凶方位を使った場合の凶現象

2013年4月21日

方位に於いて凶方位を使った場合(移転・旅行・就職・開店・結婚・取引・商談等)は、方位によって下記のような凶現象が顕現します。

その為、特に六大凶殺方位(五黄殺・暗剣殺・歳破(年盤)・月破(月盤)・本命殺・本命的殺)や子供にある小児殺方位は避ける事です。

北方位の凶方位を使った場合
交流交際が途切れる。交通事故に遭う。喧嘩に巻き込まれる。やる事なす事が裏目に出る。部下対人に不利益を受ける。失職失業する。色情の難が原因となって身を破り家運を破ります。ノイローゼ・アルコール中毒、等に注意。

南西方位の凶方位を使った場合
根気がなくなり怠慢となる。不動産の損失・家庭不和・営業の衰退となる。曲がり角や上から物が落ちてケガをする。高慢な頑固な人に合う。階段を踏みはずす。土砂崩れに遭う。手足にケガをする、等に注意。

東方位の凶方位を使った場合
隠し事がスキャンダルとなる。火災・爆発事故・地震に遭遇する。溝や水溜りに足を入れケガをする。水難事故に遭遇する。貧乏になる。色仕掛けに合う。病気を移される。流産する。下腹部を患い高熱を発するのを常とします、等に注意。

東南方位の凶方位を使った場合
信用の破壊が訪れます。嘘を付かれる。驚き事に合い不利を受ける。怒鳴られる。不評を買う。物事が空転して失敗する。火事や地震に遭う。気管支炎を患う。足をケガする、等に注意。

北西方位の凶方位を使った場合
汚い事を言われる。盗難や金銭難に遭う。食中毒に遭う。甘い言葉に騙される。足をケガする。ギャンブル・投機的な事に凝り大金を失う。交通事故に遭う。頭部のケガ・病気・心臓病・血圧の病気、等に注意。

西方位の凶方位を使った場合
刃物の事故に遭う。火災に遭う。火傷する。喧嘩が起きる。離反対立が生じる。盗難に遭う。 大きい金銭の損失があります。肺・口・歯・手術をするような病気・けがに遭う、等に注意。

東北方位の凶方位を使った場合
不動産・相続に関する損失。悪欲が出て怠け者になり、欲張りな強欲な人に合い財を失う。失物や盗難に遭う。意欲消失する。家庭が破綻する。家庭の不和合から親類との絶縁に及びます。腰・関節を患う。内臓を患う、等に注意。

南方位の凶方位を使った場合
大切な人との離反離別。火災に遭う。警察沙汰・訴訟問題は負ける。交渉事や相談事が破れる。離縁離婚する。物事の行違いで争い事となる。頭部のケガをする。 脳の病気・精神病・眼病・心臓病、等に注意。

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イラク戦争の検証

2013年4月11日

前号の「イラク攻撃勃発から10年経過」の続きで、今回は「イラク・フセイン元大統領の足跡と二人の外務省の外交官が殺害された事件」を検証します。人の運命が解ります。

イラク・フセイン元大統領・1937年4月28日生まれ(本命九紫火星丑年・月命三碧木星辰月)

1979年        イラク大統領に就任(三碧木星未年)(独裁体制を築く)
1980年        イラク・イラン戦争(1980年~1989年の戦争)、米ソ冷戦時の中で米国の支援で対イラン戦を有利に進める
1990年        夏に突然クウェートに侵攻する。当時のブッシュ米国大統領(現大統領ブッシュの実父)率いる米国はただちに湾岸周辺地域に兵力を配備する。
1990年8月2日    イラクがクウェートに侵攻する
1990年8月8日    クウェート併合を宣言
1990年11月29日  国連安保決議678条採択する
1991年1月17日   多国籍軍の空爆による湾岸戦争開戦
1991年2月24日   地上戦開始
1991年2月27日   クウェート解放し米国等勝利宣言
1991年4月3日    イラクに大量破壊兵器の廃棄義務付け

イラク・フセイン大統領が就任して以来十二支の一循目(12年後)の「未年」のめぐりの時で九星の運気は盛運年の4年目にあたりフセイン政権そのものは敗北後も生き残ることになります。そして中東地域の安全保障にとっての脅威に成長して行きます。

2003年1月27日   国連査察団が安保理に正式報告「イラクの協力は不十分」
2003年3月19日   イラク攻撃開始(未年)でフセイン政権崩壊

フセイン元大統領にとって「未年」は大きな事象の発生している事が判明します。未と対沖するかたちで丑があります。つまり未年(大歳)の対沖には歳破が廻ります。つまり運気上不利となる要因であり十二支は「体」(状態)の同
期となり、就任時の周期が不利に動いています。

1979年就任・1991年湾岸戦争・2003年崩壊と12年毎の大きな事象です。

また平成15年11月29日にイラクにおいて二人の外務省の外交官が殺害されました。

日本からイラクは北西方位にあたり、平成15年(六白金星未年)は暗剣殺の凶方位にあたります。奥外交官(大使昇格)は昭和33年生れ(本命六白金星戌年生れ)で3月に英国大使館より派遣されたと言います。

