2026年のあなたの運勢

2026年1月20日

2026年度は2026年2月4日から2027年2月3日までの期間です。

今年は「丙午一白水星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。

(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(1972・81・90・99・2008年生まれの人)

本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。

吉凶・善悪・良否と両極端な結果が顕現する年です。こんな年ですので新規な事柄や移転や結婚はしない事です。しっかりと先行きに対する布石を打ち、慎重に一歩一歩確実に歩む事です。

二黒土星の人(1980・89・98・2007・2016年生まれの人)

本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。

誕生日以降から衰運期に入ります。誕生日までは盛運期の残り福があります。

盛運期年からの切り替えが難しく拡大行動に走り勝ちとなります。また気持ちも楽観的になり無計画や衝動的な行動になり易いので用心です。勤め人の方は昇進や人に認められる他動要因では成果となる年です。

三碧木星の人(1979・88・97年・2006・2015年生まれの人)

本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。

物事全般に余力・余裕も徐々に減少して行く年です。過去盛運期年の4年間の成果がはっきりと生じる時期で、成果の結実を見た人はそれを蓄えて計画性を持って行動の事であり、成果が思うほど無かった人は、起死回生の舵を取り直す事です。浪費や贅沢は慎む年です。

四緑木星の人(1978・87・96・2005・2014年生まれの人)

本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。

物事全般に気持ちに積極性が生じたり、現状努力が今一息な状況の為に何か変化や改革を求めたくなります。しかし行動をした分、不利益となります。あくまで現状維持の努力に徹する事です。独身者には縁談が生じ相続を得ます。

 

五黄土星の人(1977・86・95・2004・2013年生まれの人)

本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。

諸事に於いて露見を見る年です。即ち普段の行いや努力が表面化する年です。秘め事や隠し事の露見もあります。良い努力をした人は名誉名声が上り評判や信用が増大します。一方衰運期年に入り、新しく事業を起こしたり、拡大拡張をした人は苦境なる状態に陥る事になります。なかには警察沙汰や裁判沙汰に巻き込まれる事もあります。対人関係では離合集散もあり離別離反や離職や離脱もあります。現状維持の努力が求められます。

六白金星の人(1976・85・94・2003・2012年生まれの人)

本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。

すなわち厄年です。9年循環運気の中で、「陰極まりて陽に転ず」と意があります。昔は「厄」と言う字ではなく「役」と言う字を用いていました。一陽来復と言う事です。節目・折目と言う事で物事が盛運期年に向かって切り変わる状態です。しかし今年の状況は闇の中で動いても成果はありません。来年以降に賭ける事です。特に新規な事柄や結婚・移転・転職・開店等は絶対にしないで下さい。

七赤金星の人(1975・84・93・2002年・2011生まれの人)

本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。

上昇機運の年となります。誕生日以降から徐々に運気も開ける盛運状態に入ります。その為にも衰運期時代の整理整頓を心掛ける剪定も求められます。本業に専念し努力すればしただけの良果を得られる年です。時節の到来と言う好機が訪れて来ました。良い時期は早く歳月が経過します。盛運期が動き出したら全力投球で行動です。

八白土星の人(1974・83・92・2001・2010年まれの人)

本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。

物事全般に発展や進展機運の年です。普段の努力が良否で評価され、良い努力をした人は信用や評判が上り順調です。逆に衰運期時代に悪い行動や努力を行った人は一気に不運を招く逆運となります。どちらの顕現でもしっかりと受け止めて今後の対策や指標にする事です。大きな節目年になります。

九紫火星の人(1973・82・91・2000・2009年生まれの人)

本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。

運気は9年に1度の最高の年です。諸事に於いて着手年にあたり始動出発の年です。独身者には良縁を得て結婚するのには大変良い年です。積極的に行動する事や、新しい可能性に向かって挑戦する事で、新しい可能性が生まれて来る年です。しかし昨年の顕現要因の年で思いがけない不利を受けた人には本年が出直しの年となります。

2026年を占う

2026年1月10日

2026年度は「丙午(ひのえうま)一白水星年」の年にあたります。(2026年2月4日から2027年2月3日までの期間です。)

