縁には天の縁(宿縁)・地の縁(方位)・人の縁(相性相剋)の三才縁あり、縁を良果するには祐気実戦(祐気とり)が必須なり。
「人の吉凶は動より生ずる」と言い、祐気方位(吉方位)には活力活気の源が内在し良縁の元を発動する。
福寿は縁によって定まり
縁は良縁によって開花され
良縁は先祖の功徳によって生じる
功徳は立命による忍耐努力が伴い
忍耐は日々の実践努力の積み重ねであり
日々実践努力は自然界の祐気を得て
良果への軌道を得る
まだ祐気とりをやっておられない人は、来年こそ、祐気とりを実践しましょう。
縁には天の縁(宿縁)・地の縁(方位)・人の縁(相性相剋)の三才縁あり、縁を良果するには祐気実戦(祐気とり)が必須なり。
「人の吉凶は動より生ずる」と言い、祐気方位(吉方位)には活力活気の源が内在し良縁の元を発動する。
福寿は縁によって定まり
縁は良縁によって開花され
良縁は先祖の功徳によって生じる
功徳は立命による忍耐努力が伴い
忍耐は日々の実践努力の積み重ねであり
日々実践努力は自然界の祐気を得て
良果への軌道を得る
まだ祐気とりをやっておられない人は、来年こそ、祐気とりを実践しましょう。
世間では何か大きな事故等が起こった時、あの人は運が良かった、逆に悪かったといいます。人の吉凶・禍福・良否を運が良かった偶然と捉えて考えるのか、運が悪かったのは、事故に遭遇したのは必然と捉えて考えるかです。
ひとつの事柄について全て偶然であり、見た目の状況がその事柄を発生させたのか、いやその事柄は起こるべくして起きたのだと言う原因があってその事柄が発生したと言う必然のふたつの考え方が生じます。
今の世に生じる事柄は過去の必然(因縁・原因)の中のめぐり合わせのひとつとして課せられて来た事柄と捉えて考えています。過去の必然的な事柄を払う意味でも「祐気とり」は必要です。
死ぬ人はほとんどが死ぬべき行動(必然)をして死んでいるのです。死んで当たり前の行動なのです。原因と結果を見れば一目瞭然でわかります。
台風の日・荒れた天候の日に山に登ったり、海にサーフインをしに行ったり、船を出して漁に行く、自分の畑や田んぼを見に行く、川の氾濫で流される、コロナ対策でのワクチンを打たない等はすべてある意味、自殺行為であり、必然的に起こっています。また最近では歩きスマホでの事故です。(周りが見えない・物体との衝突・踏み外し事故)
不運が生じたら、いかなる対策を取れば良いかと言う事になります。「不運だったらまず行動すること」であります。気学では「人の吉凶は動より生ず」と言う教示があります。
コロナだ・不景気だと嘆かないで、今の状態で何が出来るのかと気持ちだけでも動かす事からの出発であります。そしてまず頭で考えるのではなく体を動かす事であります。(現在のコロナ状態では行動は十分に注意してください)
そして必然な事は避けることです。この世で活躍出来て永続を果たし繁栄を築けるかと言う事は足元にある「先祖」の力なのです。先祖を大事に感謝の心を持ちましょう。
バブル崩壊後のグローバル化時代の到来による世界の販売は、大量製造・大量販売・売り上げを上げるための政策ばかりで、人類は大きなものを多く失いました。
ひとつは自然災害です。豊かな緑の山を伐採する事による自然災害の多発や地球温暖化(CO2問題)です。
世界の各地で起こる、地震・噴火・火災・豪雨・洪水・竜巻・台風等の自然災害は年々拡大しています。地球温暖化で気温は上がり、海水は温度が上がり、氷山は溶けています。沈んでいく国もあります。
今回の熱海の土石流もこの自然災害(盛り土問題で一部人災でもあります)です。また世界的に起こっているコロナ問題(感染症)も自然災害のひとつです。
