西日本豪雨

2018年7月21日

今回の西日本豪雨に遭われ、亡くなられた方、被災された方に対して、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

7月5日前後からの西日本を中心に大きな被害が出た「平成最悪の豪雨」の爪痕は痛々しいものです。20日現在・死者218名・安否不明者13名と言う大災害です。

7月5日前後とは気学では6月度の事で一白水星月でした。「6月の梅雨の季節となりますが、今月は一白水星月で、雨や水の良否の生じる月です。空梅雨になるか、豪雨梅雨か、じめじめ梅雨か、異常気象の要因が心配です。」と警告しました。

昔と違って私たちの暮らしは大きく変わり、豊かさを求めた反動が自然災害です。人間は自然と共に共生しながら生きていくものです。この鉄則を破るなら永遠に自然災害から逃れる事はできません。

毎年起こる災害の為に、老朽化した橋や防波堤が沢山あります。国の予算をこの防災費にもっと多くつぎ込んでもらいたいです。

危機管理の三大鉄則であります要因の①速やかに②正直に③正確な情報公開です。この要因が後手を踏んだ時に災害に於ける被害が拡大します。

特に避難勧告等が発令された時は・・
①台風や大雨の時に家から出かけない事です。
田んぼの状態を見に行く。車で出かける。まだまだ大丈夫と言う考えは命を失くす事になります。

②海に入る。川の近くに行く。
台風や大雨なのに海や川へ行く事は絶対にやめてもらいたい。

③荒れた天候での登山・魚釣り等は厳禁です。
自分は大丈夫と言う自信過剰がとんでもない事故に遭遇する。

④川やダムの氾濫や山の土砂崩れ等は避難勧告が発令されたら即、非難する事です。
自分はこの家はこの場所は絶対大丈夫と思わない事です。

自然災害は予測できないから早目の避難が必要なのです。「逃げるが勝ち」の精神があなたの命を守ります。

若者の破産

2018年7月11日

私が社会に出た頃は、銀行金利が平均で年間5%ありました。将来に備えて貯蓄をすれば結構な利息になったものです。毎年の利子が利子を生んで、10年間も銀行に預けておけば元金の2倍になった時代でした。

振り返れば1990年バブル崩壊で、潰れる銀行も出て、銀行は最悪の危機を迎えたのです。その銀行を救ったのが国民は利子を貰わない低金利政策だったのです。

あれから30年間、銀行は危機を脱出し正常に戻ったにもかかわらず、国民の利息は一向に変わらず微々たる利息でないようなものです。

バブル崩壊後、社会的な問題になったもののひとつに消費者金融(サラ金)がありました。高い利息で破産者が沢山出たのです。その後、消費者金融は法律が整備され消滅した会社や復活したのが銀行の傘下に入った会社(聞こえの良い・銀行系カード)です。

政府の政策であるマイナス金利で銀行は今、流行りのシェアハウス投資に力を入れましたが、このシェアハウス投資会社が倒産している現状が多く報告され銀行も個人投資家も破産の心配をされています。

個人の破産を押さえる為に、限度額や持っているカードの枚数等、制限を設けたにも係わらず、その決め事も守られる事無く、儲けの為に銀行は限度額をどんどん増やしているのです。

大学を出ても正規の社員になるのが難しい時代で、苦労して卒業したのに、返せる筈だった大学の奨学金返済も社会人になった今、大きな負担になっています。安定しない就職・仕事・アルバイト等で収入が見込めない、将来が不安で、結婚出来ない若者が増え、ますます少子化になって行きます。

生活は借金でやる若者が増え、そして破産に向かっている若者が増加しています。働き方も変わり、まるで転職することが、バイトが良いように思う若者も少なくないです、近い将来に待っているのは破産と生活保護に向かう姿です。ますます税金に負担がかかり社会保障費は破綻へと向かいます。

NHK紅白歌合戦にひとこと

2018年7月1日

最近のテレビを見ていて感じる事は、同じ(似かよった)番組が多いように感じます。例えば路線バスの旅・散歩番組・カラオケ大会・クイズ番組・医療病院ドラマ等々です。ヒットすれば、すぐに他社のテレビ局が同じような番組を作る傾向があるように感じます。いかがなものでしょうか。これではテレビ離れが増えて行くのは当然だと思います。

