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梅花心易

2018年8月11日 土曜日

運命学の易占の中に「梅花心易(ばいかしんえき)」なる分野があります。

眼で見た事、耳で聞いた事を「天の声・神仏の声」として素直に受け入れる判断法であります。

出かけた道中で、見る光景や言葉を手掛かりとして行くのです。

例えば交渉後の帰り道にパラパラと小雨に会えば物事の成就として判断したり、ふとした他人の会話で吉凶を占ったりするのです。天や神仏はこうした方法で何げなく教示しているのです。

受け手の我々側に天の声として謙虚に聞き入れて行動し、大難・小難・無難に切り抜けるか等は我が心次第による解釈です。

今世の中は「個と公」「自由と責任」と言う課題の事象が次から次へと現出しております。

一つの災害や一つの事件には将来に対する「警鐘」が含まれております。こうした事柄をしっかり把握して将来に対する「危機管理」を心掛ける事です。

気学で見る地震・噴火予測

2018年8月1日 水曜日

今年は大きな天変地異が起こっています。特に皆さんもお解りのように今年は異常な状況です。
全国各地で起こっている火山の噴火や毎月起こる地震です。また台風や豪雨や突風による被害も多く起こっています。

気学においての天変地異は下記のような教示があります。(年盤・月盤・日盤の総合判断をする)
地震・噴火の事象は三碧木星であります。二黒土星の事象は大地を表し、五黄土星は破壊で八白土星の事象は山を意味します。

地震において注意する時(年盤・月盤・日盤の総合判断をする)

①三碧木星が中宮位に入った時は警戒要因であります。

②三碧木星が月盤において年盤の五黄土星に同会した時は警戒要因であります。

③三碧木星が暗剣殺を持った時は警戒要因であります。

④五黄土星中宮位の年や月の時も警戒要因であります。

⑤二黒土星が三碧木星や五黄土星に同会した時も警戒要因であります。

噴火において注意する時(年盤・月盤・日盤の総合判断をする)

⑥五黄土星中宮位の年・月が警戒要因であります。

⑦八白土星が暗剣殺や五黄殺に同会したり、持ったりした時に警戒要因であります。

「人為乱れる時、天為乱れる時」逆に「天為乱れる時、人為乱れる時」の教訓です。人為とは政治です。天為とは自然です。

最近では各分野の研究者の予知がありますが、自然相手の事ですので大変その予知は難しいです。地震や噴火の怖さはわかりますが、恐れていては地震・火山大国である日本では生活が出来ません。いつ天変地異が起こっても良い覚悟で常日頃から安全対策や避難場所・ルートの確認をしておくことが重要です。

平成26年11月22日夜に長野県北部で震度6弱を観測した地震は、国内最大級の活断層「糸魚川-静岡構造線断層帯」の一部で発生したと言われております。死者0人と言う被害を防いだのです。
この地震では地域の「共助」が被害拡大を防いだ面もあり、減災に向けた教訓として注目されています。住民の自主避難や自治体の情報発信が常日頃からの防災に対する意識でありました。

また2000年には噴火した北海道の有珠山は「観光地」でありながら、自治体が学者の予知を優先し、犠牲者を出さなかった。火山噴火史上の“奇跡”と言われている。「備えあれば憂いなし」です。
 

西日本豪雨

2018年7月21日 土曜日

今回の西日本豪雨に遭われ、亡くなられた方、被災された方に対して、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

7月5日前後からの西日本を中心に大きな被害が出た「平成最悪の豪雨」の爪痕は痛々しいものです。20日現在・死者218名・安否不明者13名と言う大災害です。

7月5日前後とは気学では6月度の事で一白水星月でした。「6月の梅雨の季節となりますが、今月は一白水星月で、雨や水の良否の生じる月です。空梅雨になるか、豪雨梅雨か、じめじめ梅雨か、異常気象の要因が心配です。」と警告しました。

昔と違って私たちの暮らしは大きく変わり、豊かさを求めた反動が自然災害です。人間は自然と共に共生しながら生きていくものです。この鉄則を破るなら永遠に自然災害から逃れる事はできません。

毎年起こる災害の為に、老朽化した橋や防波堤が沢山あります。国の予算をこの防災費にもっと多くつぎ込んでもらいたいです。

危機管理の三大鉄則であります要因の①速やかに②正直に③正確な情報公開です。この要因が後手を踏んだ時に災害に於ける被害が拡大します。

特に避難勧告等が発令された時は・・
①台風や大雨の時に家から出かけない事です。
田んぼの状態を見に行く。車で出かける。まだまだ大丈夫と言う考えは命を失くす事になります。