英国からイラクは東南方位であり、3月は月盤(四録木星卯月)として暗剣殺が東南方位に廻座しており、11月では奥外交官は年盤の暗剣殺に同会しており、井上書記官(昭和48年生れ・本命九紫火星丑年生れ)は年盤で歳破を持っておりました。

奥外交官は3月に英国よりイラクに入国しました。それが月盤の三碧木星の暗剣殺で、年盤の五黄殺でありまた。3月(卯月)に犯した方災は7月(未月)に11月(亥月)という三合路線に従って顕現します。方位は一定の周期を以って生じて来る訳です。

奥外交官は方災と周期と運気の三つが重なって凶現象が顕現してしまったのであります。子(12月)・丑(1月)・寅(2月)・卯(3月)・辰(4月)・巳(5月)・午(6月)・未(7月)・申(8月)・酉(9月)・戌(10月)・亥(11月)で三合とは(子・辰・申)(丑・巳・酉)(寅・午・戌)(卯・未・亥)の関係を言う。

自衛隊の派遣も平成15年は北西方位で暗剣殺にあたり、一長一短に行かない要因が生じ平成16年の立春(2月4日)の年が変わってからの派遣が方位的には無難となり、もし立春前の自衛隊派遣となれば、小泉内閣の政権の危機に直面することになり、立春以降遅ければ遅いほど良い結果となります。これは方位の要因からであります。

人の運気状況・方位の重要性がご理解頂けたと思います。人生の大きな節目の時(結婚・移転・開店・新築・設立・新規な事柄等)には十分に注意する事です。

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イラク攻撃勃発から10年経過

2013年4月1日

イラク戦争は「何だったのか?」その後の検証もされずに10年が経過しました。2回に亘って気学検証をします。

イラク攻撃勃発は平成15年3月19日(六白金星未年・四録木星卯月)でした。あれから10年が経過しました。

米国のブッシュ前政権が始めたイラク戦争は(イラク・フセイン大統領・1937年4月28日生(九紫火星丑年・衰運期3年目)平成23年12月、米軍の全面撤収(オバマ大統領)で終結した。

この戦争で占領統治は混乱し、4500人近い米兵の命が失われ、巨額の戦費(1兆ドル。日本円で90兆円)で財政赤字は膨れあがった。その原因の一つとしてアメリカ経済も弱体化した。開戦の理由とした大量破壊兵器が見つからず、威信は揺らいだ戦争だった。少なくともイラク人は50万人が犠牲になったと言われております。

イラク攻撃賛同派の主たる首脳(当時)の運気状況

アメリカ・ブッシュ大統領   1946年7月6日生まれ(九紫火星戌年・衰運期3年目)

イギリス・ブレア首相     1953年5月6日生まれ(二黒土星巳年・衰運期5年目の厄年)

スペイン・ロペス首相     1953年2月25日生まれ(二黒土星巳年・衰運期5年目の厄年)

日本・小泉首相         1942年1月8日生まれ(五黄土星巳年・盛運期3年目)

イラク攻撃消極派の主たる首相(当時)の運気状況

フランス・シラク大統領     1932年11月29日生まれ(五黄土星申年・盛運期3年目)

ドイツ・シュレーダー首相    1944年4月7日生まれ(二黒土星申年・衰運期5年目の厄年)

ロシア・プーチン大統領     1952年10月7日生まれ(三碧木星辰年・盛運期1年目)

平成15年の主たる首脳の運気状況は衰運年であり、フランス・シラク大統領と日本の小泉首相が盛運年にあり、共にリーダーシップをとれた状態にありました。

しかし現実は、小泉首相は米国を追随する形で、イラク攻撃を承認し、平成16年1月に。自衛隊が初めて他国の戦場下に派遣されることになりました、一方シラク大統領は国連中心でイラク問題を解決すべく、イラク攻撃を回避する方向で対応しましたが、イラク攻撃は開始されました。そして多くの尊い命が失われました。

今日も世界のどこかで起こっている戦争は人間の「欲」しかないのです。現在に於いても核開発を進める北朝鮮・イラン、シリアとイスラエル問題、アフガン紛争等、終わる事のない人間の疎かな行動です。また安倍政権の憲法改正問題で、今後大きな論議になるでしょう。

国の指導者の運気によって国民の良否も生じて来ます。運気の良い指導者に当る国々では、国民が安泰の要因を現出して来ます。しかし運気の悪い指導者に当ると国民が苦労し、思い通りに行かぬ事態を現出します。

戦争問題のみだけでなく、経済問題も国の首脳の運気で左右されます。国の首脳の運気の盛衰が良否を分けるということであり、戦争問題や経済問題の見通しも首脳の運気が大きく左右します。次回に続く。

             

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旬の食材

2013年3月22日

沢山の野菜や果物や魚介が1年中、スーパーや市場に出回っています。その為に季節感や旬と言う事が解らなくなって来ています。

旬の野菜や旬の果物や旬の魚介類は新鮮で栄養成分が豊富です。また市場に出回るので価格も安い時期となります。健康生活のために自然の恵みをたっぷりと摂取しましょう。旬の食べ物をご紹介します。

