バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート

2010年3月2日

平成22年2月26日に行われたバンクーバー五輪の女子フィギュアスケートのフリー決勝は、世界中がキム・ヨナ(韓国)選手と浅田真央(日本)選手の競技に酔いしれました。結果は金メダルがキム・ヨナ選手で銀メダルは浅田真央選手でした。

浅田真央(あさだ まお)
生年月日 1990年9月25日生まれ
本命一白水星午年・月命一白水星酉月生まれ

金 姸兒(キム・ヨナ)
生年月日 1990年9月5日生まれ
本命一白水星午年・月命二黒土星申月生まれ

カナダのバンクーバーは日本から見て東北方位にあたります。平成22年度(八白土星年)の東北方位は年盤で暗剣殺方位にあたります。2月度(二黒土星月)の月盤の東北方位は五黄殺方位にあたっています。

浅田真央選手は競技の始まる直前まで日本で最終調整をして、バンクーバーに入り試合に臨んだのです。

すなわちオリンピックの開催地であるバンクーバーは(日本・韓国から見て東北方位)は年盤で暗剣殺方位・月盤で五黄殺方位とダブル凶方位で開催された地の不利が多分に出た結果となりました。

今大会で世界初のトリプルアクセルを見事に3回成功させました。しかしフリーで二度の大きなジャンプの失敗(凶方位の顕現)が結果として銀メダルになりました。

真央ちゃんの試合直後の流した涙は多くの人に感動を与えました。人知れぬプレッシャと金メダルの取れなかった悔しさと五輪初参加のメダル獲得の偉業に対する自分自身へのねぎらい等複雑なものでした。

メダルは立派な銀メダルです。真央ちゃんの頑張りに拍手を送ると共に心から「おめでとう!!」「この感動をありがとう!!」と声高らかに祝福と感謝の心を送りたいと思います。この経験を糧に更に大きく羽ばたいて頂きたいと願わずにはおれません。

逆にキム・ヨナ選手は、4年前からカナダに拠点を置き今回のオリンピックに向け万全の計画を立て本番に臨んだのです。バンクーバーへも昨年(九紫火星年)に韓国から東北方位(バンクーバー)の吉方位(三碧木星廻座)を活用して現地に入り準備をしてきました。

その結果パーフェクトな演技で、世界最高得点で金メダルに輝きました。同じ本命星で運気も同じ二人の差はこのような結果になったひとつの原因(吉方位活用か凶方位活用か)でもあります。

世界中に感動と勇気と夢を与えてくれたキム・ヨナ選手と浅田真央選手の戦いはこれからも続くでしょう。(3月の世界選手権が最後かも知れません。キム・ヨナ選手のプロ転向もあります?。)お互いに切磋琢磨してこれからも熱い戦いをして私たちファンを喜ばせて頂きたいと思います。

また安藤美姫選手は5位、鈴木明子選手は8位で見事に入賞を果たしました。

次回の2014年に行われるロシアのソチ冬期オリンピックに期待したいです。

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東京マラソン

2010年2月25日

今年も2月28日(日)(平成22年は八白土星寅年・2月は二黒土星寅月・28日は一白水星酉日)に東京マラソンが開催されます。

今では「東京がひとつになる日」とも言われております。参加人数は32000人です。

殺伐とした嫌な世の中で大不況の今、この日だけでもそんな嫌な事を忘れ明るい気持ちにさせてくれる日であります。

一人一人の健闘を期待し皆で応援したいものです。そしてテーマである「東京がひとつになる日」を祝い祭りたいと思います。

東京で初めて庶民参加による「第1回東京マラソン」が平成19年2月18日(日)(旧正月元旦)(平成19年は二黒土星亥年・2月は二黒土星寅月・18日は八白土星未日)に開催されました。

参加応募者9万人以上の中から3万人が抽選で選ばれ、3万870名が参加し、完走した人2万9852名(96.7%)と報じられておりました。

朝9時10分のスタートで気温4.5度、天候は雨となりましたが、1万人以上のボランティアの人や都民の協力があり無事に行われました。

石原慎太郎知事の決断と河野洋平衆議院議長(陸連会長)のバックアップもありました。

石原 慎太郎      昭和7年9月30日生れ
            本命五黄土星申年・月命四緑木星酉月生れ

河野 洋平       昭和12年1月15日生れ
            本命一白水星子年・月命六白金星丑月生れ

暖冬の晴雲の多い日の中、この18日だけの午前中が、寒さと雨と言う悪天候になったのは、石原東京都知事の運気の衰運状況、そして八白と言う変化機運の日の選択にあります。天の時・地の利・人の和があり成就の道は開かれます。

出来れば晴天の日に開催されればと惜しまれますが人事を尽くしても天命(知事の運気の悪い月・日開催であり多数の都民に負担が課せられた)が寒気で雨と言う状態が生じあらためて運気を知ります。

