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2017年のあなたの注意する病気は?

2017年2月21日 火曜日

人間誰しも健康で生活したいと思っています。誰もが一番関心のある事は健康と病気ではないでしょうか。2017年を健康に過ごす為には自分の注意する病気には十分に注意をして下さい。(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和20・29・38・47・56・平成2年生まれの人)
今年の本命星は中宮位廻座の盛運期4年目です。風邪や感冒と言うちょっとした疾患から余病を併発する年です。過去の患った持病のある人は再発に注意です。今年は身体の中心を一直線で結ぶ頭部の脳から胸部・下腹部に至る病には注意が必要です。また胆臓・脾臓にも警戒です。早めの検診をお薦めします。

二黒土星の人(昭和28・37・46・55・平成元年生まれの人)
今年の本命星は北西方位に廻座の衰運期1年目です。血圧関係を中心とした疾患に注意が必要です。また交通事故やケガにも注意すべきです。脳に関する諸疾患や骨折や打撲にも用心です。右足と右半身の注意年です。早めの検診をお薦めします。

三碧木星の人(昭和27・36・45・54・63年・平成9年生まれの人)
今年の本命星は西方位に廻座の衰運期2年目です。口内炎等の口に関する諸病です。特に歯痛・舌病・咽喉炎であり、また喘息・
肺炎等呼吸器系統には注意が必要です。また人により精神的疾患があります。

四緑木星の人(昭和26・35・44・53・62・平成8年生まれの人)
今年の本命星は東北方位廻座の衰運期3年目です。関節炎やヘルニアや脾臓に関する疾患です。便秘も含め新陳代謝の停滞する事です。運動と休養は必ず行う事を心掛ける事。

五黄土星の人(昭和25・34・43・52・61・平成7年生まれの人)
今年の本命星は南方位に廻座の衰運期4年目です。心臓に関する病気や頭を中心とした病気等で心臓弁膜症・心筋症・心不全・心筋梗塞・頭痛・脳卒中等であり、大事を取って早めの対策が必要で注意する年です。

六白金星の人(昭和24・33・42・51・60・平成6年まれの人)
今年の本命星は北方位に廻座の衰運期5年目の厄年です。冷えに関する病気で下腹部を中心とした疾患です。腰や足の冷え・痔・睾丸炎・子宮炎・腎臓・あるいは心筋梗塞やノイローゼ等です。特にストレスを解消出来ない要因も生じるので、翌日に持ち込まないように一日一日、区切り良く生活する事です。早めの検診をお薦めします。

七赤金星の人(昭和23・32・41・50・59・平成5年生まれの人)
今年の本命星は南西方位に廻座の盛運期1年目です。消化器系統による疾患です。消化不良・胃炎・腸炎・胃酸過多・胃下垂・胃潰瘍等には充分注意を払って下さい。

八白土星の人(昭和22・31・40・49・58・平成4年生まれの人)
今年の本命星は東方位に廻座の盛運期2年目です。神経痛や肝臓疾患や左手足の怪我です。また声帯の故障や声が出なくなる事があります。特に過去に患った病気の再発やストレスによる疾患も生じ易いです。原因もはっきりした形で顕現します。

九紫火星の人(昭和21・30・39・48・57・平成3年生まれの人)
今年の本命星は東南方位に廻座の盛運期3年目です。今年は余り大きな病気はありませんが、多少腸系統の疾患のある人は用心する事です。呼吸器系統の病気で、風邪・流行性感冒等に注意する事です。

特に病気で悩んでおられる方は、気学の「祐気とり」をお薦めします。個々の実践の方法が違いますので「正しい祐気とり」をして下さい。
気学の開運法には多種ありますが、こうした祐気とりの実践実証はその体験者・実践者のみが実感として味わうことであり、事が起きてから行動するのではなく、目的・ 使命感を持って「祐気とり」実践を心掛けることです。健康には十分に注意をして毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

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2017年の小児殺方位 

2017年2月11日 土曜日

平成29年(一白水星酉年・2月4日より)の毎月の小児殺方位をお知らせいたします。

数え年で12歳以下の子供にのみ影響する「小児殺方位」という方位について記載致します。

最近,子供の事件・事故が増えています。親にとっての吉方位は確認しますが、子供の小児殺方位を確認せずに移転しり、海外・国内旅行をしたり、帰省したりしています。その影響が出ている事実も見逃せません。「小児殺方位」は子供の運気に大変な影響がありますので、あなどってはいけません。

今年の平成29年は酉年ですので、三碧木星の廻座する位置(方位)が小児殺方位に当たります。毎月の月盤の三碧木星の廻座する方位が「小児殺方位」です。干支によって毎年変わります。