今、この地球温暖化問題では世界の若者が立ち上がりました。今の「若い者は」と年寄りは敬遠していましたが、なかなか若者も捨てたものではありません。賛同する人々が世界で多く集まって来ています。更に大きな輪になり、みんなで地球を救おうではありませんか。今やらなかったら地球は50年から100年しか持ちません。
次に人間の格差社会を多く作りました。世界には今日のご飯が食べられない人が沢山いるのに、反面、裕福な国や企業や人は残飯処理や廃棄処分(今回の2020東京オリンピックでも問題になりました)にしています。日本でもテレビ番組でやっている大食いバトル番組には抵抗があります。
一方では食べられない人たちがいます、一方では廃棄している人たちがいます。このような社会である現在を変えなければ本当の人々の豊かさはありません。
衣・食・住があって本来の人間のあるべき生活です。この問題が解決しないから戦争があるのです。
この差とは何なんでしょうか。何が必要なのでしょうか、これからはどうすればよいのでしょうか。
大手の企業や富裕層といわれる人が立ち上がって頂き、困っている人を助けて欲しいです。今回のワクチンでも先進国は入荷があり、早く接種することができました。しかしお金のない後進国はいまだ、接種を受けられずに困っています。死者も多く出ています。人間としてこの世に誕生したのに、これだけ差があるのはおかしいです。これが平等でしょうか。
これからの世の中は、社会は、販売において、ものを大切に無駄のない量を販売する方向に持って行くことです。
世界の人口70数億人の中で、限定された富裕層や独占販売的な大企業にはこれからの販売や消費動向を考えて頂きたいです。
人々は、企業は、限られた狭い市場に売り込みをしているのが現状の姿ではないでしょうか。この点に注目して欲しいです。
大きな海で、耳かきで水をすくっているような市場で競争している現状です。
だから競争が激しいのです。裾野を広く販売する方法を探すことです。
世界人口の70億人が、普通に買い物ができるなら、世界の皆が物を買うことができたら、それこそ想像を絶するマーケットです。いくらでも、ものは売れます。これが自然な市場(大きな海)なのです。
昔、こんなセールスの話を聞きました。
あるAセールスマンは「裸足で生活しているアフリカに靴を売ろう」と。あるセールスマンBは「裸足で生活しているアフリカでは靴の販売は無理だ」と。とりあえず、売りに行くとAセールスは行動を起こしました。びっくりする位、多くのアフリカの人たちが靴を求めました。
岸田内閣の「成長と分配の好循環」を経済政策の一番に掲げていますが、安倍政権の二の舞になりませんか。本当に分配があるのでしょうか。またまた企業だけが儲けるのではないでしょうね。
実際にコロナで人員の削減・在宅勤務・サービスが悪い(人がいないのですべてが遅い)にも係わらず販売価格やサービス料金は変わりません。大手の企業は「只今、コロナ対策で人員をカットして営業を行っています。その為、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします」とのメッセージです。
どれだけ経費の削減があるのでしょうか。その結果として企業は最高の純利益を上げています。しかし私たちの給料は上がりません。
今まで儲けた利益を、大手企業や富裕層は今こそ、このコロナで失くした損失を埋めるぐらいの投資や寄付が必要です。
自然災害(地球温暖化)と格差社会の是正を急がなければ時間がありません。
大手企業といわれるところはそこまで考えた未来を構築しないとこれからの世の中や社会は空しいものになるでしょう。やらなければ、今のままの社会や企業が継続します。それでは世界に未来はないでしょう。
新型コロナの緊急事態宣言が解除されましたが、第6波が心配で人々の警戒は続きます。
新型コロナの影響で私たちの生活スタイルが大きく変わりました。今年は他県にも勿論、海外にも行けなくて、ほとんどが会社(通勤の場合)と自宅(在宅ワーク)の生活でした。
