2026年7月 のアーカイブ

成功の手引きと考え方NO3

2026年7月20日 月曜日

勝負に勝てる人は勝ち方を知っている人である。人生とは試験とは皮肉なものである。50点と49点の違いはたった1点差です。この1点で人生が変わるのです。例えば入学試験で70点が合格ラインなら69点で落ちている人がいるのです。わずか1点の差で人生が変わるのです。この事を知っている人は頑張る事が出来る人であり、勝負に勝てる人なのです。

また国の良くある支援金の援助だ。貰える人と貰えない人の差はごく僅差の収入の違いだ。線引きする幅を広げないと不公平になることをどれだけの人が解っているのだろうか。国会でも与党と野党の数の差も、この1点が重みである。

社会では20歳を超えるとあんな事は知らなかったは通らない。知らない事は負けだ、勝つためには勉強と体験と経験の積み重ねである。

人生は幾度となく選択にしなければいけない局面にあたる。即決できる人生は成功で、出来ない人生は失敗になるケースが多い。即決の出来ない人は、もし失敗したらどうしょうとネガティブに考える方です。覚悟を決めて決断すれば、ポジテイブ発想に変わるのです。決断すればどんどん夢に近づく。達成感ややる気は倍増する。ひらめきと勇気をもつているかどうかで人生は決まる。考え方が変われば行動は変わるのです。それを知る事です。

「石橋を叩いて渡る」は用心して用心して慎重に渡るのである。しかし用心して心配して渡らない人は勇気がなく失敗する人だ。

50人の組織が持てても100人の組織は持てない

100人の組織が持てても1000人の組織は持てない

1000人の組織が持てても10000人の組織は持てない

10000人の組織が持てても100000人の組織は持てない

これが人の器です。

若い時はお金も出世もどうでも良く、今がよければいいと考えた人も、自分の子供が成長していき、自分が年を重ねる時に、何故あの時、頑張らなかったのか、何故、貯金をしていなかったのか、何故、平社員なのか、後悔ばかりである。このような人生を送らない為にも若い時に早く気づく事です。

高市政権の現状

2026年7月10日 金曜日

高い支持率でスタートした高市政権ですが約8ヶ月経過して、少しずつ停滞しています。やる気も頑張りも今までの無理がたたり、今では少し痩せ、睡眠不足もあり、やるエネルギーも落ちているように見えます。

大型金融緩和で企業を優先し企業が儲かれば、税収はUPし、社員にも市場にもお金が流れ経済は良くなると考え実行したのがアベノミクスです。結果は社員の給料は上がらず、企業の利益は社内留保で失敗しました。

高市政権のサナエミクスは強い経済を作る為の積極財政、あらゆる政策にチャレンジする。すなわちお金を使うだけ使う政策です。財源がない状態で現在は困っている状況です。

やる気や良くしたい気持ちは分かりますが、真の経済が理解できていない様で故安倍首相の継承者であると言われる高市首相も同じように失敗するのではと危惧します。「類は友を呼ぶ」です。

一強政治を作った故安倍首相と同じように、強い数の政治を目指すならそれは大きな間違いです。女性初の首相誕生という事で大きな期待をしておりますが、現在のところでは不安が募って来ています。

もっともっと時間をかけ、野党とも真剣に論争して行かなければ行けない大きな課題に対して、皇族数確保に向けた皇室典範改正法案や副首都構想や憲法改正に向かうのは故安倍晋三の影響が強くあるものと推測します。

何が故安倍晋三の継承の決め手になったのか、わかりませんが、この考えを強く進めるなら国民は離れて行くし、高市首相は大きな失敗をすることになるかも知れません。

支持率や世論の期待に応えたいので、国民の支持を得るためにガソリン価格の支援金・消費税食品の2年間ゼロ政策・17分野への370兆円の投資等を計画していますが、現在出せるお金はいくらあるのですか。外交での相手国への支援金が何百億円とか?高市首相のやり方はお金を湯水のように使うやり方です。

先ずは財源確保からです。入らなかったら出すことが出来ないのは小学生でもわかります。強い儲かる経済はいつできますか、いつから税収が増えますか。

果実が実っていないのに、出荷するものがないのにお金は入って来ません。

人気取りも必要ですが健全運営がもっと重要です。健全財政には税収をあげる方法と節約をする方法があります。

止まらないインフレの原因の円安を止める政策も、案じている様子も見えてこない首相は何を考え、どこに向かおうとしているのか見えないのが現状です。このままでは益々国会は荒れるでしょう。

トランプと言う男

2026年7月1日 水曜日

今年もトランプ大統領によって、世界は翻弄されています。関税問題からイラン問題まで長く続いています。関税をかけられたら騒ぎ、石油が入らなかったら、ホルムズ海峡が閉鎖されたら苦境に陥り、物価高騰のインフレにも困窮している世界の人々です。こんな毎日の報道で世界の株は乱高下しています。

反論や反発はあっても結局はトランプのいやアメリカの言いなりである。1776年にイギリスから独立宣言してわずか250年のアメリカと言う国です。現実に、この世は、この世界は、地球は、アメリカと言う国が支配していることはまぎれもない事実です。

今のアメリカの経済力・軍事力・防衛力・将来性において勝てる国はありません。

アメリカに対抗できない世界の国々です。これからもしばらくはこの状況が続くでしょう。

中国・日本・韓国はここ20年で大きく変わります。その第一原因は少子化問題です。20年後には若者は減少し老人だらけの国になるのがこの3国です。年々落ちて行きます。

将来性のある国が見当たりません。どこの国も大統領や首相で一筋縄ではいかない現実があります。

世の為、国の為、人の為に尽くす事の出来る人物が見当たらないのです。政権を取ったらトップに就いたらそれこそ、人が変わっていくようで権力。利欲に走る人が多いです。人間の本性のひとつでもあります。

人生、たかが100年の一生の中で、幸せな、力のある、まれな人間がトランプでしょう。賛否両論があり、波乱万丈の人生を歩むトランプは自分の人間としての人生を謳歌する事が出来ている人で、他の人では出来ない沢山の経験をして満足な人生でしょう。

世の中の為に何をしたか、世界の為に何をしたかと問われると記録(成果)よりも記憶に残る人で、金も名声も得たのがトランプと言う男です。