緊急事態宣言を延長へ

2021年5月8日

3度目の緊急事態宣言(東京・大阪・兵庫・京都)も効果なく5月11日終了を5月31日までの延長となりました。また愛知県・福岡県も追加されました。

目標のない、出口の見えない、収束しない事に、いつまで国民に辛抱せよという事ですか。これではワクチンがすべての国民が打ち終わるまで、この情けない状況は続くということでしょうか。

このような状態になっているのも、すべては政府の判断ミスと決断のなさです。

  • Gotoキャンペーンをやった。

上手く感染者が減ってきていた時期に、旅行業・飲食業・ホテル業の支援対策に乗り出して評価を得ようとしたが時期が早かった。今になって人の流れを重視するようになった。

  • 政府分科会会長の尾身茂さんの意見を聞かない。

口では政府分科会や関連関係の意見を参考に判断すると言うがまったく聞く耳を持たないで判断をしている。尾身会長も呆れている。形だけの分科会かと思われても仕方ない。

  • オリンピックを優先した政策。

この厳しい状況の中でもオリンピック・パラリンピックは開催すると言い切る。世界中でも反対する意見が多い中で、まして現在はインドでは危機的状況である。こんな時に開催して何が良いのか疑問です。IOCの為のオリンピックですか。今日も日本のどこかで聖火リレーが行われています。本当に嘆かわしいです。

  • 経済を優先の政策。

「国民の生命と財産は守る」と首相は言いますが、生命もコロナで亡くなる人も、コロナ対策で通常の手術や治療ができなくて死んでいる人が沢山います。病院がコロナ優先で一般の患者を後回しにしている現状です。また多くの人たちが国の政策に振り回され、閉店・廃業・解雇・売り上げ減少等で、借金で財産を失くしています。

  • ワクチンが遅れる。

昨年の1月に中国でコロナが発生した時に、「すぐに収まるだろう」と軽く判断したことと、ワクチンの手配が遅れた事が、今日の多くの人々が苦しむ

結果につながっている。なぜ世界で一番遅いワクチン確保しかできなかった

のか、政府の戦略も戦術も対応が不十分です。すべて後手後手の政策や判断や決断です。これでは収束しません。

声高らかに今回も申し上げたい。就任以来このブログで何回も指摘しました。「菅さんあなたは首相の器ではない」と。菅首相ではこの国の国民は不幸です。

10年前の福島原発事故の首相は民主党の菅直人(かんなおと)で今回のコロナでは菅義偉(すがよしひで)同じ「菅」と書いて読み方は「かん」「すが」です

何か共通点があるような感じです。二人ともに国民からの信頼もなく短期政治生命で終わるでしょう。

一日も早く、前の生活に戻りたい。普通の生活がしたい。これが国民の願いです。

こころの貧乏

2021年5月1日

人生は山あり谷ありです。長い人生にはいろいろな事が起きます。波乱万丈の人生や順風満帆な人生もあるでしょう。

現在、新型コロナウイルスの影響で大変な事態になっている人も多いと思います。会社の存続・解雇・閉店・倒産・資金繰り・見通し等々・・復活に向かって頑張っている人がいます。こんな時は、私は「こころの貧乏だけはするな!」と言う言葉を捧げたいと思います。

上手く行かない時に人間は悪い事を考えたり、ヤケになったり、自分を取り巻く廻りが悪いように錯覚します。一番キツイ時と言うのはお金がない時かもしれません。心がすさんでいく状態です。そうなれば悪いことを考えたり、悪い行動をするようになります。

その時に、お金が欲しい。儲けたいと思うのは自然な事ですが、人生とはこのような状況の時に落とし穴があり、その落とし穴にはまるのです。このような状態を「こころの貧乏」と言います。

「お金の貧乏はしても良い」と言う教えは、仕事での失敗や会社の倒産やお金のない時があります。貧乏で大変な時が人生にはあります。

良く聞く話で、今は成功している人の話です。家は貧乏だったので「親を楽にしたい」「家を建てたい」「成功したい」等の目標を持ちがんばったのです。

お金は仕事をすれば入って来ます。余裕はないかも知れませんが最低限、食べていく事は出来るし、将来に対して希望や夢があります。

しかし「こころの貧乏」はどうする事も出来なくなります。頑張る事が出来ない、前向きになれない、常にネガティブ思考です。この「こころの貧乏」を治すことが「お金の貧乏」から脱出する方法なのです。

