‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

あなたはどんな仕事を選択しますか

2024年5月20日 月曜日

世の中にはいろいろな職業があり職種があります。

・ラーメン屋は朝早くから仕込み(出汁)を作る。競争相手が多い。

・美容室は資格が必要です。競争相手のお店が多いです。

・八百屋・魚屋は、朝から仕入れで大変です。また賞味期限の問題もあり、早く売り切らないといけません。その為、安売りで儲けが薄いです。

・コンビニは朝から晩まで忙しく、扱う商品数が多く長時間の重労働である。 フランチャイズシステムですので本部は儲かる。

結論は重労働で長時間の勤務をする仕事は給料が安いです。何故なら競争が激しく沢山のお店があります。

安いものは売りやすいが儲けは薄い、高いものは売りにくいが儲けは大きいです。どちらを選択し自分の仕事にするかは自分自身の決断です。

何かをやる時に周りの人たちの事を過剰に意識する人がいます。自分が気にしている程、相手は気にしていない。深く考えていない。だから気にしない事だ。

世の中は賛成が50%で反対が50%でできている。それなら51%取ればすべてOKである。

人生は「ひらめき」と「勇気」である。夢に出て来た、ひらめいたと思ったら,後はやるかやらないかである。怖いのも事実、自信がないのも事実です。しかしここで勇気(決断)を出すかどうかで人生は変わります。この決断が成功への一歩です。

今、静かに期待されているビジネス(商売)のやり方として、例えば現在人の求めるもののひとつに、混んでいるのは嫌だ。ひとり静かに過ごしたいこのような要望があります。その為、あるサウナでは会員制をとり、集客は50%に抑えている。あるホテルの宿泊でもこのようなスタイルを取っている。サービスはすべてAIがやる。人に見られたりするのが嫌だ。発想を少し変えるだけでチャンスは無限にある。

世の中平等ではない

2024年5月10日 金曜日

この世は老若男女すべての人々は「平等」であると言う。しかし平等なのは時間だけです。現実はどうでしょうか。そこには大きな違いがあります。

・飛行機のファーストクラスとエコノミクラス

・新幹線のグリーン席と自由席

・バスとハイヤー

・高級レストランと大衆食堂

・一軒家(庭付)と賃貸物件

・有名ブランドと古着

このような現実を毎日見ておきながら「平等」と言うのである。資本主義社会だからお金持ちも貧乏もいるのだ。

やはりこの世は、社会は成功してお金を掴むことだ。嫌な言い方ですがどんなに綺麗な事を言ってもお金がないと苦労する、病院だっていけないのである。残念ですが、お金で寿命が延びるのです。

売れなくなった(人気がない)芸能人はTVショッピングへ流れる。

たった一度の人生がお金のある人生なのかお金のない人生なのかは、天国と地獄の開きがある。良く言ったものだ「人生で起こった嫌な出来事は、お金と時間がすべて解決してくれる」

決してすべてお金ではないでしょうが、現実は生きて行くうえでの重要度は高いです。そのお金を稼ぐには人一倍の勉強(知識も大事だが、知恵を身に付けるのです)と努力と覚悟が必要です。

人生とは上手に賢く自分の信じる道を、自分が主役で自分の道を歩む事で、法治国家では法を破る事や犯すことは許されない。そのうえで必要なお金を正しい方法で稼ぐのです。詐欺は絶対に駄目です。

祐気とりで見たもの

2024年5月1日 水曜日

祐気とりで全国の神社を訪れている時に、見かけた教えを一部、ご紹介します。

祐気とりに出かけた秩父神社(埼玉県秩父市)でみました。

・赤子には肌を離すな

・幼児には手を離すな

・子供には眼を離すな

・若者には心を離すな

その通りだと思いました。肝に銘じたいとも思いました。

田村神社(四国・香川県)でみました。

・幸せかえる(しあわせ祈願)

・円福かえる(家内円満祈願)

・金福かえる(金運招福祈願)

・寿福かえる(健康長寿祈願)

・開福かえる(開運厄除祈願)

・安福かえる(交通安全祈願)

人生を生きて行く過程には大きな壁があります。あなたはその大きな壁を何度も乗り越えてきました。そして今日があります。良く言われることに前向きに、ポジティブに謙虚に生きたいものです。

