信がないからです。この素早い決断が出来るだけでも首相の価値はあります。

巨富を築く大企業

2026年3月20日 金曜日

世界を支配しているのはgoogle・メタ・アマゾン・アップル・マイクロソフトの5社で仕切られている。何もかも5社の言いなりのような世界である。最近ではすべてAIです。莫大なお金を稼ぎ、会社も個人も想像を絶する稼ぎです。これが世の中を支配している現状です。

次から次へと新製品を作り、その仕組みや操作を覚える為にPC関連の仕事をしている人は嫌でもマスターしなければならないし、購入しなければならない。これはすべて儲ける為の大手企業の仕組みなのです。だから大手企業や開発会社は儲かるのです。

今ではドローンは戦争に使われ、AIは偽装社会を作り、開発者は何が面白くて作っているのですか。ここまで人間の生活を変え、自分たちの思いのままにお金を稼いでいる。本当に人間はここまで求めているのでしょうか。人間として本当の幸せは、本当の生活とは、いったい何でしょうか。

格差社会はどんどん広がり、一人の人間の稼ぎとしては異常です。個人資産が何兆円もあるのです。馬鹿げた話である。他にはスポーツ選手・芸能人等の年収も一般人からは考えられない年収です。人間らしさが失われAIで、すべての生活や教育や仕事が出来る時代となりました。

韓国では20~30代の若者が理由もなく「なんとなく休む人が71万人います。」と報道されびっくりしています。大学入試から就職、エリート街道の道筋が崩れています。自分の考えではなく、意志ではなく、親から世間から何となく皆がそうするからしないと将来がない為に頑張ってきた事柄が、今は崩れ落ちたのです。就労意欲なく労働力が無くなる韓国の姿は対岸の火事ではないのです。

ニュース等でご承知の方も多いと思いますが、韓国の大学受験は日本では考えられないほどの凄まじいものです。受験会場にはパトカーや白バイが応援に出ます。体調の悪い人や遅刻しそうな人は受験会場まで送ってもらいます。

一流の大学を出ないと就職がありません。すなわちこの受験で人生が決まると言っても過言ではありません。だから国をあげての受験戦争なのです。韓国と言う小さな国の中で生き残る術でもあります。

若者の将来は一生懸命に勉強に励み一流大学を出て一流企業に就職するのか、プロのスポーツ選手を目指すのか、また芸能界(一例KPOP)を目指すのかの選択です。

今、世界中で流行っているKPOPはすごいものがあります。ダンスの下積生活も5年から7年かかり、その中で優秀な人しかデビユー出来ないぐらい凄いものです。だからファンを喜ばせる一糸乱れぬパフォーマスが人気なのです。日本では簡単に芸能界でもデビユー出来、一億総タレントとも言われています。果たして日本の行く先は、将来は、どう立て直すのでしょうか。

人間としての夢や希望や生きがいや人間らしさを奪ったスマートフォンやAIは、これ1本で何でもできるのです。物を買う。お金も小遣いもポイントで送る。一日に何時間も見る、手放せないありとあらゆるものが出来る、衣・食・住が出来るのです。人間は動かない馬鹿な動物になっていくような危惧があります。

しかし、ついに世界は動き始めました。16歳以下のSNS使用禁止(スペイン)が決まり、この行動がどんどん世界に広がっています。使う側の法規制は勿論ですが、作る側(企業)にも法規制をもっともっとやるべきである。使い方ひとつでAIは、世界を、人類を滅びさせます。

36年間の政治の歩み

2026年3月10日 火曜日

今日の国民の生活が苦しい事情を作った最大の要因は政治の悪さです。ある意味では36年前(1990年)のバブルで世界の頂点に立った日本は、謙虚な姿勢を失いバブル崩壊後は下落の階段をどんどん滑り落ちたのです。

当時の年金はお金が集まりすぎて将来の展望が見えなかったのです。この調子なら問題ないとの政治判断で、集まったお金で保養施設を作り無駄な膨大な損失をだしたのです。

一方ではバブル崩壊後の企業は雇用問題では採用を見送り、社員数を少数にしました。すなわち就職氷河期をつくった結果が後の人材不足となります。

小泉純一郎が掲げた公約は郵政民営化でした。これが出来ないなら「自民党を潰す」とまで言って郵政民営化を実現しました。今のその郵便局は地方では店舗が減り、配送では飲酒運転等の指導ミスで配送認可が取り消されました。これが現在の姿で大失敗でした。

