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世の中の移り変わり 

2019年4月21日 日曜日

戦後74年の日本の発展において、時代の節目、節目に大きな出来事や発明や世の中の移り変わりがありました。

敗戦(昭和20年・1945年)で何もかも失った日本は、復興の為に国民は立ち上がりました。そして日本人の勤勉さや努力で日々躍進する事で世界でも類のない早期復興へと向かいました。

集団就職と言う名の元で地方から人が東京に集まりました。まさに時代は高度経済成長へと向かいました。

それまでの働く社員は終身雇用で正社員でした。しかしリクルートと言う会社が出来てからは人々の働き方が変わって来ました。正社員からアルバイト・時間制等の短期労働が始まったのです。まさに現在の非雇用社員を増した一因があるように思います。

そんな時代に起こったバブルの象徴であったリクルート事件とは・・・
リクルートの関連会社であり、未上場の不動産会社、リクルートコスモス社の未公開株が賄賂として譲渡された贈収賄事件です。
1988年10月20日(三碧辰年・六白戌月)リクルート事件の摘発開始
リクルートコスモス社の前社長室長を逮捕。翌年へ捜査拡大する。

1989年2月13日リクルート事件で前会長・江副浩正(昭和11年6月14日生まれ・本命一白子年・月命四緑午月)を逮捕。この後、NTT前会長・
真藤恒(明治43年7月2日生まれ・本命九紫戌年・月命一白午月)・元労働事務次官・加藤孝(昭和5年3月12日生まれ・本命七赤午年・月命七赤卯月)・前文部事務次官・高石邦男を逮捕。さらに元内閣官房長官・藤波孝生(昭和7年12月3日生まれ・本命五黄申年・二黒亥月)衆議員・池田克也を受託収賄罪で在宅起訴。5月(八白巳月)に捜査終結するまで合計17人を起訴した。

4月25日首相・竹下登(大正13年2月26日生まれ・本命四緑子年・月命八白寅月)が退陣表明した事件でした。

時代は進み、人々の暮らしも良くなって来ました。今までは百貨店の営業は夜6時で閉館でしたが、世の中の動きはどんどん長時間になりました。セブン・イレブンの登場は朝7時から夜11時まで営業するもので、大変ありがたく便利なものでした。今では24時間営業となっています。ここに来て3月中旬からは一部店舗で時短営業の実験がはじまるといいます。
しかしコンビニの便利さは多くのものを飲み込みました。今まで国に守られていた(認可制)米屋・タバコ屋・酒屋がつぶれ、またコンビニは時代の若者のたまり場にもなりました。

そんな中で若者に人気のあったのが、ソニーや任天堂の仮想ゲーム・擬似体験ゲームがブームとなり、法の整備もされない状態で数えきれないほどの凶悪な事件も起こりました。最近ではポケモンGOのブームです。

時代は昭和から平成(1989年・昭和64年)に移って行きます。

1990年には、二度と経験の出来ないバブルと言う時代がありました。土地の値上りがすごい勢いであがりました。好景気に沸き、人々はバブルに踊りそしてバブルで沈んだのです。

国が取り入れた学校教育は「ゆとり教育」でした。その弊害が生徒の学力が落ちると言う結果につながったと言います。特に頼りない・行動がゆっくりしている・なよなよしている・すべて親に頼っている等・・頼りない力の落ちた若者と批判されるようになりました。

時代は更に進み、男女均等法の成立から「女性の社会進出」が目立つようになりました。賛否両論がありますが、特に国は女性の社会進出を推奨し、女性の働き方や子育て問題・男性の育児問題・保育園問題等、今では大きな政治の難題のひとつになっています。
どんな時代がこようとも「男らしさ」「女らしさ」は失わないで欲しいです。

時代は物凄い勢いで通り過ぎ、世界を一瞬で結んでしまう、グローバル化によるPC・スマホ・ラインの大普及は時代を大きく変えました。
歩きながらのスマホ・マナーのわるさ・スマホ・ラインに頼る生活・日本語の使い方や漢字が読めない・書けない人が増加している。

更に、科学はコンピュータで操作するドローン・無人タクシー・AI・人工頭脳ロボットの製造に賭けています。これらは使いようで良くも悪くもなります。一番怖いのは人為的か誤作動やシステム障害で人間が造った人工ロボットによる人類の破滅であります。

5月1日から新しい時代(新元号「令和」)が到来します。どんな未来が待っているのでしょうか?

