国会中継を見て

2026年4月1日 水曜日

テレビで国会中継を見て思うのは、議員さんの質問内容に疑問を持ちます。今回の日米首脳会議やイラン問題についての野党の質問です。

高市首相とトランプ大統領のハグを女の色気を出している?やりすぎ?と批判的になっていますが、外国では当たり前のハグです。高市首相だから出来るのが何故、分からないのでしょうか。他の日本女性では出来ないですよ。

本当に国会議員の質問は全然ダメですね。言った言葉の本音とそれに対する改善案を提示するとか、あるでしょう。報道の事柄の追求ばかりである。こんな人物が国会議員になっているのかと改めて思う。人の上げ足を取るような質問ばかりで、これではいくら時間があっても足りない、むしろ違う議題で国会論戦をすべきだ。まるでテレビの昼のワイドショーである。

高市首相とトランプ大統領の日米首脳会議においての発言にも、何故、人の心理(高市首相の腹の内)や忖度(相手は褒めてもらったら嬉しい)や会話の裏(本音と建前)やジョークが読めないのかあきれてしまう。この首脳会議は外交ですよ。馬鹿な質問はするなと言いたい。昔、故石原慎太郎は良く言った「馬鹿な質問はするな」を思い出す。

トランプを褒め、その気にさせて話を薦める話法は高市首相しか、他の人では出来ない技でしょう。過去、石破の時は顔をそらし、目は合わせず、トランプ大統領に対して失礼な、外交の出来ない人だと思った。

高市首相もこのような馬鹿げた質問をする野党の人には協力を求めないと頭の中で決めています。時々、答弁を終え席に着いた時に、厳しい顔をしています。

もっと建設的な具体的な質問が出来ないのか、議員の実力を危惧します。

つくづく高市首相で良かったと思います。素早い決断と実行が出来るのは高市首相しかいないです。これは他の人には出来ないです。何故なら人はビビルからです。決断に自信がないからです。この素早い決断が出来るだけでも首相の価値はあります。

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