国鉄の民営化(JR)・たばこ・お酒・米の販売も認可から一般販売に変わった。

日本憲政史上最長の政権を続けた故安倍晋三がやった政治の本命はアベノミクスでした。大企業を優先した政策でしたがこれが最大の失敗でした。企業が収益を上げれば社員に還元され、社会は活気付き景気回復になると考えたのですが企業は将来に不安を感じ利益は社内保留としました。結果給料は上がらない状況が今日まで続いています。金融緩和も永く続き、金利0政策が続きました。また故安倍晋三自身にも森・加計問題・旧統一教会との癒着・さくらを見る会等の疑惑が解明されないままです。

他にも要因があるでしょうが、大きな出来事を列記しました。そしてバブル崩壊後36年間(起承転結の9年×4=36の気学周期率です)の姿がこれです。

ここに来て早くも今年の一白水星年の事象が顕現して来ています。イラン戦争で混迷する経済、トランプ関税は、株の暴落は、困難多い年が始まりました。すべてが終わり新しい幕開けが今年でもあります。

いよいよ周期的に起承転結の最初の9年間(起)が高市政権で始まりました。

「ん」のつくもの

2026年3月1日 日曜日

人生「ん」の付く名前や食べ物や物品は良いと言われてきました。「運」が来る。「運」が良い。「運」が付くと言われます。

今回は私たちの日常生活の中で「ん」のつくものを探しました。

果物ではりんご・みかん・オレンジ・サクランボ・マンゴ・メロン等

野菜ではニンジン・ダイコン・ニンニク・インゲン・メークイン・エンドウマメ・レンコン・ヤングコーン・グリンアスパラ・ピーマン・ホウレンソウ・ギンナン・キンカン・ナンキン等

麺類・小麦粉ではパン・ウドン・タンタンメン・アンパン・ブタマン・プリン・ラーメン等

魚ではサンマ・カンパチ・アンコウ・サーモン・ギンダラ等

また会社名でも「ン」の付く会社は発展しています。

一部紹介するならサントリー・ブリジストン・キャノン・アマゾン・セブンイレブン・ローソン・ラクテン・〇〇ジャパン・ダイソン等々。

運の逃げる人とは

  • 名前が読めない人(当て字や流行)。誰でも素直に簡単に読める名前が最高
  • 部屋のかたづけが出来ない人
  • 要らないものでも捨てられない人
  • 風呂に入らない人
  • お金の使い方が汚い人
  • 努力しない人
  • 感謝の心がない人
  • 見た目が暗い人

人それぞれが判断し、健康に成功に結び付くかは、また信じるか信じないかはあなた次第です。

第51回衆議院選挙の結果

2026年2月20日 金曜日

高市内閣の信を問う(高市早苗にこの国のリーダーで良いのかの国民の審判です)。2月8日に衆議院選挙の投開票が行われました。11党などの1285人が立候補し、289小選挙区と11ブロックの比例代表の計465議席を争いました。

マスコミは選挙戦で話題のある方をピックアップし、ドキュメントのように報道するのは選挙違反ではないのでしょうか、テレビを使った良い宣伝になるように感じます。取り上げられる人と取り上げられない人の差は投票には大きく響くと思います。

候補者は選挙の時だけ、声を張り上げ、涙ぐみ、一生懸命に訴える。すべては議員になり年収4000万のお金と先生と呼ばれる名声が欲しいのですかと思う選挙候補者の姿です。年収から考えたら当然の姿ですね。最高の就職先です。そんなに日本を、社会を変えたいなら無賃でやればいかがですか。それでなくとも日本の議員は世界一年収が高いです。

日本列島は大雪の異常気象で大変な選挙でした。衆議院選挙の投票率は56.26%でした。期日前投票が多かった。

今回は若い世代が選挙に関心を持ってくれた事は嬉しい限りです。選挙が国を動かすのです。そうでなければ自分たちの意見が反映されません。他国では自分の人生を賭けて選挙の1票を投じます。これからも選挙には行きましょう。