今年も早いものでもう6ヶ月が過ぎました。毎年恒例の国民的音楽番組であった大晦日のNHK紅白歌合戦も最近では視聴率も上がらず低迷しています。
実際に観ていて最近は本当につまらない番組になったと感じます。新しいものも結構ですが、古いもの日本の心も忘れないで欲しいです。

今年で「平成」と言う時代は終わります。来年5月から新元号になります。そこで本当の意味ある区切りの番組にして欲しいと思います。

今、巷では平成生まれの20歳前後の若者や外国人が日本の昔の歌(昭和の演歌・流行歌)に新しい刺激がある、心に沁みる作詞と静かなブームになっています。その為、古いレコードを買い求める人が増えています。

視聴率を考えるなら、テレビの前でゆっくりとゆく年を過ごすシニア層の事も考えるべきではないかとも思います。

時間の許す限りの枠で出場歌手(組)を目一杯の50組(紅白25組ずつ)ぐらい取り、また歌番組なのにお笑いが多いのはある意味で不満があります。そして時間が足らない分、出場歌手の持ち歌をカットする。歌謡曲は3分間のドラマなのに今では半分の1・5しか歌わせない。

本当の歌の意味や歌い手にも失礼な事と思う。日本人の歌の原点は演歌である。流行歌である。時間がないなら、初めから減らし40組の出場にすれば良いのである。

思いのままに記しましたが、これらの事を考量いただき番組を作って頂きたいと願います。平成最後のNHK紅白歌合戦が心に残る番組に帰り咲いて貰いたいと切に思うのであります。

夏の最盛期を迎える季節

2018年6月21日

二十四節気の中の「小暑節(7月7日)」「大暑(7月23日)」」の夏の最盛期を迎える季節となりました。

各神社に於いては「夏越の大祓い」が6月の末あるいは7月の末に行われる所もありますが、無事に夏が越せますことを感謝して息災を祈願する行事であります。

寺院仏閣に於いては「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の行事が行われたり「みたま祭」が神社で行われたり、先祖を現世にお迎えする行事が7月にあるのです。7月はまた夏土用の時期にも当たり、立秋までの18日間あります。

1年の折り返しの候にこうした行事があり、自然界の周期の営みと人間社会との営みは決して無縁ではないことをこうした行事を通して知らせてくれています。

気学と言う学問教示は、こうした自然界を人間社会に活かす実践的な教えです。

移り変わる四季の中で先祖への報恩そして子孫への和合を「輪廻」として継承して行く教えでもあり、人がより豊かに生きる「感性」も示し与えてくれる教えでもあります。各自が本格的な夏の季節を独自の工夫で健康に乗り超えるよう願っております。

各星の持っているカラーとナンバー

2018年6月11日

自分の本命星が何であるかを知り、その星が持っているラッキーカラーやナンバーを上手に使う事で人生がまた違った見方をすることが出来ますので、活用してみてはいかがでしょうか。

一白水星の人
五行で水星であり、陰陽では「陽」であります。色は「白」で、意味は清潔・純粋・潔白・神聖であります。ナンバーは「1・16・24」です。

二黒土星の人
五行で土星であり、陰陽では「右陰」であります。色は「黒」で、意味は厳粛・終始・沈着・悲哀であります。ナンバーは「10・14・23」です。

三碧木星の人
五行で木星であり、陰陽では「陽」であります。色は「青」で、意味は深遠・忠実・理想・清澄・沈着であります。ナンバーは「3・18・21」です。

四緑木星の人
五行で木星であり、陰陽では「陰」であります。色は「緑」で、意味は新鮮・平和・平静・若々しい・安全であります。ナンバーは「8・12・28」です。

五黄土星の人
五行で土星であります。陰陽はありません。色は「黄」で、意味は明朗・陽気・元気・楽しいであります。ナンバーは「6・15・26」です。

六白金星の人
五行で金星であります。陰陽は「陽」であります。色は「橙」で、意味は健康・元気・活発・喜びであります。ナンバーは「4・19・22・31」です。

七赤金星の人
五行で金星であります。陰陽は「陰」であります。色は「赤」で、意味は情熱・興奮・歓喜・危険・活動であります。ナンバーは「9・13・29」です。

八白土星の人
五行で土星であります。陰陽は「左陰」であります。色は「灰」で、意味は不安・落ち着き・平凡・冷静・陰うつであります。ナンバーは「5・20・30・(加えて5になる数)」です。

