2020年のあなたの注意する病気

2020年2月21日

人間誰しも健康で生活したいと思っています。誰もが一番関心のある事は健康と病気ではないでしょうか。
2020年を健康に過ごす為には自分の注意する病気には十分に注意をして下さい。
(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和38・47・56・平成2年・11年生まれの人)
今年の本命星は東北方位廻座の衰運期3年目です。
関節炎やヘルニアや脾臓に関する疾患です。便秘も含め新陳代謝の停滞する事です。運動と休養は必ず行う事を心掛ける事。

二黒土星の人(昭和37・46・55・平成元年・10年生まれの人)
今年の本命星は南方位に廻座の衰運期4年目です。
心臓に関する病気や頭を中心とした病気等で心臓弁膜症・心筋症・心不全・心筋梗塞・頭痛・脳卒中等であり、大事を取って早めの対策が必要で注意する年です。

三碧木星の人 (昭和36・45・54・63年・平成9年・18年生まれの人)
今年の本命星は北方位に廻座の衰運期5年目の厄年です。
冷えに関する病気で下腹部を中心とした疾患です。腰や足の冷え・痔・睾丸炎・子宮炎・腎臓・あるいは心筋梗塞やノイローゼ等です。特にストレスを解消出来ない要因も生じるので、翌日に持ち込まないように一日一日、区切り良く生活する事です。早めの検診をお薦めします。

四緑木星の人(昭和35・44・53・62年・平成8年・17年生まれの人)
今年の本命星は南西方位に廻座の盛運期1年目です。
消化器系統による疾患です。消化不良・胃炎・腸炎・胃酸過多・胃下垂・胃潰瘍等には充分注意を払って下さい。

五黄土星の人(昭和34・43・52・61年・平成7年・16年生まれの人)
今年の本命星は東方位に廻座の盛運期2年目です。
神経痛や肝臓疾患や左手足の怪我です。また声帯の故障や声が出なくなる事があります。特に過去に患った病気の再発やストレスによる疾患も生じ易いです。原因もはっきりした形で顕現します。

六白金星の人(昭和33・42・51・60年・平成6年・15年生まれの人)
今年の本命星は東南方位に廻座の盛運期3年目です。
今年は余り大きな病気はありませんが、多少腸系統の疾患のある人は用心する事です。呼吸器系統の病気で、風邪・流行性感冒等に注意する事です。

七赤金星の人(昭和32・41・50・59年・平成5年・14年生まれの人)
今年の本命星は中宮位廻座の盛運期4年目です。
風邪や感冒と言うちょっとした疾患から余病を併発する年です。過去の患った持病のある人は再発に注意です。今年は身体の中心を一直線で結ぶ頭部の脳から胸部・下腹部に至る病には注意が必要です。また胆臓・脾臓にも警戒です。早めの検診をお薦めします。

八白土星の人(昭和31・40・49・58年・平成4年・13年生まれの人)
今年の本命星は北西方位に廻座の衰運期1年目です。
血圧関係を中心とした疾患に注意が必要です。また交通事故やケガにも注意すべきです。脳に関する諸疾患や骨折や打撲にも用心です。右足も右半身の注意年です。

九紫火星の人(昭和30・39・48・57・平成3年・12年生まれの人)
今年の本命星は西方位に廻座の衰運期2年目です。また今年は暗剣殺を持つ要注意年です。
口内炎等の口に関する諸病です。特に歯痛・舌病・咽喉炎であり、また喘息や肺炎等
呼吸器系統には注意が必要です。また人により精神的疾患があります。

特に病気で悩んでおられる方は、気学の「祐気とり」をお薦めします。個々の実践の方法が違いますので「正しい祐気とり」をして下さい。気学の開運法には多種ありますが、こうした祐気とりの実践実証はその体験者・実践者のみが実感として味わうことであり、事が起きてから行動するのではなく、目的・ 使命感を持って「祐気とり」実践を心掛けることです。多くの方から健康になった・病気が和らいだ・改善されたと言うような喜びの報告を頂いております。健康には十分に注意をして毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

2020年のあなたの運勢

2020年2月10日

2020年度は2020年2月4日から20212月3日までの期間です。
今年は「庚子(かのえね)七赤金星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。
(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和38・47・56・平成2年・11年生まれの人)
本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。
物事諸般に亘り意欲増大の「気」が生じます。周囲の状況に変化の起きる年であり混迷・停滞・欲望・生き詰まり・改革等の状況の生じる年です。自分の誕生月を中心として状況の顕現を見る事になります。運気状況をお天気状況で見れば曇りの状態の中で時に風雨が強い反面、青空も一時は生じると言う状態であり、大変対応の難しい年です。今まで順調に来た人は本年において積極的な意欲が生じて改善や改革の心が起き易く、行動を起こして後で後悔と成り易い年ですので、現状専念の維持方針で進む事です。忍耐と自重さの強く求められる年です。一見良好に見える話でも良果に至らず、今までの努力が無になります。しかし今まで努力し辛抱して来た人には大きな改善の起こる年でもあります。独身者の方は良い話が来たら新生活に踏み出す好機です。
身内の事・相談事・不動産の事等、良否の生じ易い年でもありますので、心引き締めて行動しましょう。借金の申し込みは後日の争いとなる元ですので、保証も含めて絶対に断る事です。