2月度・八白土星寅月(2月4日から3月4日まで)    南方位

3月度・七赤金星卯月(3月5日から4月3日まで)    北方位

4月度・六白金星辰月(4月4日から5月4日まで)    南西方位

5月度・五黄土星巳月(5月5日から6月4日まで)    東方位

6月度・四緑木星午月(6月5日から7月6日まで)    東南方位

7月度・三碧木星未月(7月7日から8月6日まで)   中宮位なし

8月度・二黒土星申月(8月7日から9月6日まで)    北西方位

9月度・一白水星酉月(9月7日から10月7日まで)   西方位

10月度・九紫火星戌月(10月8日から11月6日まで) 東北方位

11月度・八白土星亥月(11月7日から12月6日まで) 南方位

12月度・七赤金星子月(12月7日から1月4日まで)  北方位

翌 1月度・六白金星丑月(1月5日から2月3日まで)  南西方位

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八白土星人の各月生まれの気質

2017年2月1日 水曜日

八白土星は東北方位に位置し、極陰の象を表し、この星の人は相当の福分もあり、財力もあるが、支出も多く盛衰があり保持に苦労し、家庭でも事業でもその義が生じますが、忍耐強く辛抱強く努力邁進することにより晩年安泰となります。八白は易で山であり、山より人を見下す一面があり、受けに立つより行動の人で諸事成就を得ることがあります。

八白土星人の適職
「建築家・インテリアデザイナー・ペンションオーナー・ホテルマン・レストラン・菓子屋経営・不動産業・教師・技師・弁理士・税理士・宗教家・陶芸家・旅館ホテル業・土木建設業・貸しビル業・駅員・交換業・鉱山業・代書業・運輸省・自冶省・総務省等。」です。

八白土星人の各月生まれの気質
2月生まれの人
人生多難な人で親からも苦を味わう事ある。前半より後半の結婚後に良い縁で道が開かれる。忍耐努力の人。

3月生まれの人
自営より勤め人が無難。我意を通す苦労人です。金銭に余り執着せず淡白で多少気分屋の人です。

4月生まれの人
対人交流は不向きなため手堅く技術や職人に向く。着実に行動して努力すれば功成る。永続を心する事。

5月生まれの人
配慮に欠ける事で努力が実らず苦労する。手堅く行動して行く事が功を得る近道です。大事を求める事が多い。

6月生まれの人
正義感もあり運勢も強い。組織でも自営でも向く気質。信頼も大です。信念を貫く仕事に適す。

7月生まれの人
恵まれた中で意志が弱い為に借財が増す。流動的な水商売や芸能に適す。人気もあるが良否に分かれる。

8月生まれの人
独立独歩で協調性が乏しく自営業に向きます。型にはまった事を好まずに気分次第の所がある。職人型。

9月生まれの人
頭も良く財力もあり聡明な人です。組織の中ではリーダー的な立場で信頼されるが今一息の状況も生じる。

10月生まれの人
人を立てる事により功を成して行くことが適任。商才もあり策を用いて苦労する面もある。組織の補佐役に最適。

11月生まれの人
一徹な性分から柔軟性を欠く。努力家で行動的な人であり人生も後半型で着実に歩むことで功を成す。

12月生まれの人
指導的立場で才覚あり、前半苦労多いが後半に成る程に功を得る。柔軟性を持って行動すれば大輪咲く。

1月生まれの人
自営に向く人で組織には不向き。才覚もあり人の良い面もあるが意地を通すことで手堅い業種が吉。

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2017年のあなたの運勢は? 

2017年1月21日 土曜日

平成29年度は平成29年2月4日から平成30年2月3日までの期間です。今年は「丁酉(ひのととり)一白水星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。
(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和20・29・38・47・56・平成2年生まれの人)
本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たり、今までやって来た事柄の結果が吉凶・善悪・良否と両極端な形で顕現する年です。こんな年ですので新規な事柄や移転や結婚はしない事です。しっかりと先行きに対する布石を打ち、慎重に一歩一歩確実に歩む事です。

二黒土星の人(昭和28・37・46・55・平成元年生まれの人)
本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。誕生日以降から徐々に衰運期に入ります。誕生日までは盛運期の残り福があります。
今までの盛運期年からの切り替えが難しく拡大行動に走り勝ちとなります。また気持ちも楽観的になり無計画や衝動的な行動になり易いので用心です。勤め人の方は昇進や人に認められる他動要因では成果となる年です。