運命と開運

2019年4月11日 木曜日

運命とは、人が自ら運び行わんとする一切の力が、自己の力量ではなく、天地が人に賦与せるものであります。然る故に、運命とは人間の力以外の天が与える力を言うのです。すなわち運び行う力と作用を天が命じてくれると言う義になります。斯かる運勢の素質を所有する人は天命の運と称せられています。

もし、一般的人間の手腕や力量で物事を成就しようと思う通りに大業が得られるものなれば、天運も天命もなく、一人の力で何業に拘らず開業して隆盛繁栄の境に達し以て一家の基礎を築き得るはずでありますが、何人も最初の一念通りに、最後の結果を得ることが出来るかどうかであります。

皆、目的を達成すべく鋭意努力するのでありますが、中途に至って予定通りに進展しないために、目的を変更したり、あるいは途中で放棄してしまう事が多いです。仮に一念を通し目的を貫徹して大成功に至るものは皆無と言ってよいくらい少ないのです。それが現実であり実際の姿なのです。

この事が間違っていると見る人は神眼を有するものにあらず死眼の持主であります。失敗者の多くは天理に順応する精神に欠け、すべて人間の常識一本で進み、且つそれで成功を成し遂げようとする浅薄者であるのです。

人間の常識は断じて万能なるものではないのです。極端に言えば一寸先は闇です。その闇の中で常識の万能を唱えて努力邁進してみたところで見当や方向が見いだせないのです。その闇の中をさまよって居る状態では決して成功はありません。天地の示す明朗な道に進出して、人間としての真善の成功をためす事を悟らなければならないのです。

然るに開運の方法は一日も早く運命を自覚し一日も早く吉方を使用することで、運命が開花してくる事を知ることです。


しかし今日、吉方位を使ったからすぐに大金が入ると考えるのは間違いです。
吉方位を使えば先ず自分自身の健康を増進することが出来ます。そして健全なる精神が促進されます。今日、吉方位を使った人と使わなかった人とでは、3年・5年後に天地の差ほど相違が生じます。この点を留意して運命・運勢の開拓を図るべきなのです。

運命学について

2019年4月1日 月曜日

気学は自然界の示す教示を実生活に活用し応用する教えであります。

生誕と同時に器が備わって来ます。その器と同時に量も備わって来ます。
量とは自分自身が一生かけて使っていくためのエネルギーであります。

器とか量とかは、「先祖の功徳」によって決まって来ます。多くの成功者の方々を見てみますと必ず、先祖さまの中に多くのエネルギーを持った人がいるのであります。

また先祖さまの「思い入れ」によって子孫の命運が決まって来る場合もあります。運命学を研究して来ますとどうしょうもない異なった人に出会う事があります。物事を狭く、狭く考えてしまうのです。大きな視点でまた広く考えないと言うより考えられない人であります。

こうした気質に関する事は先祖からの「めぐり」でもあり、それが家族や一族の吉凶に結びついて来ることが多いのであります。

運命学を学ぶことは可能性に対する挑戦でもあります。良い結果を出すには大きく広く「とらわれない心」や「こだわりのない心」を持つ事であります。

狭く生きている人にとっては一生「とらわれた心」「こだわる心」で生活していく事になり、心の豊かさと言ったことや自分を取り巻く人々等の良くなるように願う「思い入れ」に気付かないで運を取り逃がすような事になるのです。

多くのマイナス事象に於いてはこうした気質の人に多く見受けられるのであり、運命学を学ぶ第一歩として、自分がもし「狭い思考」の立場であるなら、そうした思考の改善を努力して変えて行く事であります。
物事に対する柔軟性の広い思考力が運を改革するための第一条件であります。

先祖から与えられた気質の中にそうしたマイナスなる気質要因があるなら変えて行く努力が重要です。運命学に携わっていますと一族・兄弟がみんな離婚しているというケースもあり、先祖から受け継がれた「気質」の中にその因のある事が多いのです。


自分を基点として十代先祖さまを遡れば千人強の先祖さまがおり、二十代先祖さまを遡れば一万数千の先祖さまがおり、三十代先祖さまを遡れば一億人以上の先祖さまがいるのです。その中の一人が欠けても今の自分は存在しないのです。今生きていることに誇りと自覚を持って有意義な人生を送るのです。そうした中に運命学は存在しているのです。