九紫火星の人
五行で火星であります。陰陽は「陰」であります。色は「紫」で、意味は高貴・神秘・優雅・心配であります。ナンバーは「2・7・11・17・25・27・二つ並ぶ数字 22・77等」であります。

命はわれより作す

2018年6月1日

自分から求めなくても、めぐり合わせで自然とそうなるものが「命」であると言います。したがって一度「命」に目覚めると、人は自分の命は、他に一人として同じものがない唯一絶対のものであることを知ります。

人の人生や一生は大変貴重なめぐり合いや出会いの繰り返しである訳です。命に従って精一杯生きようと言う気持ちから、一期一会の支柱が生まれてくるのであります。

そして自然にめぐり合う状態、自然に出会う状態を、最大限に活かして行動するか、だらだらした無気力なる行動で行くかは、自分の心次第であり、心次第によって大きく命が開くか流されて行くかは、真に「命はわれより作(な)す」と言う決意があるかどうかにあるのです。

自然にめぐり合わされる事や、出会いを知ることを「知命」と言います。そして知命を知って「命はわれより作(な)す」事を「立命」と言います。

自然やめぐり合わせや出会いによって「命」が成立するものであるならば、良きめぐり合わせや出会いをもたらす背景があり、その根元が存在するのであります。

天とは「今」自分の置かれているこの「一瞬一瞬の時」であり、その時を大事に大切に尽力して行く積み重ねであり、一瞬一瞬は精神作用(心の根元)・身体作用(肉体行動)・行動作用(実践)と成立して行くのであります。「一日一生」であります。

祐気開運法(祐気とり)の基はこの一瞬一瞬の精神作用を良いめぐり出会いへと導く実践学であります。

運とは「めぐり」のことであり、「輪廻(りんね)」のことであります。今の置かれている状況は先祖から親へ、そして孫へと継承されている流れの中での「今」と言う事であり、自分だけ切り離された存在の今ではないのです。

良かれ悪しかれ一族の吉凶禍福と言うものは、先祖さんたちの功徳すなわち惜福の大小多少によって左右されて来るものであります。

自然界は根が10センチ伸びると枝も10センチ伸びると言います。先祖にあたる10センチの功徳や惜福が枝と言う子孫を伸ばし繁茂へと進展させてくれます。

今と言う自分にとって根への報恩と感謝と言う努力によって根を伸ばすことが、子孫繁栄をもたらす根元であり、それが自然界の理法であります。

そうした輪廻の中でしっかりとした信念を持って、今と言う一瞬・一日・一刻に最善を尽くして行動することが「立命」の出発であります。

宿命と立命

2018年5月21日

私たちの持って生まれた先天的運命(宿命)は千差万別で、同じ両親から生まれた兄弟姉妹であっても、運命ばかりでなく性格や体質まで、また同じ環境や家庭に育っても違っていることは珍しいことではありません。

先天的運命には個人・家庭・社会・国に区別されていて、これを四大宿命と言います。

人間は考える動物であると言われております。私たちの物事に対する考え方、また思想が後天的な運命でなされる場合もありますが、根底にあるものは祖先から伝承された先天的要素から出発していると言うことは否むことの出来ない事実であります。

あらゆる事態に直面して、自己の非を知り、自覚し、反省し、修養し、洗練されるのは後年の事であり、人によっては自省しまたは制御することが出来ないほど強烈なる感情や資質を晩年期の老年まで持ち続ける人もいます。

私は何故、自分の持っている「生年月日」に生まれなければならなかったのか、生年月日がいかなる性格をそして運命を私に与えるものであろうとその誕生した事そのものは甘受せざるを得ない宿命であるのです。

