2026年8月 のアーカイブ

自然災害と戦争

2026年8月20日 木曜日

「まさか」が「またか」に変わった瞬間が7月28日熊本県で震度7の大地震が発生(10年ぶりに再び発生)しました。謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

震災後の時間のかかる仮設住宅の建設、おまけに全然足りない僅か200棟の建設です。政府は何故、地元の空室や空き家を買い上げて管理し、このような緊急の場合はすぐに提供できるようにしないのか疑問です。いつ起こるか分からないものに投資は出来ないという事ですか。お金の予算の使い方を考えてください。

桜島が8月14日噴火(活発な火山活動が続く)しました。いつ大噴火が起きてもおかしくない状況です。厳重注意と近寄らないようにしてください。

台風15号は逆走台風となる(通常は西から東へ動くが、今回は逆の東から西に動いた)8月11日、茨城県に上陸し、特に千葉県は大きな被害がでました。

前もって台風情報があるにも関わらす、当日に車で出かけ、被害に遭うのは自業自得である。また放置車両が2500台あると言うことで、撤去が大変です。

欧州・カナダ・アメリカでは干ばつと異常気温で多数の死者が出る。また山火事が多く発生しました。コロンビアでは震度7.2が発生、インドネシアで震度7.7の地震発生で死者多数出ている。

このような地球温暖化から来る現象を世界はどうして対策を取らないのでしょうか。取っているが中途半端なものです。どうしても経済優先でまだまだ地球は大丈夫と言う考えがある国の、大統領や首相がいるのも事実です。年々、大型化する自然災害は世界が協力しないと防ぐことは出来ません。このままでは2040年から2050年には地球上で大変な事態が起こると言われています。気学の下元期の最終年の2043年と重なります。

またこのような非常事態にも係わらず、世界では今もあっちこっちで、戦争が起こっています。戦争より地球崩壊の方を考えて!!本当に人間って愚かで駄目ですね。世界の莫大な軍事費を地球温暖化に使うべきだ。

ロシアは、最近、プーチン大統領が北方四島の択捉島へ行きました。中国の海洋進出は凄まじいです。北朝鮮は核ミサイルの発射実験とやりたい放題です。

日本はいつも「厳重抗議をした」これだけです。本当に情けないです。抗議だけでは何の効果もありません。この3国には、すべて交流をストップする位の抗議はして欲しい。いつまで同じ事の繰り返しをするのですか。

投資について

2026年8月10日 月曜日

財産増には2つの方法が考えられます。ひとつは貯蓄型(長い期間の積み立て)と、もうひとつは株などの投資型です。

ここでは「投資について」考えてみたいと思います。

競馬・宝くじ・競艇。競輪・パチンコ・スロットは現在日本国に認められているギャンブルです。しかしカジノを含むIR(総合型リゾート)は反対して認められていません。おかしな国です。

ものの値上げ(インフレ)。賃金の上昇がない会社員。多額の給付金等々で苦しい政府の台所を何とか埋めたいと、そこで政府が考えたのが投資推奨案である。

簡単に言えば「自分の将来の老後の生活費は自分で今から準備してください(年金は当てになりません?)」という事です。

当然、投資だから損もある。1億総株主化として投資と消費で金を回す国の政策なのです。国民の貯金を利用した政策です。「人の褌で相撲を取る」のです。

世界に類のない借金王国は日本です。何と国の借金は1400兆円突破です。今後も更に増えて行くでしょう。なぜ日本国は潰れないのでしょうか、答えは国民の預貯金が1400兆円あるからです。真面目な国民ゆえに預貯金があるのです。これで日本は成り立っているのです。世界のどこをみても国民がこれだけの預貯金をしている国はありません。

今年の事象である「一白水星年」の恐慌が生じています。午年は物価続騰・投機熱盛んとなります。と予測通リの年になっています。

ここに来て株の乱高下が激しいです。連日、3000円前後の上がった、下がったの流れです。これは異常です。まさにこれは投資ではなく「博打」です。円安で政府の介入、日銀の介入で株操作をするのです。馬鹿みたいな政策が世界で株の世界で認められているのです。

株の購入は「この会社に期待したい、伸びて欲しい」だから株を買って(投資)応援すると言うのが株の基本的な考え方でした。少し下がったから売る、上がったからすぐに売ると言うような事はしなかった。しかし今は全然違うようになってきました。カジノ博打のチップのように動きます。