二黒土星の人(昭和37・46・55・平成元年・10年生まれの人)
本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。
諸事の事柄が自白の元に露見して行く年であり、名誉・名声・離合集散・対立・分岐・顕現等の状況の生じる年です。運気状況をお天気状況で見れば寒い季節の中で暖かい日のある「小春日和」のような状態であります。しかし寒さは(衰運期)はこれからが本格的になって行くと言った状態で楽観は禁物の年です。
本年は普段の努力している事柄が表面化する年であり、良否・善悪等の二極化で顕現を見ます。努力し真面目に頑張って来た人は良果を得る事になります。しかし普段において隠し事や秘密を持っている人は発覚する年です。また裁判沙汰・警察沙汰の起き易い年であり、特に異性関係のある人は発覚します。周囲の状況が活発な動きのある状態から無理な行動や背伸びの行動はしない事です。なぜならそれに対応する運気状況でないからであります。結果や成就を早急しないで本年は反省期間と考える位の余裕で行けば後々大輪を開花する布石となります。

三碧木星の人(昭和36・45・54・63年・平成9年・18年生まれの人)
本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。自分の本命星が北方位に廻座する年を昔から「厄年」と言い人生の節目の年と称されております。北方位の位置は「一陽来復」の所で「陰極まりて陽となす」と言う位置であり、諸事その分岐状況の生じる年でそれに伴い苦労・悩み・忍耐等が生じます。運気状況をお天気状況で見れば本年度は風雨の強い足元のぬかるんだ状態であり用意万端、何事も備えの必要な年であり、忍耐力の強く求められる状況でもあり心して行動する年です。
本年は自分の一新を図りたい機運が生じますが、周囲の状況の動きが伴わず空転したり、思惑がはずれたり予定が急変したりして思い通りに行かないのです。
その為、本年は新規な事柄・結婚・移転・開店・新築等は避ける年となります。
目先の損得や目先の成果に捉われ易いだけに忍耐強く足元の基盤作りに徹する事です。また耐え忍ぶ事が出来ずに道楽に走ったり、異性に走ったりと言う誘惑も生じる年であり、対人関係の交流には要注意の年です。とかく大局を見失いがちになり易いです。
今年の厄年を乗り越えたらいよいよ来年から盛運期がやって来ます。今年は静かに時の流れを待ちましょう。

四緑木星の人(昭和35・44・53・62年・平成8年・17年生まれの人)
本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。
本年は物事全般に着実に上昇して行く年で育成・剪定・整理・整頓・和合・努力等の生じる年です。運気状況をお天気状況で見れば明るさのある曇り空と言う感じの時でありますが、足元は雨上がりで少しぬかるみのある状況です。
上昇盛運期年(自分の誕生日以降から)を迎えるからと言って地道な努力と着実な計画努力は必要です。これまでの整理整頓に係わる反省や立て直しに対しての尽力は本年の目標努力であります。こうした積み重ねが盛運期年の初動には大切な事なのです。
諸事において回復の機運を迎える年でありますので、改善計画や今後の方針を決定しておく事です。ただそれによる変革や改革や変動を求める行動は自重の年であり、着手行動や実施行動は来年以降となります。冷静に行動しないと先走りや焦りやイライラが高じて来ますので常に謙虚な心と受け身の心で行動する余裕を心がけて下さい。盛運に伴い色々と活発な動きも生じますが、良い因と悪い因を見極め剪定し人の助言や助力を仰ぎながら対応する事も大切です。

五黄土星の人(昭和34・43・52・61年・平成7年・16年生まれの人)
本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。
本年は活発な活躍年を迎え発展機運が生じ、進展・顕現・実現・行動・過失・勇み足等の生じる年であります。過去の要因で吉凶の順・不順の生じる年でもあります。
運気状況をお天気状況で見れば曇りのち晴れで快晴に向かう状態であります。しかし過去の要因から快晴でも土砂崩れと言う象も生じます。
今一息の状態から開放され諸般において活発なる機運となり、新しい展望や展開も期待出来ます。人によっては過去の要因で大きく振り回されて振り出しに戻る人も生じます。しかしそれは衰運年に大きく行動した人の結果であり「逆運」(運気が良いのに悪い事が起こる事)を招いた人であります。普段から堅実に努力邁進して来た人は好機運が生じて願望成就・開花結実が膨らんで行く年です。本年において用心する事は「有頂天」になる事また「勇み足」を行い易い事です。それはしっかりとした方針なり目的目標を持たない為に生じる油断であります。ついつい順調さと好調が続きますと高慢な心が起き今までの努力を無に帰すような事になりかねないので、何事にも心を引き締めて自ら波乱の種を撒かないようにしましょう。持病や隠し事や秘密のある人は本年に表面化して来ますので苦慮する要因もあります。しかし心・技・体そして行動と一致を見る年ですので大いに頑張って下さい。