季節は冬から春へ

2019年3月21日 木曜日

今年の暖冬の冬から春へと桜前線が北上して来ます。暖冬の影響から今年は開花が早いようです。

自然界は私たちに多くの教示を示してくれますが、こちら側にその真意を悟る思考力がなければ何の役にもなりません。

会社の経営でも成功と言う開花があっても慢心と言う意味の温床が付いて来ますと急激なる下降線を画く訳であります。

功なり名を成した時に大切なる事は花冷えに見られるごとく、常に試練と言う「寒さ」を与えることではないかと思います。

「勝って兜の緒を締めよ」と言う格言は、真にこうした油断や慢心を戒める教訓と思うのであります。

少しでも成功成就を得たならば、それを長く持ち続けるために試練を課すことは大事なことと言えます。成功すると慢心なる心から温床なる方向へと行きたくなり、試練とか苦言を遠ざけて行くことになります。それば長く咲くべき花であっても早く散らす原因となって来るのです。

経営する中で多くの学ぶ点が自然界の現象の中で含まれているのであり、こちら側の学ぶ視点と言う努力と理解力がなければ、春の自然界の示してくれる姿から、一時の楽しみで終始して行くことになります。

使われる立場と使う側の立場の違いは、こうしたちょっとした自覚からの違いからと思います。

春と言う季節は土中の根張りの期間が過ぎ一気に存在を示す期間であり、勉学を終了した社会の中に出発する若者のようでもあります。

そして春の土用(4月17日より5月5日)にまた自然界は次の伸展の為に、エネルギーを蓄えます。そして次に初夏の季節を迎える訳であります。
土用の期間は次の季節への飛躍のための自然界の充電の期間であり、エネルギー補充の期間でもあります。

鬼門方位の事象NO2

2019年3月11日 月曜日

前回(鬼門方位の事象NO1)からの続きです。

天海僧上は鬼門除けとして上野の寛永寺を建立し、もうひとつ水戸に(江戸より東北方位の表鬼門)に徳川幕府の副将軍を配置しました。

そして水戸徳川家を副将軍として、丑寅の鬼門方位から将軍就任を出さぬように永代副将軍として戒めたのです。

丑寅は八白で「止まる・変化変革」の方位であり、徳川幕府260余年歴代15代目にして徳川慶喜が水戸家出身と言うめぐり合わせとなり、新しい明治へと移行することになります。結果として徳川幕府は15代で終わりました。

丑寅の方位には「変化変革」の方位であり、そして徳川260余年の崩壊はこの丑寅方位から始まりました。

家康の孫にあたる徳川光圀(水戸の黄門様)は「水戸学」と言われる基盤の「大日本史」を編集し尊皇思想を芽生えさせたことにあります。

幕末期、新しい改革の芽は水戸藩の尊皇攘夷(そんのうじょうい・君主を尊び、外敵を斥けようとする思想である)を産み出しそれが薩摩・長州へと広がって行きました。

慶喜の生き方が「明治」の時代の表の発展に隠れてはおりますが、裏の支えも重要です。「勝者は時代や歴史を作り、敗者は文化伝統を作る」のです。

世の中に役立つ役割を知って、生きる生き方もある事を慶喜の生涯を見ますと理解出来ます。

丑寅の持つ重要性は日本の歴史のみにとどまらず世界史の中でも見る事が出来ます。

① 日本が太平洋戦争で戦った相手国は米国と言う鬼門方位です。そして敗戦国となりました。

② 第二次世界大戦で常勝国のドイツ軍はモスクワ(鬼門方位)侵攻で敗退となり崩壊する。その後50年近く国が分断されたが、ソ連の崩壊で東西ドイツが併合されます。

③ 第二次世界大戦のフランスはドイツが鬼門方位で一時フランス国はドイツ軍によって侵略制圧された。

④ チェコスロバキアにとってもソ連(現在ロシア)は鬼門方位であり、自由化運動が弾圧された経緯があります。

⑤ エジプトにとってイスラエルが鬼門方位であり中東戦争は何度なく繰り返されています。

⑥ イスラエルにとっての鬼門はシリアです。

⑦ パキスタンにとっての鬼門はインドです。

⑧ 東南アジアにとっての鬼門は日本です。

注意として国と国の方位関係を見る時は首都と首都で判断します。

現在においてもこの鬼門方位の関係は凶作用が多く起きています。その為戦争やいざこざが絶えません。

鬼門方位の事象NO1

2019年3月1日 金曜日

今年は東北方位(表鬼門)に暗剣殺、南西方位(裏鬼門)に五黄殺が廻座する年です。そこで鬼門について更に詳しく解説します。

天海憎上(天文5年・西暦1536年生まれ・本命五黄土星申年)は寛永2年の西暦1625年に江戸城の鬼門方位に当たる忍岡(現在の上野)に寛永寺を創設し東叡山と称して自ら第一世となり、徳川家の廟所ともなりました。