上元期60年間とは1864年(元冶元年)甲子一白水星年から1923年(大正12年)癸亥五黄土星年までの60年間です。

中元期60年間とは1924年(大正13年)甲子四緑木星年から1983年(昭和58年)癸亥八白土星までの60年間です。

下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(令和で言うなら25年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

その下元期60年間の中の43年目にあたりますのが今年の2026年「丙午一白水星年」です。

十干(じっかん)とは「天であり」天象の精神 であります。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「丙(ひのえ)」とは第3番目にあたります。丙は自然界の万物が盛んな時です。

十二支は「地であり」四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の午(午)は第7番目にあたり方位は南方位の位置にあたります。午年は勢いがちょっと衰えた時であります。

九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。九星で一白水星は流れる、交わり、陥る、結ぶ、などの現象を意味する水性です。適応力が抜群です。物事の終りであり始めでもある。苦労・困難多い年です。

  • 政治面については

昨年はグローバル化が日々進む国際社会で、当たり前の自由貿易がトランプ関税で世界は大きく揺らぎました。

選挙の姿も大きく変わり、SNSが中心の選挙になって来ました。民主主義がこのSNS情報やフェイクニュースに飲み込まれそうです。

今年は一白水星の年で金や人の動きが活発な年です。昨年の政治は「お金と政治」「トランプ関税」「給付」が大きく取り上げられました。

石破首相の情けない決断でなかなか辞任はしませんでしたが、昨年の10月4日に新総裁が決まりました、初の女性総裁の誕生です。そして10月21日に初の女性首相の誕生です。第104代内閣総理大臣は高市早苗です。

公明党の離脱から日本維新の会との連立でスタートしました。でも少数与党は変わりません。多くの心配の批判もありますが、世論調査では高市政権の支持率は70%前後です。国民の期待は大きいです。

それだけ奇抜な事が出来、堂々とした態度や、やる気、強気の言葉でリーダーシップを取っているからです。政治の立て直し・経済の立て直し、働き方改革・防衛費の増額等々、難題は山積しています。一白水星年の省庁の事象である農林水産省・官房庁にも注目です。

  • 景気問題については

九星においての景気の動向を見ると「一白水星年」の年に恐慌が生じています。

今年は一白水星年です。過去には一白水星の年(苦労・悩みの象意)に世界的大暴落が起こりました。

大正7年(一白水星午年)第一次世界大戦終戦。

昭和2年(一白水星卯年)金融大恐慌。

平成2年(一白水星午年)株価大暴落。バブル崩壊。

平成20年(一白水星子年)世界同時株安・リーマンショック

平成29年(一白水星酉年)円高から年の後半から円安に入る

このような流れのある事を参考にして経済を見て下さい。

証券業界では十二支での景気判断は、「子は繁栄、丑はつまずき、寅は千里を走り、卯は跳ねる、辰・巳は天井で、午は尻下がり、未は辛抱、申・酉は騒ぐ、戌は笑い・亥は固まる」と言う格言があります。今年は午年ですので尻下がりです。

直近の平均株価と為替では

2016年末(二黒土星申年) 円が116円前後で株価は19114円

2017年末(一白水星酉年) 円が112円前後で株価は22764円

2018年末(九紫火星戌年) 円が109円前後で株価は20014円

2019年末(八白土星亥年) 円が108円前後で株価は23656円

2020年末(七赤金星子年) 円が103円前後で株価は27444円 

2021年末(六白金星丑年) 円が115円前後で株価は28791円

2022年末(五黄土星寅年) 円が132円前後で株価は26094円  

2023年末(四緑木星卯年) 円が141円前後で株価は33464円  

2024年末(三碧木星辰年) 円が157円前後で株価は39894円

2025年末(二黒土星巳年) 円が156円前後で株価は50399円    

2026年末(一白水星午年) 果たして結果は?