六白金星の人(昭和33・42・51・60年・平成6年・15年生まれの人)
本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。
本年は順風万帆の機運が生じて永続・順調・改善・調う等の生じる伸展の年です。
しかし人によっては出直しの機運の生じる人もいます。運気状況をお天気状況で見れば晴れであり快晴も望めますが風も少し生じる機運であります。
本年は何事にも順調なる機運の生じる年であり実力・業績・実績共に最大限の動きの生じる機運から成果の上がる好機年であります。交渉事・拡大要因・計画の着手・実行への始動にとって良好の時期であります。また独身者にとっては良い縁に恵まれ結婚の年には最高の年となります。しかしこの好機の状況を把握出来ないことがあり見逃したり、見過ごしたりして決断や判断に迷う事もあります。こうした年は物事を最初から決めて行かずに状況に応じて対応する柔軟さが必要です。9年1度の流れの中で本年が最良の年で活動や活躍や発展が望めますので頑張る事です。

七赤金星の人(昭和32・41・50・59年・平成5年・14年生まれの人)
本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。
本年は過去の努力や今までやって来た成果の開花・結実を見る年であり、吉凶・善悪・良否・禍福・両極端等の顕現する年です。運気に一つの節目を迎える年となり運気旺盛なる機運の年です。運気状況をお天気状況で見れば快晴の最良なる状況に恵まれる人と逆に豪雨に遭遇する人と言った両極端な状態です。
本年は物事の事象についての見極めの求められる年であり、長年の願望や目的が成就へとなり一段と飛躍が生じて好調期を持続するか、逆に結実や開花においては今一息苦杯をなめるかによって今後の対策の態勢の状況が定まって来ます。
中宮位は過去要因の「結実と開花」の生じる宮位で「天国か地獄か」の両極端な年であり、中宮位で願望成就を果たす事は多く顕現する事です。しかし新規改革・拡張拡大行動は後々において凶現象となり、成就に至らないで中途で頓挫する事も多く顕現する要因であります。過去の努力や実績が結実したり、開花する状況であっても自ら新しい事柄や新規行動は頓挫すると言うことです。その為、本年は新規な事柄・結婚・移転・開店・新築等は避ける年となります。

八白土星の人(昭和31・40・49・58年・平成4年・13年生まれの人)
本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。
本年は物事全般に多忙なる年で完成・成就・慢心・前進・引きたて・怠慢等の生じる年です。運気状況をお天気状況で見れば午後の晴れ間の時々曇りと言った状況で充実した動きの中で気持ちに緩みや充実感の広がる状況です。
本年は今までの盛運期4年間の集大成にあたる完成年(自分の誕生日までです)であり、公私ともに多忙な年です。盛運期時代の努力が大きく実り成果として目の前に示されて来ます。勤め人の人は昇進や栄転を迎え地位の上昇があり願望を一歩前進する動きが仕事への情熱と満足感を加速させて自信になって伸展して行きます。
人は頂点時を迎えると「有頂天」と言う心が生じ心に油断が生じます。本年はそうした要因の年であり心に緩みが生じ誘惑に負け自制心を失いがちです。運気の示す状態の警鐘をしっかりと受け止めて行動する事です。乾方位(北西方位)は先祖の恩恵を受けて行く場所で先祖との深い縁のある位置で報恩感謝の心が次の発展の活力源となります。

九紫火星の人(昭和30・39・48・57・平成3年・12年生まれの人)
本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。
本年は充実感・不足・贅沢・減退・慢心・道楽・お金等の生じる年です。運気状況をお天気状況で見れば青空の平穏な状態の中で時々突風の吹く荒れた天気と言うことで油断の出来ない空模様です。
本年は減退機運の自覚が少なく余力余裕のある状態で油断や慢心が生じ、人から損なわれ易いので用心が必要となります。安定した生活状況の中で比較的運気も順運に推移している為に心に緩みが生じ散財・出費・無計画・衝動買い・等で出費のかさむ年でもあります。
本年より本格的な衰運期年に入って行きます。また本年は暗剣殺を持つ凶要因もありますので最大の注意が必要です。特に人からの借金の申し出や金銭に関する事柄は後々の争いやトラブルの原因となりますのでくれぐれも注意して下さい。
期待感や思惑や計画も思うほど進まない年ですので、初めから余り欲を張らずに堅実な範囲での努力目標を決めて行動すれば、予定外の成果が生じる意外性もある年です。

2020年を占う

2020年2月1日

2020年度は「庚子(かのえね)七赤金星年」の年にあたります。(2020年2月4日から2021年2月3日までの期間です。)

上元期60年間とは1864年(元冶元年)甲子一白水星年から1923年(大正12年)癸亥五黄土星年までの60年間です。

中元期60年間とは1924年(大正13年)甲子四緑木星年から1983年(昭和58年)癸亥八白土星までの60年間です。

下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(令和25年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