②海に入る。川の近くに行く。
台風や大雨なのに海や川へ行く事は絶対にやめてもらいたい。

③荒れた天候での登山・魚釣り等は厳禁です。
自分は大丈夫と言う自信過剰がとんでもない事故に遭遇する。

④川やダムの氾濫や山の土砂崩れ等は避難勧告が発令されたら即、非難する事です。
自分はこの家はこの場所は絶対大丈夫と思わない事です。

自然災害は予測できないから早目の避難が必要なのです。「逃げるが勝ち」の精神があなたの命を守ります。

若者の破産

2018年7月11日 水曜日

私が社会に出た頃は、銀行金利が平均で年間5%ありました。将来に備えて貯蓄をすれば結構な利息になったものです。毎年の利子が利子を生んで、10年間も銀行に預けておけば元金の2倍になった時代でした。

振り返れば1990年バブル崩壊で、潰れる銀行も出て、銀行は最悪の危機を迎えたのです。その銀行を救ったのが国民は利子を貰わない低金利政策だったのです。

あれから30年間、銀行は危機を脱出し正常に戻ったにもかかわらず、国民の利息は一向に変わらず微々たる利息でないようなものです。

バブル崩壊後、社会的な問題になったもののひとつに消費者金融(サラ金)がありました。高い利息で破産者が沢山出たのです。その後、消費者金融は法律が整備され消滅した会社や復活したのが銀行の傘下に入った会社(聞こえの良い・銀行系カード)です。

政府の政策であるマイナス金利で銀行は今、流行りのシェアハウス投資に力を入れましたが、このシェアハウス投資会社が倒産している現状が多く報告され銀行も個人投資家も破産の心配をされています。

個人の破産を押さえる為に、限度額や持っているカードの枚数等、制限を設けたにも係わらず、その決め事も守られる事無く、儲けの為に銀行は限度額をどんどん増やしているのです。

大学を出ても正規の社員になるのが難しい時代で、苦労して卒業したのに、返せる筈だった大学の奨学金返済も社会人になった今、大きな負担になっています。安定しない就職・仕事・アルバイト等で収入が見込めない、将来が不安で、結婚出来ない若者が増え、ますます少子化になって行きます。

生活は借金でやる若者が増え、そして破産に向かっている若者が増加しています。働き方も変わり、まるで転職することが、バイトが良いように思う若者も少なくないです、近い将来に待っているのは破産と生活保護に向かう姿です。ますます税金に負担がかかり社会保障費は破綻へと向かいます。

NHK紅白歌合戦にひとこと

2018年7月1日 日曜日

最近のテレビを見ていて感じる事は、同じ(似かよった)番組が多いように感じます。例えば路線バスの旅・散歩番組・カラオケ大会・クイズ番組・医療病院ドラマ等々です。ヒットすれば、すぐに他社のテレビ局が同じような番組を作る傾向があるように感じます。いかがなものでしょうか。これではテレビ離れが増えて行くのは当然だと思います。

今年も早いものでもう6ヶ月が過ぎました。毎年恒例の国民的音楽番組であった大晦日のNHK紅白歌合戦も最近では視聴率も上がらず低迷しています。
実際に観ていて最近は本当につまらない番組になったと感じます。新しいものも結構ですが、古いもの日本の心も忘れないで欲しいです。

今年で「平成」と言う時代は終わります。来年5月から新元号になります。そこで本当の意味ある区切りの番組にして欲しいと思います。

今、巷では平成生まれの20歳前後の若者や外国人が日本の昔の歌(昭和の演歌・流行歌)に新しい刺激がある、心に沁みる作詞と静かなブームになっています。その為、古いレコードを買い求める人が増えています。

視聴率を考えるなら、テレビの前でゆっくりとゆく年を過ごすシニア層の事も考えるべきではないかとも思います。

時間の許す限りの枠で出場歌手(組)を目一杯の50組(紅白25組ずつ)ぐらい取り、また歌番組なのにお笑いが多いのはある意味で不満があります。そして時間が足らない分、出場歌手の持ち歌をカットする。歌謡曲は3分間のドラマなのに今では半分の1・5しか歌わせない。

本当の歌の意味や歌い手にも失礼な事と思う。日本人の歌の原点は演歌である。流行歌である。時間がないなら、初めから減らし40組の出場にすれば良いのである。

思いのままに記しましたが、これらの事を考量いただき番組を作って頂きたいと願います。平成最後のNHK紅白歌合戦が心に残る番組に帰り咲いて貰いたいと切に思うのであります。

夏の最盛期を迎える季節

2018年6月21日 木曜日

二十四節気の中の「小暑節(7月7日)」「大暑(7月23日)」」の夏の最盛期を迎える季節となりました。

各神社に於いては「夏越の大祓い」が6月の末あるいは7月の末に行われる所もありますが、無事に夏が越せますことを感謝して息災を祈願する行事であります。

寺院仏閣に於いては「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の行事が行われたり「みたま祭」が神社で行われたり、先祖を現世にお迎えする行事が7月にあるのです。7月はまた夏土用の時期にも当たり、立秋までの18日間あります。