三碧木星の人(昭和27・36・45・54・63年・平成9年生まれの人)
本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。物事全般に余力・余裕も徐々に減少して行く年です。過去盛運期年の4年間の成果がはっきりと生じる時期で、成果の結実を見た人はそれを蓄えて計画性を持って行動の事であり、成果が思うほど無かった人は、出直しの年です。お金に関する宮位ですので浪費や贅沢は慎む年です。

四緑木星の人(昭和26・35・44・53・62・平成8年生まれの人)
本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。物事全般や気持ちに積極性が生じたり、現状努力が今一息な状況の為に何か変化や改革を求めたくなります。しかし行動をした分、不利益となります。あくまで現状維持の努力に徹する事です。独身者には縁談が生じ相続を得ます。

五黄土星の人(昭和25・34・43・52・61・平成7年生まれの人)
本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。諸事に於いて露見を見る年です。即ち普段の行いや努力が表面化する年です。秘め事や隠し事の露見もあります。良い努力をした人は名誉名声が上り評判や信用が増大します。一方衰運期年に入り、新しく事業を起こした人、拡大拡張をした人は苦境なる状態に陥る事になります。なかには警察沙汰や裁判沙汰に巻き込まれる事もあります。対人関係では離合集散もあり離別離反や離職や離脱もあります。現状維持の努力が求められます。

六白金星の人(昭和24・33・42・51・60・平成6年生まれの人)
本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たります。そして年盤で暗剣殺(悪い事柄を他動要因から貰う)を持つ運気で大変危険な年です。すなわち厄年とのダブル凶です。9年循環運気の中で、「陰極まりて陽に転ず」と意があります。昔は「厄」と言う字ではなく「役」と言う字を用いていました。一陽来復と言う事です。節目・折目と言う事で物事が盛運期年に向かって切り変わる状態です。しかし今年の状況は闇の中で動いても成果はありません。来年以降に賭ける事です。特に新規な事柄や結婚・移転・転職・開店等は絶対にしないで下さい。

七赤金星の人(昭和23・32・41・50・59・平成5年生まれの人)
本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。上昇機運の年となります。誕生日以降から徐々に運気も開ける盛運状態に入ります。その為にも衰運期時代の整理整頓を心掛ける剪定も求められます。本業に専念し努力すればしただけの良果を得られる年です。時節の到来と言う好機が訪れて来ました。良い時期は早く歳月が経過します。盛運期が動き出したら全力投球で行動です。

八白土星の人(昭和22・31・40・49・58・平成4年生まれの人)
本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。物事全般に発展や進展機運の年です。普段の努力が良否で評価され、良い努力をした人は信用や評判が上り順調です。逆に衰運期時代に悪い行動や努力を行った人は一気に不運を招く逆運となります。どちらの顕現でもしっかりと受け止めて今後の対策や指標にする事です。大きな節目年になります。

九紫火星の人(昭和21・30・39・48・57・平成3年生まれの人)
本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。運気は9年に1度の最高の年です。諸事に於いて着手年にあたり始動出発の年です。独身者には良縁を得て結婚するのには大変良い年です。積極的に行動する事や、新しい可能性に向かって挑戦する事で、新しい可能性が生まれて来る年です。

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2017年を占う

2017年1月11日 水曜日

平成29年度は「丁酉(ひのととり)一白水星年」の年にあたります。(平成29年2月4日から平成30年2月3日までの期間です。)

上元期60年間とは1864年(元冶元年)甲子一白水星年から1923年(大正12年)癸亥五黄土星年までの60年間です。

中元期60年間とは1924年(大正13年)甲子四緑木星年から1983年(昭和58年)癸亥八白土星までの60年間です。

下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(平成で言うなら55年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

その下元期60年間の中の34年目にあたりますのが今年の平成29年「丁酉一白水星年」です。

十干(じっかん)とは「天であり」天象の精神 であります。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「丁(ひのと)」とは第4番目にあたります。丁は万物を育成・陽気の主流がなお持続する時です。

十二支は「地であり」四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の酉(とり)は第10番目にあたり方位は西方位の位置にあたります。酉年は万物が実り採取した穀物を入れる時です。

九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。九星では一白水星は「水・湯・終始・交わり・思想・部下・陰暗・交際・苦労・悩み・企画・色難・忍耐・流動・胎動・寒冷え・穴蔵・水道・秘密・情交・創始・睡眠・病難・塩素・陥沈・誘拐・胃潰瘍・小心・総務・農水等の現象を意味する水性です。苦労・困難の多い年です。

①政治面については
平成29年は十二支で「酉」・九星で「一白水星」の年に当っています。過去において、「酉が終わりの始まり」であつた事象の生じた年であるのも、日本の生誕年が「酉年」であると言うことと、無縁であると言うことはないのです。何がしかの周期も発生して、日本の歴史を構築して来ているのです。