その下元期60年間の中の37年目にあたりますのが、今年の2020年は「庚子(かのえね)七赤金星年」です。

十干(じっかん)とは「天であり」天象の精神 であります。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「庚(かのえ)」とは第7番目にあたります。庚は「改めると言う意義があります」

十二支は地であり、四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の子(ね)は第1番目にあたり方位は北の位置にあたります。「新しい命が種の中に生まれ始める時。出発の時」であります。

九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。
九星では七赤金星は「金融・流通・経済・飲食・刃物・口説・娯楽・道楽」な
どの象意があります。

下元期の後半にかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される年で、今年は大きな節目の年となります。

① 政治面については
安倍首相(1954年9月21日生まれ・本命一白水星午年生まれ)の運気は衰運期3年目に入りました。憲政史上最長在任の首相となりました。
何一つ特筆すべきものがない(実積がない)安倍首相の独裁長期政権はいかがなものでしょうか。やっと支持率が下がって来ました。

長期政権における緩みが顕現し始めています。昨年もまた森・加計問題に続き「桜を見る会」で説明した内容は口先だけのもので、本当にこの首相ではまだまだ期待は持てません。

現在の日本の政治は極めて深刻な状況にあります。景気対策・財政再建・雇用問題・格差社会・社会保障問題・普天間問題・安全保障問題・領土問題・外交問題等,山積する問題を乗り越える為には指導者の「信念」が強く求められます。この国をどう言う方向に持って行きたいのか、安倍首相の考えが解りません。改憲の事に政治生命を賭ける安倍首相です。

今年の七赤金星の象意でもある「お金」はオリンピック景気で海外からの選手やゲストや旅行者も多く人が動けばお金も動きます。
オリンピックは7月24日から8月9日までの17日間
パラリンピックは8月25日から9月6日までの12日間、開催されます。
オリンピック後の怖いのは第二のバブル崩壊のような暴落です。

そして怖いのは今年に入って中国(武漢市)で発生した新型コロナウイルス(人から人に感染する肺炎)が世界に広まっている事です。長引けば、オリンピックにも経済にも大きな影響がでます。一日も早い収束を願います。

今年は七赤金星年で、同じ七赤金星月が(年盤と月盤が揃う事)3月と12月にやって来ます。この3月が一つ目の山場です。そして12月が二つ目の山場となります。先の見えない読めない衰退の日本に突入しました。今、必要な事は「改革」ではなく思いきった「革命」なのです。

② 景気問題については
今年の「庚」の事象は改めると言う意義があり、そして子の年は【困窮】実力なき者は倒産し実力ある者は縮小し自然淘汰の期。すなわち「新しい命が種の中に生まれ始める月。出発の時」である年です。

昨年は予測通り八白土星年の過去の事象から年始から暴落相場に見舞われました。しかし年の後半は好調相場に変わりました。原因は海外投資家が日本市場に戻って来たことです。この流れで今年が始まりました。しかし出だしから乱高下のひどい相場です。先行きに対する不安があります。

今年の景気動向の最大のテーマーは東京オリンピックとアメリカ大統領選です。
アメリカは景気に沸くでしょう。もしトランプ大統領が選挙で不利な状況になれば大きな景気対策をトランプは打つからです。またアメリカとイランの緊迫状況は目が離せません。(戦争の回避を望みます)

昨年の10月からの消費税のUP、物価の値上げで消費動向は今年も冷え込む事が予想されます。しかしオリンピック需要がありますので、すごい勢いで株価がUPして行く事もおおいにあります。
オリンピックは7月24日から8月9日までの17日間
パラリンピックは8月25日から9月6日までの12日間、開催されます。
オリンピック後の怖いのは第二のバブル崩壊のような暴落です。

過去オリンピックを開催した国、1988年ソウル(韓国)・1992年バルセロナ(スペイン)・1996年アトランタ(アメリカ)・2000年シドニー(オーストラリア)・2004年アテネ(ギリシャ)・2008年北京(中国)・2012年ロンドン(イギリス)・2016年リオデジャネイロ(ブラジル予定)とオリンピック景気に沸き、終わると不況・経済悪化・金融危機が訪れている事も念頭に入れておいて頂きたいです。

昨年の10月から本格的に始まったキャッシュレス化は更に進むでしょう、一方では情報漏れやサイバー攻撃は心配です。そして債権者が増えるでしょう。
食品(新興国の需要拡大・天候不順による収穫の不足)やガソリン・保険料等の価格が上昇します。

直近の平均株価と為替では・・・
平成24年末(六白金星辰年) 円が 83円前後で株価は10395円
平成25年末(五黄土星巳年) 円が103円前後で株価は16291円
平成26年末(四緑木星午年) 円が119円前後で株価は17450円
平成27年末(三碧木星未年) 円が120円前後で株価は19033円
平成28年末(二黒土星申年) 円が116円前後で株価は19114円
平成29年末(一白水星酉年) 円が112円前後で株価は22764円
平成30年末(九紫火星戌年) 円が109円前後で株価は20014円
平成31年末(八白土星亥年) 円が108円前後で株価は23656円
2020年末(七赤金星子年) 果たしてどんな年になるでしょうか?