1年の折り返しの候にこうした行事があり、自然界の周期の営みと人間社会との営みは決して無縁ではないことをこうした行事を通して知らせてくれています。

気学と言う学問教示は、こうした自然界を人間社会に活かす実践的な教えです。

移り変わる四季の中で先祖への報恩そして子孫への和合を「輪廻」として継承して行く教えでもあり、人がより豊かに生きる「感性」も示し与えてくれる教えでもあります。各自が本格的な夏の季節を独自の工夫で健康に乗り超えるよう願っております。

各星の持っているカラーとナンバー

2018年6月11日 月曜日

自分の本命星が何であるかを知り、その星が持っているラッキーカラーやナンバーを上手に使う事で人生がまた違った見方をすることが出来ますので、活用してみてはいかがでしょうか。

一白水星の人
五行で水星であり、陰陽では「陽」であります。色は「白」で、意味は清潔・純粋・潔白・神聖であります。ナンバーは「1・16・24」です。

二黒土星の人
五行で土星であり、陰陽では「右陰」であります。色は「黒」で、意味は厳粛・終始・沈着・悲哀であります。ナンバーは「10・14・23」です。

三碧木星の人
五行で木星であり、陰陽では「陽」であります。色は「青」で、意味は深遠・忠実・理想・清澄・沈着であります。ナンバーは「3・18・21」です。

四緑木星の人
五行で木星であり、陰陽では「陰」であります。色は「緑」で、意味は新鮮・平和・平静・若々しい・安全であります。ナンバーは「8・12・28」です。

五黄土星の人
五行で土星であります。陰陽はありません。色は「黄」で、意味は明朗・陽気・元気・楽しいであります。ナンバーは「6・15・26」です。

六白金星の人
五行で金星であります。陰陽は「陽」であります。色は「橙」で、意味は健康・元気・活発・喜びであります。ナンバーは「4・19・22・31」です。

七赤金星の人
五行で金星であります。陰陽は「陰」であります。色は「赤」で、意味は情熱・興奮・歓喜・危険・活動であります。ナンバーは「9・13・29」です。

八白土星の人
五行で土星であります。陰陽は「左陰」であります。色は「灰」で、意味は不安・落ち着き・平凡・冷静・陰うつであります。ナンバーは「5・20・30・(加えて5になる数)」です。

九紫火星の人
五行で火星であります。陰陽は「陰」であります。色は「紫」で、意味は高貴・神秘・優雅・心配であります。ナンバーは「2・7・11・17・25・27・二つ並ぶ数字 22・77等」であります。

命はわれより作す

2018年6月1日 金曜日

自分から求めなくても、めぐり合わせで自然とそうなるものが「命」であると言います。したがって一度「命」に目覚めると、人は自分の命は、他に一人として同じものがない唯一絶対のものであることを知ります。

人の人生や一生は大変貴重なめぐり合いや出会いの繰り返しである訳です。命に従って精一杯生きようと言う気持ちから、一期一会の支柱が生まれてくるのであります。

そして自然にめぐり合う状態、自然に出会う状態を、最大限に活かして行動するか、だらだらした無気力なる行動で行くかは、自分の心次第であり、心次第によって大きく命が開くか流されて行くかは、真に「命はわれより作(な)す」と言う決意があるかどうかにあるのです。

自然にめぐり合わされる事や、出会いを知ることを「知命」と言います。そして知命を知って「命はわれより作(な)す」事を「立命」と言います。

自然やめぐり合わせや出会いによって「命」が成立するものであるならば、良きめぐり合わせや出会いをもたらす背景があり、その根元が存在するのであります。

天とは「今」自分の置かれているこの「一瞬一瞬の時」であり、その時を大事に大切に尽力して行く積み重ねであり、一瞬一瞬は精神作用(心の根元)・身体作用(肉体行動)・行動作用(実践)と成立して行くのであります。「一日一生」であります。

祐気開運法(祐気とり)の基はこの一瞬一瞬の精神作用を良いめぐり出会いへと導く実践学であります。

運とは「めぐり」のことであり、「輪廻(りんね)」のことであります。今の置かれている状況は先祖から親へ、そして孫へと継承されている流れの中での「今」と言う事であり、自分だけ切り離された存在の今ではないのです。