そう言う周期の状態から言って、この平成29年と言う年は「終わりの始まり」と言う節目の年であるという事は、歴史の実証が示しています。

2012年12月に発足した安倍第2次内閣は5年目に入ります。安倍首相の今年の運気は盛運期4年目の中宮位です。今までの言動や政策の結果が良否・善悪で顕現します。

自民党の連続で2期6年までとなっている自民党総裁の任期を「3期9年」まで延長した。まさに安倍首相の悲願である憲法改正問題へと進みます。

自民党の選挙は選挙の為の選挙になり、公約が公約でない事が多いです。一強他弱の政治は良くない方向に行く事が多いです。安倍首相の言いなりの議員ばかりでは、日本の将来は見えてきません。政治家に必要なものは使命感・洞察力・情熱である。

グローバル化によって世界中で格差社会が生まれ、日本においても格差は拡大する一方です。TPP問題はアメリカの次期大統領のトランプ氏が離脱を宣言する意向を改めて表明した。アベノミクスの政策の一環として長年に亘って交渉をしてきたが破談となった。

東京都知事の小池氏に注目が集まります。豊洲移転問題やオリンピック問題で一石を投じた事は今後の政権運営にとって大きなものとなるでしょう。
6月に行われる東京都議会議員選挙は注目です。小池旋風が吹くでしょう。
小池知事の物事のはっきりした答弁や勇気ある言動は今の日本の政治家も見習って欲しいです。小池氏は実行力のある政治家で大いに期待が持てます。しかしオリンピックの特需の経済効果は余り望めません。一白水星年の省庁の事象は農林水産省・官房庁です。

②景気問題については
九星においての景気の動向を見ると「一白水星年」「八白土星年」の年に恐慌が生じています。今年は一白水星年です。過去には一白水星の年(苦労・悩みの象意)に世界的大暴落が起こりました。

大正7年(一白水星午年)第一次世界大戦終戦。
大正9年(八白土星申年)戦後の恐慌始まる。
昭和2年(一白水星卯年)金融大恐慌。
昭和4年(八白土星巳年)世界大恐慌。
昭和40年(八白土星巳年)東京オリンピック後の不況。
平成2年(一白水星午年)株価大暴落。バブル崩壊。
平成13年(八白土星巳年)金融ビッグバーン。
平成20年(一白水星子年)世界同時株安・リーマンショック
平成22年(八白土星寅年) ギリシヤの破綻問題・ユーロ安
平成29年(一白水星酉年)果たしてどんな年でしょうかこのような流れのある事を参考にして経済を見て下さい。

日銀の金融緩和は冷えた市場に効果はなく、マイナス金利は不動産投資に向っている。土地は必ず上がると言う神話は崩れたにも係らず、あの1990年のバブル崩壊した時よりも不動産関係にお金が流れている(特にオリンピックで豊洲・有明方面等)まさに不動産バブル状態で非常に危険である。

昨年の11月2日、日銀の2%の物価上昇目標が黒田東彦総裁の任期中に達成できない見通しになったことを発表した。すなわちアベノミクスの失敗である。難局を打開する安倍政権の対策は大規模な財政出動か、日銀による追加金融緩和がまた行われるなら、それは巨額の大衆課税なのです。

安倍首相の狙いはシャンパンタワーのような政策だったのです。
即ちアベノミクスは一部の人(大企業や富裕層)をまず潤わせて、そこからお金が広く流れていくトリクルダウン(富裕層が経済的に豊かになることで、最終的には貧困層も豊かになり、全体に富が行き渡るという理論)の考え方なのです。過去に於いてこの政策を取り入れた英国のサッチャも米国のレーガンも、格差の拡大を産んだだけでした。この警鐘は2015年8月21日のブログ「安倍政権の検証」で鳴らしております。

同じ大きさのグラスでシャンパンタワーを組むなら、一番上のグラスが一杯になれば二番目の下のグラスにこぼれると言うものでした。即ち一番上が大企業で二番目が中小企業・そしてさらに下が国民だったのです。しかし一番上にとてつもなく大きなグラスが乗っているので下にこぼれない現象が起こっています。この大きなグラスが富裕層や大企業である。

証券業界では十二支での景気判断は、「子は繁栄、丑はつまずき、寅は千里を走り、卯は跳ねる、辰・巳は天井で、午は尻下がり、未は辛抱、申・酉は騒ぐ、戌は笑い・亥は固まる」と言う格言があります。今年は酉年ですので騒ぐ年です。

直近の平均株価と為替では
平成24年末(六白金星辰年) 円が 83円前後で株価は10395円
平成25年末(五黄土星巳年) 円が103円前後で株価は16291円
平成26年末(四緑木星午年) 円が119円前後で株価は17450円
平成27年末(三碧木星未年) 円が120円前後で株価は19033円
平成28年末(二黒土星申年) 円が116円前後で株価は19114円
平成29年末(一白水星酉年) 果たしてどんな年になるでしょうか?