若い層からの高市人気もあり自民党の圧勝でした。まさに今年の一白水星年の示す通リの結果となりました。「流れる、交わり、陥る、結ぶ」などの現象で「物事の終りであり始めでもある」。そして苦労・困難多い年になります。

時代は大きく変わります。ひとりのリーダーでこれだけ変わるのです。それだけ高市首相にかける国民の期待は大きいです。高市首相の望む選挙結果になりました。国民の信を得たのだから自分が思う政策を思い切りやるでしょう。批判もあります。うまく行かない時もあります。それでも進みます。それが高市早苗です。政治の世界は、一寸先は闇ですが大いに期待しましょう。

開票結果は以下の通りです。

与党合計  352議席

自民    316議席

維新     36議席

野党合計  113議席

中道     49議席

共産     4議席

国民    28議席

れいわ    1議席

社民     0議席

保守     0議席

参政    15議席

みらい   11議席

ゆうこく   1議席

その他    4議席

野党の惨敗です。当然の結果だと思います。これだけ党が多いと負けます。10議席もない党は解散すべきです。小人数で何をやりますか、何を変えられますか、

国民の政治を見る目は正しかったと言えます。

票を伸ばす国民民主党・参政党・みらい党でも果たして何ができますか、実積も経験も浅い状態で国民に訴える姿勢は良いですが、実務は、成果はいかがなものでしょうか。「言うは易く行うは難し」である。

特に中道はひどかったです。民主党が分裂し立憲民主党・国民民主党に分かれ、また立憲は今回、公明党と連立を組み、中道として選挙に挑みました。党幹部だった枝野幸男・小沢一郎・安住淳・岡田克也等は次々に敗れた。ひとつの時代が終わりました。

日本を良くしたいなら変えたいなら、まずは野党が与党に(自民党)に匹敵するような野党になる事です。二大政党の誕生が望ましいです。これでは延々に政権交代はないです。石破内閣の時に立憲民主党は政権交代のチャンスがあったのですが、野田の決断が出来ずに大きなチャンスを逃し今回も惨敗になりました。

負けた人はああだ、こうだと言わない事。批判すれば、さらに自分がみじめになります。中道の先行きは大変厳しいです。野田も斉藤も共同代表を辞任しましたが、新代表には小川淳也に決まりました。誰がなっても立て直しには時間がかかります。むしろ分裂や解散に追い込まれることも考えられます。

衆院総選挙を受けて2月18日に召集された特別国会で首相指名選挙が行われ、衆院本会議で高市早苗首相(自民党総裁)が、第105代首相(内閣総理大臣)に指名された。「高市内閣2.0」のスタートです。

高市首相は皇居での親任式と閣僚認証式を経て、日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣を18日に発足させる。閣僚は全員が再任される。

2026年の小児殺方位 

2026年2月10日 火曜日

2026年(一白水星午年・2月4日より)の毎月の小児殺方位をお知らせいたします。数え年で12歳以下の子供にのみ影響する「小児殺方位」という方位について記載致します。

最近,子供の事件・事故が増えています。親にとっての吉方位は確認しますが、子供の小児殺方位を確認せずに移転しり、海外・国内旅行をしたり、帰省したりしています。その影響が出ている事実も見逃せません。「小児殺方位」は子供の運気に大変な影響がありますので、あなどってはいけません。

今年の2026年は午年ですので、八白土星の廻座する位置(方位)が小児殺方位に当たります。毎月の月盤の八白土星の廻座する方位が「小児殺方位」です。干支によって毎年変わります。