同じ東京で昭和39年10月10日(昭和39年は九紫火星辰年・10月は六白金星戌月・10日は二黒土星辰日)に開催された東京オリンピックは前日まで雨天続きでありましたのが当日は快晴の天気となりました。

東 龍太郎知事     明治26年1月16日生れ
            本命九紫火星辰年・月命三碧木星丑月生れ

田畑 政治JOC会長  明治31年12月1日生れ
            本命三碧木星戌年・月命五黄土星亥月生れ

10月8日が寒露節で節変わり前後の気の変化の入れ換わりで雨天状態の秋雨前線が二黒(状況が止む・留まる)日で快晴となりました。東知事の盛運期4年目の開花・結実が成就したのです。

田畑政治氏の昭和15年(六白金星辰年)戦争で幻となった東京開催の悲願が24年後(昭和39年)の辰年に実現した日でありました。一人の人物が政治家(昭和34年・五黄亥年・当時岸信介首相)を動かした情熱と運気盛運年に賭けた強運要因もあったのです。 

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幸福の三説

2010年2月15日

人が生活していく上においては、常に人の吉凶・禍福は付いて廻ります。

人生には良い事ずくめであれば、それに越した事はないのでありますが、応々にして「天は二物を与えず」と言った自然の理法が当てはまってしまう事が多々あります。

それだけに大難より中難・小難より無難へと回避する努力や心掛けが要求されるのであります。人生良い事と悪い事は確率的には同一で現出して来ます。良い事がひとつあれば悪い事もひとつあり、自然界は常に均一的であるのが常道であります。

ではどうすればよい事を堅持し良い事柄や事象が生じるようになるかは、幸田露伴の「努力論」の中で示されている「幸福三説」と言う「惜福」「分福」「植福」の思想です。

幸運な人や成就する人を見ると惜福の工夫がある人が多いと言います。

「惜福」とはたまたま自分に与えられた福を使い果すことなく、取っておくことです。そうすると、いっそう福が廻って来ると言います。
例えば自然界でもキノコ狩り等で、全てのキノコを取らずに、取った場所に少しキノコを残しておけば、また来年の収穫も望める訳であり、運も福分も時節や本分に則って得ることが大事であるのです。また人には器量と言うバランスのあることも知っておく事です。

「分福」とは自分に来た福分を独り占めしないで、人と分かち合うことです。この工夫によって、より一層大きな福がやって来ると言います。
自分だけが儲かれば良いと考える社長からは社員は去り、その会社はいつか潰れます。しかし儲けた分を社員にも還元する社長は今後も発展して行きます。「喜び事や福分を得たら共に祝福する」そこから次の福分が育って行く、その範囲が広く大きければ大きい程、得る福分も大きいのです。

「植福」とは例えば農家の人が裏山に杉の木を植えておく、その杉が大きくなる頃、自分は老いているか死んでいるか、その恩恵をこうむることは無いかもしれません。しかし子孫の役に立つこともあるだろう。そう言うことで木を植えておく、これが「植福」です。そしてこの植福こそは財を成した人や名を成した人が心掛けるべきものです。そう言う立場の人で植福をしなかったら逆に運にそっぽを向かれて、悲惨なことも生じると言います。

幸田露伴は「命は天にあり運は先祖の功徳福による。福寿は陰徳・積善の家にあつまる」と言った。

大きな流れの中で、惜福・分福・植福の工夫が出来れば運に恵まれることは確実です。この工夫は決して難しいことではありません。心掛けさえあれば誰にも出来る事です。自分さえ良ければまた家族さえ良ければと言った考え方では福は来ないし、一時的な満足で終ってしまうことになります。幸福の尺度は千差万別でありますが、この基本的な心掛けは持ち続けて行きたいものです。

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2010年のあなたの運勢は?

2010年2月9日

平成22年度は平成22年2月4日から平成23年2月3日までの期間です。今年は「庚寅(かのえとら)八白土星年」にあたります。
各星の今年の運気事象をお知らせします。
そして今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。
自分の本命星が解らない人は下記より調べて下さい。(本命星判断)
あなたの星を見る