丁は万物を育成・陽気の主流がなお持続する時です。酉の年は万物が実り採取した穀物を入れる時で熟す。酉の年は【禍変】事業衰退・資金減少・不景気の声が聞こえる年です。
大きな期待で株は上がる、景気は良くなると多くの人達は望んでいるでしょうが、株の乱高下も視野に入れる事です。暴落の暗示が強いです。

③天変地異については、
過去の一白水星年は水に関する災害が多発しています。大洪水・暴風雨被害が起こっています。地球的規模の気候のアンバランスで自然災害と共に農作物・海産物の被害も出ます。

今年も「過去に経験のない」「史上最大」「何年に一度」等の言葉がニュースで聞く事になるでしょう。そして今年は水に関する被害の多い年です。気学教示の「人為乱れる時、天為乱れる」(政治が乱れた時に天災が起こる・また天災が起こった時には政治が乱れる意味です)が怖い年です。人間が予想する以上に地球は大変な状況に置かれています。

異常気象を起こす自然を無視した人間の欲望が大きな被害を起こします。その為、昨年同様に地震・噴火・台風・大洪水・寒波・積雪・津波・竜巻等、天変地異が世界中で多く起こります。

平成29年度の地震は2月・3月・5月・6月・7月・10月・12月

噴火は2月・5月・6月・7月・11月が要注意月となります。

特に今年は大きな天変地異が起こるかもしれませんので、日頃からの備えが必要です。「時代の相は変化していきますが、無形の想はくり返されていく要因であり」周期を現出します。世界中が経済の為に自然を無視した行動をとればこの世は終わりです。

④国際問題については
昨年のイギリスのEU離脱。アメリカのトランプ氏が次期大統領に就任予定。韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が、友人で女性実業家、崔順実(チェスンシル)容疑者による国政介入疑惑で、スキャンダルとなる。そして昨年の12月9日に朴氏の弾劾訴追案を可決した。朴氏は職務停止となり、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務代行者となった。大統領の罷免の最終的な是非は、憲法裁判所が180日以内に判断する。
フイリピンのマーティン・アンダナル大統領の暴言や行動には首を横に振らなければならないものもあります。また今年の2017年はオランダ・フランス・韓国・イラン等の数多くの国で大統領選があります。

何らかの政権交代や組織改革が予感する年です。新時代の始まりを感じます。金融恐慌や大統領(国のトップ)の失脚があるかもしれません。

まさに今年は「終わりの始まり年」でありますが「歴史は繰り返される」危惧もあり、影響も大きいので用心です。

アメリカに於いてはトランプ新大統領が始動します。色々な過激発言や政策で見えない部分も多いです。1月20日の大統領就任後からの政策に世界中が翻弄されるでしょう。

トランプ氏の経済政策とは、法人税率の15%(現行35%)への引き下げや、総額5500億ドル(約58兆7000億円)のインフラ投資、規制緩和などで、4%の経済成長を目指すものです。また環太平洋連携協定(TPP)離脱や北米自由貿易協定(NAFTA)廃止などを掲げています。

8年間のオバマ大統領の掲げた「チェンジ」で、アメリカが何も変わらなかった事での国民の不安や不満がトランプ大統領を決めたのです。
拡がる格差社会(中間層がいなくなった)・移民問題(移民によって仕事を失くした)・大学の奨学金ローン(大学を卒業した時点で約300万のローンを抱え仕事もない状態でローンの返済が始まる)等、不満のつのるアメリカ国民がトランプ氏を決めたのです。

反面、トランプ大統領が決まった時から、不満を持つ国民の過激なトランプ大統領の就任に反対するデモが全国に広がっています。決してあってはならない事ですが、一部のトランプ氏の反対派による事件やテロや暗殺が怖いですので、警護はきちっとやってもらいたいです。

中国の本音と建て前が見え隠れする報道はどこまで信用をして良いものか。排他水域の問題・南シナ海の領有権問題の実行支配とやりたい放題である。益々、膨大する軍事力を世界に誇示する行動はいかがなものでしょうか。
高齢化社会・伸びない経済成長・格差社会・汚職問題等、まさに世界が初めて経験する事柄が中国だけではなく日本も含めて全世界で起こっています。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が友人の女性、崔順実(チェ・スンシル)氏に機密資料を漏洩していた問題で朴氏の弾劾訴追案を可決した。揺れる韓国です。大学を出ても就職出来ない若者の失業率は10%を超えている。経済はドン底状態で先が見えない状態です。韓国を支える十大財閥も苦戦続きです。