2月度・八白土星寅月(2月4日から3月4日まで)   なし

3月度・七赤金星卯月(3月5日から4月4日まで)   北西方位

4月度・六白金星辰月(4月5日から5月4日まで)   西方位

5月度・五黄土星巳月(5月5日から6月5日まで)   東北方位

6月度・四緑木星午月(6月6日から7月6日まで)   南方位

7月度・三碧木星未月(7月7日から8月6日まで)   北方位

8月度・二黒土星申月(8月7日から9月6日まで)   南西方位

9月度・一白水星酉月(9月7日から10月7日まで)  東方位

10月度・九紫火星戌月(10月8日から11月6日まで) 東南方位

11月度・八白土星亥月(11月7日から12月6日まで) なし

12月度・七赤金星子月(12月7日から1月4日まで)  北西方位

2027年1月度・六白金星丑月(1月5日から2月3日まで)西方位

2026年のあなたの注意する病気                         

2026年2月1日 日曜日

人間誰しも健康で生活したいと思っています。誰もが一番関心のある事は健康と病気ではないでしょうか。2026年を健康に過ごす為には自分の注意する病気には十分に注意をして下さい。

(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(1972・81・90・99・2008年生まれの人)

今年の本命星は中宮位廻座の盛運期4年目です。

風邪や感冒と言うちょっとした疾患から余病を併発する年です。過去の患った持病のある人は再発に注意です。今年は身体の中心を一直線で結ぶ頭部の脳から胸部・下腹部に至る病には注意が必要です。また胆臓・脾臓にも警戒です。早めの検診をお薦めします。

二黒土星の人(1980・89・98・2007・2016年生まれの人)

今年の本命星は北西方位に廻座の衰運期1年目です。

血圧関係を中心とした疾患に注意が必要です。また交通事故やケガにも注意すべきです。脳に関する諸疾患や骨折や打撲にも用心です。右足と右半身の注意年です。早めの検診をお薦めします。

三碧木星の人(1979・88・97年・2006・2015年生まれの人)

今年の本命星は西方位に廻座の衰運期2年目です。

口内炎等の口に関する諸病です。特に歯痛・舌病・咽喉炎であり、また喘息・肺炎等呼吸器系統には注意が必要です。また人により精神的疾患があります。

四緑木星の人(1978・87・96・2005・2014年生まれの人)

今年の本命星は東北方位廻座の衰運期3年目です。

関節炎やヘルニアや脾臓に関する疾患です。便秘も含め新陳代謝の停滞する事です。運動と休養は必ず行う事を心掛ける事。

五黄土星の人(1977・86・95・2004・2013年生まれの人)

今年の本命星は南方位に廻座の衰運期4年目です。

心臓に関する病気や頭を中心とした病気等で心臓弁膜症・心筋症・心不全・心筋梗塞・頭痛・脳卒中等であり、大事を取って早めの対策が必要で注意する年です。

六白金星の人(1976・85・94・2003・2012年生まれの人)

今年の本命星は北方位に廻座の衰運期5年目の厄年です。

冷えに関する病気で下腹部を中心とした疾患です。腰や足の冷え・痔・睾丸炎・子宮炎・腎臓・あるいは心筋梗塞やノイローゼ等です。特にストレスを解消出来ない要因も生じるので、翌日に持ち込まないように一日一日、区切り良く生活する事です。早めの検診をお薦めします。

七赤金星の人(1975・84・93・2002年・2011生まれの人)

今年の本命星は南西方位に廻座の盛運期1年目です。

消化器系統による疾患です。消化不良・胃炎・腸炎・胃酸過多・胃下垂・胃潰瘍等には充分注意を払って下さい。

八白土星の人(1974・83・92・2001・2010年まれの人)

今年の本命星は東方位に廻座の盛運期2年目です。

神経痛や肝臓疾患や左手足の怪我です。また声帯の故障や声が出なくなる事があります。特に過去に患った病気の再発やストレスによる疾患も生じ易いです。原因もはっきりした形で顕現します。

九紫火星の人(1973・82・91・2000・2009年生まれの人)

今年の本命星は東南方位に廻座の盛運期3年目です。

今年は余り大きな病気はありませんが、多少腸系統の疾患のある人は用心する事です。呼吸器系統の病気で、風邪・流行性感冒等に注意する事です。

特に病気で悩んでおられる方は、気学の「祐気とり」をお薦めします。個々の実践の方法が違いますので「正しい祐気とり」をして下さい。気学の開運法には多種ありますが、こうした祐気とりの実践実証はその体験者・実践者のみが実感として味わうことであり、事が起きてから行動するのではなく、目的・ 使命感を持って「祐気とり」実践を心掛けることです。