午年は勢いがちょっと衰えた時。午年は物価続騰・投機熱盛んとなります。

大きな期待で株は上がる、景気は良くなると多くの人達は望んでいるでしょうが、今年は特に株の乱高下も視野に入れる事です。上記で述べたように大きな株の暴落の暗示もあります。

諸物価の高騰で庶民は大変です。このインフレはいつまで続くのか。政府に打つ手はあるのか、難題が山積で不安な要素が沢山ある今年です。

  • 天変地異については

毎年、毎年大きくなる自然災害の被害です。今年も更に過去に経験した事のない災害が起こる予測です。

気学教示の「人為乱れる時、天為乱れる」(政治が乱れた時に天災が起こる・また天災が起こった時には政治が乱れる意味です)が怖い年です。人間が予想する以上に地球は大変な状況に置かれています。

異常気象を起こす自然を無視した人間の欲望が大きな被害を起こします。その為、昨年同様に地震・噴火・台風・大洪水・寒波・積雪・津波・竜巻等、天変地異が世界中で多く起こります。

2026年度の地震は2月・3月・5月・6月・7月・10月・11月

噴火は5月・6月・8月が要注意月となります。

特に今年は大きな天変地異が起こるかもしれませんので、日頃からの備えが必要です。「時代の相は変化していきますが、無形の想はくり返されていく要因であり」周期を現出します。世界中が経済の為に自然を無視した行動をとればこの世は終わりです。

31年前の阪神淡路大震災。15年前の東日本大震災。10年前の熊本大地震。2年前の能登半島大地震そして今、トカラ列島が揺れに揺れて、北海道東部においても揺れています。大地震の南海トラフ地震が怖いです。

  • 国際問題については

今年は一白水星午年で、流れる、交わり、陥る、結ぶ、などの現象を意味する水性です。適応力が抜群です。物事の終りであり始めでもある。苦労・困難多い年になります。

昨年はトランプ関税に明けトランプ関税で終わった1年でした。インフレ問題と国民の生活環境が大きく変わってきた昨年ですが今年も更に厳しいでしょう。

今年は多くを語らずに、国際問題で今年の最大のテーマーはロシア・中国・北朝鮮と隣国との防衛問題です。当然、中国からの台湾問題や香港問題もあります。

高市首相は今まではアメリカにすべて依存していましたが、今では自国で防衛する事も重要だと表明し防衛費の増額を表明しています。これだけ見ても大きく世界は変わる年です。日本においても世界に対する国防の法整備が急がれます。

一方、中国との対立は批判の声もありますが、高市首相のやり方で良いと思います。中国との貿易や交流は必要ですが、今の中国の考えや国の政策なら、深入りは禁物です。一歩引く事も必要です。いつも申し上げていますが、常に不安定な中国事情です。上手にうまく付き合えば良い国です。

国際的なハッカー集団やサイバー攻撃、等の安全保障環境への危機感が必要な今年です。近年にない不気味な年が今年です。自然災害か世界の防衛問題か経済の恐慌か、何が起こるのでしょうか

  • 社会問題については

AIの普及でこれだけ詐欺行為やフェイクニュースが氾濫する世の中をあなたはどう思いますか。まさに世界の終焉を見るような思いです。

次から次へと世界中で起こる詐欺行為には警察も全力を挙げて取り組んで頂いていますが、解決はまだまだ先です。本当に物騒な世の中で怖いです。

今年は60年に1回の丙午の年で、子供の誕生が少なくなるでしょう。少子化に歯止めがかかりません。

子供の行方不明・誘拐・虐待からの事件が相次いだ昨年ですが引き続き注意が必要です。また親子間や身内の事件も多発します。

最近では熊の出現問題です。町まで餌を求めて現れて大きな被害が出ています。一日も早く解決して欲しいです。

昨年の外国人観光客は約4000万人で今年も更に増えるでしょう。しかし喜んではいられないも問題がオーバーツーリズムです。規則やルールを守らない人によって大変な状況です。特に中国との問題で今は中国人の観光客は少なくなっていますので少し良くなるかも知れません。

中国の爆買いだ。多数の観光客だと言っていた時代は過ぎました。マナーを守り正しいルールで来訪されるなら歓迎ですが、今までの非常識では断る方が良いです。一般の住民が大きな損害を受けています。また民宿問題(中国人がビルを購入し経営する)も大きな問題になっています。