一白水星の人

本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。西方位は佛教十界の中で天上界の位置に当たります。天上界とは「六道転生」の中で最上位になり、菩薩界への分岐の位置にあります。人は天上界に至ると歓喜します。そして嬉しさの余り今までの努力して来た辛苦を忘れます。菩薩界に至る努力を慢心や油断から、また元の六動転生へと戻って行きます。厳に心すべき位置です。
本年は衰運期2年目でも盛運期4年の余力余裕があり、意外に順調良好年であり、人の助援助力を得て発展する年です。しかし調子に乗って生活が無計画や散漫となり易くなり、人によっては異性との色情問題を起こす年となる要因もあり、贅沢な生活や衝動的な行動は慎んで行く年です。盛運期時代の余裕なる蓄積をいかに有意義に用いて行くかの計画第一の姿勢の求められる年であり、より高い次元へ進展して行くか、あるいは現状に満足し衰運期の試練を後に味わうかの分岐年でもあります。衰運期に入ると体力気力の減退があり根気も薄くなります。いくら運気が順調機運と言っても油断は禁物であります。それだけ諸事に於いては先手必勝で早めの処理行動が大切です。対人関係も良好に拡大し交際も活発化して来ますと同時に出費や散財もかさみます。入りも増すが出も増すと言う状態で手元に残る要因が少なく成り易く計画出費は常に心がける算段であります。若い人は愛情運が活発となり出会いも多い年となります。正に今年は王道を極めて充実して行くか元の木阿弥状態となるかは本年の行動ひとつに分岐があります。

二黒土星の人

本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。また暗剣殺を持つ年となります。東北方位は佛教十界の中で餓鬼界の位置に当たります。餓鬼界とは心が限り無く空虚であり、むさぼる状態を示し、欲望が先行して恥も外聞も失って行く世界で、喰う事や満たす事で自己中心等の世界となり、善悪の界なくの状態となります。この東北方位を昔から「表鬼門」として恐れられたのはこう言う状況がその要因にあります。
本年は忍耐と現状の堅持努力の求められる年であり、欲張ったり背伸びしたり、分以上の事を行うと失敗する要因の年であり、様々な相(かたち)で吉凶禍福が生じて、現状を改革しょう、現状から脱出しょうと言う機運が生じ易くすべて空転したり不利を受ける年となりますので、新しい事柄は回避する事が求められる年です。本業に専念して現状維持に徹することが本年の死守すべき第一の行動目標であります。人からの誘いや旨い話等は絶対に乗らない事で1年を通じて波乱要因が付きまといますから慎重に対応し自重を心して下さい。独身者には一見良い縁談話が生じますが裏のある要因であり用心する事です。身近の変化や改善の機運がありますが、極力現状維持をする方が良いでしょう。不動産家屋・相続・身内の相談事等が多発する年ですが結論は先延ばしにして余り深い入りしない事です。対人関係においても借金の申し込み・依頼事の斡旋等、分以上に係わる要因もあり、回避する事です。また病気になると長引く事になりますのですぐに病院に行き健康には注意して下さい。

三碧木星の人

本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。南方位は佛教十界の中で修羅界の位置に当たります。修羅界とは争いや対立の世界であり利己的な余り対立が生じ争いとなり収拾もつかない世界であり、余力余裕も極限にあり自制心を失い反省なき世界で謙虚さが求められる位置となり、良否・善悪のはっきり現出する年です。
本年は普段の行いが表面化し良否と善悪に分かれて評価される年であり、長年の尽力や努力が実り、また才能が認められ名誉名声の上がる人と、逆に秘密事や隠し事の露見のある人に分かれます。普段の心掛けの状況で左右される年であります。こうした吉凶の交錯に連なって移転・転職・昇進・結婚・離婚・離別が悲喜こもごも顕現する年であります。
争いや対立も生じ易く極力回避する方向で行動して穏便に済ます事が得策です。本年はいかに公明正大に行動できるかが有利となるかの分岐年でもあります。昨年と一昨年と成果の上がらない中でも一生懸命に頑張った人は一気に実績と結びつきます。逆に頑張らなかつた人は年の後半より苦境と苦慮が生じ困難な事が待っています。今年は特にイザコザや裁判沙汰・警察沙汰・税務関係等の問題が起こり易いので、慎重な対応や回避が強く求められます。
一見良好なる動きから気の緩みから派手な事や見栄や華やかな事への出費や散財がかさむので計画第一に行動し背伸びした交際は控え、着実な地道な行動を常に心がけ本業に専念する年です。

四緑木星の人

本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。俗に言う「厄年」であります。女子の数え年33歳(昭和53年生まれ)と男の数え年42歳(昭和44年生まれ)は「大厄」となります。北方位は佛教十界の中で畜生界の位置に当たります。畜生界とは本能のみの世界で与えられることに満足している世界であり、生きている事の中で我欲・食欲・性欲と言うことに専念している世界であります。
本年の運気状態は苦しい状況下にありますが、誠心誠意の行動が、人に認められて助援助力の応援のある年であり心すべき年です。自発的に意欲を持って努力しても成果には、ほど遠く中途半端に終始したり、根気が続かなかったり思慮のみで行動出来ない状態も生じて精神的に悩みやストレスの多い事柄を乗り越えられない苦慮があります。しかしこうした時期も人生の節目として大切な時でもあり、この時期を耐えてこそ人の開花のある事を心して日々努力を怠らない事であります。事業が低調であっても前向きに目的を持って努力する事であり、無理な行動は後日裏目を見る事になります。1年を通じて暗中模索が続きますがしっかりと足元を固める事が来年へと繋がります。本年は「陰極まりて陽となす」
の年です。来年より盛運期の4年間が待っています。