これからも如何なる時も、「こころの貧乏」にだけならないように生きて行きたいです。

 松山英樹選手がマスターズで優勝

2021年4月12日

4月12日(日本時間)、男子ゴルフの松山英樹選手が日本男子初のメジャー制覇(マスターズ)を果たしました。ゴルフ界が待ち望んだ瞬間がついに訪れました。やりました非常に嬉しく感動しました。

松山英樹 1992年2月25日生まれ(本命八白土星申年・月命二黒土星寅月生まれ)性格・気質は苦労する星で頑張り屋です。金運は安定していて、名誉名声運に光るものがある人です。

勝負事には「天の時」・「地の利」・「人の和」と言う事が付いて回ります。勝ち運に乗って願望を果たす人がいれば、その一方で「負」を担う立場になり失意を味わう立場も生じる訳であり、勝負の行方は紙一重であります。

選手は良きライバルに恵まれて伸び、良きコーチと言う師に出会い開花して行きます。優勝した選手のインタビューの談話の中で実に謙虚な言葉が多く述べられ感動を与えてくれます。

今回の優勝でキャディを務めた早藤将太さんの行動に全世界が称賛しました。優勝の瞬間、彼は帽子をとってコースに向かってお辞儀したのです。

仲間に関係者にすべての取り巻く人たちへの感謝の気持ちだったのでしょう。

彼のようなキャディが居たからこのような偉業を達成したと言って良いのではないでしょうか。

今回の松山英樹選手の優勝イタンビューも控えめで純真な素直な喜びの言葉でした。「この素晴らしいオーガスタナショナルでここに立てることをうれしく思っている。ファンの皆様ありがとうございました。Thank You! オーガスタナショナルのメンバーの皆さまありがとうございました。Thank You!」と高らかに感謝を述べた。裏では人にいう事のできない程、努力し頑張ったことでしょう。

コロナで暗いニュースが多い中で、全国に勇気と感動を与えてくれました。

松山英樹選手、本当に心からおめでとうございます。

戦後76年の日本の歩み

2021年4月11日

戦後76年の歩みはどのような流れで、今日を迎えているのでしょうか。

世界と日本の流れを主な事象から見てみましょう。

戦後の世界の大きな問題として東西冷戦時代(1945年から1989年)がありました。アメリカ(西側・資本主義の自由と競争社会)とソ連(現在のロシア・東側・社会主義の平等と管理社会・独裁政治)の対立がありました。

日本では1980年ごろから民営化が進みました。(国鉄(JR)・日本電電公社(NTT)・日本専売公社(JT)等

1990年ごろにバブル崩壊がありました。国は金利を下げて市場にお金をばらまいた。土地の価格は下がらないという神話から土地の購入が会社や個人で盛んに行われた。お金を借りて土地を購入しその土地を担保にまたお金を借りて次の土地を買うと言う流れが出来た。

そして国は金利を上げた事で、持っていた土地は売れない、借金は払えない事が起こり、多数の企業や個人の破産がありました。

1995年Windowsの発売で一気にコンピューター時代へと突入しました。

2000年頃IT革命(情報革命)、世界の様々な情報が瞬時に解る時代となる。

2008年リーマンショックではアメリカ低所得者への住宅ローン会社であった投資銀行であるリーマン・ ブラザーズが破綻する。日本では円高となる。その後失われた20年と言われるようになる。(不景気)

気学周期の下元期60年間とは1984年(昭和59年)甲子七赤金星年から2043年(令和25年)癸亥二黒土星年までの60年間です。

下元期とは「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象があります。

今年の2021年はこの下元期60年の38年目にあたります。下元期は残り

22年間あります。それでは日本の現状とこれからの歩む22年間はどんな時代なのでしょうか

毎年、拡大する自然災害に人類は対応出来るのでしょうか。まして地震大国の日本です。自然災害の防衛策は出来ているのでしょうか。火山の噴火・台風・洪水等々。そして今一番困っているのは感染症です。