この生年月日は自身の肉体と一緒に直接は両親から間接的には両親を通じて両系の祖父母そして先祖から、伝承されて来たものであります。

この冷厳なる事実は私たちの両親とその兄弟そして両系の祖父母等や一族の肉親の本命星と同一および同系星と一致する筈です。これは両親および祖先が私たちに遺した因縁であります。この自らでは変えることの出来ない事を先天と言い、宿命と言います。

一般社会で見受けられる事柄に、養子相続の女系一族だったり、男子ばかりの一族等があります。母親と大変似ている人生を送ったりすることもあります。相続も必然と言う因果のめぐりの中にあり、因縁と言う先天的運命に翻されることが生じて来ることになります。

後天的に因縁の浄化を果たすのも人生街道のひとつの事柄であります。後天的に自らの手で運命を開拓し器量の拡大や器量を大きく開花されることを後天的の運命と言います。

運命学の中でこの後天的運命開拓を中心とした学問は「気学」が唯一のものであります。

気学開運学は、人生は宿命にあらずして刻々と変化増長して行くと説き、後天運による努力を言います。宿命論者や運命論者の多くは、人の吉凶・禍福・成功・不成功・長寿等の要因は凡て生まれながらに備わっていると断じております。しかしそれらは天に順じているか、天に逆らっているかで決まって来る訳で、一概には断じる事は出来ないのです。

自然界は「発動する気」を生じております。運命的にある程度決まっている状況でも、この発動する気を会得することで、宿命の改革が出来るのであり、人生に於いて大切なることは向上心や挑戦する心を持って生きることです。常に前へ前へと歩むことです。

義務と権利

2018年5月11日

連日、報道される陰湿な残忍な事件が多数起こっています。友人・地域・男女間・親子間・会社の同僚上司等の間で起こっています。

日本の社会も安定していた「水と安全」に対する信頼も信用も消失して久しいです。もうこの国には、何も信頼することの出来ない事件事象の恐ろしい現象が起きて不安感を覚えます。

組織や政治や機構から生じる怠慢なる事件や疲労状態からの事件の後から、社会を作り上げている家族・家庭・地域・対人・個人等の崩壊現象が上から下まで「規律」のない「自由」を吐き違えている社会となってしまった諸現象が次から次へと現出しております。

「ものが豊かになれば」つまり「衣食住足りて礼節を知る」と言う教訓が「衣食住」と言うものが足りて人は礼節を知るどころか「快楽」を知り、それにより無秩序無統制と言う「勝手気まま」が許される時代となってしまった感があります。正に反省自省以外何もありません。

有識者は語らずに静観し、勇気ある有識者は人権の旗印の信者たちに袋たたきに会い、また報道する立場の人たちも自国の国の弱点や歴史の偏重を声高に言うどこの国の報道者なのか疑いたくなる人が座しております。

衣食住足りて礼節を知ると言うのが道筋です。衣食住足りて快楽を知ったのが今の日本の国民であり、それにより恥の文化を失い尊厳と潔さを失ってしまった現状があります。

昭和40年頃、流行った言葉が「家付きカー付きババァ抜き」です。年寄りを大切にしない国民はいつか崩壊する国になります。
今、年寄りを大切にしなかった年代の人が年老いて行きます。義務を果たさなかった人たちが、今度は当然のように権利を求めて来る社会です。

年寄りを大切にして来なかった人たちの報いであります。「苦して楽あり」が順序であり、楽して来た人の行く先は苦の待つ状況の輪廻応報であります。

安倍政権の罪

2018年5月1日

2012年12月26日に安倍晋三氏が、第96代内閣総理大臣に指名され同日に第2次安倍内閣を発足しました。

あれから5年が経過し、今年の暮れで丸6年の長期政権です。また今年の自民総裁選で選ばれる事になれば9年と言う長期政権になります。

このブログを通して安倍政権を検証して来ました。発足当時は「アベノミクス」を前面に出した政策で金融の大胆な緩和で始まりました。私は皮肉で「アベノミクス」ではなく「アベノマジック」と言い続けました。そしてこの政権は首相をはじめとして問題が多く、上手く行きませんと警鐘を鳴らし続けて来ました。