多くの方から健康になった。病気が和らいだ。改善された。と言うような喜びの報告を頂いております。健康には十分に注意をして毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

2026年のあなたの運勢

2026年1月20日 火曜日

2026年度は2026年2月4日から2027年2月3日までの期間です。

今年は「丙午一白水星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。

(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(1972・81・90・99・2008年生まれの人)

本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。

吉凶・善悪・良否と両極端な結果が顕現する年です。こんな年ですので新規な事柄や移転や結婚はしない事です。しっかりと先行きに対する布石を打ち、慎重に一歩一歩確実に歩む事です。

二黒土星の人(1980・89・98・2007・2016年生まれの人)

本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。

誕生日以降から衰運期に入ります。誕生日までは盛運期の残り福があります。

盛運期年からの切り替えが難しく拡大行動に走り勝ちとなります。また気持ちも楽観的になり無計画や衝動的な行動になり易いので用心です。勤め人の方は昇進や人に認められる他動要因では成果となる年です。

三碧木星の人(1979・88・97年・2006・2015年生まれの人)

本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。

物事全般に余力・余裕も徐々に減少して行く年です。過去盛運期年の4年間の成果がはっきりと生じる時期で、成果の結実を見た人はそれを蓄えて計画性を持って行動の事であり、成果が思うほど無かった人は、起死回生の舵を取り直す事です。浪費や贅沢は慎む年です。

四緑木星の人(1978・87・96・2005・2014年生まれの人)

本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。

物事全般に気持ちに積極性が生じたり、現状努力が今一息な状況の為に何か変化や改革を求めたくなります。しかし行動をした分、不利益となります。あくまで現状維持の努力に徹する事です。独身者には縁談が生じ相続を得ます。

 

五黄土星の人(1977・86・95・2004・2013年生まれの人)

本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。

諸事に於いて露見を見る年です。即ち普段の行いや努力が表面化する年です。秘め事や隠し事の露見もあります。良い努力をした人は名誉名声が上り評判や信用が増大します。一方衰運期年に入り、新しく事業を起こしたり、拡大拡張をした人は苦境なる状態に陥る事になります。なかには警察沙汰や裁判沙汰に巻き込まれる事もあります。対人関係では離合集散もあり離別離反や離職や離脱もあります。現状維持の努力が求められます。

六白金星の人(1976・85・94・2003・2012年生まれの人)

本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。

すなわち厄年です。9年循環運気の中で、「陰極まりて陽に転ず」と意があります。昔は「厄」と言う字ではなく「役」と言う字を用いていました。一陽来復と言う事です。節目・折目と言う事で物事が盛運期年に向かって切り変わる状態です。しかし今年の状況は闇の中で動いても成果はありません。来年以降に賭ける事です。特に新規な事柄や結婚・移転・転職・開店等は絶対にしないで下さい。

七赤金星の人(1975・84・93・2002年・2011生まれの人)

本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。

上昇機運の年となります。誕生日以降から徐々に運気も開ける盛運状態に入ります。その為にも衰運期時代の整理整頓を心掛ける剪定も求められます。本業に専念し努力すればしただけの良果を得られる年です。時節の到来と言う好機が訪れて来ました。良い時期は早く歳月が経過します。盛運期が動き出したら全力投球で行動です。

八白土星の人(1974・83・92・2001・2010年まれの人)

本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。

物事全般に発展や進展機運の年です。普段の努力が良否で評価され、良い努力をした人は信用や評判が上り順調です。逆に衰運期時代に悪い行動や努力を行った人は一気に不運を招く逆運となります。どちらの顕現でもしっかりと受け止めて今後の対策や指標にする事です。大きな節目年になります。

九紫火星の人(1973・82・91・2000・2009年生まれの人)

本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。

運気は9年に1度の最高の年です。諸事に於いて着手年にあたり始動出発の年です。独身者には良縁を得て結婚するのには大変良い年です。積極的に行動する事や、新しい可能性に向かって挑戦する事で、新しい可能性が生まれて来る年です。しかし昨年の顕現要因の年で思いがけない不利を受けた人には本年が出直しの年となります。