また人混みを避ける為に、飲み会やショッピングや旅行やイベント等にも参加できませんでした。
その為、在宅での買い物が増えました。2年近くこの在宅方法で、ものを買う習慣がつきました。習慣ほど逆に怖いものはありません。在宅では売れているように感じますが、実は全体では消費が伸びません。やはり買い物に出かける方が消費は伸びます。
原油価格の高騰であらゆるものが、この秋から来年に向かって値上げラッシュになります。私たちの生活は益々大変になります。そんな折にものが安いのはありがたいことですが、慣れで買うのではなくしっかりと吟味して上手な買い物をしてください。
PC・スマホからの注文(特に食品・日用品・家電・宅配食品等)で、家にいながら買い物が出来る事は楽で便利です。しかし値段や販売方法に注意が必要です。
運送費サービス・大量購入割引・即決購入等、販売方法はいろいろあります。また昔の販売は人海戦術を使い、セールスを使い、この部分に経費が大きくかかっていた、しかし時代の流れで今は、その経費をネットダイレクトの申し込みに切り替え(広告費)、安く販売出来る事になり、多くの企業はすべてこの形式に変わりました。
くれぐれも食べられる量か、賞味期限は、価格は、消化期間等は確認して、くれぐれも失敗したと言う事のないように気を付けて購入をして欲しいものです。
コロナ緊急事態宣言が解除された状況で、またハローウイン日の10月31日に衆議院選挙の投開票が行われました。衆議院選挙の小選挙区の投票率は55.93%で戦後3番目の低い投票率でした。
この国は本当に政治に興味がない、関心がない人が多いです。のんきな国です。これでは国を動かす事が、自分たちの意見が反映されません。他国では自分の人生を賭けて選挙の1票を投じます。危機感のない国民に言いたい。選挙には行きましょう。
開票結果は以下の通りです。
与党 293議席
自民 261議席
公明 32議席
野党 172議席
立民 96議席
共産 10議席
維新 41議席
国民 11議席
れいわ 3議席
社民 1議席
無所属 10議席
もう少し野党が頑張る結果が出るのではないかとマスコミも報道しました。しかし結果は自民が単独で、安定的に国会を運営できる「絶対安定多数」を確保した。公明との与党では293議席を取る。いろいろな意見はあるでしょうが、自民党の勝利です。
そんな状況の中で自民の甘利明幹事長が落選した。他にも大物議員と言われる人たちの落選もあった。石原伸晃元幹事長・平井卓也前デジタル相・桜田義孝元五輪担当相・塩谷立元文部科学相・金田勝年元法相 ・野田毅元自治相。
野党は相変わらずこんな政権交代のチャンスがあったにも関わらず勢力を伸ばせなかった。特に立民の期待外れの不調です。逆に躍進著しい成果を果たした維新は大きく躍進した。
与野党において確実に世代交代が起こっています。
これからも自民党政治は続きます。課題の多い状況の中で岸田首相の力量が問われます。選挙公約を守る政治をして下さい。
安倍政権の9年間(安倍8年・菅1年)の主な出来事を検証してみます。
この9年間の日本の政治は安倍政権一強でした。そして今後、安倍・菅政権の検証は誰がどのように清算するのか。27代自民党総裁に就任し、100代首相に就任した岸田文雄も安倍政権の継続である。これでは自民党は変わることが出来ない。
アベノミクスの金融緩和で株価は上昇し、雇用は改善したと安倍は言い切る。この経済政策を指揮したのが竹中平蔵であり、緊急緩和でじゃぶじゃぶにお金を市場に投入したのが日銀総裁黒田東彦である。しかし家計は豊かになっていない、給料が上がらない。格差が拡大した。
自民党の支持基盤の医師会に配慮した事で、既得権益に切り込めなかった事が、今回のコロナ感染症拡大に繋がった。患者の受け入れ態勢も、国や都道府県が民間病院や医師会に病床確保を指示できるよう関連法の改正に踏み出していれば、今回の感染拡大に対応できたはずだ。だが、安倍政権は手を打たなかった。