五黄土星の人

本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。しかし歳破を持つ年となります。
南西方位は佛教十界の中で人間界の位置に当たります。人間界とは善心と悪心・本能と理性・知恵と知識等の心があり、自制の心を持って共に生きて、共に共存して行く世界であり、心の持ち方次第で天上界にも逆に修羅畜生界にも行く世界です。
本年は誕生日以降から盛運期に入ります。衰運期時代の余波もあり、これを通常「後厄」として「油断するなよ」と言う形容で戒しめております。上昇の盛運時期に入ったからと言って手の平を返すようには行かない訳で、思うほどに諸事が良果順調にはならず、力を発揮する状況には多少時間がかかります。それだけに焦らずに今迄の反省や自省に立って態勢の立て直しを図ることは大切です。南西方位は「大地」と言う象意があり、努力し育成するという意味もあります。耕作作業から種まきに移る準備時期と解釈することです。不動産や投資や商品取引等は絶対に行うと損失があります。本業以外の余分な行動や目新しい物や新規分野に飛びつくと全て不利益となりますので、今年は足元を固める事に努力して下さい。家族や家庭の配慮も大切であり交流もしっかりと育成して行く年でもあります。

六白金星の人

本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。東方位は佛教十界の中で声聞界の位置に当たります。声聞界とはいろいろな迷いの現実から解脱(悟りの世界)して行く姿を現している世界であります。六道転生の後に菩薩さまとなり悟りを開いて行く段階であり、極楽浄土への道筋であります。
本年は気力・体力・実力共に一致を見て行く意欲の生じる年であり、得意な事柄も一段と伸び発展し、長年の努力も報われる要因も生じて全力投球で頑張り努力すれば結果も付いて来る好機年です。人の引き立てや評価評判も上がり認められて行く年で信用も大いに増します。しかし油断や先走り(勇み足)には十分注意が必要です。過去10年来の努力の成果が結実する年であり、良否・善悪・吉凶においてははっきりとした顕現があり心して対処する年であります。万全の計画の基に実行へと着手する機の熟した年であり、情報の収集や分析をして決断へと怠りのないように行動する年です。目上の人の協力や身近な人の助力も期待出来て大変成果も進展する年となります。逆に人によっては(衰運期時代に動いた人)は出直しの年となります。独身者の結婚や新たなる出会いには最高の年ですが「好事魔多し」(物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるという事。)と言った言葉がありますが本年はいくら好機の年であっても、油断や慢心には気を付ける事です。税務関係や火の用心には注意して下さい。

七赤金星の人

本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。東南方位は佛教十界の中で縁覚界の位置に当たります。縁覚界とは見る事・聞く事・話す事の全て御縁によって結ばれていると悟り、結縁を結ぶと言う世界であり、この宮位で得た悟りは永続なる縁となり、長く十界諸国士まで通じると言います。御縁の縁(えん)は動物の猿(えん)に通じて日光東照宮の「見ざる・聞かざる・言わざる」の姿で示されております。
本年は今までの努力して来た事柄や精進努力の成果が生じて来る年です。公私ともに最良の年です。計画立案の着手・事業の拡大・結婚・移転(家の購入)等の好機到来年です。勇気を持って行動する事が実績へと報われます。しかし無計画や衝動的な行動は慎む事です。対人関係においても大いに進んで、人との和を心して努力すれば交流交際の基盤の築ける年です。
本年が運気上では順風満帆の年だけに舵取りはしっかり信念と勇気を持ってやりましょう。
愛情運・家庭運も充実し人生の幾度とない好機年を、無駄にしないように本年を過ごす事です。

八白土星の人

本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。中宮位は佛教十界の中で
極楽と地獄の両面・両極端を備えた位置にあり、普段の行いや過去の努力の結果や過去の業績努力の良否・吉凶が現出し極楽界へ進むか地獄界へ落ちるかは過去9年の要因が現出し、天地両極に分かれることになります。普段と過去の行いの結果であります。
本年は今までの9年間の尽力や努力の現出があり物事諸般の見極めが求められる年であります。良い状況下で結実や開花に至る人にとっては長年の願望が成就する年となり、逆に悪い人は逆運(良い時期なのに悪い事が起こる)が生じ態勢の立て直しが必要になります。本年は盛運期4年目の自然界の摂理のごとく本業に専念する年となります。結実した実を収穫し開花した花をいかに長持ちさせるかの充実努力と言う状態であります。新規な行動や拡張は結実した実を落とし、開花の花を散らす事になります。その結果としてすべてが元の木阿弥となります。その為この年は新規な事柄・結婚・移転(新居購入)・事業拡張等は避ける年となります。持病の再発には注意して下さい。