1月 
白菜・小松菜・セリ・大根・鯛・鯉・カキ・寒ブリ・たら・海老・ちりなべ・湯豆腐・等

2月 
かぶ・大根・春菊・長ネギ・にんじん・ヒラメ・カレイ・ぼら・たこ・しじみ・わかさぎ・等

3月 
うど・木の芽・さやえんどう・わかさぎ・はぜ・めじまぐろ・あわび・草餅・等

4月 
たけのこ・ふき・えんどう・ニシン・あじ・あさり・等

5月
いちご・キャベツ・そら豆・アスパラガス・かつお・キス・さば・新茶・等

6月 
トマト・びわ・桃・キュウリ・鮎・すずき・新わかめ・梅酒・等

7月 
あんず・すいか・かぼちゃ・なす・さやいんげん・うなぎ・やまめ・鮎・冷や奴・等

8月 
枝豆・トウモロコシ・瓜・しまあじ・魚のあらい・等

9月 
栗・くるみ・梨・ぶどう・さといも・新ハス・秋サバ・サンマ・マス・サケ・等

10月 
マッタケ・サツマイモ・柿・カブ・さわら・金目鯛・等

11月
みかん・里芋・ジャガイモ・やつがしら・りんご・いわし・はまぐり・毛がに・煮込みうどん・鍋物・等

12月 
れんこん・ごぼう・ふぐ・牡蠣・まぐろ・むつ・鴨・赤貝・なまこ・こはだ・塩鮭・新のり・等

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衣食足りて礼節を知る

2013年3月12日

「衣食足りて礼節を知る」「礼にあらざれば視るなかれ・言うなかれ・聴くなかれ・動くなかれ」・・・この事から日光東照宮の三猿が、口と目と耳をふさぐ姿の彫刻が有名であります。

「衣食足りて礼節を知る」どころか「快楽を知る」世の中に陥ってしまった感が今の日本の社会の姿であります。何もかも「ものの豊かさ」で計る基準となり、目に見えぬ価値や評価されないものに対する努力がおろそかになっております。

特に礼節を無視し衣食の為にローンと言う借金(お金もないのに借金して有名ブランドの装飾品や服やカバンを買ったり、一流レストランでの贅沢な食事や、見栄を張って無理をしての高級バーやクラブ通い等)をしてまで、ものの豊かさを追い求めております。

しかしこの不況下で現在は、少しは贅沢も減って来ています(アベノミクスで景気回復になれば再び起こるでしょう)。現金を貯めるまでの辛坊や忍耐と言った事柄が消え失せて、生活の中から辛坊や忍耐と言った言葉が無くなってしまった状況があります(特に若者)。

過去には生活が困窮し国から援助される保護(生活保護)に対して恥じた状態がありましたが、今は当然と言う権利意識となり、貰わぬ方が損と言うくらい世の中の権利意識が広がって、国の財政に大きな赤字が生じています。また最近発覚した問題として親が死んでいるのに届けを出さず、年金をずっと貰っていた人達が多くいたと言う事実です。

自立の時代・自己責任・自己防衛・自己管理等々は一時代前の人達はみんな当然と受け止めて来た時代でした。それがまた再来すると言う歴史の繰り返しであり、人の世は不変なのではなく常に流動して繰り返しのある周期性を見るのです。

つまり世の中は変わって行くのは当然であると言う視点から見れば、ローンと言う借金(カードでリボ払いをするのも借金です)と言う変わらぬ世や変わらぬ生活の基準を前提にした生き方は、不安定さを増幅させるだけであるのです。

礼節とは人の理念を求めるものであり、衣食の豊かさを追い求める欲とは一線を画すものであります。つまり礼節を知ることとは、心の余裕であり、心の豊かさであり、哲学でもあり、心をより高揚して行く心の財産であり、尊厳を持つ為の礎でもあります。

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TPP問題

2013年3月2日

2月22日安倍首相の米国訪問でオバマ大統領との首脳会談が行われました。最大の関心事は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への日本の交渉参加についてでした。

自民党は昨年末の衆院選で「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対」を公約に掲げました。米国の出した結論は「最終的な結果は交渉の中で決まる」というところまででした。

本格的な衰運期5年目の厄年に入った安倍首相の運気状況とこの2月のアメリカ訪問(東北方位)は月盤の五黄殺大凶方位への訪問でした。交渉参加について「なるべく早い時期に決断したい」と表明した安倍首相ですが、すでに心は交渉参加に向かっています。果たして結果は・・・

人生の生き方の多様性の求められる状況の中で、イタリアで始まったスローフード運動(その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動)が2000年に日本に紹介されて「スロー」と言う動向が、食べ物のみの枠を超えて、生活や人生全般へと広がり始めました。