比叡山が京都御所の鬼門の守りとして創建され、江戸は京都を範として町造りを造成したのです。その基盤思想に「陰陽五行説」「風水説」「四神相応説」がありました。

一般に言われる所の鬼門方位は十二支の丑・寅方位である東北方位の60度間を示している方位です。九星では鬼門方位は後天定位八白の存在する方位です。
八白は土性であり、山・丘・高いところの事象です。

丑の月は1月にあたり、寒中の期間であり寅の月は2月にあたり立春の節気であります。

丑は十二支の終わりで地中発芽の内攻期であり、寅は十二支の始まりで発芽顕現の状況です。その意から丑寅は「万物終始」の定位と言われ八白の事象の「止まる」意があり、山は動かずに止まる状態と言う相であります。

鬼門(丑寅)方位は止まる・終始と言う現象の顕現を見ることから、恐れられている方位となりました。

江戸城の徳川幕府にとって鬼門にあたる大名は仙台の伊達藩であり、その押さえとして徳川家康の11男頼房を配置したのです。

物事に於いて順調なる人がこの鬼門方位を用いますと、順調機運は「止まり」意となるところから、鬼門を恐れられる一因にもなっています。しかし逆に不順不調なる人が鬼門を吉方位として活用しますと(東北方位が吉方位に当たる時)不順不調現象が「止まり」順調なる機運に逆転すると言う鬼門現象の効果もあり、方位作用を知って用いることにより、有利に導くことも可能なのです。

鬼門方位を効果的に吉方位として活用すれば大変強烈なる作用で順運に戻す働きがあり、凶方位として用いますと他の方位と異なり強烈な凶作用が現出することから昔から鬼門方位の丑寅(東北方位)を表鬼門として恐れられて来たのはこの吉凶現象がより激しい作用からであります。

今年は表鬼門(東北方位)に暗剣殺、裏鬼門(南西方位)に五黄殺です。
その為、2019年2月4日から2020年2月3日までの期間はこの東北方位と南西方位を使わない事です。旅行・移転・新規な事柄・開店・輿入れは避ける事です。

2019年の気学の生死線

2019年2月21日 木曜日

今年は八白土星亥年です。年盤で東北方位(表鬼門)には暗剣殺、南西方位(裏鬼門)には五黄殺が廻座します。この東北方位と南西方位を結ぶ線を気学では大変危険な方位として「生死線」と呼んでいます。