③ 天変地異について
「備えあれば憂いなし」「天災は忘れたころにやって来る」を念頭に入れて普段からの用心が大切です。

今年も「過去に経験のない」「史上最大」「何年に一度」等の言葉がニュースで聞く事になるでしょう。気学教示の「人為乱れる時、天為乱れる」(政治が乱れた時に天災が起こる。また天災が起こった時には政治が乱れる意味です)が怖い年です。安倍政治が乱れていますので、気をつけなければいけません。

人間が予想する以上に地球は大変な状況に置かれています。
昨年も世界で多くの自然災害が起こりました。その自然災害の被害の大きさでは日本が異常なほど大きいという事です。COP25のパリ協定の地球温暖化に前向きになれない日本政府、世界から大きな非難が出ています。

異常気象を起こす自然を無視した人間の欲望が大きな被害を起こします。その為、昨年同様に地震・噴火・台風・大洪水・寒波・積雪・津波・竜巻等、天変地異が世界中で多く起こります。特に今年は水に関する水害には注意です。

昨年度もまもなく大震災がくるような前触れのような地震が数多く発生しました。いつ来てもおかしくない状況です。
2020年の地震は4月・5月・6月・7月・翌年の1月
2020年の噴火は5月・8月・9月
特に5月は五黄土星の月で地震・噴火の要注意月となります。またこの5月は月盤の二黒土星が年盤の五黄土星に同会します。
昨年同様の異常気象で世界に大きな被害が出るでしょう。

いつ大きな天変地異が起こるかもしれませんので、日頃からの備えが必要です。「時代の相は変化していきますが、無形の想はくり返されていく要因であり」周期を現出します。世界中が経済の為に自然を無視した行動をとればこの世は終わりです。

④ 国際問題について
アメリカにおいてはトランプ大統領の2期目の大統領選挙戦(2020年11月3日)になります。なり振り構わずのトランプの政策とイランとの緊迫状況で相場にも影響を与えるでしょう。そして相変わらず米中貿易戦争が景気に影響を与えています。
安倍首相のトランプ忖度は続きます。いつも申し上げますが、戦後75年も過ぎたのに未だにアメリカから独立できない日本です。

上手く安倍首相はやっているように振舞っていますが、上手くトランプに利用されています。戦闘機をはじめとしてアメリカからの軍事用品の購入は1兆円越えと言います。一兆円越えあれば何ができますか。災害対策・少子化問題・年金問題等が楽になります。

自分勝手な行動をする中国の出方ひとつで日本には大変不利な要因となります。
台湾問題・香港問題・高齢化社会・米中貿易摩擦・経済不振と問題は山積しております。習近平の独断政治は続きます。

中国には節目があり、七赤金星年・六白金星年である金星の年に大きな動きが過去にはありました。それだけに今年の七赤金星年から注視が必要です。
2002年(七赤金星年)から2003年(六白金星年)にかけてSARS(重症急性呼吸器症候群)が発生しました。そして今年の七赤金星年では新型コロナウイルスが発生しております。同じ七赤金星での発生です。偶然でしょうか?

ロシアにおいても北方四島問題も白紙に戻った感があります。ロシアの景気の低迷は続いています。プーチン大統領にも最近は期待が持てない状態で支持率も下がっています。北朝鮮・アメリカ・ロシア・中国の核開発(ミサイル)が進む危険な時代です。

韓国においては日本との関係が最悪の状態になりました。GSOMIAは何とか一時的に回避されたがまだまだ解決はしていません。
慰安婦問題・徴用工問題・レーダー照射問題・半導体原料のフッ化水素など3品目の韓国向け輸出の優遇措置を停止した問題等。
安倍首相の韓国に対する姿勢はどこかトランプ姿勢に似かよっている。

2020年4月の春に行われる韓国国会の総選挙で、文政権を支える与党『共に民主党』『国民党』が勝利すれば、大韓民国という国は地球上から消えると言う噂もある。その位、批判のある文政権です。
文在寅大統領は南北統一しか頭にない。そしてすべて(日本・アメリカ・中国)を捨てる覚悟である。経済の低迷と外交の孤立である。

北朝鮮においての核問題は世界的な問題です。核廃絶を世界に呼び掛ける中で逆に更に強固な数多くの核開発が行われている。いよいよアメリカとの別れが待っているような雲行きです。
北朝鮮に対しては「核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向かうと安倍首相は言っているが口先ばかりで何も出来ないのが現状です。

他ではイラン・イラク中東問題・イギリスのEU離脱問題・香港・台湾のデモ等、まさに混沌とした世界情勢です。

⑤ 社会問題について
今年の最大のイベントである2020東京オリンピック・パラリンピックで海外からの訪日者は史上最高となるでしょう。この間は景気に沸き、盛り上がるでしょう。日本選手の活躍が楽しみです。