幾度となく忠告して来ました。日本は観光国で生きて行く時代に入りました。ものつくり日本は終わりました。GNPも世界の第2位と言われた時代から、今ではインドにも抜かれる状況で4位です。さらに加速し落ちていきます。今までの日本の姿をいつまでも追っかけていてはいけません。事実を受け止め方向転換する時であります。

「吉凶叫える縄のごとし」であり、過去の要因が警報を鳴らしております。同じ過ちを起こさない為にも、歴史も見つめ希望と夢を持って何があっても人は生きている限り前向きに進まなければいけません。

新年のごあいさつ

2026年1月1日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も良き年となりますように、ご祈願いたしております。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は例年にないぐらい不気味な年になりそうです。昨年の青森の地震で後発地震注意情報がでました。いつ起こるかわからない大地震です。株高と円安での虚構経済問題で先行きが見えない生活苦があります。一白水星年で世界恐慌が起こるかもしれないです。近隣諸国との関係での防衛問題と様々な問題があります。

そんな時代ですので、特に人生を生き抜く事が出来る人は、時代に流される事無く上手く流れに乗る人です。大波に反撃し立ち向かった人は流されます。大波でも身を任せ、体を浮かせ流れに乗ったら岸に着きます。何があっても慌てずに焦らずに対処する事です。

人生はあなた一人ではないのです。周りを見てください。両親が、兄弟が、友達が、仲間がいます。人はひとりで生きていけない。人はひとりで仕事は出来ない。大変な時は周りの人に助けてもらうのです。分からない時は聞く、教えてもらうのです。自分一人で悩まない。周りの誰かが助けてくれます。あなたの努力はあなたの頑張りは誰かが見ています。

だからこそ、今年は周りの人に助けてもらうことが多いです。すべての人に「感謝の年」なのです。すべてに「ありがとう」と言う年です。何回「ありがとう」が言えますか、多い人ほど幸せな人です。

高市政権                                  

2025年12月20日

2025年流行語大賞に輝いた高市首相の「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。」この言葉を聞いて私たちと同世代の人はそうだろなと思いました。昔の人には当たり前な言葉です。

何故、今の時代に、特に若者には、自分を犠牲にしてまで働く事が理解できないのでしょうか。時代が、生活が大変な時や大きな仕事を任された時にはこのぐらいのやる気と覚悟は昔の人は持ったものです。

まさに今は経済問題から防衛問題まで沢山の改善や修正をしなければならない時です。この時期に勇気を持って真剣に本当に改革しようと高市首相は思っています。

中国の台湾有事問題での発言でも、今までは誰も言わなかった事を、はっきりと言ったのです。強い日本を造る為です。それが野党やマスコミは大問題と捉えています。ニュースも報道番組も昼のワイドショーもこの台湾有事問題一色です。マスコミの異常な報道で世の中を混乱させています。あたかも高市首相が悪いような報道です。だからマスコミやコメンテーターは駄目だと言っているのです。

中国との交流が少し停滞しても(観光客の減・貿易減・交流減等)問題はありません。観光客にしてもオーバーツーリズムで特に中国人のルール無視やマナー違反は許せないです。京都では中国人観光客が減り、日本人観光客が戻ってきたようです。良かったと言う意見もあります。

ビジネス面においても、中国で起業しても中国法案が安定せず、いつ災難が起こるかわからないし、輸入商品は質が悪く。偽造品が多いです。中国開拓でなくもっと他の国との貿易額を増やせばよいです。このように考えたり、判断する人も多いです。

防衛問題は今では一番重要なほど、中国に警戒が必要な時です。中国には毅然と対応するという高市首相は立派です。誰もやらなかった事を、信念を持ってやっています。

年収4000万も貰う議員の仕事ぶりはいかがですか、だから議員数を削除しないといけないのです。政治屋の集団で税金泥棒と言われても仕方ありません。

マスコミが、これだけ批判する高市首相ですが何故、国民の支持率が落ちないのでしょうか。70%前後をキープしています。すなわちこの支持率を見てもまだまだ日本人は捨てたものではありません。マスコミ関係の人や議員の方の批判に対する大いなる反省を求めます。高市首相の来年の飛躍に期待します。