全国にある原発は廃棄処分場所もなく、最近では再稼働が始まっています。もし事故が起こったら被害はどうなるのでしょうか。東北地震での原発事故もありながら、それでも原発をやめない政府はいかがなものでしょうか。

地方創生が叫ばれていますが、政策と実行が出来て、村や市は残るのでしょうか。人口減少は止められません。当然、人口減少から来るリスクは測り知れません。

人気のない地区のビルの老朽化でゴーストタウンになり、全国の空き部屋は1000万戸以上になり、治安は乱れます。

人口減少による労働量力が不足し生産が出来ない。また物が売れない現象が起こります。経済の低迷で大不況に突入します。

当然、社会保険は増額し働く人の税金は増えます(将来的には給料の50%はいるのでは?)また年金は破綻するでしょう。

戦後76年間で日本人の気質も環境も考え方等も変わりました。今の社会は矛盾だらけの社会のように思います。時代を大きく変えたものに、ゲーム・携帯電話・インターネット・スマホ・ライン・ネットカフェー・まんが喫茶・フリーター・コンビニ等があります。

また日本をダメにしたとも言われるものに、2002年から始まった「ゆとり教育」であり、2019年からの「働き方改革」でもあると言われています。

その人の使い方によって良くも悪くもなります。悪い使い方としては、ゲームは仮想殺人や人の痛みを考えず、携帯電話(スマホ)は寂しさをまぎらすものになり、インターネットは良否の判断がつかないぐらい情報が氾濫し、フリーターはその日暮らしの定職を持たない若者を作り、コンビニは多種の業界を飲み込んだようです。(酒屋・たばこ屋・米屋等・今までは国に守られた業種であり何メートル以内には新規で開店出来ない時代もありました)

法律の整備もされない状況の中で大手企業は日夜、技術の進歩に走っています。

目まぐるしいスピードで開発される新技術で本来の人間のあるべき姿が失われて行くように感じます。

このまま進むなら人間が作った機械に(人工知能ロボットも含め)操られる時代となるでしょう。そこには人間の持っている会話(コミユニケーション)も情も義理も一般常識もモラルもなくなってしまうようです。

果たしてここまで新技術は必要なのでしょうか。今、注目されているのが運転手のいない無人の車(タクシー含む)や空を飛ぶドローンや人工知能ロボットです。

また高齢者が増えた問題もありますが、これだけ技術が進歩している医学なのに何故病人が減らないのか,何故コロナワクチンが日本で出来ないのかはこの世の摩訶不思議の一つです。

弱肉強食の自由主義経済・貧困の急増・高齢化・人口の激減・各種ビル・建造物の老朽化・すべての物の維持問題等、様々な問題が山積しています。

貧富の差は大きく広がり、増税対策で生活は苦しくなります。今後の現状の姿を維持する事は到底できません。

赤字国債は1100兆円を越え、国民一人あたり900万円の借金を抱える状況です。抱える難題が山積する中で2019年10月1日から消費税が10%になりました。更に現在では17%の消費税が検討されています。また各種中小企業で実施されていた企業年金は持続できずに破綻しています。

社会保障の為の増税が何か違った方向に向いているようです。年金の引き下げ・医療費の負担増・物価の値上げ等々、まさに弱肉強食の時代です。

構造改革・行政改革という目的は出来るだけ「小さな政府」にして民間で出来ることは民間で、消費経済大国・消費者に活性化を促すという「大前提」があったはずであります。その為の消費税の増税でした。

しかし国家公務員・地方公務員・国会議員の削減等は、いまだ手付かずという状況です。こうした無責任というべき姿勢は、今の、働かないで親のすねをかじっている若者とどれだけの差異があるのかと思います。ただ行き当たりばったりの目先の動向に振り回されている現状です。

