2026年4月 のアーカイブ

人は必ず死ぬ

2026年4月20日 月曜日

憧れのスター達が次々に亡くなっています。長嶋茂雄・尾崎将司・久米宏・内館牧子・橋幸夫・いしだあゆみ・八代亜紀・谷村真司等、若い頃は当然ですが、死ぬことは考えられなかった。最近では、人は死ぬんだという事を実感する今日この頃です。若い時は、人生(時間)は永いと思い、年を取ると人生(時間)は短いと感じる。

高齢になり病院に行く事も増えて来ます。病院は手術や処置するところです。だから入院は普通なら1週間から1ヶ月程度です。近所の医院でまずは見てもらい紹介状を書いてもらい大学病院へ行くのです。大変ですが仕方ない方法です。

病院も経営できないと困るので早く処理の出来る手術を薦める(高い治療費と短時間・ベッドの回転率)を考えての事である。患者は病状については分からないのですすめられるままに従うのである。手術や手当の処理が終われば早く帰ってもらいたい病院の事情です。お金にならない患者をいつまでも診る事が出来ないのです。病院の倒産や閉鎖が数多くなって来ています。

最近では人生100年時代とよく言われるように人間の寿命も延びて来ました。

医学的な進歩や人間の心がけで寿命は永くなったと思います。

しかし寿命は延びても延命しても、寝たきりなら残念です。大事な事は自分の事は自分で出来る「健康寿命」です。やはり80歳前後から体の調子が急に悪くなる。これが人間の本当の寿命なのかもしれないです。

65歳の定年退職を迎え、急に老け込む人がいますが、何もしないで一日中、家にいるのは駄目です。趣味な事、ボランテイア、散歩。スポーツ等なんでも良いので、体を動かし頭を使う事を健康の為、寿命の為に毎日、欠かさずする事です。

健康な生活を毎日、心がけているが、胃が痛い・腰が痛い・歩けない・目がかすむ・血圧が高い・等の症状がどんどん出てくる。毎日が薬漬けの生活で、しんどいしお金もかかるのです。

司会やバスの旅でお馴染みの徳光和夫さんは常に「今が美味しければそれで良い」と言って食べたいものを食べ、好きな事をして暮らす人生です。例え命が短くなってもそれはそれでよいのではと思います。今後、ますます医療費が上がります。高齢でも年収がある人は税がUPします。

高齢になり体のどこかが悪くなり。高齢者の出費は食事と病院代と薬がほとんどです。良く言われる事に生きるのも地獄、死ぬのも地獄である。

最近ではみんな都会に出て来て、田舎に帰らない人が増えています。少し前までは墓参りが遠くて行けないので、また管理する人もいないので「墓じまい」をする人が多くなって来ていましたが、最近では何と田舎の「家じまい」が進んでいます。全てが変わって行くこの社会をあなたはどう思いますか。

物価高騰が止まらない

2026年4月10日 金曜日

イラン戦争でオイルショックが起こっています。気学予測通リの今年の株価は乱高下を繰り返し、先が見えない状況です。物価だけはどんどん値があがって、生活に支障が出てきました。毎日の食生活の見直し、遠出での旅行は敬遠される。

個人的な見解での株価の見方や予測は、米国の株価と日本の株価の比較をするのです。アメリカ46,000ドルで日本は53,000円なら日本の基準は46,000円が丁度良いのです。今は7,000円程、日本株が高いです。だからおかしいのです。(アメリカはドル、日本は円ですが数字で比較するのです)

株の乱高下はある意味で投資家の博打です。上がった下がったと一喜一憂し一時の利益を得る為に売買をしているから乱高下になるのです。競馬の予想屋や証券会社の社員は、今はこの馬がこの株が良いと薦めます。そんなに当たるなら儲かるなら、人に言わずに自分で買えと言いたい。

高市政権もこの物価高で対策を取ってくれていますが、なかなか実感としては良くなったとは思えません。時代の流れがこのような現在を顕現しています。

円安の影響で100円ショップやラーメン屋や特に飲食関係の倒産や廃業が起こっています。値上げをすれば客は来ない。値上げをしないなら倒産と言う現実です。また老舗と言われる和菓子店・着物屋・そば屋・旅館もピンチです。

ぼやきたくなる程、物が高く海外旅行にはいけない状況です。燃料サーチャージは高額となり、ホテル代・食事代・タクシ―代が無茶苦茶高いです。

飛行機のビジネス・ファーストクラス・新幹線のグリーン車や一流レストランの食事等、本当にお金の凄さがわかります。こんなに違うのかと思うほどサービスや対応や贅沢さが違います。世の中はきれいごとではなくやはりサービスや贅沢はお金で買えるのです。高級車を乗っている人は好きとかかっこいいとかがあるでしょうが、答えは事故の時、少しでも安全の為にまた体が乗っていて楽だからです。お金を稼ぎ有効に使いましょう。

職種の数の多いのは美容店・コンビニ店・ラーメン店で競争が激しいです。NET業界も大変です。次から次へと新しいツールが出来、勉強もお金もかかる時代で今までのような利益はでない。とくにAIの導入で会社個性が失われて行く時代に入りました。いよいよ本格的にAIの導入で損害を受けている会社が訴訟を起こし始めました。今年は混乱年で大変な変化が大きく多くある年です。

国会中継を見て

2026年4月1日 水曜日

テレビで国会中継を見て思うのは、議員さんの質問内容に疑問を持ちます。今回の日米首脳会議やイラン問題についての野党の質問です。

高市首相とトランプ大統領のハグを女の色気を出している?やりすぎ?と批判的になっていますが、外国では当たり前のハグです。高市首相だから出来るのが何故、分からないのでしょうか。他の日本女性では出来ないですよ。

本当に国会議員の質問は全然ダメですね。言った言葉の本音とそれに対する改善案を提示するとか、あるでしょう。報道の事柄の追求ばかりである。こんな人物が国会議員になっているのかと改めて思う。人の上げ足を取るような質問ばかりで、これではいくら時間があっても足りない、むしろ違う議題で国会論戦をすべきだ。まるでテレビの昼のワイドショーである。

高市首相とトランプ大統領の日米首脳会議においての発言にも、何故、人の心理(高市首相の腹の内)や忖度(相手は褒めてもらったら嬉しい)や会話の裏(本音と建前)やジョークが読めないのかあきれてしまう。この首脳会議は外交ですよ。馬鹿な質問はするなと言いたい。昔、故石原慎太郎は良く言った「馬鹿な質問はするな」を思い出す。

トランプを褒め、その気にさせて話を薦める話法は高市首相しか、他の人では出来ない技でしょう。過去、石破の時は顔をそらし、目は合わせず、トランプ大統領に対して失礼な、外交の出来ない人だと思った。

高市首相もこのような馬鹿げた質問をする野党の人には協力を求めないと頭の中で決めています。時々、答弁を終え席に着いた時に、厳しい顔をしています。

もっと建設的な具体的な質問が出来ないのか、議員の実力を危惧します。

つくづく高市首相で良かったと思います。素早い決断と実行が出来るのは高市首相しかいないです。これは他の人には出来ないです。何故なら人はビビルからです。決断に自信がないからです。この素早い決断が出来るだけでも首相の価値はあります。