今年も色々な事がありました。1年間、拝読頂きました事に感謝します。本当にありがとうございました。

来年の皆さんのご発展とご健康を御祈願いたしております。

AIの使い方で世の中をダメにする

2025年12月10日

AIの使い方ひとつで、どこまで詐欺行為や偽装録画や偽物が氾濫する世の中なのでしょうか。日毎、どんどん増えています、その犯罪範囲は拡大する一方です。

年末を迎え荷物が増えるこの時期に「不在票」での詐欺も増えています。また最近の東北地震で大変な状況の中で「偽電話」が急増しています。人の弱みに付け込んだ犯罪は許す事ができません。

AIで録画を偽造する人がいます。フェイクニュース画像や記事の氾濫が、真実が何であるかの見分けが難しくなって来ました。AIは悪く使うと大変な犯罪となります。

AIと生活援助の多い国になってしまった日本。いつからこのようなだらしない日本になったのでしょうか。何もかも援助のある生き方になりました。あれやこれやと支援金が多すぎる。

少子化に伴う結婚・出産、過疎化による田舎への永住、教育の為の学費免除や子供支援金やシングルママの支援金、生活保護の支援金、低所得者に対する支援金等、あげれば切りがない程、国の異常な支援金があります。

昔は田舎で農業をして子供を7人も8人も産んだのです。子供を背中に農作業を夜遅くまで頑張った母でした。自分が食べなくても子供に食べさせました。当時は今のような支援はありませんでした。あったかも知れませんがそれはすごく僅かな物でした。

人を簡単に楽な方に導くのは支援ではありません。自力で生きる事が、子供を育てる事はある意味、自分の時間や労働は覚悟しないといけません。昔の人は貧乏だったが夢を持って生活していた。

よくある話で、魚釣りの時の話です。魚の釣り方を教えてあげるのか、釣った魚をあげるのかの話です。魚の釣り方を教えてあげれば将来にわたって食べる事に困りません。釣った魚をあげれば、食べてしまえばそれで終わりです。この釣った魚をあげるのが国の支援金です。これでは駄目です。

子供が一人前になり嫁をもらう、嫁に出すなど人間としての素晴らしい考え方や生き方があった。誰に文句を言うわけでもなく誰にお世話になろうが常に感謝し前向きの行動と考えと夢を追っていた。

他の人とは比較するな、幸せは自分の心の中にある。自分の人生を自分が主役で自分の決めた道をつき進めたのである。

最近でもサイバー攻撃でランサムウェア感染し簡単にシステム障害が出て大きな障害や業務上の支障が出ています。アサヒ・アスクル・ロフト・無印良品・そごう西武等が感染しました。これだけ高い技術が進歩しているのに何故、感染するのか、簡単に入り込まれるのか、セキュリティ問題の不思議のひとつです。

以前にはクローン人間(身体)を作ろうとした人間ですが、法の下、今は作れない状況です(良かったです)。AIは人間の頭脳です。このようにクローン人間を作りAiで動かすなら人間は要らないです。

今の時代は考える事はAIで、行動や義務や生活は国の支援で生活している。これでは駄目だ。自分で生きていく力が今の人にはないのだ。

人間をダメにしているのは人間である。この先もこのAI脱出は難しく大きな課題である。これでは頑張る力もなくなる。人間を弱くしている。使い方ひとつで良くも悪くも変わるAIです。一日も早い法の整備をお願いします。

保険会社とは                                                                

2025年12月1日

最近では沢山の種類の保険があります。特に身近な保険は生命保険(がん保険含む)と火災保険です。

昔の生命保険の加入は、医者の診断書・自己申告書・過去の病歴等の書類提出があり、保険会社が認めた時に生命保険に入る事が出来ました。若い人は死ぬ時期が何十年も先の事で、その期間に儲けようと言うものでした。表向きは将来の家族の安心の為の保険でした。

いつからか病院で「がん宣告」される事になったのか。今では宣告は当たり前な事になりました。そこで保険会社も今までの提出書類はなく、ほとんどが誰でも簡単に加入する事が出来るようになりました。今では訪問販売(人件費・行動費の削減)もなく簡単にネットで加入できるので保険料は安いです。まさに薄利多売です。