北朝鮮では金正恩体制の動向が今もなかなか読めない状況です。相変わらずに自分たちの道を進みます。核開発の継続と実験は続きます。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領のミスで弱体化する韓国と北朝鮮の朝鮮半島の動向を注視する必要があります。

昨年の二黒土星年はロシアに注目ですと指摘しました。ロシアは二黒土星年を基点として国としての周期があります。ロシアはアメリカの次期大統領にトランプ氏が決まった事、中国との関係・シリア問題、経済制裁等、数多くの問題を抱えていますが、昨年の終盤あたりから風向きが大きくロシアよりに変わって来ました。

注目された日露首脳会談も拍子抜けでした。北方四島問題も何の解決もなくロシアの実行支配は続きます。ロシア・中国を除いた昨年の伊勢志摩サミット開催は何の成果もありませんでした。そして韓国に慰安婦問題解決の為に結んだ「日韓合意」も守られずに日本と韓国に大きな溝が出来た。
いつも思う事ですが本当に外交交渉が下手な日本と思います。

これからの世界はアメリカ・中国・ロシアの三つ巴戦での主導権争いとなります。

また、全世界で難民を受け入れない問題が起こっています。イギリス(EU離脱この難民問題が大きかった)もアメリカ(難民を受け入れてアメリカ人の仕事がなくなり、難民の援助の為に国の借金が増える)も大きなこの問題に直面しています。更にこの難民の受け入れ問題は世界に拡散して行きます。
まさにポピュリズム(政治指導者が大衆の一面的な欲望に迎合し、大衆を操作することによっての権力を維持する)の政治が広がっています。これこそ「終わりの始まり年」である兆候です。

全世界で独立国問題・人権問題・民主化問題・難民問題等で、世界中でデモが沢山起こるでしょう。

⑤社会問題については
日本を訪れる外国人の数は2400万人を突破しました。訪日の外国人をどのように「おもてなし」するのか。標識・表示・宿泊等の法整備が急がれます。
日本の歴史や文化に興味・関心を多くの外国人が持っています。今こそ日本人も振り返り良き日本を見てもらいたいです。
今年は芸能関係(映画・音楽・美術等)が流行るでしょう。

子供の行方不明・誘拐・虐待からの事件が相次いだ昨年ですが引き続き注意が必要です。また身内で起こる殺傷事件や児童虐待や体罰は人間のモラルなき社会です。

相続税のUP・年金の受取額の値下げ、物価の上昇・消費税と高齢者の医療負担増で貧困の格差は広がる一方です。高齢者を狙った詐欺事件・高齢者が直接手を出す犯罪や事件(離婚問題・一人の寂しさ)が多く起こります。昨年も多かった高齢者ドライバーの自動車事故には注意が必要です。

「吉凶叫える縄のごとし」であり、過去の要因が警報を鳴らしております。同じ過ちを起こさない為にも、歴史も見つめ希望と夢を持って何があっても人は生きている限り前向きに進まなければいけません。

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年頭の教訓

2017年1月1日 日曜日

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新しい年を迎え、心新たに「今年こそは頑張ろう」と思っておられる方が多いと思います。そこで今年の教訓ですが・・・

毎年・毎月・毎日嫌な事件や事柄に遭遇します。今年は「喜びから感謝へ」と言う気持ちを大切にそして、前向きに1年間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

喜びから感謝へ

天、人を喜び 人、天を喜ぶ(報恩)

神、吾を喜び 吾、神を喜ぶ(至誠)

天、神を喜び 神、天を喜ぶ(使命)

人、吾を喜び 吾、人を喜ぶ(感謝)

天、吾を喜び 吾、天を喜ぶ(忍耐)

神、人を喜び 人、神を喜ぶ(尽力)

過ぎたる事に捉われず、今日一日に最善を尽くし、明日の良き運を信じて、行動すべし。

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2016年の10大ニュース

2016年12月21日 水曜日

今年も残すところ数日となりました。今年も色々な事件や事故が多く起こりました。陰陽祐気学「みちのしらべ」の独自に選択した今年の10大ニュースは下記の通りです。

①荒れた天変地異
4月14日に熊本県で震度7の地震が発生し大きな被害が出ました。
8月は北海道に1週間で台風が3個上陸した。これは史上初である。
10月8日に阿蘇山で爆発的な噴火(レベル3で36年振りの噴火)
10月21日に鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震があった。