九紫火星の人

本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。北西方位は佛教十界の中で菩薩界の位置に当たります。菩薩界とは人が修業し悟りを開き得た成就と完成に到達した世界です。慈悲なる心や愛情を与え尽力して行く世界で修行者から悟りを会得した者への立場の変化であり、悟りを広く知らしめることが菩薩界であります。
本年は衰運期年に入ったと言っても盛運期年の4年間の余熱と余韻のある年です。それだけに多忙なる要因や充実した意欲があり、また周囲の期待も大であり、東奔西走する中で成果を上げることも可能です。しかし調子に乗って謙虚さを忘れて高慢なる行動や自信過剰になったり、見栄や体裁を気にすると争い事や障害の生じ易い年です。特に失言や高慢な態度からトラブルも生じ易いです。誕生日以降から本格的な衰運期の5年間に入りますのでしっかりと計画を立てる事が必要です。また勤め人の方は昇進の望める年です、独身者には縁談話が起きますが、まとまりづらく再縁の話となります。

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気学で見る年の変わり目(立春前後)の事象

2010年2月2日

気学では年の変わり(2月4日)を24節季の「立春」としております。

冬の寒気の小寒・大寒が過ぎ立春に到来する訳です。しかし実際の冬の寒気は立春以後も続きますが、日々の陽射しの明るさは「冬至」から比べれば雲泥の差があり明るく感じます。

立春前の18日間を「冬の土用」の期間として、自然界の森羅万象が次の季節に対する充電期間と考えて「事々」の自粛期間とも言われて自重する習慣があります。

また年度変わりや月の節季(24節季)の変わり目には、大きな事故や株式の暴落等がありました。これは「気の変動」による因果関係と気学上で教示された事柄であります。

冬の年中行事の「札幌雪まつり」は過去において毎年1月の下旬に行われていました。東京方面から北方位となり、3年に一度の気学上の月盤の五黄殺(万人の凶方位)・暗剣殺(万人の凶方位)にあたり、その影響から飛行機の墜落事故も幾度となく起きました。

今では立春直後の開催日定(今年は2月5日から11日)となり、2月の天道方位(南方位)・生気方位(北方位)の吉方位で雪まつりが開催されております。

過去の大事故のような事象は回避されて無事な状態が続いております。改善することで観光客に対応し、そして改善することで観光客に安心なる状況を呈すること、これを実行した札幌の主催者は英断を選択した訳で、以後大きな凶作用は起きていません。

方位学で悪いと言う事に対して謙虚に対応する事が大事です。

節の変わり日、前後に暴落した株式の例

スターリン暴落     昭和28年3月6日(節入り日は3月6日)

日銀公定歩合引き上げによる暴落 昭和32年5月8日(節入り日5月8日)

国際収支悪化による暴落 昭和36年10月9日(節入り日10月9日)

世界的な為替株式の暴落 平成9年11月 9日(節入り日11月8日)

リーマンショックの暴落 平成20年10月6日(節入り日10月8日)

一つの事象や事柄が生じる背景の裏側には、節の変わり目や、あるいは凶方位に出掛けることにより、発現することが多く見られます。

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24節気とは

2010年1月26日

24節気は四季の変化を24節気・72候に分割した自然界の増長と衰退を示したものです。

節の変わり目には「気の変化」の起こる時であり、自然界の法則に則っとり
天候の変化や地変等の変化が生じる象が発現するものです。

特に節の変わり日を中心として、前後3日間が注意を要する日であり、この頃の節の変わりの旅行等は避けることが賢明です。

気学は自然界の周期を基盤教義としている教えであり、農作業等に従事している人は、この24節気が切っても切れない関係にあります。「天候と景気」「天候と事故」「天候と病気」等天候は私達の社会に与える影響は、計り知れないくらい大きな存在です。

この天候が24節気を中心として、日夜変化して行くことは周期のもたらす要因は人間の生活にも当てはまってきます。

24節気は太陽と地球の角度に関係してきます。その為、毎年1日位の違いがあります。太陽の黄道を24等分したものです。

平成22年の24節気日
1月
小寒(しょうかん) 1月5日  寒の入り。寒さが増してくる。
大寒(だいかん)  1月20日 寒さが最も厳しくなる。

2月
立春(りっしゅん) 2月4日  春の始まり。
雨水(うすい)   2月19日  日雪が雨に変わり、氷が融けて水になる。

3月
啓蟄(けいちつ)  3月6日  冬ごもり中の虫が目を覚まし姿をあらわす。
春分(しゅんぶん) 3月21日 昼と夜の時間が同じ。

4月
清明(せいめい)  4月5日  南東風が吹く春のよい季節。草木の芽がでる。
穀雨(こくう)   4月20日  穀物を育てる雨が降り、芽を出させるという意味。