その為、今年の1年間(2019年2月4日から2020年2月3日まで)はこの東北方位・南西方位に移転や開店や旅行はしない事です。

また毎月の自分の本命星がこの五黄殺・暗剣殺に同会する月は要注意です。

            五黄殺同会         暗剣殺同会
2月度(二黒土星寅月)東北方位に五黄土星廻座  南西方位に八白土星廻座2月4日から3月5日までの期間


3月度(一白水星卯月)東北方位に四緑木星廻座  南西方位に七赤金星廻座3月6日から4月4日までの期間


4月度(九紫火星辰月)東北方位に三碧木星廻座  南西方位に六白金星廻座4月5日から5月5日までの期間


5月度(八白土星巳月)東北方位に二黒土星廻座  南西方位に五黄土星廻座5月6日から6月5日までの期間


6月度(七赤金星午月)東北方位に一白水星廻座  南西方位に四緑木星廻座6月6日から7月6日までの期間


7月度(六白金星未月)東北方位に九紫火星廻座  南西方位に三碧木星廻座7月7日から8月7日までの期間


8月度(五黄土星申月)東北方位に八白土水星廻座 南西方位に二黒土星廻座8月8日から9月7日までの期間


9月度(四緑木星酉月)東北方位に七赤金星廻座  南西方位に一白水星廻座9月8日から10月7日までの期間


10月度(三碧木星戌月)東北方位に六白金星廻座 南西方位に九紫火星廻座10月8日から11月7日までの期間


11月度(二黒土星亥月)東北方位に五黄土星廻座 南西方位に八白土星廻座11月8日から12月6日までの期間


12月度(一白水星子月)東北方位に四緑木星廻座 南西方位に七赤金星廻座12月7日から1月5日までの期間


1月度(九紫火星丑月)東北方位に三碧木星廻座  南西方位に六白金星廻座1月6日から2月3日までの期間


自分の本命星によって下記の月は特に注意して下さい。

一白水星の人は6月度・9月度
二黒土星の人は5月度・8月度
三碧木星の人は4月度・7月度・翌年の1月度
四緑木星の人は3月度・6月度・12月度
五黄土星の人は2月度・5月度・11月度
六白金星の人は4月度・10月度・翌年の1月度
七赤金星の人は3月度・9月度・12月度
八白土星の人は2月度・8月度・11月度
九紫火星の人は7月度・10月度

2019年の小児殺方位 

2019年2月11日 月曜日

2019年(八白土星亥年・2月4日より)の毎月の小児殺方位をお知らせいたします。

数え年で12歳以下の子供にのみ影響する「小児殺方位」という方位について記載致します。

最近,子供の事件・事故が増えています。親にとっての吉方位は確認しますが、子供の小児殺方位を確認せずに移転しり、海外・国内旅行をしたり、帰省したりしています。その影響が出ている事実も見逃せません。「小児殺方位」は子供の運気に大変な影響がありますので、あなどってはいけません。

今年の平成31年は亥年ですので、六白金星の廻座する位置(方位)が小児殺方位に当たります。毎月の月盤の六白金星の廻座する方位が「小児殺方位」です。干支によって毎年変わります。

2月度・二黒土星寅月(2月4日から3月5日まで) 南方位

3月度・一白水星卯月(3月6日から4月4日まで) 北方位

4月度・九紫火星辰月(4月5日から5月5日まで) 南西方位

5月度・八白土星巳月(5月6日から6月5日まで) 東方位

6月度・七赤金星午月(6月6日から7月6日まで) 東南方位

7月度・六白金星未月(7月7日から8月7日まで) なし

8月度・五黄土星申月(8月8日から9月7日まで) 北西方位

9月度・四緑木星酉月(9月8日から10月7日まで) 西方位

10月度・三碧木星戌月(10月8日から11月7日まで)東北方位

11月度・二黒土星亥月(11月8日から12月6日まで) 南方位

12月度・一白水星子月(12月7日から1月5日まで)  北方位

2020年1月度・九紫火星丑月(1月6日から2月3日まで南西方位

2019年のあなたの注意する病気は 

2019年2月1日 金曜日

人間誰しも健康で生活したいと思っています。誰もが一番関心のある事は健康と病気ではないでしょうか。2019年を健康に過ごす為には自分の注意する病気には十分に注意をして下さい。
(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和29・38・47・56・平成2年・11年生まれの人)
今年の本命星は西方位に廻座の衰運期2年目です。
口内炎等の口に関する諸病です。特に歯痛・舌病・咽喉炎であり、また喘息・
肺炎等呼吸器系統には注意が必要です。また人により精神的疾患があります。

二黒土星の人(昭和28・37・46・55・平成元年・10年生まれの人)
今年の本命星は東北方位廻座の衰運期3年目です。
関節炎やヘルニアや脾臓に関する疾患です。便秘も含め新陳代謝の停滞する事です。運動と休養は必ず行う事を心掛ける事。

三碧木星の人(昭和27・36・45・54・63年・平成9年生まれの人)
今年の本命星は南方位に廻座の衰運期4年目です。
心臓に関する病気や頭を中心とした病気等で心臓弁膜症・心筋症・心不全・心筋梗塞・頭痛・脳卒中等であり、大事を取って早めの対策が必要で注意する年です。

四緑木星の人(昭和26・35・44・53・62・平成8年生まれの人)
今年の本命星は北方位に廻座の衰運期5年目の厄年です。
冷えに関する病気で下腹部を中心とした疾患です。腰や足の冷え・痔・睾丸炎・子宮炎・腎臓・あるいは心筋梗塞やノイローゼ等です。特にストレスを解消出来ない要因も生じるので、翌日に持ち込まないように一日一日、区切り良く生活する事です。早めの検診をお薦めします。

五黄土星の人(昭和25・34・43・52・61・平成7年生まれの人)
今年の本命星は南西方位に廻座の盛運期1年目です。
消化器系統による疾患です。消化不良・胃炎・腸炎・胃酸過多・胃下垂・胃潰瘍等には充分注意を払って下さい。