昨年の初頭から発生したコロナは世界中に恐怖を与えています。いつになったら収束するのか心配です。

また昨今の官僚・閣僚の常識を超えた言動は日本をダメな方向に持って行っています。政治が悪い。人が悪い。本当に住みにくい国になりました。

先日、アメリカの経済学者が渋谷の街を視察したそうです。たった一言「日本は終った」と。昼間から学校にも行かず、仕事もせず溢れるほどの人達が遊んでいる光景も不思議に写ったのでしょう。

本当に日本は、日本人は終わたのでしょうか?そうではないと大きな声で否定したいです。

このようなある意味では嫌な世の中であり、社会でありますが、こんな時代だからこそ、自分はどのように生きるのか、何が出来るのか、真剣に考える時でもあるのです。人に社会に情報に流されることなく、自分の人生を精一杯生きたいものです。

オリンピック開催に向けて

2021年3月30日

3月25日にオリンピック聖火が国内でスタートしました。

何回もこのブログで警鐘を鳴らしました。「2020東京オリンピック」は呪われたオリンピックです。2021年に延期しています。

数えきれない程の問題が次から次へと発覚し、当初の立ち上げの人達(森元会長・猪瀬元東京都知事・安倍元首相・竹田元事務長)4名がすでに辞任しています。

世界はコロナで大変な状況です。そして世界の70%の人達が開催に反対しているにもかかわらず、日本政府は開催に向けて進んでいます。

外国からの観戦者を入れずにコロナの中、開催する日本の判断は正しいのでしょうか。ここで菅首相がオリンピックの中止を宣言したら日本は国際的に大きな評価を得るでしょう。この勇気と決断を菅首相に求めますがいかがでしょうか。しかしこんな決断は菅首相には出来ないでしょう。

10年前の東北地震の復興の為の開催という名目ですが、今だ、原発の処理もできなくて、原発廃止もしない国にこの復興名目はあり得ません。

皮肉にも緊急事態宣言の解除もこのオリンピック聖火のスタートのために、やったように見えます。緊急事態宣言の解除後に、第4波が来ているような感染者の増加です。

コロナワクチンだって全く数が足りません。世界とどんな交渉をしているのでしょうか。ITも先進国として相応しくない実力です。

いつ頃からこの国は期待の持てない国になってしまったのでしょうか。

無事にこの期間が(オリンピック開催期間)過ぎてくれることを祈ります。

連絡のとれない生活の不便さ

2021年3月14日

新型コロナの猛威で世界中が大変な状況に置かれています。日本でも緊急事態宣言が次々に全国で発出されました。この大変な状況の中で困っている問題があります。

それは大手の企業と連絡が取り難い事です。電気・ガス・水道・電話・役所関係・大手の企業等です。

電話を掛けると「現在、コロナ対策で人員削減と時間短縮を行っております。電話が繋がり難くなっております」と言うアナウンスが流れ、次に「要件のある部署の番号案内」です。1日で50回以上電話しても繋がらない時もあります。繋ぐのに何時間かかるのか。本当に腹が立ちます。

そして次に「ホームページから手続きをお願いします」とアナウンスがあります。

手続きでわかない時の対応として困るのは、大手の企業ホームページは電話が隠れていて、PCに弱い人には見つける事は指南の業です。電話番号をオープンにしたら、それこそもっと大変な混雑になるからとは解っています。その為のホームページやメールの対応はわかりますが、これでは年寄りは大変です。

コロナでお客様にご迷惑を掛けないサービスをするなら、大手は用件の番号別の直通の電話番号を7本も10本も公表する事です。そして部署ごとに在宅で電話が取れる状態にして、今まで以上に人員を増やす事ではないのでしょうか。

実際にやっている事は逆ではないでしょうか。

国民(消費者)に間違った対応を「コロナと言う名の元」に堂々とやっています。

現状ではサービスは悪くなるばかりで、費用は今までと変わりません。これではコロナを悪用した大手の、非難されても仕方ないビジネス手法ではないのかと思います。ある意味でのコロナバブルです。大手の企業は史上最大の利益が出ています。逆にこのコロナで弱者(貧困者)は大変なリスクを背負っています。