保険というものは入るのは簡単だ、保険金を貰う時は大変だと言います。特に火災保険や地震保険は大変です。保険会社は全壊だの半壊だの20%損壊だの支払いを削る傾向にありました。最近も大きな火災が大分県佐賀関で発生しました。復興には大変な費用と時間がかかります。

今から30年ほど前の阪神淡路大震災の時は、大きな被害が出ました。この時、泣いた人と笑った人に分かれます。直接の被害に遭った方達は泣いたでしょう。ビジネスチャンスと考える会社が沢山あります。これで建設会社・ゼネコン等は忙しくなるぞ。復興に関係する会社は最高のビジネスチャンスが来たのです。良く言われる話で災害や戦争が起きると大きな儲けになると。世の中は皮肉なものですね。

特に阪神淡路地震では地震後の火災の発生が大きな問題になりました。地震後の火災なので火災保険は出ません。出るのは地震保険ですと。当時はほとんどの人の加入保険は火災保険で地震保険には入っていませんでした。

ある保険会社のセールスマンは考えました。予想のされなかった神戸に大地震が発生しました。これで今後100年間は、神戸には地震は来ないと考えました。

ここで保険金の支払いを渋るのではなく、問題なく多くの保険金が早く支払われるように会社に直訴しました。理由は残念ですが、ビジネスです。ここで保険会社の信用を取るのです。簡単に素早く保険金がおりたとみんなに感謝と良い会社だと宣伝になったのです。

その後の保険の加入には沢山の人が加入しました。それも火災保険は勿論の事プラス地震保険に加入です。これで100年間、起こらないと思う地震に多くの人が加入しました。

現在でも支払い請求には大変で支払いまで時間のかかる保険会社があります。

良く吟味して保険加入する事をお薦めします。

スターと言われる人

2025年11月20日

昔からいつの世もスターと言われる人はいました。ここで男の昔のスターを一部挙げるなら、三船敏郎・鶴田浩二・勝新太郎・北大路欣也・菅原文太・小林旭・石原裕次郎・渡哲也等はいわゆる一世を風靡した超一流のスターでした。スターにはスターの振る舞いや私生活があった。

今とは違い雲の上の人と言うイメージだった。だからわからない部分も多かった。また報道関係にも一定のルールがあり、今のような何でもありの状態ではなかった。

いろいろな職業があるでしょうが、四六時中、見張ったりしてスクープ(特ダネ)を取る為に、相手の事を無視した行動をするような芸能記者をあなたはどう思いますか。

良いニュースが10%で悪いニュースを90%するマスコミ関係(テレビ・ラジオ・書籍・新聞・SNS等)の人達の報道の内容や記者や司会者のレベルUPを望みます。

高橋英樹や松平健はスターだったのに時代の流れかバラエティ方面にも出演している。特に高齢者のファンからすると、とても残念な事なのです。

一方、小林旭や北大路欣也はバラエティには出ません。やはり一流のスターです。スターはどこまでもスターであって欲しいし、スターの振る舞いをして欲しいです。

さらに少し売れた昔の俳優や歌手がテレビショッピングに出ているのは、悲しく情けない姿です。これしか仕事がないから生活があるから(収入が必要)仕方ない事かも知れませんが本当に残念な姿です。

時代はどんどん変わって行きます。歌手でも昔はひとりで出ました。今はほとんどがグループです。踊り唄い大人数でショーを行う姿には、理解できない部分もあります。騒がしい、何を歌っているのか歌詞がわからない。早口(ラッパー)はもっと分からない。時代は大きく変わりました。

防衛費問題                             

2025年11月10日

安保政策で日本を守る為(抑止と防衛の為の最新の武器の購入)に防衛費を増額する。その増額を国民の税とするというものです。

北朝鮮の核ミサイル発射(昨年は格段に回数が多い)・ロシアのウクライナ侵攻(プーチン大統領の願望であるロシア帝国建設)・中国の動き(南シナ海の実効支配や一帯一路構想の実現)等、日本を取り巻く近隣諸国の動きが活発になってきています。

そこで日本政府はロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮・中国の動きを見て、国防の更なる充実で防衛費を増額したい意向である。防衛費についてGDP比2%を高市首相は前倒しをして今年から実行すると所信表明で発表しました。また先日のトランプ大統領との日米首脳会議も高市首相は見事に対応しました。トランプ大統領は世界の各国にGDPの5%を薦めている。