七赤金星の事象の一つであります刃物による事件にも注意です。

年盤・月盤の揃う月の3月・12月(七赤金星月)は過去に航空事故が多発しております。その為特に東方位(五黄殺)西方位(暗剣殺)の凶方位の旅行には気を付ける事です。

高齢者の自動車事故や「あおり運転」も起こります。
家庭崩壊が起こり離婚の多い年となります。
そして身内に起こる児童虐待や殺人は絶対に避けなければいけません。

今年はある意味でのすべてが清算され、新しい芽が出て来る、切り替えの年です。夢と希望を持って、時代に流されるのではなく、上手く流れに乗って前向きに進みたいと思います。

現代社会の実情 

2020年1月21日

時代は昭和・平成・令和と流れ、どれだけの人々が将来に対する希望を持っているのでしょうか。現代の若者(20代)の言葉・意見です。

「将来に対する希望が持てない」・・・
年金の崩壊・少子化問題・子育て・人間関係・核家族・介護問題・格差社会・等

「こんな社会にしたのは今の高齢者だ」・・・
上記のような問題を山積した上司の話や武勇伝は聞きたくない。
だから飲みに誘われてもいかない。忘年会や新年会の幹事もしたくない。

団塊の世代(現在75歳前後)は高度経済成長のど真ん中で,仕事優先で頑張って来ました。その頑張りや、苦労を自分の子供たち(現在50歳前後)にさせたくないと言う情から、ある意味で楽をさせる子育て教育をやったと思われます。
その子供たちが現在では社会の中心であり、上司であり人生の先輩なのです。
そして、さらにその子供である今の若者(20代)から嫌われる事になっています。この背景が上手くいかない家族間の事件の起こる原因の一つでもあるのでしょう。

最近、特に聞く言葉に「8050問題」という言葉です。
80は80代の親、50は自立できない事情を抱える50代の子どもを指し、こうした親子が社会から孤立する問題となっています。ある意味で間違った子育てだったのでしょう。

「賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からも学ばず」という教えを、今の若者に解ってもらいたいです。上司や先輩からの人生のヒントは沢山あります。聞いた話から自分で何を取り入れるかは自分で選択すれば良いのです。聞く耳は持つべきだと思います。

混迷する社会の中で強烈なリーダーシップを持った人物の登場さえ見込めない現代社会、人々は何に将来を託し夢を見るのだろうか。

社会が、会社が,学校が、家庭が悪いのか。世の中のすべてのものを敵に回すような他動的人間になってしまったのか、20世紀の目覚しい文明の発達は私たちの生活や物の価値観や人の心まで変えてしまったのでしょうか。
さらにAIが拍車をかけます。ますます人間味のない社会になるのを危惧します。

生きていく過程の中で物が豊富にあり、少し働けばそれなりの金になり、自由の履き違えをして来た若者、会社のために、家庭の為に人生を賭けてきた熟年者、年を取り振り返れば会社は、家庭は、子供たちは・・時代は本当の分岐点に来ています。

人間と言う動物は、淋しい,安らぎがほしい,癒して欲しい…それはまさに人間の持っている弱さであり、人間らしさでもあると思う。

そんな社会背景の中で人々は模索しながらこの状態から抜け出したいと考えている。一人一人がすべてのものに対し自己責任を持ちこの現実打破をやらなければ行けない。

マスコミは視聴率や支持率を上げる為、悪い事柄は誇張して報道し、活字は大きく書くのです。国民に不安を与えているのがマスコミなのです。これでは世の中は良くならないので関係者の方達は考えて頂きたいです。

こんな社会背景を考えながら,この厳しい時代を乗り切るため全力で知恵をしぼり、生きていくのです。

「たかが人生」と思えば気持ちは楽になりますが、「されど人生です」。人それぞれの人生がありますが、年老いて最後に言ってみたい言葉は「人生とは捨てたものではないよ。人生っていいよ」

いろいろな事があるでしょうが、大事な事はいつ如何なる時もポジティブ人間で前向きに歩むことです。人生最大の開運はポジティブです。考え方をポジティブにすると行動が変わります。行動が変われば開運となり道は開けて行きます。

NHK紅白歌合戦から

2020年1月11日

昨年暮れのNHK紅白歌合戦の視聴率がワーストだったと高齢者の間で囁かれています。視聴率が悪くなった原因はいろいろとあるでしょう。

そもそも紅白歌合戦とは赤組(女子)と白組(男子)に分かれて歌で勝負をするものです。それが最近では主旨が違ってきているように思います。
本来の歌の勝負からお笑いや演出に重きが変わって来ているように感じます。

歌手になった人の目標・目的が、いつの日か「NHK紅白歌合戦」に出たいと言う思いがあります。それだけ権威のあった番組です。

しかし最近の傾向は3分間の歌のドラマが省略され半分の1分30秒ほどになっています。これでは本当の歌の醍醐味も良さもわからず、歌う歌手の皆さんも、物足りないのではないでしょうか。

そして男も女もグループばかりで、単独の人が少なくなっています。
時代の流れと言えばそれまでかもしれませんが、これでは特に年配の人は面白くないのではないでしょうか。