②第3次安倍再改造内閣発足
第3次安倍再改造内閣が再スタートした。安倍長期政権である。自民党の連続で2期6年までとなっている自民党総裁の任期を3期9年まで延長した。まさに安倍首相の念願である憲法改正問題へと進みます。

③政務活動費で不正相次ぐ
政務活動費の不正が国会議員は勿論の事、知事、地方議員まで相次ぐ。領収書の偽造・書き換え、白紙の領収書等、その手口は色々である。まさに日本の崩壊である。

④小池百合子東京都新知事誕生
東京都知事桝添氏の政治資金問題(私用と混同)で辞職した後任に、小池百合子氏は自民党からの推薦が得られない中で、「東京の改革のために覚悟を持って臨みたい」として東京都知事選に立候補して、291万票を集めて見事に初の女性知事となりました。

⑤東京築地市場の豊洲移転問題とオリンピック経費問題
小池新知事の最初の仕事は豊洲移転問題に大きなメスを入れた。土壌汚染問題で4.5mの盛り土がされていなかった。地下に空洞化があり空洞化の水から基準値を超える有害物質のベンゼンとヒ素が検出された。移転の延期を決めた。また同時にオリンピックの経費が当初の予算7500億円から3兆円に膨らみ、見直しを指示した。

⑥イギリスが国民投票でEUを離脱。
イギリスがEUを離脱した。日本の現地企業もイギリスから移転する方向に向かっている。円高は一日で8円・株安一日で1300円下落した。

⑦障害者施設で大量殺人事件
神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員を含む27人が重軽傷を負った事件。逮捕されたのは元職員植松聖容疑者26歳。史上初の大量殺人事件である。

⑧リオ・オリンピック・パラリンピック開催
リオ・オリンピックで日本が獲得したメダル数は金メダル12個・銀メダル8個・銅メダル21個と合計41個の新記録となりました。パラリンピックでは金メダル0個・銀メダル10個・銅メダル14個と合計24個でした。

⑨大相撲で日本人力士が優勝
大相撲初場所(東京・国技館)で大関の琴奨菊が14勝1敗で初優勝を果たした。日本出身力士の優勝は、2006年初場所の大関栃東以来、ちょうど10年ぶりとなった。同じく大相撲秋場所で大関・豪栄道が初優勝を全勝で飾った。また残念なことに7月31日、元第58代横綱千代の富士が死去した。

⑩変わる世界の指導者
アメリカ大統領選挙でトランプ氏が次期新アメリカ大統領に決まりました。
韓国では朴槿恵大統領の韓国大統領府の内部資料流出問題が発覚しました。重要な内部資料が1人の民間人、チェ・スンシル氏に事前に渡されていたことが分かり、朴槿恵(パク・クネ)氏の弾劾訴追案を12月9日に可決した。朴氏は職務停止となり、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務代行者となった。大統領の罷免の最終的な是非は、憲法裁判所が180日以内に判断する。
フイリピンでは大統領に 就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏の過激な政策と言動が注目です。

次点 SMAPの解散
国民的アイドルのSMAPが数多くファンの残留の願いも叶う事無く25周年で解散しました。

等々あげれば今年も沢山の出来事がありました。

1年間、このブログを通して4000年の歴史のある気学から見た政治・経済・事件・事故・天変地異等、あらゆる角度から検証・実証してまいりました。また受け継がれて来た素晴らしい日本の伝統や文化もご紹介致しました。そして人間の生き方や考え方も掲載させて頂きました。

今年も後わずかとなりました。このブログが皆様の生活の中で何かのヒントになり、羅針盤として活用して頂けましたら、こんな嬉しい事はありません。
皆様、1年間ご拝読いただきありがとうございました。

来年は皆様にとりまして良い年となりますようにご祈願致しております。

来年もよろしくお願いいたします。

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唯心所現

2016年12月11日 日曜日

「唯心所現(ゆいしんしょげん)」とは、念じ続けて行けば花開くと言う事であります。念じ続けない心には花は開かないのであります。

何事を成すにも、是非それを成し遂げたいと念じ続ける事は必須条件であり、当然の事であります。

まず事を成すにはその志を持つことからの出発です。「身分は低くとも気は高く持て」と言う言葉がありますが、これは「気」を入れることであります。他力的に神仏に頼っていれば、道が開けると言う事ではありません。