忙しすぎて、何かに追いかけられている様な余裕のない現代生活を見直し、ゆっくりと(スロー)またゆったりと人生を吟味しながら過ごす事でより人生を楽しみ、生活を見直しながら、地球資源を守り環境を維持しながら、人間の心や身をすり減らす事無く持続可能な生活方法を見出して、人間本来の生き方や考え方に根付いた思考が「スローフード」の総称となって来ております。

食料を他国に頼り、自給率が4割(現在は4割前後)を切ったら危機であると言う日本の状況です。

衣・食・住は人間生活の基本的な事柄であり、その中で食と言う食生活は生存に係る重要な要因であります。そうした食生活が根底から見直さなければならないくらいの危機要因であります。

今後もアメリカが強く押して来るTPP問題の論議は冷静沈着の分析や考え方を基にして、国の食糧についてしっかりと政策の求められる時です。経団連はTPP参加に賛成で全国農業協同組合は反対の立場です。また与党内でも賛否両論があります。今後の日本が選択するか否かのTPP問題は大きな論争になります。

日本人は目の前に突き付けられなければ危機意識を自覚しない国民性、熱し易く冷め易い国民性が極端から極端へと走る傾向にあります。

スローフード運動は本来なら日本の様に自然に恵まれた国土を持つ日本に最も適した運動なのですが、今の内閣(政府)の自由主義経済と言う弱肉強食の経済選択により、お金万能主義となり、物の価値をお金で計る状況となり、人の心の持つ多様性が忘れ去られて行く流れの中で、自分なりの生き方、自分なりの人生をもう一度再考する状況が生じているのです。

大きな時代の過度期にあり、自然に恵まれた日本、多くの歴史・文化・伝統のある日本と言う国土の中で真剣に考える時であります。

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体罰と子供の虐待

2013年2月22日

大阪の桜ノ宮高校の先生(部活動の監督)の体罰で高校生が自殺をした事件は全国にまたスポーツ界に大きく波紋を広げています。

お家芸の女子柔道でもJOCへ体罰問題が直訴されました。2020年の東京オリンピック招致問題(開催決定は今年の9月7日)に大きく水を差す事になりました。

指導者には「選手を強くしたい」「勝たせたい」等、いろいろ野望や夢はあるでしょうが、絶対にやってはいけない言葉の暴力(いじめ)や体を傷つける(体罰)行為は、日常行われていた事で表面化したのは氷山の一角ではないかと思います。

このような指導者の考え方や指導方法は最終的には自分(指導者)の我欲でしかないのです。また事実を隠す学校側・教育委員会・スポーツ関係の組織や幹部にも大きな問題が沢山あります。今こそ改革の強く求められる時でもあります。

また大きな社会問題化されております子供の虐待の原因の大半の要因に、実は虐待する親も幼児期に親から虐待を受けていたと言う事が判明して来ております。

つまり子供の虐待問題は世代の連鎖と言う状態があり、親側の成長期時代の時に受けたことにその主たる原因があると言います。正に「子供を見れば自分の過去が見える」と言う儒教の教示の反映であります。

そうした成長期の辛い体験が「時」の経過で忘れ去られて、親の立場になった時、無意識・無反動に虐待へと行動させる要因があると言います。

そうした親子の連鎖の悪果を継続させない為に、まず親自身に子供の時に虐待を受けた記憶を思い出させて虐待時の辛い苦しい体験を思い出させ自覚させることから解決の糸口が始まります。それはいけない行為であった事を強く親に対して返す事からの努力と言います。

子供の時の立場に立って親に対して素直な手紙を書く(自分自身が文字に書きひとつひとつ確認すると言うことで記憶をしっかりと自覚すると言う行為です)、虐待する現実を直視することから問題解決を図ると言うことです。また幼児期の成長期に於いての愛情不足の反動が成長期以降に於ける「摂食障害」と言う精神的要因から来て発症する病気もあり、幼児期に於いての子育ての重要性が改めて再確認されております。

子育てには手抜きと言うことは絶対に行うべき事ではなく、後々に於いて、その何倍何十倍かの反動や世代間の伝承が無意識のうちに反映されて行く事を自覚する事です。ですから虐待問題と言う事が大きく報道されておりますが、この問題は一過性の事でなく世代連鎖と言う心の内面まで含む問題であるのです。

大人になり分別ある立場になっても、幼児成長期の成長過程はずっと尾を引いて行く事を心して行く事です。見る事・聞く事・話す事等も謙虚に深く考えれば因果と言う縁もある訳で、将来に向かってより豊かな心で過ごせる様に自省や自覚は大切です。

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2013年のあなたの注意する病気は?