良かれ悪しかれ一族の吉凶禍福と言うものは、先祖さんたちの功徳すなわち惜福の大小多少によって左右されて来るものであります。

自然界は根が10センチ伸びると枝も10センチ伸びると言います。先祖にあたる10センチの功徳や惜福が枝と言う子孫を伸ばし繁茂へと進展させてくれます。

今と言う自分にとって根への報恩と感謝と言う努力によって根を伸ばすことが、子孫繁栄をもたらす根元であり、それが自然界の理法であります。

そうした輪廻の中でしっかりとした信念を持って、今と言う一瞬・一日・一刻に最善を尽くして行動することが「立命」の出発であります。

宿命と立命

2018年5月21日 月曜日

私たちの持って生まれた先天的運命(宿命)は千差万別で、同じ両親から生まれた兄弟姉妹であっても、運命ばかりでなく性格や体質まで、また同じ環境や家庭に育っても違っていることは珍しいことではありません。

先天的運命には個人・家庭・社会・国に区別されていて、これを四大宿命と言います。

人間は考える動物であると言われております。私たちの物事に対する考え方、また思想が後天的な運命でなされる場合もありますが、根底にあるものは祖先から伝承された先天的要素から出発していると言うことは否むことの出来ない事実であります。

あらゆる事態に直面して、自己の非を知り、自覚し、反省し、修養し、洗練されるのは後年の事であり、人によっては自省しまたは制御することが出来ないほど強烈なる感情や資質を晩年期の老年まで持ち続ける人もいます。

私は何故、自分の持っている「生年月日」に生まれなければならなかったのか、生年月日がいかなる性格をそして運命を私に与えるものであろうとその誕生した事そのものは甘受せざるを得ない宿命であるのです。

この生年月日は自身の肉体と一緒に直接は両親から間接的には両親を通じて両系の祖父母そして先祖から、伝承されて来たものであります。

この冷厳なる事実は私たちの両親とその兄弟そして両系の祖父母等や一族の肉親の本命星と同一および同系星と一致する筈です。これは両親および祖先が私たちに遺した因縁であります。この自らでは変えることの出来ない事を先天と言い、宿命と言います。

一般社会で見受けられる事柄に、養子相続の女系一族だったり、男子ばかりの一族等があります。母親と大変似ている人生を送ったりすることもあります。相続も必然と言う因果のめぐりの中にあり、因縁と言う先天的運命に翻されることが生じて来ることになります。

後天的に因縁の浄化を果たすのも人生街道のひとつの事柄であります。後天的に自らの手で運命を開拓し器量の拡大や器量を大きく開花されることを後天的の運命と言います。

運命学の中でこの後天的運命開拓を中心とした学問は「気学」が唯一のものであります。

気学開運学は、人生は宿命にあらずして刻々と変化増長して行くと説き、後天運による努力を言います。宿命論者や運命論者の多くは、人の吉凶・禍福・成功・不成功・長寿等の要因は凡て生まれながらに備わっていると断じております。しかしそれらは天に順じているか、天に逆らっているかで決まって来る訳で、一概には断じる事は出来ないのです。

自然界は「発動する気」を生じております。運命的にある程度決まっている状況でも、この発動する気を会得することで、宿命の改革が出来るのであり、人生に於いて大切なることは向上心や挑戦する心を持って生きることです。常に前へ前へと歩むことです。

義務と権利

2018年5月11日 金曜日

連日、報道される陰湿な残忍な事件が多数起こっています。友人・地域・男女間・親子間・会社の同僚上司等の間で起こっています。

日本の社会も安定していた「水と安全」に対する信頼も信用も消失して久しいです。もうこの国には、何も信頼することの出来ない事件事象の恐ろしい現象が起きて不安感を覚えます。

組織や政治や機構から生じる怠慢なる事件や疲労状態からの事件の後から、社会を作り上げている家族・家庭・地域・対人・個人等の崩壊現象が上から下まで「規律」のない「自由」を吐き違えている社会となってしまった諸現象が次から次へと現出しております。

「ものが豊かになれば」つまり「衣食住足りて礼節を知る」と言う教訓が「衣食住」と言うものが足りて人は礼節を知るどころか「快楽」を知り、それにより無秩序無統制と言う「勝手気まま」が許される時代となってしまった感があります。正に反省自省以外何もありません。

有識者は語らずに静観し、勇気ある有識者は人権の旗印の信者たちに袋たたきに会い、また報道する立場の人たちも自国の国の弱点や歴史の偏重を声高に言うどこの国の報道者なのか疑いたくなる人が座しております。

衣食住足りて礼節を知ると言うのが道筋です。衣食住足りて快楽を知ったのが今の日本の国民であり、それにより恥の文化を失い尊厳と潔さを失ってしまった現状があります。

昭和40年頃、流行った言葉が「家付きカー付きババァ抜き」です。年寄りを大切にしない国民はいつか崩壊する国になります。
今、年寄りを大切にしなかった年代の人が年老いて行きます。義務を果たさなかった人たちが、今度は当然のように権利を求めて来る社会です。

年寄りを大切にして来なかった人たちの報いであります。「苦して楽あり」が順序であり、楽して来た人の行く先は苦の待つ状況の輪廻応報であります。