厚生労働省や都道府県が民間病院や医師会に病床確保を呼び掛けても、強制力が弱いから病床は逼迫(ひっぱく)し、自宅で亡くなるケースが相次いだのである。菅は「国民の健康と命は守る」と常に豪語したが多くの方が亡くなった。
同じくデジタル社会の基盤となるマイナンバーカードが広がらなかったのも、一部の経営者に気兼ねしたためだ。彼らも自民党の支持基盤だ。給付金の支給がマイナンバーカードを使っての銀行口座振り込みにしていれば、こんなに手間取ることはなかった。先進国では考えられない事態だった。
安倍の「森・加計問題」「桜を見る会」の疑惑に対して説明が不十分だ。森友問題では改ざん問題で一人の自殺者がでました。必ず真実を解明しなければいけません。個人的には田中角栄を追い込んだ故立花隆(ジャーナリスト)さんに次いで、可能であれば現在では青木理(ジャーナリスト)さんに安倍の追求を委ねたいです。
菅政権のコロナ対策も感染が少し収まると、景気対策として「Go Toキャンペーン」を始めた。感染は再拡大したが、東京五輪・パラリンピックの開催は強行した。また菅の致命傷はプレゼンができない、人に説得する術がないことが露呈した。
いつ頃からこの国は期待の持てない国になってしまったのでしょうか。
振り帰れば、2009年9月16日に政権交代を果たした民主党ですが、皆さんご承知の通り人材不足と実力不足で政権運営は上手く行きませんでした。
民主党は鳩山由紀夫・菅直人・野田佳彦と受け継ぎましたが、わずか3年の寿命でした。そして2012年12月26日に自民党の安倍晋三の二度目の登場でした。
そして安倍政権は2019年11月20日、首相通算在職日数が2887日となり、それまで最長だった桂太郎(2886日)を抜き歴代最長となり、さらに2020年8月24日、連続在職日数が2799日となり、それまで最長だった大叔父の佐藤栄作(2798日)を抜き歴代最長となった。この直後に本人の病気を理由に辞任したのである。安倍は今までの政治のすべての責任を病気を理由に逃げたのである。
いろいろな疑惑の追求を避ける為に、あえて菅義偉を首相に担ぎあげたのである。安倍の陰謀です。
安倍が残した解決されていない問題は数々ありますが、すべて菅義偉首相に引き継がれました。そして何もできないまま、史上最低の首相として退陣です。
その引継ぎが岸田文雄首相ですが、これまた期待は出来ません。安倍・麻生の顔を見ながらの政権運営です。
国民の人気のない首相の第1位は安倍晋三・第2位は菅義偉というアンケートもあります。
新しい自民党を作る為には、岸田文雄首相が今後取り組まなければいけない問題や解決しなければいけない問題を列挙します。
いつまでも原発を稼働させ、聞こえよく30年後には廃止すると言います。問題は原発の事故も怖いですが、廃止後の処分問題です。何も決めずにどうして処分するのでしょうか?莫大な費用と時間はどうしますか?汚染水の海への流す問題(菅承認)は風評被害で今後大きな議論になります。
人口の少子化が続く日本の未来は、社会保障の増額と年金制度が危ない。生活保護と多くの破産者が待っている。
土地は値があがり大丈夫と言う時代は終わった。空き部屋が1000万室あると言われ、建物は老朽化し人気のある場所とない場所の差が激しく人気のない所ではゴーストタウン化し治安も悪くなる。
増える増税で人々はやる気もなく将来の見通しもない。将来の給料の50%は税金です(年金・健康保険・失業保険・所得税・消費税・介護保険・相続税・固定資産税等)
核の問題においては世界唯一の被爆国なのにアメリカの核の傘下にいるから核廃絶は反対すると言っている。やっている事が全く違う。理解に苦しむ日本の考え方です。
