会社員として働く社員には特に営業の人には言っておきたい。自分の給料だけを稼ぐような売上目標は会社にとって意味がない。少なくとも自分が貰う給料の3倍は稼げと言いたい。
営業マンのバックには社員がいる(内勤の人・総務・経理等)だから商品は正しい利益を得る金額で販売する。安売り程、馬鹿な販売はない。安売りする会社のトップは良いでしょうが、働く社員は大変です。労働力に対する対価が悪いです。薄利多売の会社で働く社員は肉体労働で大変です。
会社は利益を出さないと潰れます。だから商談においては、正当な金額で販売し何か問題が発生すればすぐに対処できる会社です。すなわち会社・自分の信用を買って頂くのです。
ビジネスは一人でやると成果は少ないので、グループにする、集団にすることが組織である。ひとりは何処までいってもやっても一人の成果だ。組織は無限の可能性に広がる。気配り・心配り・目配りの出来る人は成功する。
また大事な事は知っている事と分かっている事の違いである。この事は知っているかと質問すると知っていると答える。答えを聞けば知っているのは知識で知っているだけで、本当は分かっていないのだ。分かっているという事は実務と経験と体験から生まれるのである、だから違うのです。知識も必要だが経験はもっと必要です。
人生は同じ事の繰り返しで進歩する。単純な事だが当たり前な事を当たり前に出来ない人が多い。また今の時代は我も我もと一番を目指す人が少ない、戦う前から俺は無理やそこまでして上に上がりたくない。管理職はしんどいので嫌や、出世したくないこのような考え方の人が多いのです。
昔は誰もかれもみんな頑張った時代の1番は大変なものでした。今は頑張る人が少ないのですぐに1番は取れる。100人いるなら戦わずに90人は初めから諦めている。だから頑張っている人は悪くとも上位10位には入れるのです。この考えが出来る人は頑張ろうと思える人です。