本当のサービスとはお客様の役に立てる事、お客様の立場で物事を考えられる事ではないでしょうか。今こそ改善を望みます。

自然災害

2021年3月3日

「2021年を占う」で、天変地異で警鐘を鳴らしました。

2月(五黄土星月・地震)13日(二黒土星日・大地)午後11時7分ごろ、宮城県・福島県で震度6強の地震が発生しました。東北地震から10年の節目で、この地震も余震との事です。

また足利(栃木県)・青梅(東京都)・桐生(群馬県)では大きな山火事が発生しました。この火災は人災から起こり自然の風や乾燥によって大きな被害となりました。

気学の流れとの判断で、気学下元期60年周期の今年は38年目にあたっています。後22年間の2043年(令和25年)までは暗黒の時代と申して来ました。

人の生き方・核戦争・宗教・経済・格差社会、そして一番怖いのは自然災害(地球温暖化・地震・噴火・台風・洪水等)です。

この22年間の間に自然災害は想像を絶するような大きな被害が起こる事になるでしょう。歴史がこの事象を証明してくれます。

ここ30年以内にM9クラスの大地震(関東地区・南海トラフ等)が日本で起こる可能性が80%超と懸念されています。もし発生するなら30年以内ではなく22年以内に起こる確率が高いです。

日本においても例えば大きな災害が発生し、家を失くした場合は、自力での復興が求められ、援助金は100万、200万だけです。

二重ローン・仕事・高齢化・貯金残額・復興にかかる年数等、抱える問題は計り知れないです。災害の多い国なのに、もっと国からの援助があっても良いのではないでしょうか。

いつも疑問に思うのは、大きな災害が発生すると日本赤十字社には、世界から多くの義援金・支援金(国・企業・著名人・富裕層等)が寄せられます。その総額とどこに使ったかの報告が全然ありません。七不思議のひとつです。

例えば10万件の家が倒壊した。土地は本人の名義である場合が多い。その為、家の建て替え費用として1000万援助金としたら、1兆円です。すべて災害にあった時は国の援助金で建て替えると言うぐらいの援助があっても良いと思う。

予算の組み方、災害に対する補償等を重視して欲しいです。防衛費が1年間で5兆円超えの予算が付くのに自然災害は個人の負担です。

災害に対する教訓として「備えあれば憂いなし」「災害は忘れた頃にやって来る」この教訓を肝に銘じる事です。

2021年の小児殺方位

2021年2月19日

2021年(六白金星丑年・2月3日より)の毎月の小児殺方位をお知らせいたします。

数え年で12歳以下の子供にのみ影響する「小児殺方位」という方位について記載致します。

最近,子供の事件・事故が増えています。親にとっての吉方位は確認しますが、子供の小児殺方位を確認せずに移転しり、海外・国内旅行をしたり、帰省したりしています。その影響が出ている事実も見逃せません。「小児殺方位」は子供の運気に大変な影響がありますので、あなどってはいけません。

今年の2021年は丑年ですので、九紫火星の廻座する位置(方位)が小児殺方位に当たります。毎月の月盤の九紫火星の廻座する方位が「小児殺方位」です。干支によって毎年変わります。

2月度・五黄土星寅月(2月3日から3月4日まで)   南方位

3月度・四緑木星卯月(3月5日から4月3日まで)   北方位

4月度・三碧木星辰月(4月4日から5月4日まで)   南西方位

5月度・二黒土星巳月(5月5日から6月4日まで)   東方位

6月度・一白水星午月(6月5日から7月6日まで)   東南方位

7月度・九紫火星未月(7月7日から8月6日まで)   なし

8月度・八白土星申月(8月7日から9月6日まで)   北西方位

9月度・七赤金星酉月(9月7日から10月7日まで)  西方位

10月度・六白金星戌月(10月8日から11月6日まで)東北方位

11月度・五黄土星亥月(11月7月日から12月6日まで)南方位

12月度・四緑木星子月(12月7日から1月4日まで) 北方位

2022年1月度・三碧木星丑月(1月5日から2月3日まで)南西方位

2021年のあなたの注意する病気

2021年2月10日

人間誰しも健康で生活したいと思っています。誰もが一番関心のある事は健康と病気ではないでしょうか。2021年を健康に過ごす為には自分の注意する病気には十分に注意をして下さい。