5月
立夏(りっか)   5月5日  夏の始まり。
小満(しょうまん) 5月21日 植物が育ち茂る。

6月
芒種(ぼうしゅ)  6月6日  雑穀の種まきをする時期。田植えの時期に入る。
夏至(げし)    6月21日 昼間の時間が一番長くなる。

7月
小暑(しょうしょ) 7月7日  梅雨が明ける。
大暑(たいしょ)  7月23日 暑さが最高になる。

8月
立秋(りっしゅう) 8月7日  秋が始まる。
処暑(しょしょ)  8月23日 暑さが終わる。

9月
白露(はくろ)   9月8日  秋の気配が深まり、露の量も多くなる。
秋分(しゅうぶん) 9月23日 春分から半年目。昼と夜の時間が同じ。

10月
寒露(かんろ)  10月8日  露が寒さで凍ろうとする。
霜降(そうこう) 10月23日 霜が降りるほどに寒くなる。

11月
立冬(りっとう) 11月7日  冬が始まる。
小雪(しょうせつ)11月22日 雨が雪になって降る。

12月
大雪(たいせつ) 12月7日  雪が降り積もる。
冬至(とうじ)  12月22日 昼間の時間が最も短い。立冬と立春の真中。

2月3日は節分です。習慣の豆まきは「鬼は外、鬼は外、福は内」と豆を蒔きます。このとき蒔かれた豆を自分の年の数だけあるいは、年の数+1だけ拾って食べ、一年の無病息災を願う風習があります。また最近では定着しました「巻きずしの丸かじり」を恵方に向かって食べる習慣です。今年の恵方は西南西方位です。

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2010年を占う

2010年1月18日

平成22年度は「庚寅(かのえとら)八白土星年」の年にあたります。(平成22年2月4日から平成23年2月3日までの期間です。)

上元期60年間とは1864年(元冶元年)甲子一白水星年から1923年(大正12年)癸亥五黄土星年までの60年間です。

中元期60年間とは1924年(大正13年)甲子四緑木星年から1983年(昭和58年)癸亥八白土星までの60年間です。

下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(平成で言うなら55年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

その下元期60年間の中の27年目にあたりますのが今年の平成22年は「庚寅(かのえとら)八白土星年」です。

十干(じっかん)とは天であり、天象の精神 であります。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。

十干の「庚(かのえ)」とは第7番目にあたります。庚は「自然界の実がなり秋を表現」します。

十二支は地であり、四季の形象で人の身体でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。

十二支の寅(とら)は第3番目にあたり方位は東北東の位置にあたります。
「春の訪れの時」であります。

九星は人であり、人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。

九星では八白土星は「相続、止まる、変化、蓄財、革命など」の象意があります。山のたとえで人生にも変化の多い人となります。止まる作用や物事の節目・火山噴火・爆発崩落・現状打開・物事の依頼成就。変化の障害が生じる。

下元期の半ばにかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される一方で年が明けました。

今年(2010年)を占う

①政治面については鳩山内閣の威信が問われる事になります。運気最高の時期に総理になった鳩山首相の真のリーダーシップの発揮が出来るかが大きなカギになります。運気は盛運期4年目にあたり、吉凶・善悪・良否がはっきりと顕現する年となります。

今年の政治のキーワードを「革命・変化・蓄財・止まる」から判断しますと舵取りが大変難しい年になります。特に八白土星の事象から山積する問題を抱える国土交通(前原大臣)・厚生労働(長妻大臣)・総務省(原口大臣)に注目です。(国土交通・厚生労働・総務省は八白土星に該当します。)また夏の参議院選挙で民主党が過半数を取るかどうかの大きな年でもあります。

そして鳩山首相・小沢幹事長(1942年5月24日生まれ・本命四緑木星午年・月命五黄土星巳月生まれ)の政治献金問題もあります。特に小沢幹事長の運気は最悪の厄年にあたります。鳩山首相と小沢幹事長の相性関係は大変に悪いので今後の展開は微妙な状態にあります。

新しい展開を進めるには波風は付きものです。勇気と信念を持って前進してもらいたいです。

②景気問題については今年の庚年は実りの秋で収穫の時でもありますが、寅年は始動の時ですので、良かったり悪かったりの年で総合的には景気回復はまだ先になります。そして寅の年は【勤勉の年】真面目に働けば少なくとも利益あり、各人とも業を励む。と言う年になります。

九星においての過去の景気の動向を見ますと「八白土星年」に恐慌が生じているのが判ります。
大正9年(八白土星申年)  戦後の恐慌始まる。
昭和4年(八白土星巳年)  世界大恐慌。
昭和40年(八白土星巳年) 東京オリンピック後の不況。
昭和49年(八白土星寅年) オイルショック
平成13年(八白土星巳年) 金融ビッグバーン。
平成22年(八白土星寅年) 非常に危険な年です。
また十二支による景気動向を見てみますと、過去の寅年は不景気です。その為、今年の2010年の八白土星寅年は不景気からまだ抜けられないと判断します。