六白金星の人(昭和24・33・42・51・60・平成6年まれの人)
今年の本命星は東方位に廻座の盛運期2年目です。
神経痛や肝臓疾患や左手足の怪我です。また声帯の故障や声が出なくなる事があります。特に過去に患った病気の再発やストレスによる疾患も生じ易いです。原因もはっきりした形で顕現します。

七赤金星の人(昭和23・32・41・50・59・平成5年生まれの人)
今年の本命星は東南方位に廻座の盛運期3年目です。
今年は余り大きな病気はありませんが、多少腸系統の疾患のある人は用心する事です。呼吸器系統の病気で、風邪・流行性感冒等に注意する事です。

八白土星の人(昭和22・31・40・49・58・平成4年生まれの人)
今年の本命星は中宮位廻座の盛運期4年目です。
風邪や感冒と言うちょっとした疾患から余病を併発する年です。過去の患った持病のある人は再発に注意です。今年は身体の中心を一直線で結ぶ頭部の脳から胸部・下腹部に至る病には注意が必要です。また胆臓・脾臓にも警戒です。早めの検診をお薦めします。

九紫火星の人(昭和21・30・39・48・57・平成3年生まれの人)
今年の本命星は北西方位に廻座の衰運期1年目です。血圧関係を中心とした疾患に注意が必要です。また交通事故やケガにも注意すべきです。脳に関する諸疾患や骨折や打撲にも用心です。右足と右半身の注意年です。早めの検診をお薦めします。

特に病気で悩んでおられる方は、気学の「祐気とり」をお薦めします。個々の実践の方法が違いますので「正しい祐気とり」をして下さい。気学の開運法には多種ありますが、こうした祐気とりの実践実証はその体験者 ・実践者のみが実感として味わうことであり、事が起きてから行動するのではなく、目的・ 使命感を持って「祐気とり」実践を心掛けることです。
健康には十分に注意をして毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

2019年のあなたの運勢は

2019年1月21日 月曜日

2019年度は(2019年2月4日から2020年2月3日までの期間です。)2019年度は「己亥(つちのとい)八白土星年」にあたります。
各星の今年の運気事象をお知らせします。運気ガ良い悪いに関係なく冷静な判断をして下さい。そして今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。

一白水星の人
本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。西方位は佛教十界の中で天上界の位置に当たります。天上界とは「六道転生」の中で最上位になり、菩薩界への分岐の位置にあります。人は天上界に至ると歓喜します。そして嬉しさの余り今までの努力して来た辛苦を忘れます。菩薩界に至る努力を慢心や油断から、また元の六動転生へと戻って行きます。厳に心すべき位置です。
本年は人の助援助力を得て発展する年です。しかし調子に乗って生活が無計画や散漫となり易くなり、人によっては異性との色情問題を起こす年となる要因もあり、贅沢な生活や衝動的な行動は慎んで行く年です。今年は計画第一の姿勢の求められる年であり、より高い次元へ進展して行くか、あるいは現状に満足し衰運期の試練を後に味わうかの分岐年でもあります。衰運期に入ると体力気力の減退があり根気も薄くなります。いくら運気が順調機運と言っても油断は禁物であります。対人関係も良好に拡大し交際も活発化して来ますと同時に出費や散財もかさみます。入りも増すが出も増すと言う状態で手元に残る要因が少なく成り易く計画出費は常に心がける算段であります。若い人は愛情運が活発となり出会いも多い年となります。

二黒土星の人
本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。また暗剣殺を持つ年となります。東北方位は佛教十界の中で餓鬼界の位置に当たります。餓鬼界とは心が限り無く空虚であり、むさぼる状態を示し、欲望が先行して恥も外聞も失って行く世界で、喰う事や満たす事で自己中心等の世界となり、善悪の界なくの状態となります。この東北方位を昔から「表鬼門」として恐れられたのはこう言う状況がその要因にあります。
本年は忍耐と現状の堅持努力の求められる年であり、欲張ったり背伸びしたり、分以上の事を行うと失敗する要因の年であり、様々な相(かたち)で吉凶禍福が生じて、現状を改革しょう、現状から脱出しょうと言う機運が生じ易くすべて空転したり不利を受ける年となりますので、新しい事柄は回避する事が求められる年です。本業に専念して現状維持に徹することが本年の死守すべき第一の行動目標であります。人からの誘いや旨い話等は絶対に乗らない事で1年を通じて波乱要因が付きまといますから慎重に対応し自重を心して下さい。独身者には一見良い縁談話が生じますが裏のある要因であり用心する事です。身近の変化や改善の機運がありますが、極力現状維持をする方が良いでしょう。不動産家屋・相続・身内の相談事等が多発する年ですが結論は先延ばしにして余り深い入りしない事です。対人関係においても借金の申し込み・依頼事の斡旋等、分以上に係わる要因もあり、回避する事です。また病気になると長引く事になりますのですぐに病院に行き健康には注意して下さい。