2013年2月12日

人間誰しも健康で生活したいと思っています。誰もが一番関心のある事は健康と病気ではないでしょうか。2013年を健康に過ごす為には自分の注意する病気には十分に注意をして下さい。
(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和11・20・29・38・47・56・平成2年生まれの人)

今年の本命星は北方位に廻座の衰運期5年目の厄年です。冷えに関する病気で下腹部を中心とした疾患です。腰や足の冷え・痔・睾丸炎・子宮炎・腎臓・あるいは心筋梗塞やノイローゼ等です。特にストレスを解消出来ない要因も生じるので、翌日に持ち込まないように一日一日、区切り良く生活する事です。早めの検診をお薦めします。

二黒土星の人(昭和10・19・28・37・46・55・平成元年生まれの人)

今年の本命星は南西方位に廻座の盛運期1年目です。消化器系統による疾患です。消化不良・胃炎・腸炎・胃酸過多・胃下垂・胃潰瘍等には充分注意を払って下さい。

三碧木星の人 (昭和18・27・36・45・54・63年生まれの人)

今年の本命星は東方位に廻座の盛運期2年目です。神経痛や肝臓疾患や左手足の怪我です。また声帯の故障や声が出なくなる事があります。特に過去に患った病気の再発やストレスによる疾患も生じ易いです。原因もはっきりした形で顕現します。

四緑木星の人(昭和17・26・35・44・53・62年生まれの人)

今年の本命星は東南方位に廻座の盛運期3年目です。今年は余り大きな病気はありませんが、多少腸系統の疾患のある人は用心する事です。呼吸器系統の病気で、風邪・流行性感冒等に注意する事です。

五黄土星の人(昭和16・25・34・43・52・61年生まれの人)

今年の本命星は中宮位廻座の盛運期4年目です。風邪や感冒と言うちょっとした疾患から余病を併発する年です。過去の患った持病のある人は再発に注意です。今年は身体の中心を一直線で結ぶ頭部の脳から胸部・下腹部に至る病には注意が必要です。また胆臓・脾臓にも警戒です。早めの検診をお薦めします。

六白金星の人(昭和15・24・33・42・51・60年生・平成6年まれの人)

今年の本命星は北西方位に廻座の衰運期1年目です。また今年は暗剣殺と歳破を持つ要注意年です。血圧関係を中心とした疾患に注意が必要です。また交通事故やケガにも注意すべきです。脳に関する諸疾患や骨折や打撲にも用心です。右足と右半身の注意年です。早めの検診をお薦めします。

七赤金星の人(昭和14・23・32・41・50・59年・平成5年生まれの人)

今年の本命星は西方位に廻座の衰運期2年目です。口内炎等の口に関する諸病です。特に歯痛・舌病・咽喉炎であり、また喘息や肺炎等呼吸器系統には注意が必要です。また人により精神的疾患があります。

八白土星の人(昭和13・22・31・40・49・58年・平成4年生まれの人)

今年の本命星は東北方位廻座の衰運期3年目です。関節炎やヘルニアや脾臓に関する疾患です。便秘も含め新陳代謝の停滞する事です。運動と休養は必ず行う事を心掛ける事。

九紫火星の人(昭和12・21・30・39・48・57・平成3年生まれの人)

今年の本命星は南方位に廻座の衰運期4年目です。心臓に関する病気や頭を中心とした病気等で心臓弁膜症・心筋症・心不全・心筋梗塞・頭痛・脳卒中等であり、大事を取って早めの対策が必要で注意する年です。

特に病気で悩んでおられる方は、気学の「祐気とり」をお薦めします。個々の実践の方法が違いますので「正しい祐気とり」をして下さい。気学の開運法には多種ありますが、こうした祐気とりの実践実証はその体験者・実践者のみが実感として味わうことであり、事が起きてから行動するのではなく、目的・ 使命感を持って「祐気とり」実践を心掛けることです。

多くの方から健康になった・病気が和らいだ・改善されたと言うような喜びの報告を頂いております。健康には十分に注意をして毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

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2013年のあなたの運勢は?

2013年2月2日

平成25年度は平成25年2月4日から平成26年2月3日までの期間です。
今年は「癸巳(みづのとみ)五黄土星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。
今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。
(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和11・20・29・38・47・56・平成2年生まれの人)

本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たり厄年です。この北方位廻座は「一陽来復」と称し陰から陽に転じる年でありますが、いまだに事態は暗闇の中で諸事に於いての始動はまだまだ先となります。仕事面・金銭面・家庭面・愛情面での状況は苦労・悩み・不和等があり困窮する要因で忍耐の強く求められる年で、健康面も今一つの状況です。新規な事や拡張行動は絶対に駄目な年です。勿論、新築・開店・結婚も駄目です。しかし先に光明のある(来年より盛運期に入ります)状況ですので周到な準備と着実な努力で切り抜ける心掛けで邁進する年です。本業に専念し小事に捉われずに大局を見据えて努力していけば盛運期に願望が叶います。

二黒土星の人(昭和10・19・28・37・46・55・平成元年生まれの人)

本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。今年から運気は徐々に上昇機運となります。本格的な盛運期は誕生日以降からとなります。その為にも焦らずに急がずにしっかりと足元を固める事です。本年は衰運期時代の反省と自省をすることで大輪開花の状態へ進む年であり手堅く一歩一歩を大切に頑張る事です。運気上昇に伴い不動産を得ての安定・結婚・就職等の定まる事象も生じます。日々を重ねるうちに周囲の動きも活発となり、また自身の意欲も生じて来ます。ここで小事に走ると大事が逃げて行きます。ただひたすらに一歩一歩謙虚な姿勢で努力すれば、おのずと天理は味方して良きめぐりと出会いの招来があります。