この不景気は五黄土星年(2013年)まで続き、四緑木星年(2014年)から本格的な好景気になるでしょう。

③天変地異については地震と火山の噴火に注意の年となります。寅年は自然災害や天災の多い年ですので、「備えあれば憂いなし」「天災は忘れたころにやって来る」を念頭に入れて普段からの用心が大切です。また航空機事故にも注意です。

特に8月は五黄土星の月で地震・噴火の要注意月となります。またこの8月は月盤の二黒土星が年盤の五黄土星に同会します。

過去の事象においても明治35年寅年は大寒波襲来・大正3年寅年の桜島噴火・新潟大地震・昭和61年寅年の三原山噴火等が起こっています。

④国際問題は上海の万国博覧会が今年の平成22年(八白土星寅年)5月に予定されています。中国の景気の見通しには明るい材料です。しかし中国はお金儲けに走り、安全を置き去りしている状態に問題があり、炭鉱の事故多発等の安全問題も大きくクローズアップされます。

そして今年の南西方位(中国の一部も含めたアジア地域)は日本から見て歳破殺にあたっています。鳩山政権がアジアに期待する政策(東アジア共同体)ですが、アジアの経済問題・安全保障問題・経済格差等は大変難しい問題に直面するでしょう。経済の後退期に入ったアメリカ(イラク戦争に突入した事が、今日のアメリカの経済危機を作った。またブッシュ大統領と小泉内閣でアメリカも日本も壊れた。)から着々と国際戦略を固める中国が大注目を集めるでしょう。またアメリカにおいても日本より中国に力を入れています。お互いの腹の探り合い状態です。

日本から鬼門方位(東北方位)にあたるアメリカが今年は暗剣殺方位にあたり、2国間の問題(特に基地移転問題・温暖化問題・経済問題等)で苦慮するでしょう。

オバマ大統領(1961年8月4日生まれ・本命三碧木星丑年・月命九紫火星未月生まれ)の今年の運気は衰運期4年目の南方位廻座です。名誉・名声のあがる時でもありますが、逆に離反・離別や露見のある運気です。また鳩山首相との相性関係は大凶の相性関係です。鳩山首相から見て大変難しい相手となります。

また世界的なテロ問題も要注意年です。北朝鮮においての核問題は世界的な問題です。金 正日(キム・ジョンイル・1942年2月16日生まれ・四緑木星生まれ)今年は厄年にあたります。また病気が重くなる暗示があります。

また世界的な課題の地球温暖化問題は国連を中心に数多くの会議が開かれるでしょう。

⑤社会問題は不景気による犯罪が多く発生し、そして自殺者も増える暗示です。国民7人に1人が貧困者と言われるようになった日本です。経済の底打ちは終わって景気回復の兆しに向かっていると言いますが、残念ながら就職難と各企業の安売りは続いています。

すなわちデフレスパイラル経済の流れに歯止めが利きません。車・電化製品・食品関係・衣服・旅行等々、次から次への値引き合戦です。こんなことではサラリーマンの賃金UPは遠のくばかりです。

生産は外国の安い給料で過酷な勤務時間で働いている(俗に現代版の「野麦峠・飛騨の女性(多くは10代の少女)が女工として働くためにこの峠を越えた昔の日本の労働」)と同じだとの一部批判があります。このようなやり方での安売りは決して日本の経済には良くない事です。さらに格差は付いていきます。

非常に厳しい先の見えない時代ですが、良くなる事を信じて前向きに進みたいと思います。

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寡婦年とは?

2010年1月11日

婚活しない(出来ない)若者が増加する現社会で、少子化問題や子育て問題が大きな社会問題になる昨今ですが、今、中国では2月14日(旧暦の1月1日)までに結婚しなければ、今年は結婚できない不吉な年とされ急いで結婚する人が増えています。すなわち2月14日以降の1年間は寡婦年(かふどし)と呼ばれています。

この寡婦年は結婚に対して嫌われる年の習わしになっているのです。その理由は、この冥婦年に結婚すると「旦那さんに先立たれる」と言い伝えられているからです。

今年は2月4日が立春で、中国の春節(旧正月)は2月14日です。新年が来る前に先に立春が来てしまう為、今年は立春がない年になるのです。中国では古くから「春を若い男性」とみなされており、立春がないということは「若い男性や夫」がないという意味につながると言う解釈です。

特に結婚適齢期の若い人は気にしていない様子ですが、親や祖父母の世代にとっては昔からの言い伝えで信じる人が多いです。その為「今年結婚する」と言っても許してもらえず、2月14日の春節までに慌てて結婚する若者が増えているのです。