・意欲を失くすとすべてが後退する。

・歩く意欲を失くすと歩けなくなる。

・食べる意欲を失くすと痩せる。

・仕事の意欲を失くすと仕事がなくなる。

当たり前な事が当たり前に出来ないのは何故でしょうか。一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

貯蓄から投資へ

2024年4月20日 土曜日

岸田政権の政策はいつも先に閣僚で決めて、国会では結果ありきの討論です。これでは討論になりません。

岸田政権は「資産所得の倍増計画プラン」を検討している。その為の策として現在日本の個人金融資産の2000兆円から投資に回す政策である。キャッチコピーは「貯蓄から投資へ」である。

今年の予測通りに株価は大きく上がって4万円台前後です。しかしその反動が怖く警戒する人もいます。「株は五黄で買って三碧で売る」という気学の教示はいかがでしょうか。一時40000円まで上がった株も1ヶ月で3000円ダウンです。4月は三碧木星月です。

iDeCo(イデコ)・個人年金・NISA(少額投資非課税制度)等で将来の為の投資をしましょうと言うことです。

1960年、当時の首相だった第60代首相の池田勇人を思い出す。池田内閣の目玉政策が「国民所得倍増計画」だった。毎年毎年給料は上がった。そして10年間で高度成長に乗った日本経済は大きく前進した。

今回の岸田政権の「資産所得の倍増計画プラン」もこの池田政策と同じように効果はでるのでしょうか。高度成長に乗った時代と今回の投資は時代背景が大きく違うのである。

企業が給料を大きく上げていった時代と今回の政策は自分のお金を貯蓄から投資に回そうと言うもですから、内容が大きく違います。

日本人の個人金融資産の2000兆円あるから、国の1300兆円超えの借金があってもこの国は大丈夫なのです。世界で類を見ない真面目な貯蓄する国であり国民の資質である。国民は安全第一主義で将来に不安があるから貯蓄するのである。

政府はまず給料を上げるとか消費税を下げるとか、国民にお金を回すことからすべては始まります。これだけ物価が上がっているのに、また給料は上がっても増税です。いきなり貯蓄を投資にと言っても説得力はありません。もし本当に国民が投資に回したら更に市場へお金は使われないです。

銀行の無利息もここに来てやっと金利が付くようになりました。しかし年利0.2%では話になりません。私が若かった時代は年5.5%ぐらいの利息がありました。預金も10年ぐらい預けていたら2倍になっていた時代が懐かしくつくづく「いい時代」だったと思います。

人生100年時代を迎えて、みんながお金の問題なく暮らすことが出来るのかと考えると難しいです。

何故なら老後にお金が無くなるのかは、色々な要因があります。長生きの時代である。退職してからの時期が長い。貯蓄が少ない。孫や子供にお金を使う。健康を害し病院代が多くかかる。節約が出来ていない等々です。

今後の日本社会は老人が増える、子供は少ない、政府はお金がない。このような理由から、若い時代から「投資」をして老後の資金にして欲しいのが政府の本音です。政府は援助できないから、今から投資をして自分の老後の生活は自分で守るように仕向けています。

岸田首相のおっしゃっている分配はこの投資であるのでしょうか。当初の目標だったのに、ここに来て「分配」と言う言葉を聞かなくなった。

友達は去っていく

2024年4月10日 水曜日

子供の頃から親や周りから友達は沢山作るように教えられて来た。これは間違いではない。しかし友達関係は年齢や考え方や生活習慣の違いから別れたり、去ったりしていくものである。これが当たり前と思えるかどうかでその人の器が分かるのです。

子供の頃からずっと永く友達でいられるのはごくわずかである。何故ならお互いの実力に差がついたり、考え方が違ったり、趣味が違うならそれは自然に別れていくのである。

何故なら人は自分と同じレベルでなければ話は合わない、進歩もしないしやる行動が違うので合わなくなってくるのだ。この現象は自然の流れだと思う事である。なかなか成長段階では理解できない事ですが、社会に出て大人になれば理解できます。

会社の会議は全体会議(一般的な通達会議)・部課長会議(同じレベルの者が集まりする会議)・取締役会議(会社の経営の為の会議)等である。何故分けているかと言うと、人それぞれのレベルの会話で統一しておかないと会議にならないからである。

だから友達との別れもありますが、自分が進歩していたり、レベルが上がっているなら、そのレベルでの新しい友達が出来るのです。

人は勉強して知識を付けたり経験から知恵が生まれたりします。何故、このような学習が必要かと言うと社会で迷わないように上手く社会の流れに乗れるように勉強が必要なのです。