三碧木星の人
本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。南方位は佛教十界の中で修羅界の位置に当たります。修羅界とは争いや対立の世界であり利己的な余り対立が生じ争いとなり収拾もつかない世界であり、余力余裕も極限にあり自制心を失い反省なき世界で謙虚さが求められる位置となり、良否・善悪のはっきり現出する年です。
本年は普段の行いが表面化し良否と善悪に分かれて評価される年であり、長年の尽力や努力が実り、また才能が認められ名誉名声の上がる人と、逆に秘密事や隠し事の露見のある人に分かれます。普段の心掛けの状況で左右される年であります。こうした吉凶の交錯に連なって移転・転職・昇進・結婚・離婚・離別が悲喜こもごも顕現する年であります。
争いや対立も生じ易く極力回避する方向で行動して穏便に済ます事が得策です。本年はいかに公明正大に行動できるかが有利となるかの分岐年でもあります。昨年と一昨年と成果の上がらない中でも一生懸命に頑張った人は一気に実績と結びつきます。逆に頑張らなかつた人は年の後半より苦境と苦慮が生じ困難な事が待っています。今年は特にイザコザや裁判沙汰・警察沙汰・税務関係等の問題が起こり易いので、慎重な対応や回避が強く求められます。
一見良好なる動きから気の緩みから派手な事や見栄や華やかな事への出費や散財がかさむので計画第一に行動し背伸びした交際は控え、着実な地道な行動を常に心がけ本業に専念する年です。

四緑木星の人
本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。俗に言う「厄年」であります。女子の数え年33歳と男の数え年42歳は「大厄」となります。北方位は佛教十界の中で畜生界の位置に当たります。畜生界とは本能のみの世界で与えられることに満足している世界であり、生きている事の中で我欲・食欲・性欲と言うことに専念している世界であります。
本年の運気状態は苦しい状況下にありますが、誠心誠意の行動が、人に認められて助援助力の応援のある年であり心すべき年です。自発的に意欲を持って努力しても成果には、ほど遠く中途半端に終始したり、根気が続かなかったり思慮のみで行動出来ない状態も生じて精神的に悩みやストレスの多い事柄を乗り越えられない苦慮があります。しかしこうした時期も人生の節目として大切な時でもあり、この時期を耐えてこそ人の開花のある事を心して日々努力を怠らない事であります。事業が低調であっても前向きに目的を持って努力する事であり、無理な行動は後日裏目を見る事になります。1年を通じて暗中模索が続きますがしっかりと足元を固める事が来年へと繋がります。本年は「陰極まりて陽となす」の年です。来年より盛運期の4年間が待っています。

五黄土星の人
本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。
南西方位は佛教十界の中で人間界の位置に当たります。人間界とは善心と悪心・本能と理性・知恵と知識等の心があり、自制の心を持って共に生きて、共に共存して行く世界であり、心の持ち方次第で天上界にも逆に修羅畜生界にも行く世界です。
本年は誕生日以降から盛運期に入ります。衰運期時代の余波もあり、これを通常「後厄」として「油断するなよ」と言う形容で戒しめております。上昇の盛運時期に入ったからと言って手の平を返すようには行かない訳で、思うほどに諸事が良果順調にはならず、力を発揮する状況には多少時間がかかります。それだけに焦らずに今迄の反省や自省に立って態勢の立て直しを図ることは大切です。南西方位は「大地」と言う象意があり、努力し育成するという意味もあります。耕作作業から種まきに移る準備時期と解釈することです。不動産や投資や商品取引等は絶対に行うと損失があります。本業以外の余分な行動や目新しい物や新規分野に飛びつくと全て不利益となりますので、今年は足元を固める事に努力して下さい。家族や家庭の配慮も大切であり交流もしっかりと育成して行く年でもあります。