三碧木星の人(昭和18・27・36・45・54・63年生まれの人)

本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。物事全般に於いて積極行動の状況となり周囲の活発なる動きと自身の意欲が一致して発展要因となります。衰運期時代から完全に脱して諸事に明るい陽射しの望める年であります。今まで温めてきた事や立案計画をして来た事を行動に移す時です。しかし過去の要因によっては諸事の事柄が表面化する年でもあり衰運期時代に行動した人は不利が顕現します。順調だからと言ってうかうか過ごしてしまえば目の前を素通りして行くのが運気です。しっかりと好運を掴むのです。

四緑木星の人(昭和17・26・35・44・53・62年生まれの人)

本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。9年に一度の最高の年にあたります。物事全般に充実感も増し物心両面に於いて順風機運の年です。対人の交流・取引の拡大・営業の拡張・心身の意欲等の順調機運年です。昨年から努力して来た人は仕事面・金銭面も上々の機運状態です。本年は実力・業績ともに最大級の動きが生じます。結婚の始動・創業・開店・移転には適した年でもあります。その為、前向きに着手する事です。また本年は遠方に出掛けたり、外出する機会や人の往来も多く多忙な年です。運気が良い年だけに「好事魔多し」を頭に入れてくれぐれも有頂天にならないように注意しましょう。

五黄土星の人(昭和16・25・34・43・52・61年生まれの人)

本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。物事全般に於いて成果や開花や結実を見る年です。過去9年間に至る事象事柄の生じる要因であり、吉凶・良否・善悪等の両極端に顕現する年です。運気状態を上手く使い努力した人は大輪の花が咲き、逆に焦って行動したり、運気を無視して行動した人は苦杯を味わう年です。今年は結実を見る年ですので、自らが動き新規な事柄や移転や開店や結婚は控える年です。そして来年からの衰運期年に入ると言う自覚を持って行動しないとすべてに於いて永続性はありません。

六白金星の人(昭和15・24・33・42・51・60年生まれの人)

本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。物事全般に於いては多忙なる年で意気ごみの要因で成果も生じます。しかし本年は歳破を持つ凶要因もありますので成果を得ても支障が生じ易いので注意が必要です。特に誕生日以降から本格的な衰運機運となります。それだけに慎重な対応が求められます。盛運年の4年間で固めて来た基盤をより強固にするため本業一筋に専念する事が良いです。実績を見込まれ転業転職の動きがありますが、本年は人に損なわれ易い要因で十分に警戒が必要です。断る事が無難です。乾方位(北西方位)は先祖の恩恵を受けて行く場所で先祖との深い縁のある位置で報恩感謝の心が次の発展の活力源となります。

七赤金星の人(昭和14・23・32・41・50・59年・平成5年生まれの人)

本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。本格的な衰運時代に突入しました。本年は心の緩みが生じ易い年ですので、心を引き締めて努力する事です。心の油断や気の緩みから生活が派手になったり、無計画な散財もありますので注意して下さい。自我を強く出して独善や独断に陥り易い年であり反動や反発を受けます。表面的な調子の良さに油断することなく安易な態度や方針の変更はしない事です。本業に専念して下さい。楽しみも多い年ですがくれぐれも慢心と油断には注意して下さい。

八白土星の人(昭和13・22・31・40・49・58年・平成4年生まれの人)

本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。何か行動したい意欲や現状打開の改革機運が生じ易い年です。しかし衰運期の真只中であり、行動したらした分だけ後日に於いて悔いや失敗の結果となり苦しむ事になります。あくまで本業に専念する事です。しかし例外として逆境や逆運の人にとっては改革機運の好機でもあります。例えば長年に亘り縁が無かった人にとっては結婚と言う始動は良い時期であります。また人の為に尽力し誠実に生活して来た人は独立の機運です。勤め人の方は転勤・転属等周囲の環境の変わる年であり心して準備の年であり、焦り心と欲望は損失となる年ですので十分に注意して下さい。

九紫火星の人(昭和12・21・30・39・48・57・平成3年生まれの人)

本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。物事全般に於いて普段の努力している要因が表面化し、吉凶・良否・善悪のはっきり現出する年であり分岐要因の年となります。諸事の事柄が自白の元に露見し、隠し事の顕現も生じる年で、離合集散・離反離別・二道・分別・分岐・分離等の生じる年です。普段の努力の成果は名誉名声と言う評価で現出し、衰運期1年目・2年目・3年目に拡張行動・積極行動を行った人は窮地に立たされて困難さの生じる年となります。また対人関係に於いては離反離別のある孤立を深める年であり用心と警戒は心する年です。周囲の雰囲気は活発であり、また誘惑や付き合いも多く、ついつい見栄を張ったり背伸びした付き合いになり易く、地についた行動を心がける年です。普段隠し事や秘密等の多い人にとっては不利や悪評の生じる年であり、特に異性関係・警察沙汰・業務に係わる事柄は発覚し易い年です。身を清めて心を律する姿勢で行動する事が大切であり、後々に於いて大きな成果を得るためにも地道な努力が必要です。長年の努力の報われる人もあり、吉凶の状況がはっきり顕現します。本年は本業に専念する年です。縁談は早急な動きでまとまり易いですが多難さは残る年です。