「去る者は追わず」という格言がありますが私も同感です。自分に強くなり社会の落とし穴に落ちない為にもしっかりと勉強し自分の足で歩きましょう。

大地震と噴火

2024年4月1日 月曜日

自然災害の予測は大変難しいものです。沢山の専門家や教授が長年にわたり研究や実験をやっておられます。

昔から自然的なものには占いや易が多く判断の基準として使われてきました。

予言で有名だったのが、ノストラダムスの大予言(1999年7月の人類滅亡説)は当時、大きな反響を呼び、人々の関心は高かったです。結果は外れました。

富士山の噴火は平安時代に多く、800年から1083年までの間に12回の噴火記録があります。 また噴火の合間には平穏な期間が数百年続くこともあり、例えば1083年から1511年までは400年以上も噴火の記録がありません。 また1707年の宝永大噴火以後も約300年間噴火しておらず、平穏な状態が続いています。このように自然災害がいつ来るのか判断する事は非常に難しいです。

「災害は忘れた頃にやって来る」「備えあれば憂いなし」です。来る事、起きる事を恐れるのではなく細心の注意と準備が必要です。

当たるも八卦当たらぬも八卦でないですが、予測し不幸な出来事に対応しておくことも必要です。

ここ30年で大地震が発生する確率は70%と言われてから早くも10年は経過しています。それならこれからの20年で起こるのでしょうか。2043年が二黒土星年で気学下元期の最終年にあたっています。残り19年です。不気味です。

元旦の能登地震発生がありました。特に今年と来年は注意が必要です。今年の2月からの三碧木星年も地震と関係のある年回りです。ここ最近では千葉県が揺れに揺れています。ここ2ヶ月で20回以上の地震の発生です。怖い状況です。そして先日、3月21日には関東甲信越南で震度5弱が発生しました。

また来年の2025年(二黒土星巳年)の予感する大震災・噴火が怖いです。

二黒の大きな事象は「大地」です。

大阪では万博が開催され、太陽フレア問題があり、巳年はアメリカに変化のある年です。あの貿易センタービルの爆破も巳年でした。

日本では鹿児島トカラ列島が海面からの大噴火と地震の発生で危ない。あまりにも地震に関する条件が揃いすぎです。何もなく過ぎ去る事を祈るだけです。

自然災害で地震や台風でライフラインが止る。電気系統の故障で電車が止まる。PCの誤作動や故障ですべてが止る。便利な世の中でもありますが、一つ間違えれば本当に大変な世の中でもあります。

対面販売が無くなる

2024年3月20日 水曜日

昔ながらの対面販売が本当に少なくなりました。一部の商店街や観光地や田舎でしか見なくなりました。

挨拶から始まり、大きな声で明るく「いらっしゃいませ」「最近どうですか」「お元気ですか」「今日はこれが美味しいよ」「ありがとうございます」「またね」「さようなら」このような自然な会話がありました。本当に懐かしく、残念です。

商店街はいろいろなお店があり、懐かしく楽しい場でした。今では会話や活気だけでなく販売も何か寂しいものがあります。

消費者はチラシを見て激安スーパーに安いから交通費を使ってあっちこっち回るのです。労働時間(買い物時間)や交通費を考えたらどうでしょうか。また安く買ったから得した気分になり、余計な物まで買っていませんか。

冷蔵庫で食品が眠っていませんか。賞味期限は切れていませんか、やはり使う分だけ、購入するのが一番賢い購入方法かもしれません。

最近、商店街では特に目につくのは、店内はきちっと整理整頓や掃除がされているのに、お店の入り口の上のテントはごみやほこりや鳥の糞がこびりつくほどの汚れです。

開店した時から何年も何十年も掃除をしていないような汚れです。風の強い日や雨の日はこのテントを伝ってほこりや動物の糞が落ちます。商店街ではどの店も掃除はしていないようです。商店街全体の組合で掃除をする事を決めるべきです。また不要ならテントは外すべきです。

シャッター商店街が増える中で、生き残るには商店街全体の清潔や美しさもあるのではないでしょうか。

休日の過ごし方

2024年3月10日 日曜日

海外からの訪問者も増え、土・日・祝日に関係なく、今はどの曜日でも観光地は混んでいます。今更ながらにゴールデンウイーク、シルバーウイーク・お正月・春休み・夏休みの混雑は楽しい旅行や遊びに行ったのか、疲れに行ったのか分からない状況です。