日本も18歳からクレジツトカードも作れるので、今は高校で金融教育の科目が出来てやっと国際水準になりました。外国では金融の事は子供の頃から教育している。

将来の為に新しいお金が入る仕組みを作るのは大事な事ですが、それを投資でやるのには損も考えておかなければいけない。投資を進める国も、もし損した場合は、国は責任をとりません。あくまで個人責任です。

投資は勝つ人と負ける人に分かれます。投資先(なかなか難しいです)は慎重に決める事になります。株は個人ではなかなか勝てません、大企業や富裕層が勝つのです。

カジノを考えてみたらわかります。ディーラー(胴元)は負けません。すなわちお金があるところにお金は集まります。今では大手企業は本業で儲けるより、投資(株)で儲けている。だから相場が大きく動くのです。

競馬をされる人はこんな経験がある筈です。本命馬の単勝オッズが190円だったのに急に120円や110円に変動します。これは何だと思いますか。大きなお金が賭けられたからです。今では企業がやるのです(これを投資と呼ぶ人もいる)100円が120円になるなら20%の儲けです。こんな20%も簡単に儲かるビジネスはないと言い賭けるのです。

国の年金・生命保険会社・投資会社等は個人から集めたお金を運用と言う名目で投資と言う名のもとで儲けるのです。

投資も日本という国の将来性に賭けるのか、国外(アメリカがやはり世界最高の市場と将来性がある)に賭けるのか、中国は政治判断が怖い国ですので判断が分かれます。あくまでも投資は余裕のあるお金で行ってください。すべて投資に回すのは危険です。自己責任です。

競馬・競艇の予想屋・証券会社の社員 そんなに当たるなら予想屋も社員もやめて自分で買えばもっと儲かるはずですが、自分で買わないのは自信がないからだ。投資詐欺もそうです。1ヶ月で12%の利息ですよ。薦めるあなたが大借金してでもそんなに儲かるなら自分でやったらいかがですかと言い返したい。

ここではっきりと言えるのは、このままでは将来の年金は破綻(年金だけでは生活できない支給額になる)するという事です。だから今からその準備を政府は国民にお願いするという事での投資推奨案です。当然、あらゆるものに税がかかって来ます。すでにたばこ税・出入国税、宿泊税、医療費の増額等、始まっています。今後、税金のオンパレードが始まります。

神社・仏閣の旅行                             

2026年8月1日 土曜日

鑑定をやっていて思うのは、自分の思うような鑑定結果が出ないと機嫌の悪い人がいます。気学鑑定は占いや易ではありません。4000年間の統計学です。

一つ目は出た鑑定結果に従う行動をするのか、鑑定結果が不服で、信じられなくて行動を止めるのか。二つ目は自分の目的の為に何をいつの時期にやれば良いのかを、先に鑑定をして自分の条件にあう行動をするのか。選択は二つに一つです。気学本来の考え方は後者です。

良くこんな話を聞きます。神社でおみくじを引いて、大吉が出るまで「もう一回」と引く人がいます。例えば凶がでたら、残念ですが落ち着いて「今日は悪い日なので注意をして過ごそう」と言うように捉えてください。おみくじはおみくじです。それこそ、その日の占いの一部です。何回も引かないでください。

また同じ日に何か所も神社をはしごする人がいます。これは良くない行動です。

神様もやきもちをやきます?

旅行会社も神社めぐりの企画でお客を集めます。すごく人気があるようです。神社1ヶ所なら旅行にならない(料金が取れない・インパクトがない等)で2~3ヶ所の神社めぐりのバス旅行なんか企画し販売します。

せっかくの開運やご利益を頂く神社参拝なのに、行く神社は自分にとっての吉方位ですか、もし凶方位ならそこで買ったお守りをずっと身に付けて持っているのはどういう事か理解できますか。気をつけてください。良く調べてから参加しないと逆効果になるかも知れません。

最近は御朱印集めで、方位や日時を全く無視して全国の神社を参拝されている方がいますが、趣味も結構ですが、悪い事が起こらない事を願います。

また行った旅行先(特に神社)のお土産やお守りを買って帰って近所や友人にあげる行為は気学では駄目です。何故かと言うと買ってきた神社は、あげる人の吉方位ではなく凶方位なら大変です。特に神社・仏閣の旅行にはご注意下さい。

(注)代理で買ってくるお守り(買う人と買って来てもらう人が同じ吉方位ならOKです)