時代は変わり、アメリカも今までは世界の警察と呼ばれ、それに対応して来ましたが、今は自分の国は自分で守るという事になって来ました。高市首相も同じく自分の国は自分で守る方向に転換して行きます。

個人的には抑止も防衛の大事な項目のひとつだと思います。しかし妥当な予算(過剰にならない事)でやるべきです。非核三原則(核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」の三原則)を守ってきた国です。そしてアメリカの傘下にはいっています。その為に核兵器禁止条約の初めての締約国会議がオーストリアのウィーンで始まりましたが、日本は不参加でした。

ロシア(北方四島の実効支配・ウクライナ侵攻)も中国(南シナ海の実効支配)も北朝鮮(核ミサイルの連続発射)もすべてやったものが勝ちと言う流れです。いつも政府は「厳重に強く非難の意を申し入れる」という言葉だけです。何にも効果がない状態です。

世界では、本当に防衛を真剣に考えている国は、攻撃の準備や核シェルターを作ったりしています。日本は言葉だけで何も対策がありません。あるのは経済制裁をするという対応だけです。

言葉だけでお金を出すだけの日本です。韓国でさえ北朝鮮がミサイル8発を打った仕返しに8発打ち返した。これが防衛です。他の国はこのようにはっきりした防衛があります。

もし本当に日本が他の国から攻撃されたら、日本も黙っていないでしょう。反撃するに決まっています。すなわち戦争が始まります。今の核兵器や戦争用具を使えば、また戦争を起こしたら、仕掛けた国も亡ぶという事を知っています。だから口ばかりで攻撃はしません。

過去10年ごとに戦争をしてきた日本です。今は80年間平和な時代が続いています。何が起こってもそれは偶然ではなく必然的に起こるのです。

将来に懸念する事は、人間が作った核や戦闘機のコンピューターやAIの誤作動で人類の破滅が来ない事を願います。また近い時期に発生する「太陽フレア」と呼ばれる太陽の表面の爆発現象で、地球上の停電を始めとしてあらゆる電波障害が怖いです。

第104代内閣総理大臣に高市早苗

2025年11月1日

10月4日に自民党の総裁に決まった高市早苗が、10月21日の首相指名選挙で第104代内閣総理大臣に就任した。日本初の女性首相の誕生です。

総裁に決まった高市早苗はこの2週間強は大変な日々でした。「極右」「男勝り」「強気」等の批判的な言葉がネット上にも氾濫しました。公明党が連立を離脱した。故石原慎太郎は公明党と組んだ時「必ず公明党は足手まといになる」と断言していた。

野党では立憲民主党・国民民主党・日本維新の会等の一本化を目指しましたが立憲民主党の不甲斐なさで実現しませんでした。これでは野党の政権交代は永遠の夢物語です。結果は日本維新の会が自民党との連立に加わりました。

高市早苗では外交問題が上手くいかないで怖いと批判され、日本維新の会は無茶苦茶な連立だと世間では言われています。そうでしょうか?わたしはこの三人(日本維新の会は代表が二人います。吉村洋文・藤田文武です)は「本気」「熱い」「やる気」が真剣に見えます。

今の日本の政治を、自民党を立て直すには改革では駄目なのです。すなわち革命が必要な時なのです。この革命が必要な時に立ち上がったのが高市早苗と吉村洋文・藤田文武です。

良く言われるのは「今の時代は、政治屋は沢山いるけど政治家はいない」と。まさしくここに本当の政治家がいたのです。議員と言う名誉も金もすべて捨てても構わないと言う覚悟での行動です。

見て見ぬふりをする現代において自からの身を削り、日本の為に立ち上がった三人です。トランプ政権を見てください。トランプ大統領のやる政策は大きな問題や批判は沢山ありますが、途中結果は二の次として大きなアクションを起こしています。これが革命なのです。

山積する難題が沢山あり、困難は承知の上で、死に物狂いで頑張って頂ける三人だと思います。失敗を恐れずに自ら信じた道を進んでください。大いに期待します。まさに日本の夜明け前です。