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2013年を占う

2013年1月21日

平成25年度は「癸巳(みづのとみ)五黄土星年」の年にあたります。(平成25年2月4日から平成26年2月3日までの期間です。)

上元期60年間とは1864年(元冶元年)甲子一白水星年から1923年(大正12年)癸亥五黄土星年までの60年間です。

中元期60年間とは1924年(大正13年)甲子四緑木星年から1983年(昭和58年)癸亥八白土星までの60年間です。

下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(平成で言うなら55年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

その下元期60年間の中の30年目にあたりますのが今年の平成25年「癸巳(みづのとみ)五黄土星年」です。

十干(じっかん)とは「天であり」天象の精神 であります。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「葵(みづのと)」とは第10番目(最後)にあたります。葵は「種子が甲(来年)に向かって生命体が伸びる時」を表現します。

十二支は「地であり」四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の巳(み)は第6番目にあたり方位は東南方位の位置にあたります。「運気の上昇の時」を言います。

九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。九星では五黄土星は「大極(中心)の位置にあり節目・始動・終息・混迷・混乱・腐敗・崩壊・破壊・新生・争動・革命・戦争・騒乱・下落・変動・政変など」の象意があります。

下元期の丁度半ば(60年間の30年目)にかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、大きな節目の年となります。過去五黄土星の年は混乱・災害・戦争の事象事柄の多い年でもありました。そして五黄土星年で壊れるものは壊れ、失うものは失い「新生」へと向かう年です。

今年(2013年)を占う

①政治面については
昨年の12月26日に3年3ヶ月続いた民主党政権(民主党と国民新党の連立政権)から自民党政権(自民党と公明党の連立政権)に変わりました。この民主党の3年3ヶ月は何だったのか国民は民主党に「NO」を突きつけたのです。

政権を取り戻した自民党ですが安倍首相(昭和29年9月21日生れ・本命一白水星午年・月命一白水星酉月生れ)の今年の運気は最悪の衰運期5年目の厄年に当たっています。安倍首相の動向や手腕が国民の期待に応える事が出来るか否かは、運気に流されない強い行動姿勢と良き参謀者に恵まれるか否かです。

経済の立て直し・円高・株安問題・社会保障と雇用問題・TPP交渉・外交問題と危機管理・東日本大震災の復興問題・原発と新エネルギー問題・憲法改正問題等々、緊急課題が多くあります。そして今年の前半は夏の参議院選挙(与党はねじれ国会を避ける為に勝ちたい)をにらんだ動きになるでしょう。

日本維新の会の石原慎太郎氏(1932年9月30日生まれ・本命五黄土星申年生まれ)の今年の運気は中宮位廻座で、橋下徹氏(1969年6月29日生まれ・本命四緑木星酉年)は盛運期3年目の最高の運気の年にあたります。二人の相性関係は非常に悪いです。政策や考え方の違いで一波乱あるかもしれません。

五黄土星年の事象である環境省は(東日本大震災の復興・防災を含めた国土整備計画・原発稼働問題)等。苦戦が予想されます。また脱原発・普天間・オスプレ・TPP問題は大きなデモになるでしょう。

②景気問題については
年末には安倍効果(アベノミクス)・期待感から円が90円前後で株価は10900円前後まで回復して来ました。(平成25年1月20日現)しかしまだまだ不透明です。

大胆な金融緩和(国債の発行)・インフレターゲット2%・国土強靭化対策で今のデフレの危機を脱出出来るかです。政府は15日の臨時閣議で、歳出総額13兆1054億円の12年度補正予算案を決定した。良い目が出るか悪い目が出るかの大きな賭けでもあります。公的債務残高(累積1000兆円)が膨らむ中で大型の財政出動は上手く行かなった時は、日本は破綻状態に落ちることになります。

アメリカは大型減税の停止と歳出削減が重なる「財政の崖」をぎりぎりの年末を越え1月1日(現地日)に何とか乗り越える事が出来ましたが、財政の危機問題はまだまだ難関です。そしてTPPを求めるアメリカに対しては日本国内でも自民党内でも賛否両論の大きな問題となります。

また欧州中央銀行の介入でユーロ危機を脱した感のある欧州ですが再びスペインのカタルーシャ州(バルセロナ)の独立問題で再燃(ユーロ危機)する事もあります。

中国においては格差社会・尖閣問題・民主主義の拡大・バブルの崩壊・他国の企業が中国から離れる等の不安材料は付きまといます。

株は五黄土星で買って三碧木星で売ると言うのが気学教示です。

今年の「癸」の事象は「種子が甲(来年)に向かって生命体が伸びる時」で「巳」年は「運気の上昇の時」です。少しずつ経済は上向きになるでしょうが課題も多くあります。

③天変地異については、
過去の五黄土星年では関東大震災1923年9月1日(五黄亥年・90年前)や新潟中越大地震2004年10月23日(五黄申年・9年前)が起こっています・また「癸」や「巳」年は水害と地震の発生しやすい周期でもあります。

