ごあいさつ

主宰 岡崎 象義

陰陽祐気学(みちのしらべ) 主宰 岡崎 象義 

ご挨拶
平素は格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申し上げます

私は1988年から31年間、気学に携わって来ました。1999年に陰陽祐気学(みちのしらべ)を立ち上げました。

そもそも鑑定士と言う職務はどこまで行っても参謀役と言う考えで、私はやってまいりました。

天海僧上(てんかいそうじょう)は徳川家康・秀忠・家光と三代に仕えた参謀役であり、陰陽師として有名な安倍晴明(あべのせいめい)は藤原道長の参謀役であり、安岡正篤(やすおかまさひろ)は吉田茂元首相の参謀役でありました。
手柄は忠臣にあたる人(すなわちお客様)で鑑定士は常に参謀役でございます。

人生とは出会い・めぐり会いで大きな開花への道筋の差となり、また吉凶の差となります。同じ努力や一生懸命励み邁進や行動努力しても、時代背景の影響から脇道を歩むと言う事態に追いやられて、再起するには今の日本社会機構の中で、多くの難問を超えなければなりません。

人が生活していく上においては、常に人の吉凶・禍福は付いて廻ります。人生には良い事ずくめであれば、それに越した事はないのでありますが、応々にして「天は二物を与えず」と言った自然の理法が当てはまってしまう事が多々あります。

良い事も悪い事もすべてにおいてその原因があります。原因をあらゆる角度(運気状況・方位・時期・家相・人間関係・過去の行動・相性等)から鑑定し、最良の改善策を伝授するとともに相談者の希望と成功のお手伝いをさせて頂きます。

気学は中国の春秋戦国時代(紀元前770年〜紀元前221年)に盛んになった五行説と陰陽説が、後漢の時代になって合体して完成したとされる陰陽五行説です。日本では西暦602年から始まり、大変に長い歴史があります。

またその奥儀は大変に深いものです。今後も諸先輩の気学の教義を正しく継承していきたいと考えています。

昭和・平成・令和と時代は流れ、今の世の中を見た時に「気学」の教義の反映がさらに必要な時期と察し、私からの鑑定やものの考え方・捉え方等、お伝えしたいと考えています。

人生にはいろいろな事がおこります。仕事で失敗しょうが、失恋しょうが、離婚しようが、お金がなくても、必ず立ち上がる事が出来るのです。ひとりひとりの幸せ探しのお手伝いをしたいと思います。
また高齢者の方の孤独を解消し、良い出会いを求める方が多いので、それにも応えていきたいです。人生を楽しく生きる方法を伝授し、幸せを勝ち取るためのお手伝いが出来れば嬉しいです。

よろしくお願い申し上げます。