昭和の時代が懐かしく思います。昔の視聴率は常に他を圧倒する高視聴率でした。あの昔の司会者の初出場の自己紹介(例として田舎を後にして10年、田舎のお父さん・お母さん、ご覧いただいておりますでしょうか。見事に初出場を勝ち取った息子さんを褒めてやってください。今から、歌います。人生の晴れ舞台です。どうぞ)涙・涙でした。

会場も田舎の家もすべてが一つになっていた番組です。
大晦日の夜、家族全員で(帰省者も含み)見たあの頃が懐かしいです。
どんどん昭和が遠くなっていきます。寂しく思う今日この頃です。

神社・仏閣の神殿と本堂の巡り方

2020年1月1日

明けましておめでとうございます。
迎える年が、笑顔にあふれ、穏やかな1年でありますようにご祈念致します。
今年もよろしくお願いいたします。

初参拝・初参詣に出かけた時、神社の神殿や仏閣の本堂の廻りに祭祀してある神様や仏様あるいは建造物や彫刻等を廻る事があります。

例えば日光東照宮には、有名な「左甚五郎」の作もあり、日光の三猿は「見ざる・言わざる・聞かざる」です。それらの彫刻を拝観して巡る場合は、時計周りの逆に巡って拝観することを「順」の巡りと称しています。

神道では「現世利益」を求める要因から般若心経での「空即是色」(無から有を生じる)と言う精神であります。東→北→西→正面(南)へと参拝する順序です(左廻りです)

一方仏閣に関しては、本堂の周囲をいろいろな仏様が祭祀されております。
千葉県の成田山新勝寺に於いては、本堂に不動明王尊が祀られて、本堂の裏側に大日如来さま・虚空蔵菩薩さま・聖徳太子さまが祭祀されております。

本堂の周回順序は神社とは逆であり時計回り(右廻りです)に行います。
仏教での「報恩感謝」を求める要因から般若心経での「色即是空」(形あるものは滅する)と言う精神であります。

東京の浅草の観音さまも同様な順序の配置です。一族にとっての菩提寺も「順」なる配置として本堂に向かって右側に受付があるのが順です。

神社には現世利益を祈願し行う事を主流にして、仏閣は報恩感謝を祈念して行う事を主流にしています。共に手の表裏の関係として日本の歴史の中に根付いて来た文化です。そしてその中に相学としての精神が生かされ繁栄・発展を願う土台があります。

2019年の10大ニュース

2019年12月21日

今年も残すところ数日となりました。今年も色々な事件や事故が多く起こりました。陰陽祐気学「みちのしらべ」の独自に選択した今年の10大ニュースは下記の通りです。

①天皇即位で新時代「令和時代」へ
5月1日に天皇の即位が、10月22日に即位礼正殿の儀が行われ新しい時代「令和時代」に入りました。

②荒れた天変地異
今年ほど自然が荒れた年はありません。年始から熊本地震(6弱)・北海道地震(6弱)・新潟地震(6強)、世界的な寒波襲来、大型台風の多かった年です。そして台風15号・19号は関東地区・東北地方の大水害被害を起こしました。

③安倍第4次再改造内閣。
安倍首相在職日数が憲政史上最長となる。何一つ特筆すべきものがない(実積がない)安倍首相の長期政権はいかがなものでしょうか。
森・加計問題から今度は桜を見る会での丁寧に説明すると言う公言が全くなされない。

④消費税8%から10%へ
食品等の軽減税率導入・キャッシュレス化への移行・ポイント還元等で消費の落ち込みを抑える政策を打つ。

⑤景気問題
乱高下が激しい年でした。年始の初日から株価の暴落で2万円を割る出だしでしたが、アメリカの好経済状況で後半は株価も上がりました。しかしあのソフトバンクグループが巨額の赤字に転落しました。米中貿易摩擦もまだまだ不透明な状況で、先行きに不安があります。

⑥最悪の日韓関係となる
慰安婦問題・徴用工問題・レーダー照射問題・半導体原料のフッ化水素など3品目の韓国向け輸出の優遇措置を停止した問題・そしてGSOMIA問題は当面は維持する事で1件落着しましたが、もともと文在寅大統領の考えや政策は日本には合いません。

⑦高齢者の自動車事故が多発。
高齢者による大きな交通事故が多く起こりました。運転免許証の返納時期・法の改正を求める声が多く起こりました。

⑧「京都アニメーション」の爆発火災事件
一人の男によってとんでもない爆発火災事件が起こり、何の罪もない社員36人が死亡し33人が重軽傷を負った。こんな事件は絶対に許せない。

⑨無差別殺人事件
5月28日 川崎市多摩区登戸(のぼりと)新町の路上でスクールバスを待っていた小学生らに男が近づき、刃物で次々と刺した。2名が死亡し18名が負傷した。犯人は自殺した。

⑩世界遺産の首里城の正殿・北殿・南殿他4棟が全焼 
10月31日未明に世界遺産の首里城の正殿・北殿・南殿他4棟が全焼した。沖縄県のシンボルでもあった首里城が焼失した事は大変にショックでした。 一日も早い復旧復興を祈るばかりです。