おまけに政府はわざわざ連休になるように祝日の調整をやり、今では国民の祝日も季節感も昔ながらの習慣もぶち壊しです。

需要と供給で人が多く、旅行等の申し込みが多い時(旅行費・ホテル代・飲食・お土産等)には値段が上がるのです。バカみたいな出来事を何ひとつ文句もなく意識せず「しょうがない」と諦めています。本来は需要があるのだから安くなければいけません。ここだと言うようにこのような連休日は思い切り値段が高いです。

こんな現状でもご主人は奥さん・子供に気を使い混雑の中へ向かうのです。高額なお金を使い疲れに行くような休日を過ごしています。

特にサラリーマンの方は仕事が忙しい、上司に言えない等の理由はあるでしょうが、理由はどうあれ、有給休暇をもっとうまく使うのです。

取れない人は一生取れないでしょう。取れる人は毎年とれます。その違いとは何でしょうか。取る気があるかないかです。

あなたが思うほど気にするほど、会社は思っていないですよ。政府も推奨している有給休暇を当然の権利として取るべきである。もっと混雑を避けるべきである。

ツアー旅行で感じた事

2024年3月1日 金曜日

各ツアー会社は集客に苦戦しています。大きなツアーは東京や大阪の大都市でしか参加者は集まらないらしいです。小さな町や市では日帰りの小旅行だけとの事です。こんなに観光地は混んでいるからさぞかしツアー会社は忙しいと思っていました。しかし現実はツアー会社も人集めが出来ていないらしいです。

先日の旅行ツアーに参加した時、私たちのツアーに台湾人4人が含まれていたのです。日本に来てこのツマーに申し込み参加したとの事です。このようなツアーを5件入れているのです。1件で3日間ですので合計15日の日本ツアーで全国を回るのですと。

なるほどすごく良い計画でツアー会社も嬉しいですね。約一人10万のツアーを5件で、50万です。4人で200万プラス5回の個人宿泊・台湾の往復飛行機代・・・予算300万超えの旅行です。凄いの一言です。こんな旅行計画で来日しているのです。

また北海道のニセコは雪質が世界で一番良いと言う評判で外国人のスキー客で賑わっている。宿泊代・食事代等すべてがバブルの値上げである。カツカレー3000円・牛丼2000円・一泊5万円・1日駐車代2万でも外国人は安いと受け止めている。これが今のニセコです。

私たちは日本人で売り上げが上がっていると思っていましたが外国人が上げているのです。日本人は近場ばかりでお金を使っていません。株価上昇の今ですが日本人は株が上がっている実感がありません。

空き部屋の有効利用

2024年2月20日 火曜日

元旦に能登地方で最大震度7の大地震が発生しました。

亡くなった方にはご冥福をお祈り申し上げます。また被災された方にはお見舞い申し上げます。

救助が来ない。崖崩れで通行止めだ。ライフラインが止った。倒壊した建物の下に人がいる。火災が発生している・・・このような悲惨な状況です。

震災後の状況は誰もが知っています。すぐに手の付けられない状況が何日も続くのである。こんな余震の続く中でライフラインが止り、食べ物もない、まして寒い・・・災害・地震等、あった時に必ず避難場所が問題になります。

自宅の近くの公民館や学校等に避難されても集団生活で何もかも満たされない生活です。それこそ災害関連死になるかもしれません。一時的な避難には良いですが、一日も早く二次避難をすることです。

最優先は二次避難場所です。仮設住宅を建設するとか政府は言いますが・・

起こってからの行動ではなく、事前の備えが出来ていないのです。現地での避難生活ほど大変で苦しいものはありません。

地元にいたい、長年住んだ土地で暮らしたいと言う気持ちはわかりますが、今しばらくは地元の避難場所ではなく二次避難場所に行く事をお薦めします。

今、全国で空き部屋が400万戸以上と言われています。この空き部屋の有効利用をするべきである。事前に政府なり役所が買い上げリフォームしてすぐに生活できるように全国に作るべきなのです。そして災害が起こったらすぐに生活が出来るように隣県が協力するのです。一部やっているでしょうが数(部屋)が足りません。

災害地では食べ物・水・一番大事な薬・風呂・トイレ等の不便が起こります。

震災が起こったら自衛隊がすべてのヘリコプターで避難場所や二次避難場所まで誘導するのです。そうすればいつもの生活がすぐに出来るのです。

地震大国日本なのにこんなことも出来ないのは政府の怠慢である。高い税金を国民は支払っているのです。くだらないところにこの血税を使うのではなく、人の為に震災に使って欲しいものだ。