(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人((昭和56・平成2年・11年・20年・29年生まれの人)

今年の本命星は南方位に廻座の衰運期4年目です。

心臓に関する病気や頭を中心とした病気等で心臓弁膜症・心筋症・心不全・心筋梗塞・頭痛・脳卒中等であり、大事を取って早めの対策が必要で注意する年です。

二黒土星の人(昭和55年・平成元年・10年・19年・28年生まれの人)

今年の本命星は北方位に廻座の衰運期5年目の厄年です。

冷えに関する病気で下腹部を中心とした疾患です。腰や足の冷え・痔・睾丸炎・子宮炎・腎臓・あるいは心筋梗塞やノイローゼ等です。特にストレスを解消出来ない要因も生じるので、翌日に持ち込まないように一日一日、区切り良く生活する事です。早めの検診をお薦めします。

三碧木星の人 (昭和54・63年・平成9年・18年・27年生まれの人)

今年の本命星は南西方位に廻座の盛運期1年目です。

消化器系統による疾患です。消化不良・胃炎・腸炎・胃酸過多・胃下垂・胃潰瘍等には充分注意を払って下さい。

四緑木星の人(昭和53・62年・平成8年・17年・26年生まれの人)

今年の本命星は東方位に廻座の盛運期2年目です。

神経痛や肝臓疾患や左手足の怪我です。また声帯の故障や声が出なくなる事があります。特に過去に患った病気の再発やストレスによる疾患も生じ易いです。原因もはっきりした形で顕現します。

五黄土星の人(昭和52・61年・平成7年・16年・25年生まれの人)

今年の本命星は東南方位に廻座の盛運期3年目です。

今年は余り大きな病気はありませんが、多少腸系統の疾患のある人は用心する事です。呼吸器系統の病気で、風邪・流行性感冒等に注意する事です。

六白金星の人(昭和51・60年・平成6年・15年・24年生まれの人)

今年の本命星は中宮位廻座の盛運期4年目です。

風邪や感冒と言うちょっとした疾患から余病を併発する年です。過去の患った持病のある人は再発に注意です。今年は身体の中心を一直線で結ぶ頭部の脳から胸部・下腹部に至る病には注意が必要です。また胆臓・脾臓にも警戒です。早めの検診をお薦めします。

七赤金星の人(昭和50・59年・平成5年・14年・23年生まれの人)

今年の本命星は北西方位に廻座の衰運期1年目です。また今年は暗剣殺を持つ要注意年です。血圧関係を中心とした疾患に注意が必要です。また交通事故やケガにも注意すべきです。脳に関する諸疾患や骨折や打撲にも用心です。右足と右半身の注意年です。早めの検診をお薦めします。

八白土星の人(昭和58年・平成4年・13年・22年・31年生まれの人)

今年の本命星は西方位に廻座の衰運期2年目です。

口内炎等の口に関する諸病です。特に歯痛・舌病・咽喉炎であり、また喘息や肺炎等

呼吸器系統には注意が必要です。また人により精神的疾患があります。

九紫火星の人(昭和57・平成3年・12年・21年・30年生まれの人)

今年の本命星は東北方位廻座の衰運期3年目です。

関節炎やヘルニアや脾臓に関する疾患です。便秘も含め新陳代謝の停滞する事です。運動と休養は必ず行う事を心掛ける事。

特に病気で悩んでおられる方は、気学の「祐気とり」をお薦めします。個々の実践の方法が違いますので「正しい祐気とり」をして下さい。

気学の開運法には多種ありますが、こうした祐気とりの実践実証はその体験者・実践者のみが実感として味わうことであり、事が起きてから行動するのではなく、目的・ 使命感を持って「祐気とり」実践を心掛けることです。

多くの方から健康になった・病気が和らいだ・改善されたと言うような喜びの報告を頂いております。健康には十分に注意をして毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

2021年のあなたの運勢 

2021年2月2日

2021年は2月3日から2022年2月3日までの期間です。

今年は「辛丑(かのとうし)六白金星年」にあたります。各星(本命星)の今年の運勢をお知らせします。今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。