高速道路・一般道路・橋・ビル等の耐久年数が来ています。早急に対応しなければ大変な事になります。
今年ほど自然災害の多くを受けた年はありません。今後の世界の重大課題でもあります。今年のノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎氏の気候変動は今の時代に警鐘を鳴らすものである。このままでは地球は50年から100年しかもたない。
外交の安倍とまで言われている事が信じられません。これだけ多くの外遊をしてどんな成果がありましたか?何一つ特筆するものがありません。
アメリカとは元トランプ大統領に忖度を取る安倍首相で、上手く軍事品を買わされ国防費は年々上がっています。
北方四島問題はロシアプーチン大統領と27回も会談をしているが、「糠に釘」状態である。小泉首相時代の北朝鮮拉致被害問題(5名帰国)に随行した安倍ですが、首相になってから何の進展も結果もない。(すべてが他国に頼る他力本願です)・韓国との慰安婦問題もお金を使っただけでまだくすぶっています。すべて安倍首相の外交の下手さです。中国との外交が今後の最大の課題である。
人材の育成がされていない国で、先進国なのにコンピューターに弱い国。ITが全然機能しない。菅義偉政権では新しくデジタル担当相・IT担当相が生まれました。今回の新型コロナウイルスをはじめとして、あらゆる分野でIT化の遅れが指摘されています。ITが普及して早30年です。その間の日本の進歩はどうだったのでしょうか。世界の先進国と言う肩書もいまは陰が薄く、IT化は完全に世界の後進国となりました。
こんなに世界がコロナで苦しんでいるのに「東京2020オリンピック」を中止しない国。本来なら延期ではなく2020年に中止をしておくべきだった。開催した事の結果の検証が必要です。また五輪の費用の情報公開が必要です。
相変わらず官僚・議員・閣僚に不正がある国で政治がバラバラの国である。
世界を襲ったコロナですが、日本はこれだけ先進国と言いながらコロナワクチンの開発ができない。また世界からのワクチン確保も遅れた。
コロナの収束と今後の経済対策をどうするのか。
何故1億5000万円も選挙資金を提供したのか、当選の為に票をお金で買ったのか。疑惑の究明が必要です。
これらの嘘や実行の出来ていない事柄は後日、私たちに「つけ」という形で回って来ます。そんな日本に未来はあるのでしょうか。
誰がこれらの問題に勇気を持ってメスを入れる事ができるのか、岸田文雄さん、自民党を変える事ができますか。あなたは出来ますか。
衆議院選挙は、来る10月31日です。国民ひとりひとりが良く考え投票しましょう。
10月4日、100代首相に岸田文雄氏が選出され、岸田内閣を発足させた。
政権を「新時代共創内閣」と名付け、新しい資本主義の実現の為の成長戦略とともに富の再分配を重視する。コロナ時代の経済社会ビジョンを策定する考えを示した。
岸田内閣発足
総理:岸田文雄(きしだ・ふみお、64)
1957年7月29日生まれ(本命七赤金星酉・衰運期1年目)
総務:金子恭之(かねこ・やすし、60)*初入閣
1961年2月27日生まれ(本命三碧木星丑・盛運期1年目)
1963年8月31日生まれ(本命一白水星卯・衰運期4年目)
1976年11月1日生まれ(本命六白金星辰・盛運期4年目中宮位)
安倍・麻生の影響を濃く受ける内閣で全体的に何かにつけて弱い内閣です。余り期待は出来ません。詳しくは改めてこのブログを書きます。
特に今年は総理府・国土交通省・防衛庁は注意する年です。
衆議院の解散を14日に行い、19日公示、31日に投開票となりました。
本格的な始動はこの衆議院選挙が岸田内閣の第1歩となります。
9月29日自民党総裁選の投開票が行われました。
開票結果
1位 岸田文雄 256票