昨年同様に地震・台風・大洪水等、天変地異が世界中で多く起こります。平成25年度は地震に於いては2月・8月・9月・10月で噴火は2月・5月・8月・11月が要注意月となります。特に8月は年盤と月盤が揃う月で要注意です。
過去の歴史から地震や噴火は多い年ですので「備えあれば憂いなし」です。

また空気が乾燥する要因から大火災には注意が必要です。天候不順による大型台風による増水や氾濫にも注意が必要です。「時代の相は変化していきますが、無形の想はくり返されていく要因であり」周期を現出します。五黄土星は自然界の万物の腐敗や破壊や崩壊の事象であり、それによって新たなる「新生」が発生していく道筋であり、それが自然の理です。

④国際問題については
アメリカ・中国・韓国・北朝鮮・欧州に注目する年となります。アメリカに於いては、今年は大変危険な年にあたります。オバマ大統領の正念場の2期目に突入です。アメリカの大胆な金融緩和をすることによっての日本への影響・TPP問題・外交問題・沖縄問題・こじれた日米関係等で難題が多くあります。

そしてアメリカは過去の「巳」年に大きな事件が多発しております。(12年毎の巳年に注目してください。)
1929年(昭和4年・ 八白土星巳年)・世界恐慌が起きる
1941年(昭和16年・五黄土星巳年)・太平洋戦争勃発・真珠湾攻撃される 
1953年(昭和28年・二黒土星巳年)・スターリン死去・朝鮮戦争休戦となる   
1965年(昭和40年・八白土星巳年)・ベトナム戦争において北爆を開始する     
1977年(昭和52年・五黄土星巳年)・日米貿易摩擦が起きる。ドル安・円高続き不況     
1989年(平成元年・二黒土星巳年)・レバノン内戦。翌年湾岸戦争へ    
2001年(平成13年・八白土星巳年)・同時多発テロ勃発(9・11事件)    
2013年(平成25年・五黄土星巳年)・果たして何が起こるのでしょうか?
因果律がもたらした事件は気学周期の重要予測の基盤です。

中国は昨年の気学教示通りに七赤金星年(平成23年)から六白金星年(平成24年)にかけて大きく変動しました。胡錦濤国家主席から習近平へ変わり尖閣諸島問題では日本も大きな経済的なダメージを受けています。今後の生産拠点を中国からミャンマーやベトナムへ移行する動きが活発になります。

また中国は沖縄県・尖閣諸島だけでなく南シナ海などの領土問題で軍事行動が加速します。くれぐれも軍事衝突のないように願います。

韓国では竹島問題がこれからも尾を引きそうです。日本のリトル韓国と呼ばれる東京新宿の大久保周辺も「冬のソナタ」の大ヒットから韓流ブームが続いたが一時の活気がなくなっています。

北朝鮮では金正日政権から息子正恩への継承となりました。昨年の暮れにミサイルを強固的に発射いたしました。引き続き発射を行う予定です。

シリア問題では内紛がさらに拡大するのか、五黄土星年の事象である混乱・戦争の拡大が気になります。さらに内紛が拡大するならアメリカや中国の介入が大きな問題となります。

⑤社会問題については
昨年の10月から健康保険(40歳以上は介護保険含む)・厚生年金の値上げに続き今年の1月からからは復興所得税が給料から差し引かれます。また年金も減額されます。一日も早く経済の立て直しを政府にやって貰いたいものです。そして給料が上がらないと政府の目指すインフレにはならないです。

貧困の格差は広がり企業や市場は安売り商品が多く目立ちます。長引くこの不況である意味での節約ムードで冷え切った経済の慣れが国民の間に広がっています。それだけにデフレからインフレに持って行くのは大変難しいです。

安倍首相の政府がしかけるインフレ対策に国民が乗ってくれるかその期待感が政府にはあります(安倍第2次内閣発足後の安倍首相のスタートダッシュにより期待感が株を上げています。その流れに国民は上手く乗らされているのです)しかし夏の参議院選挙に勝つ為の国民をその気にさせる政策なら一気に与党の信用はなくなります。

また児童虐待や殺人・いじめ・体罰は絶対に避けなければいけません。

今年は2020年の夏のオリンピック・パラリンピックの開催地が9月に決まります。イスタンブール、東京、マドリードの3都市の中から決まります。イスタンブールが最有力です。国民の東京への招致ムードが上ることを望みます。
またディスコやダンスが流行する気配もあります。
寒い冬の到来でノロウイルス・インフルエンザの流行には気を付けて下さい。

今年の五黄土星年が過去の流れから一つの節目にあたるのは間違いないでしょう。本格的な回復は来年以降となります。希望と夢を持って前向きに進みたいと思います。

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