高市内閣の組閣

総理      高市早苗   1961年3月7日生まれ(本命三碧木星)

総務      林 芳正   1961年1月19日生まれ(本命四緑木星)

法務      平口 洋   1948年8月1日生まれ(本命七赤金星)

外務      茂木敏充   1955年10月7日生まれ(本命九紫火星)

財務・金融   片山さつき  1959年5月9日生まれ(本命五黄土星)

文部科学    松本洋平   1973年8月31日生まれ(本命九紫火星)

厚生労働    上野賢一郎  1965年8月3日生まれ(本命八白土星)

農林水産    鈴木憲和   1982年1月30日生まれ(本命一白水星)

経済産業    赤沢亮正  1960年12月18日生まれ(本命四緑木星)

国土交通    金子恭之   1961年2月27日生まれ(本命三碧木星)

環境      石原宏高   1964年6月19日生まれ(本命九紫火星)

防衛      小泉進次郎  1981年4月14日生まれ(本命一白水星)

官房・拉致問題 木原稔    1969年8月12日生まれ(本命四緑木星)

デジタル・行政改革 松本尚  1962年6月3日生まれ(本命二黒土星)

復興      牧野京夫   1959年1月1日生まれ(本命六白金星)

国家公安・防災 赤間二郎   1968年3月27日生まれ(本命五黄土星)

沖縄北方・他  黄川田仁志  1970年10月13日生まれ(本命三碧木星)

経済財政    城内実    1965年4月19日生まれ(本命八白土星)

経済安保    小野田紀美  1982年12月7日生まれ(本命九紫火星)

自民党役員

副総裁    麻生太郎    1940年9月20日生まれ(本命六白金星)

幹事長    鈴木俊一    1953年4月13日生まれ(本命二黒土星)

総務会長   有村治子    1970年9月21日生まれ(本命三碧木星)

正調会長   小林鷹之   1974年11月29日生まれ(本命八白土星)

選挙対策委員長 古屋圭司   1952年11月1日生まれ(本命三碧木星)

幹事長代行  荻生田光一   1963年8月31日生まれ(本命一白水星)

失われた30年

2025年10月20日

政治家や評論家が「失われた30年」という事を良くおっしゃいます。何の進歩もなかった30年だと。「政治とお金」「統一教会と議員」の問題も、今日の自民党の姿であります。

結論から言えば、今日の日本の姿はアベノミクスの大失敗である。個人的にはこのような日本にしたのは故安倍晋三(元総理大臣)・竹中平蔵(元政治家・教授)・黒田東彦(元日本銀行総裁)のアベノミクスの失敗であると思っています。

森・加計問題もサクラ問題も統一教会問題も何も解決していない故安倍晋三問題があるのにも係わらず何の対策もない状態です。

給料は30年間上がらずに、馬鹿みたいに黒田砲と調子に乗り、史上最大の金融緩和をしたのです。長い期間の無利息と言う状態が続きました。すべてが大企業への優遇だったのです。

今では史上最低の大企業のサービスとすべてを節約し、大企業は利益を留保してきたのです。諸物価が上がるなら、当然の値上げをする大手企業です。また値上げかとぼやきながら何の対策もなく渋々受ける庶民。最低な国と生活水準になったのではないでしょうか。

こんな時代のこんな日本でのたった1回の人生を自分はどのように生きたいのか。「人生はなるようになる」「人生は思った通リになる」二つの考えがありますが、あなたはどちらですか。

答えから言えば、人生は後者の「思った通リになる」のです。思った通りに人生を送るという事は、それ相応の計画と実行が必要です。自分に厳しく自分の運命を切り開く人です。

前者の「人生はなるようになる」と考える人は他人任せの人です。そんなに甘くはないです。見ているだけで上手く行くなら誰も努力はしません。

時代は繰り返します。必ず悪い時の次は良い事が訪れます。起承転結で9×4=36年で、1廻りで、常にこの繰り返しです。バブル崩壊から36年です。

やっと改革に政府も踏み出しました。切り替わる時代の到来です。

だから過去の歴史に起こった事柄を学ぶのです。勉強し反省し新しい計画と実行が生まれます。