六白金星の人
本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。東方位は佛教十界の中で声聞界の位置に当たります。声聞界とはいろいろな迷いの現実から解脱(悟りの世界)して行く姿を現している世界であります。六道転生の後に菩薩さまとなり悟りを開いて行く段階であり、極楽浄土への道筋であります。
本年は気力・体力・実力共に一致を見て行く意欲の生じる年であり、得意な事柄も一段と伸び発展し、長年の努力も報われる要因も生じて全力投球で頑張り努力すれば結果も付いて来る好機年です。人の引き立てや評価評判も上がり認められて行く年で信用も大いに増します。しかし油断や先走り(勇み足)には十分注意が必要です。過去10年来の努力の成果が結実する年であり、良否・善悪・吉凶においてははっきりとした顕現があり心して対処する年であります。万全の計画の基に実行へと着手する機の熟した年であり、情報の収集や分析をして決断へと怠りのないように行動する年です。目上の人の協力や身近な人の助力も期待出来て大変成果も進展する年となります。逆に人によっては(衰運期時代に動いた人)は出直しの年となります。独身者の結婚や新たなる出会いには最高の年ですが「好事魔多し」(物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるという事。)と言った言葉がありますが本年はいくら好機の年であっても、油断や慢心には気を付ける事です。税務関係や火の用心には注意して下さい。

七赤金星の人
本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。東南方位は佛教十界の中で縁覚界の位置に当たります。縁覚界とは見る事・聞く事・話す事の全て御縁によって結ばれていると悟り、結縁を結ぶと言う世界であり、この宮位で得た悟りは永続なる縁となり、長く十界諸国士まで通じると言います。御縁の縁(えん)は動物の猿(えん)に通じて日光東照宮の「見ざる・聞かざる・言わざる」の姿で示されております。
本年は今までの努力して来た事柄や精進努力の成果が生じて来る年です。公私ともに最良の年です。計画立案の着手・事業の拡大・結婚・移転(家の購入)等の好機到来年です。勇気を持って行動する事が実績へと報われます。しかし無計画や衝動的な行動は慎む事です。対人関係においても大いに進んで、人との和を心して努力すれば交流交際の基盤の築ける年です。
本年が運気上では順風満帆の年だけに舵取りはしっかり信念と勇気を持ってやりましょう。愛情運・家庭運も充実し人生の幾度とない好機年を、無駄にしないように本年を過ごす事です。

八白土星の人
本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。中宮位は佛教十界の中で極楽と地獄の両面・両極端を備えた位置にあり、普段の行いや過去の努力の結果や過去の業績努力の良否・吉凶が現出し極楽界へ進むか地獄界へ落ちるかは過去10年の要因が現出し、天地両極に分かれることになります。普段と過去の行いの結果であります。
本年は今までの10年間の尽力や努力の現出があり物事諸般の見極めが求められる年であります。良い状況下で結実や開花に至る人にとっては長年の願望が成就する年となり、逆に悪い人は逆運(良い時期なのに悪い事が起こる)が生じ態勢の立て直しが必要になります。本年は盛運期4年目の自然界の摂理のごとく本業に専念する年となります。結実した実を収穫し開花した花をいかに長持ちさせるかの充実努力と言う状態であります。新規な行動や拡張は結実した実を落とし、開花の花を散らす事になります。その結果としてすべてが元の木阿弥となります。その為この年は新規な事柄・結婚・移転(新居購入)・事業拡張等は避ける年となります。持病の再発には注意して下さい。

九紫火星の人
本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。北西方位は佛教十界の中で菩薩界の位置に当たります。菩薩界とは人が修業し悟りを開き得た成就と完成に到達した世界です。慈悲なる心や愛情を与え尽力して行く世界で修行者から悟りを会得した者への立場の変化であり、悟りを広く知らしめることが菩薩界であります。
本年は衰運期年に入ったと言っても盛運期年の4年間の余熱と余韻のある年です。それだけに多忙なる要因や充実した意欲があり、また周囲の期待も大であり、東奔西走する中で成果を上げることも可能です。しかし調子に乗って謙虚さを忘れて高慢なる行動や自信過剰になったり、見栄や体裁を気にすると争い事や障害の生じ易い年です。特に失言や高慢な態度からトラブルも生じ易いです。誕生日以降から本格的な衰運期の5年間に入りますのでしっかりと計画を立てる事が必要です。また勤め人の方は昇進の望める年です、独身者には縁談話が起きますが、まとまりづらく再縁の話となります。