イラン戦争でオイルショックが起こっています。気学予測通リの今年の株価は乱高下を繰り返し、先が見えない状況です。物価だけはどんどん値があがって、生活に支障が出てきました。毎日の食生活の見直し、遠出での旅行は敬遠される。
個人的な見解での株価の見方や予測は、米国の株価と日本の株価の比較をするのです。アメリカ46,000ドルで日本は53,000円なら日本の基準は46,000円が丁度良いのです。今は7,000円程、日本株が高いです。だからおかしいのです。(アメリカはドル、日本は円ですが数字で比較するのです)
株の乱高下はある意味で投資家の博打です。上がった下がったと一喜一憂し一時の利益を得る為に売買をしているから乱高下になるのです。競馬の予想屋や証券会社の社員は、今はこの馬がこの株が良いと薦めます。そんなに当たるなら儲かるなら、人に言わずに自分で買えと言いたい。
高市政権もこの物価高で対策を取ってくれていますが、なかなか実感としては良くなったとは思えません。時代の流れがこのような現在を顕現しています。
円安の影響で100円ショップやラーメン屋や特に飲食関係の倒産や廃業が起こっています。値上げをすれば客は来ない。値上げをしないなら倒産と言う現実です。また老舗と言われる和菓子店・着物屋・そば屋・旅館もピンチです。
ぼやきたくなる程、物が高く海外旅行にはいけない状況です。燃料サーチャージは高額となり、ホテル代・食事代・タクシ―代が無茶苦茶高いです。
飛行機のビジネス・ファーストクラス・新幹線のグリーン車や一流レストランの食事等、本当にお金の凄さがわかります。こんなに違うのかと思うほどサービスや対応や贅沢さが違います。世の中はきれいごとではなくやはりサービスや贅沢はお金で買えるのです。高級車を乗っている人は好きとかかっこいいとかがあるでしょうが、答えは事故の時、少しでも安全の為にまた体が乗っていて楽だからです。お金を稼ぎ有効に使いましょう。
職種の数の多いのは美容店・コンビニ店・ラーメン店で競争が激しいです。NET業界も大変です。次から次へと新しいツールが出来、勉強もお金もかかる時代で今までのような利益はでない。とくにAIの導入で会社個性が失われて行く時代に入りました。いよいよ本格的にAIの導入で損害を受けている会社が訴訟を起こし始めました。今年は混乱年で大変な変化が大きく多くある年です。


