今年もトランプ大統領によって、世界は翻弄されています。関税問題からイラン問題まで長く続いています。関税をかけられたら騒ぎ、石油が入らなかったら、ホルムズ海峡が閉鎖されたら苦境に陥り、物価高騰のインフレにも困窮している世界の人々です。こんな毎日の報道で世界の株は乱高下しています。
反論や反発はあっても結局はトランプのいやアメリカの言いなりである。1776年にイギリスから独立宣言してわずか250年のアメリカと言う国です。現実に、この世は、この世界は、地球は、アメリカと言う国が支配していることはまぎれもない事実です。
今のアメリカの経済力・軍事力・防衛力・将来性において勝てる国はありません。
アメリカに対抗できない世界の国々です。これからもしばらくはこの状況が続くでしょう。
中国・日本・韓国はここ20年で大きく変わります。その第一原因は少子化問題です。20年後には若者は減少し老人だらけの国になるのがこの3国です。年々落ちて行きます。
将来性のある国が見当たりません。どこの国も大統領や首相で一筋縄ではいかない現実があります。
世の為、国の為、人の為に尽くす事の出来る人物が見当たらないのです。政権を取ったらトップに就いたらそれこそ、人が変わっていくようで権力。利欲に走る人が多いです。人間の本性のひとつでもあります。
人生、たかが100年の一生の中で、幸せな、力のある、まれな人間がトランプでしょう。賛否両論があり、波乱万丈の人生を歩むトランプは自分の人間としての人生を謳歌する事が出来ている人で、他の人では出来ない沢山の経験をして満足な人生でしょう。
世の中の為に何をしたか、世界の為に何をしたかと問われると記録(成果)よりも記憶に残る人で、金も名声も得たのがトランプと言う男です。