志を立てて心に念じるとは、その事を成す為の必勝の信念と、念じ続ける忍耐と実現するに至る並々ならぬ努力の裏付けが伴う事は当然です。

念じ続ける心とは正に自分自身で考え決断するところからです。人と異なる行動や実行や生き方や考え方は自分自身を知らなければ起こせない行動であります。

理念を高く持って行動し「人に感動を与えるような独自性」のある生き様の見出せるような目的のある生き方や仕事が大切です。

一人一人がこの「唯心所現」の心で勇気を持って自らの道を切り開いて頂きたいです。

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9の坂

2016年12月1日 木曜日

ひとりひとりの人生は長い「道」であり、その道のりを、一歩一歩、踏みしめ歩んでゆく足音は、苦しみ、哀しみ、喜び、楽しみ等、いついかなる時でも、さまざまな「しらべ=(音色)」を奏(かな)で続けています。その「しらべ」は、人生すべての「しらべ」と交響し続けております。

長い人生の道のりには様々な事が起こります。神様は上手く人間の生活をつくりました。

人生において良い事(盛運期4年)は4つで、悪い事(衰運期5年)は5つ訪れるのです。すなわち苦労の方が1つ多いのです。だから人間は頑張る事が出来るし、立ちはだかる前の壁を乗り越える努力が出来るのです。

人生と言う長い道のりをどう走るかは人それぞれです。

その道のりには「登り坂」・「下り坂」・そして「まさか」と言う3つの大きな坂があります。

特に気をつける年は厄年に悪い事が起き易いので気を付けましょうと昔から言われてきました。

案外と知られていないのが、19歳・29歳・39歳・49歳・59歳・69歳・79歳・89歳と「9」の付く年は「9(苦)の坂」と言って人生におけるある意味、区切りの年なのです。この「9」の坂を乗り越える人と乗り越える事が出来ない人に分かれます。

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恋愛・結婚の時期

2016年11月21日 月曜日

最近の傾向として結婚しても離婚する人達が増えています。一番「モテる」時期は自分が衰運期の時です。

運気の悪い衰運期には悩み事が多いのです。その悪い状態の時に、人は寄って来ます。やさしくされて、相談相手になってくれた相手と結婚する人もいます。結果として考える時間もなく、情に流され、判断力も弱い状態での結婚の決意です。

では失敗しない見分け方のひとつとして下記の教示を参考にしてください。勿論、結婚にはお二人の相性関係・新居の方位・家の家相等の総合判断になります。

本命星が下記に回座した時の結婚・恋愛の状態。

北方位廻座   恋愛多いがその後破滅する。特に離婚が目立ちます。

南西方位廻座  努力育成の結果まとまる。

東方位廻座   努力が実る場合と駄目な場合がある。

東南方位廻座  望まれる自分の思いが通る。(最高の時)

中宮位廻座   まとまり難い。

北西方位廻座  多少焦りがあるも良い。

西方位廻座   望む自分から好きになる。色情が高く危険。

東北方位廻座  変化して一気にまとまる。

南方位廻座   急に話が出るが難しい。

即ち、四隅方位である巽(ソン・東南方位)・乾(ケン・北西方位)・艮(ゴン・東北方位)・坤(コン・南西方位)は主導的に選択できる場合は四隅方位本命廻座を「良」とし特に「巽方(東南方位)」(後天四緑)に本命廻座の時を「最良」の時期とします。

東南方位本命廻座の結婚(大変良い)
相手方に気に入れられ積極的に求愛されることが多く、人生の節目の出発には最良期となり願望に近い人生を送れる要因が強く運気上も最良年であります。

逆に悪いのは四正方位である北方位(坎・カン)・東方位(震・シン)ここは良否が両極端です)・南方位(離・リ)・西方位(兌・ダ)は悪いです。

北方位本命廻座の結婚(悪い)
厄年に当たります。恋愛結婚の生じる事が多く結婚への道中は多難です。例え結婚成就に至っても維持努力が大変で途中で息切れや挫折するケースが多く見受けられます。一番離婚が多いです。

南方位本命廻座の結婚(悪い)
急な展開からの結婚に至るケースが多く短期にトントンとまとまる反面壊れる要因もある。結婚後に恋愛するといった要因からであり、結婚のギャンブル性要因の強い年廻りとなり、良し悪しの二面性の強い状態です。

西方位本命廻座の結婚(悪い)
自ら積極的機運が働き求愛していく相(カタチ)であり、七赤という喜びを得られる時であります。しかし衰運期の要因から永続性の途切れる時があり地道な堅持努力が求められる要因となります。

中宮位本命廻座の結婚(悪い)
過去の行動や言動が良否で両極端へと分かれる宮位です。こんな年はあるがままに過去の結果を受け入れるのです。新規の事に手出しをせずに、旧来を堅持して行けば安全で平運となります。結婚は中止すること。

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