2位 河野太郎 255票
3位 高市早苗 188票
4位 野田聖子 63票
過半数を取る人が出なかったので、1位・2位の決戦投票となる。
決戦投票結果
当選 岸田文雄 257票(議員票は249票・都道府県連票8票)
河野太郎 170票(議員票は131票・都道府県連票39票)
派閥の動きが顕著に出ました。これが日本の政治の仕組みです。また立候補者を身近でみている議員票がある意味での正しい決定となりました。しかし都道府県連(地方)では圧倒的な河野太郎の勝利でした。あえて申し上げるなら、河野太郎を推した都道府県連(地方)は何を見ているのか、何を評価しているのか、この国をもっと良くしたいと思うならもっと勉強するべきです。
今回の二人の女性候補(高市早苗・野田聖子)が新しい時代のスタートを作ってくれました。お二人は将来の総裁・首相候補に更に前進するでしょう。東京都知事小池百合子がこの総裁選にいないことが残念でした。コロナで、東京オリンピックで菅と一緒に沈没です。小池の女性初の首相も夢の夢で終わります。
上記の開票結果で自民党の27代総裁には岸田文雄氏に決まりました。
しかし残念ですが、誰がなっても自民党は変わりません。まだまだこれでは安倍政権の継続です。本当に変わることが出来る可能性がるのは野田聖子だけです。安倍の「森・加計問題」「桜を見る会」の再調査をやると言っていました。昔の小泉純一郎ではありませんが「自民党を壊す」と言うぐらいの覚悟がなければ変われません。本当の膿を出さないと生まれ変われません。
岸田はトップの器ではないのです。安倍・麻生の顔を伺いながら忖度しながらの政権運営となります。己を律して勇気を持って進んで欲しいですが。
過去長期政権(安倍)の後は、すべて短期政権が続いています。
当初の予想では河野太郎が有力との情報が多くありました。もし河野太郎が総裁選で勝利したら「この国はおしまい」でした。良かったです。
石破も小泉も人を見る目がありません。河野総裁が誕生した時の閣僚を期待したのでしょう。
その要因は河野太郎は麻生太郎の2代目のような暴言やすぐに切れる性格や大風呂敷公言では人はついて来ないです。自分の信念をまげて安倍や麻生に忖度する人間にこの国を託す事は出来ません。国会議員は正しく評価しました。
また河野太郎(1963年1月10日生まれ・本命二黒土星寅年・月命九紫火星丑月生まれ・衰運期5年目の厄年)の運気の流れです。今年は厄年の運気で総裁になっても続かないし、失敗します。国民は不幸です。この人は首相になれない人です。
秋の衆議院選挙そして来年の参議院選挙に、国民はしっかりと見て考えて必ず、
選挙には行きましょう。
自民党の総裁選は9月17日告示、29日投開票が行われます。
この9年間の日本の政治は安倍政権一強でした。特定秘密保護法案、共謀罪法案、土地利用規制法案、デジタル庁設置法案などで政府に個人情報が集まり、一方で「政府の情報は隠ぺいされたり、捨てられたり、改ざんされたり、情報公開の面では無茶苦茶な状態で、ある種の独裁政治でした。安倍(8年)・菅(1年)両政権は官僚の人事権を握り、政治主導をしてきました。
総裁選は候補者の派閥か人気とりかで決まります。何人かの候補者が出てきていますが、自分の信念を貫く事無く、忖度に走っています。日本政府や政治家は、こんな事をいつまでやっているのですか。
菅首相に総裁選の出馬を見送るように進言したのは小泉進次郎です(誰の指示か)無残な姿で総裁選に負けるのを避けたかったとのことです。
菅首相の総裁選に出馬しないという発表の時に、小泉進次郎は「この政権は今までで、誰よりも頑張ったし努力した」と涙を浮かべながら会見した。情を表現した会見でした(本音と建て前)
皆さんはこの会見をどう受け止められたでしょうか。
