憧れのスター達が次々に亡くなっています。長嶋茂雄・尾崎将司・久米宏・内館牧子・橋幸夫・いしだあゆみ・八代亜紀・谷村真司等、若い頃は当然ですが、死ぬことは考えられなかった。最近では、人は死ぬんだという事を実感する今日この頃です。若い時は、人生(時間)は永いと思い、年を取ると人生(時間)は短いと感じる。
高齢になり病院に行く事も増えて来ます。病院は手術や処置するところです。だから入院は普通なら1週間から1ヶ月程度です。近所の医院でまずは見てもらい紹介状を書いてもらい大学病院へ行くのです。大変ですが仕方ない方法です。
病院も経営できないと困るので早く処理の出来る手術を薦める(高い治療費と短時間・ベッドの回転率)を考えての事である。患者は病状については分からないのですすめられるままに従うのである。手術や手当の処理が終われば早く帰ってもらいたい病院の事情です。お金にならない患者をいつまでも診る事が出来ないのです。病院の倒産や閉鎖が数多くなって来ています。
最近では人生100年時代とよく言われるように人間の寿命も延びて来ました。
医学的な進歩や人間の心がけで寿命は永くなったと思います。
しかし寿命は延びても延命しても、寝たきりなら残念です。大事な事は自分の事は自分で出来る「健康寿命」です。やはり80歳前後から体の調子が急に悪くなる。これが人間の本当の寿命なのかもしれないです。
65歳の定年退職を迎え、急に老け込む人がいますが、何もしないで一日中、家にいるのは駄目です。趣味な事、ボランテイア、散歩。スポーツ等なんでも良いので、体を動かし頭を使う事を健康の為、寿命の為に毎日、欠かさずする事です。
健康な生活を毎日、心がけているが、胃が痛い・腰が痛い・歩けない・目がかすむ・血圧が高い・等の症状がどんどん出てくる。毎日が薬漬けの生活で、しんどいしお金もかかるのです。
司会やバスの旅でお馴染みの徳光和夫さんは常に「今が美味しければそれで良い」と言って食べたいものを食べ、好きな事をして暮らす人生です。例え命が短くなってもそれはそれでよいのではと思います。今後、ますます医療費が上がります。高齢でも年収がある人は税がUPします。
高齢になり体のどこかが悪くなり。高齢者の出費は食事と病院代と薬がほとんどです。良く言われる事に生きるのも地獄、死ぬのも地獄である。
最近ではみんな都会に出て来て、田舎に帰らない人が増えています。少し前までは墓参りが遠くて行けないので、また管理する人もいないので「墓じまい」をする人が多くなって来ていましたが、最近では何と田舎の「家じまい」が進んでいます。全てが変わって行くこの社会をあなたはどう思いますか。