等々あげれば今年も沢山の出来事がありました。

1年間、このブログを通して4000年の歴史のある気学から見た政治・経済・事件・事故・天変地異等、あらゆる角度から検証・実証してまいりました。また受け継がれて来た素晴らしい日本の伝統や文化もご紹介致しました。そして人間の生き方や考え方も掲載させて頂きました。

今年も後わずかとなりました。このブログが皆様の生活の中で何かのヒントになり、羅針盤として活用して頂けましたら、こんな嬉しい事はありません。
皆様、1年間ご拝読いただきありがとうございました。

来年は皆様にとりまして良い年となりますようにご祈願致しております。
来年もよろしくお願いいたします。

時の早さ

2019年12月11日

歳月の流れが早く感じます。1年と言うサイクルの早さは分子と分母の関係です。

年を取れば取るほどに1年の早さが増すと感じると言います。20歳と40歳では丁度1年の早さが倍になる訳であり、20歳の1年で得ることは、40歳では2年かかる速さで時は経過していきます。

時の早さは昔から不変であり、生きている一人一人の自覚なり認識なりで、一日と言う日の長さ、1年と言う歳月の早さなりが各自、異なって来ると言うことであります。

太陽は毎日均等に一人一人に時を与えてくれております。時を大切に、時を大事に使い切って意義ある人生として一生を送って行くか、ただ不平不満を言って一生を送って行くかは、自分たちの選択する心の有り様一つで決まって来ることになります。

人生には自分としては最善を尽くしている努力なのに、他人から思わない評価を受けて苦労することもあります。

それでも明日と言う光明なる日を信じて、今日一日の最善努力を尽くして行くその生き様が大切であると思います。

正しい通訳

2019年12月1日

人と人との会話の中でお互いに食い違う解釈をしたり、自分がこう言った。
しっかりと話したという事ですが、全然違った形や意味の違う事で伝わっていることがあります。

特に方言や習慣の違い、しきたり、伝統、文化の違い等もあります。
外国語の通訳も違う事が多いです。

世間には通訳と言われる人が沢山いますが、本当の意味の通じる通訳はその通訳する仕事や国や文化や習慣を知った上での通訳しか本当の通訳にはなりません。

日本で最高の字幕翻訳家・通訳家と言われる戸田奈津子さんは、翻訳・通訳の第一人者です。しかし彼女でさえ意味を取り違える事があるのです。そのくらい翻訳や通訳は難しいのです。

大切な重要な事は自分がどう話したかではなく、相手がどう受け止めたかで本当のコミユニケーションが取れるのです。

説得と納得と言う言葉がありますが・・
説得は上から目線で変って反感を買います。しかし納得は理解を頂きます。

暗記と体験は・・
暗記は詰込みで覚えるだけで例えば試験等は試験が終われば忘れてしまいます。
体験はいつまでも思い出や経験として残りますので、いつまでも忘れる事はありません。

気学の事象効果と神々の守護祈願

2019年11月21日

気学の九星の用(はたらき)と御本尊の本誓の念を示したものであります。

一白水星・水天宮信仰(安産・水難除け)
宇宙創造の神でありますところの、天御中主神・安徳天皇・建礼門院・二位尼の四柱です。

二黒土星・出雲大社信仰(家計安泰・国土平穏)
大国主命で別称大己貴神・八千矛神と称されています。

三碧木星・猿田彦信仰(道中安全・開運招福)
伊勢神宮の建立に五十鈴川の零域を献じて伊勢神宮の創建となった。地祭・建築・方除け・みちびきの大神として尊信されています。

四緑木星・住吉信仰(海上安全・初辰さん信仰)
表筒男命・中筒男命・底筒男命・神功皇后の四柱を祭祀しています。
三柱の男命はイザナギの神を父として生誕しております。

六白金星・八幡信仰(交通安全・開運成就)
応神天皇・比売大神・神功皇后または住吉神で宇佐神宮(八幡総本宮)・石清水八幡宮(京都)が有名です。

七赤金星・稲荷信仰(衣・食・住に関する守護)
宇迦之御魂神・豊受姫・倉稲神・保食神を祀っています。代表的な稲荷さまは、伏見稲荷(京都)・豊川稲荷(愛知)・笠間稲荷(茨城)・竹駒稲荷(宮城)祐徳稲荷(佐賀)等。

八白土星・伊勢信仰(諸願成就・国家安泰)
奈良の三輪山より東方の地である伊勢に尼照坐皇大御神(内宮)を祭祀し、豊受皇大神(外宮)を祀る神社です。伊勢神宮を八白の用としたのは、「荒神」によることによります。
俗に伊勢神宮は夫婦一緒に参拝するなと言う説もあり、不動明王尊と同じような俗説があり、八白の「止まる」要因からです。

九紫火星・大鳥信仰(商工業繁昌・利益招来)
天之旧鷲命・日本武尊の二柱であります。商売繁盛・開運・商工業の繁栄を祈る江戸庶民に崇敬された。