例えば自分が社長で、社員が毎日毎日一生懸命に働いてくれます。残業に残業です。支払う給料は通常の給料と多額の残業手当を付けます。その為、支給額は2倍です。そして成績は一向に上がりません。それでも雇いますか。素晴らしい社員ですか。解雇か配置換えでしょう。
一方、菅首相は休みなく働きました。コロナ問題での緊急事態宣言発令、「2020東京オリンピック」問題で、打つ手打つ手が、後手後手でどれだけ莫大なお金を使いましたか。そして国民からはこの人は何をしたいのか、何を言いたいのか伝わりませんでした。首相としてのリーダーシップもなく退陣は仕方ないでしょう。
いつ頃からこの国は期待の持てない国になってしまったのでしょうか。
個人的な意見として今日の日本をこんな風に横道にそれさせてしまったのは、安倍晋三はもとより二階俊博・麻生太郎にも責任がある。また日本銀行総裁の黒田東彦・経済学者の竹中平蔵である。改めて後日「安倍政権の9年間を検証」をブログで書きます。
国民の「物を考える力」「見分ける力」が失われています。菅政権は退陣しますが、自民党の別の政治家にトップをすり替えても何の意味もありません。
政権交代の可能性が事実上なく、いつまでも政権を握り権力が持てるから腐敗するのは必然です。そうさせているのは、この国のひとりひとりの有権者だと知ることです。
9月3日菅首相は総裁選に出ないという事で、事実上の退陣を表明しました。
首相はやっと自分の置かれた立場や首相としての器や実力のなさが分かったみたいです。
昨年の9月16日に菅義偉氏は第99代内閣総理大臣に就任し新内閣は発足しました。菅 義偉1948年12月6日生まれ(本命七赤金星子年・月命七赤金星子月生まれ)。あれからわずか1年の内閣でした。
総裁選も二階派・安倍派・麻生派の神輿に乗せられ、お飾り的な首相就任でした。就任時は世間では70%近い支持率がありました。
しかし就任当時から警鐘をならしました。長年にわたり築き上げた政治家人生も首相になる事で、すべてを失くす事になりますとも申しあげました。
またこの政権は短命になると申しました。何故なら就任したのが昨年は七赤金星子年でした。菅首相の運気は盛運期4年目の中宮位回座でした。過去多くの(政治家も含む)失敗者がありました。その為、自分の本命星が中宮位(盛運期4年目)と衰運期5年目(厄年)は新規な事柄・移転・開店・結婚等は控える年ですと忠告しております。
本人の首相としての器や実力のなさもありますが、今年は更に年盤で暗剣殺(他要因の現象・安倍・麻生からの非協力影響)を持つという要注意年です。まさにズバリ事象が顕現しました。
首相の立場(企業のトップ)というものは孤独で常に決断を求められる事が多いです。
遠く昔では有名な陰陽師安倍晴明が国の決めごとを裏で支えたのです。
元首相であった中曾根康弘氏も気学の実践者として有名でした。
近年では姓命学の開祖と言われる根本通明・後年の意志を受け継ぐのが安岡正篤(やすおかまさひろ・しょうとく)であり、その安岡の弟子が皇后雅子様の父親である小和田恒氏です。この安岡氏が吉田首相・佐藤首相・福田首相の参謀役でありました。
最近の傾向として飛行機の搭乗者でファーストクラス・ビジネスコースを使う人の中で「一流」と言われる人は、ビジネス書を読むのではなく、「お坊さんの本」を読んでいます。すなわち心の安定と悟りと、こころを穏やかにしたいという事でしょうか。
人は一人では生きていけません。一人で決断するのは非常に難しいです。その為昔から一流と呼ばれる人の裏には参謀役が居ました。
政治やビジネスは「結果主義」であります。どんなに努力しても結果が出ないのは実力がないという事であります。
物事を決める時には自分の運勢・時期・性格・気質を十分に判断して行動を起こすことであります。
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