また中国では春が2回来る「双春年」というのがあります。2006年(三碧木星戌年)の「双春年」は「戌年」でもありましたので結婚(双春年)と出産(戌年)が重なりブームの年となったそうです。

日本にも古くから言い伝われているものに36年に一度廻ってきます五黄土星寅年生まれ(昭和25年・昭和61年生まれ)の女性は結婚において嫌われる一面があります。本命星の中で一番強烈な星(五黄土星)で、寅年生まれは十二支の中でもっとも強い干支と言う事です。

また丙午(ひのえうま)生まれの女性(昭和41年生まれ)は60年に一度廻ってきます。気性が激しく、夫を尻に敷き、男を食いものにする等の言われから嫌われるとされるのが言い伝えです。

大切な事は自分の性格・気質を知り相手にどう合わせていくかなのです。

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笑う門には好運が来る

2010年1月5日

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昔からの「ことわざ」に「笑う門には福来たる」や「微笑みは人一代の身だしなみ」と言われております。こうした心を表す人間の表情が、実は医学的にみて大変有意義な結果を生じていると言われております。

心の安定を引き出すものは顔をニコニコさせることにあり、俳優でも笑顔の好い人は人気者となっております。また笑顔は人の一生も左右しかねないことになるのであります。

東洋の医学で「病は気から」と言うことは昔から言われていた言葉でありますが、現代医学において、この点が大変重要なる役割になって来たとも言えます。

人間の体力とは気持ちの持ち方で大きな差となります。病気を治すには、一に気力、二に治療、三に天命といい、気力(気持ち)の持ち方が病気の早期回復には不可分なる要素なのです。

笑う事が身体によいことは判っていたことでありますが、大きく笑うことも大変よいことでありますが、微笑むことも大変良い効果のあることが言えるのです。

笑うこと、微笑むことが大脳等に働きかけて胸腺や膵臓に働きかけて「免疫能力」を高めてくれる働きとなって安定した気持ちにしてくれるのであります。

笑い方には、良い笑い方と悪い笑い方があり、大きく笑う良い方において、鼻からお腹一杯に空気を吸って口から息を何度かに分けて出す。特に腹筋を上手に使うことが大切であります。

良い微笑み方は「鏡を見て手で口元を斜め上に上げる訓練をすればよい」のであり、笑顔に通じる「は・ひ・ふ・へ・ほ」の発音練習で行うと良い微笑み方に通じて来るのであります。

その笑顔が人の運気にも影響を与え、好運を成す基となります。運気そのものは人間のエネルギーの燃焼度でもあり、笑顔が「脳」の働きを高め身体全体の体力や気力を高めることによって運気そのものを引き上げる効果があるのです。

今の殺伐とした世の中にせめて身の廻りの人たちに、なごやかなゆとりある心で行動して欲しいものです。日々のこうした積み重ねが好運を呼び、人生をプラスの方向へと導いてくれる最良の手段です。

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2009年の10大ニュース

2009年12月25日

今年も残すところ数日となりました。今年もいろいろな事件や事故が多く起こりました。陰陽祐気学「みちのしらべ」の独自に選択した10大ニュースは下記の通りです。

①衆議院総選挙で鳩山由紀夫民主党が圧勝し政権交代となる。

②円高・株安・デフレ経済が加速しました。大不況から就職難民が増え続け、年越しが出来ない人が増えています。自殺者が今年も3万人を超えました。

③世界的に新型インフルエンザが流行しました。

④アメリカのオバマ大統領が誕生。そして「核廃絶」を世界に表明しました。

⑤中国経済の勢いは世界をリードしました。

⑥天変地異の地震・噴火・台風の被害が多かった。地球温暖化問題は世界の危機です。

⑦九紫火星年の事象である火災が山火事も含めて世界的に続発した。

⑧凶悪犯罪が増加しました。(市橋達也事件・島根女子大死体遺棄事件他)

⑨野球日本代表がWBC連覇。イチロー選手が9年連続200安打達成!!

⑩酒井法子夫婦・押尾学等の芸能界の麻薬汚染が止まりません。

等々あげれば沢山の出来事がありました。

1年間、このブログを通して5000年の歴史のある気学から見た政治・経済・事件・事故・天変地異等、あらゆる角度から検証・実証してまいりました。また受け継がれて来た素晴らしい日本の伝統や文化もご紹介致しました。そして人間の生き方や考え方も掲載させて頂きました。

気学下元期(60年間)の半ばにかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される一方で年が暮れようとしています。ある意味では大変な時代ですが、前向きに進みたいと思います。

そしてこのブログが皆様の生活の中で何かのヒントになり、羅針盤として活用して頂けましたら、こんな嬉しい事はありません。

皆様、1年間ご購読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

来年は皆様にとりまして良い年となりますようにご祈願致しております。

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