(注意・・1月1日から2月3日までの生まれの人の本命星は前年になります。)

一白水星の人(昭和56・平成2年・11年・20年・29年生まれの人)

本年は本命星が南方位に廻座する衰運期4年目に当たります。

物事全般に於いて普段の努力している要因が表面化し、吉凶・良否・善悪のはっきり現出する年であり分岐要因の年となります。諸事の事柄が自白の元に露見し、隠し事の顕現も生じる年で、離合集散・離反離別・二道・分別・分岐・分離等の生じる年です。

普段の努力の成果は名誉名声と言う評価で現出し、衰運期1年目・2年目・3年目に拡張行動・積極行動を行った人は窮地に立たされて困難さの生じる年となります。

また対人関係に於いては離反離別のある孤立を深める年であり用心と警戒は心する年です。

周囲の雰囲気は活発であり、また誘惑や付き合いも多く、ついつい見栄を張ったり背伸びした付き合いになり易く、地についた行動を心がける年です。普段隠し事や秘密等の多い人にとっては不利や悪評の生じる年であり、特に異性関係・警察沙汰・業務に係わる事柄は発覚し易い年です。身を清めて心を律する姿勢で行動する事が大切であり、後々に於いて大きな成果を得るためにも地道な努力が必要です。長年の努力の報われる人もあり、吉凶の状況がはっきり顕現します。本年は本業に専念する年です。縁談は早急な動きでまとまり易いですが多難さは残る年です。

二黒土星の人(昭和55年・平成元年・10年・19年・28年生まれの人)

本年は本命星が北方位に廻座する衰運期5年目に当たり厄年です。

今年の状況は闇の中で諸事に於いて慎重な行動が求められます。仕事面・金銭面・家庭面・愛情面での状況は苦労・悩み・不和等があり困窮する要因で忍耐の強く求められる年で、健康面も今一つの状況です。しかし先に光明のある(来年より盛運期に入ります)状況ですので周到な準備と着実な努力で切り抜ける心掛けで邁進する年です。

苦しい困窮の状態から道楽や浮気に走ったりする要因もあり、異性関係や対人関係に於いては要注意です。本業に専念し小事に捉われずに大局を見据えて努力していけば盛運期に願望が叶います。新しい事柄や移転・開店・結婚等は控える年です。

三碧木星の人(昭和54・63年・平成9年・18年・27年生まれの人)

本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期1年目に当たります。

今年から運気は徐々に上昇機運となります。しかし衰運期年の5年間を経過しての盛運期1年目であり、衰運期状態の要因を引きずりますので、まずは体制を整える状態からです。

努力・育成・整理整頓・和合等の時であり、本年1年を通しては前進行動より諸事に整理整頓を第一に行う事が良いでしょう。

自分の誕生日以降から本格的な盛運期に入ります。運気上昇に伴い不動産を得ての安定・結婚・就職等の定まる事象も生じます。衰運期年時代の道中を反省し、立案計画目標を見直し願望成就の成果を果たすためにも慎重にやりましょう。日々を重ねるうちに周囲の動きも活発となり、また自身の意欲も生じて来ます。ここで小事に走ると大事が逃げて行きます。ただひたすらに一歩一歩謙虚な姿勢で努力すれば、おのずと天理は味方して良きめぐりと出会いの招来があります。

四緑木星の人(昭和53・62年・平成8年・17年・26年生まれの人)

本年は本命星が東方位に廻座する盛運期2年目に当たります。

物事全般に於いて積極行動の状況となり周囲の活発なる動きと自身の意欲が一致して発展要因となります。活動・進展・顕現・行動・過失・勇み足・発展等の生じる年です。

過去衰運期年5年間の状況如何の評価評判も生じて来ます。普段の努力や長年の蓄積された努力が吉凶・良否・善悪で顕現する年でもあります。

本年は前向きに志を持ち頑張る事で順風が押して諸事に発展します。しかし過去の要因によっては諸事の事柄が表面化する年でもあり不利・有利もはっきりとします。

今まで積み重ねて来た努力の結果として好運がもたらされるのです。努力や尽力や苦難の後に開花と言う成果があるのです。順調だからと言ってうかうか過ごしてしまえば目の前を素通りして行くのが運気です。しっかりと好運を掴むのです。

