祐気取りすなわち良気を服して、生命力を増強し、開運する。これには方位学による、日時、距離、方位、環境による4つの要素を満たす条件が必要です。
その日時、距離、方位を決定するためには自身の生年月日から導きだされる生まれ星(本命星)にとって良日時、良方位、適切な距離を選択する事です。
祐気とりなら神社と言う定番がありますが、時には行く場所を変えてみるのも良いです。
環境については、さまざまな土地の中でも大地から温泉の湧き出る大地は、大気自然に恵まれた盛気の生命エネルギーに満ちていて、開運にはもってこいの吉の環境となります。そして、祐気取りは自分自身とその土地に適合した方法で行う事が大切です。
自分の生まれ星によって吉の方位を選んで開運法を行う場合にその土地と適合した祐気の取り方が大きく効果を上げる事になります。
北方位の活用
この方位による開運は必ず清らかな水のある場所、川、湖、池など水と緑の深い流れのある場所に行く事です。そして、この水の気(水星気の方術)をいただくと大変運が開けます。
南西方位の活用
この方位は、大衆敵で、大勢の人が集まっている、パブリックな土地の清潔な公園などが適合場所です。
東方位の活用
緑が多く空気の新鮮な公園あるいは森林などで森林浴(グリーンシャワー)を浴びる事で一段と健康になり開運のチャンスが発生します。
東南方位の活用
緑が多く空気の清らかなリゾート地が適合場所です。この方位の場合は、やや遠方距離のほうが、効果がアップされます。
北西方位の活用
神社・寺院といった宗教性のある場所に行き、神仏の加護を願う、天佑神助による開運。
西方位の活用
水のせせらぎの開かれる川、湖、また海の近くへ行く事により開運効果あり。
リゾート地にあるホテル別荘などの活用も良い。
東北方位の活用
山に登ったりハイキングをしたり、小高い丘に登って山の大気を服すことで、健康的になり運命がよい効果で転換され生命力が増す事になります。
南方位の活用
文化的な香りのある土地、古都鎌倉京都など文化的、芸術的な施設のある土地に行き、そして神社仏閣に参って大気を服する事で運気がアップされます。
吉方位への祐気とりをした月を1ヶ月目として、4ヶ月目、7ヶ月目、10ヶ月目、13ヶ月目、22ヶ月目、31ヶ月目で吉方位の効果が強く出てきます。(年においても4年・7年・10年・13年・22年・31年)
方位の効果の強弱は、移動した距離と滞在時間に比例してきます。