五黄土星の人(昭和52・61年・平成7年・16年・25年生まれの人)

本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期3年目に当たります。物事全般に充実感も増し物心両面に於いて順風機運の年です。対人の交流・取引の拡大・営業の拡張・心身の意欲等の順調機運年です。しかしながら昨年に於いて不運(逆運)のめぐりとなり上手く行かなかった人には出直しの年となります。昨年から努力して来た人は仕事面・金銭面も上々の機運状態です。本年は実力・業績ともに最大級の動きが生じます。結婚の始動・創業・開店・移転には適した年でもあります。その為、前向きに着手する事です。

また本年は遠方に出掛けたり、外出する機会や人の往来も多く多忙な年です。運気が良い年だけに「好事魔多し」を頭に入れてくれぐれも有頂天にならないように注意しましょう。

六白金星の人(昭和51・60年・平成6年・15年・24年生まれの人)

本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期4年目に当たります。物事全般に於いて成果や開花や結実を見る年です。過去9年間に至る事象事柄の生じる要因であり、吉凶・良否・善悪等の両極端に顕現する年です。運気状態を上手く使い努力した人は大輪の花が咲き、逆に焦って行動したり、運気を無視して行動した人は苦杯を味わう年です。

今年は結実を見る年ですので、自らが動き新規な事柄や移転や開店や結婚は控える年です。

そして来年からの衰運期年に入ると言う自覚を持って行動しないとすべてに於いて永続性はありません。「勝って兜の緒を締める」が本年の状態です。

七赤金星の人(昭和50・59年・平成5年・14年・23年生まれの人)

本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期1年目に当たります。

物事全般に於いては多忙なる年で意気ごみの要因で成果も生じます。しかし本年は暗剣殺(他動要因)を持つ凶要因もありますので成果を得ても支障が生じ易いので最大の注意が必要です。特に誕生日以降から本格的な衰運機運となります。それだけに慎重な対応が求められます。盛運年の4年間で固めて来た基盤をより強固にするため本業一筋に専念する事が良いです。実績を見込まれ転業転職の動きがありますが、本年は人に損なわれ易い要因で十分に警戒が必要です。断る事が無難です。また暗剣殺要因から異性問題・結婚問題につまずいたりする要因もありますので注意して下さい。

乾方位(北西方位)は先祖の恩恵を受けて行く場所で先祖との深い縁のある位置で報恩感謝の心が次の発展の活力源となります。

八白土星の人(昭和58年・平成4年・13年・22年・31年生まれの人)

本年は本命星が西方位に廻座する衰運期2年目に当たります。

本格的な衰運時代に突入しました。本年は心の緩みが生じ易い年ですので、心を引き締めて努力する事です。気の緩みから生活が派手になったり、無計画な散財もありますので注意して下さい。今年はこれからの衰運期に対する心構えと上手く行っていない人には反省と出直しの年となります。それだけに勇み足となって現状を捨て大転換を図っても徒労や失敗に終始しますので、本業に専念して下さい。

楽しみも多い年ですがくれぐれも慢心と油断には注意して下さい。

九紫火星の人(昭和57・平成3年・12年・21年・30年生まれの人)

本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期3年目に当たります。

物事全般に変化改革の機運の生じる年です。本年は何かと行動したい意欲が生じます。現状に飽き足らずまた現状を打開したい気持ちの生じる年でもあり、改革行動を行いたい動向の生じる年であります。しかし衰運期の真只中であり、行動したらした分だけ後日に於いて悔いや失敗の結果となり苦しむ事になります。あくまで本業に専念する事です。

一見良好に見えても実績や成果には程遠いです。そして蓄えた余力もすべて無になってしまいますので警戒して下さい。

勤め人の方は転勤・転属等周囲の環境の変わる年であり心して準備の年であり、焦り心と欲望は損失となる年ですので十分に注意して下さい。