安倍長期政権で何が変わりましたか、景気は回復しましたか(大手の企業は良くなったと言うが一般庶民には実感はありません)、何が出来ましたか、人々は納得していますか、それどころか、「安倍一強」の政権で無茶苦茶な政治になってしまった感があります。

特にこの2年間は安倍首相自身が絡んだ事案であるイラク日報問題・森友学園問題・加計学園問題で国会は空転の状態です。政治の私物化とまで言われています。独裁政治・長期政権・傲慢さ・全て自身の身から出た錆です。

国会での問題の質問の回答に対して、閣僚も大臣も議員も官僚もこれだけ嘘をついて発言して抵抗がないのか、モラルも道徳も常識も何もかもないのか、人間として苦しくないのか・・・
首を切られる(左遷)ことが、仕事を失くすことが、今の地位を守ることがすべてか、情けない安倍忖度による集団だと感じます。人として責任感や意地やプライドはないのかとも思います。昔は正義感に溢れた官僚も議員も沢山いました。

今回のすべての問題も安倍首相は「すべてを解明して膿を出す」と言いますが、返答に対してすべて曖昧な回答をしているのは安倍首相自身なのです。

また麻生財務相の発言は本当に大臣としての発言なのか、上からの会話(相手を見下げた・高飛車で押し付けがましい)はどうなっているのか、疑問符ばかりつきます。

そして今起こっている財務省の公文書の書き換え問題や事務次官のセクハラ問題の発覚もあり、その最高責任者である麻生大臣の辞任も拒否する行動はいかがなものかと思います。部下の失敗であれば上司が責任を取るのが、常識ですが。

部下である佐川宣寿(元国税庁長官)・福田淳一(財務事務次官)も責任を取らされ退職近い年で、こんな止め方をしなければいけない人生をどう思いますか。東京大学を卒業しエリートコースを歩んできた人生をこんな形で終わるのです。そこまでして守らなければいけないのでしょうか、真の正義とは何だとお考えでしょうか。   

安倍首相と麻生大臣によってどんどんこの国が崩壊して行きます。安倍政権の支持率も20%台になりました。後は安倍首相の引き際です。
日本をここまで駄目にした信用の出来ない嘘つき安倍政権と国会前では前日、安倍退陣のデモが起こっています。

現在、問題の起こっている人たちを記します。
今、色々な事が顕現している運気と性格・気質がはっきりと表れています。

籠池 泰典(森友学園)
1953年2月7日生まれ(本命二黒土星巳年・月命二黒土星寅月生まれ)
今年の運気は衰運期2年目。本命と月命が同じ人です。頭脳明敏で、特殊才能を持つ人ですが世渡りが上手でなく上長や先輩とぶつかり不利を受ける人です。

加計孝太郎(加計学園)    
1951年7月2日生まれ(本命四緑木星卯年・月命四緑木星午月生まれ)
今年の運気は衰運期4年目の前厄年です。本命と月命が同じ人です。頭が良いが口先だけで、実行が伴わない点を注意しなければいけない人です。

安倍晋三(首相)       
1954年9月21日生まれ(本命一白水星午年・月命一白水星酉月生まれ)
今年の運気は衰運期1年目。本命と月命が同じ人です。気分にムラがあって、良い時と悪い時の差が激しい性格の人です。名声に執着する人です。

安倍昭恵(首相夫人)      
1962年6月10日生まれ(本命二黒土星寅年・月命七赤金星午月生まれ)
今年の運気は衰運期2年目。首相と夫婦としての相性は悪いです。派手な事が好きで、何かにつけて誇張する事が多い人です。

前川喜平(元文科事務次官)       
1955年1月13日生まれ(本命一白水星午年・月命六白金星丑月生まれ)
今年の運気は衰運期1年目。秘密を持つ事が出来ない人です。

麻生太郎(財務相)       
1940年9月20日生まれ(本命六白金星辰年・月命七赤金星酉月生まれ)
今年の運気は盛運期1年目ですが後厄年です。低級な相手をばかにし、そうでない人間には多弁となったりする人です。

佐川宣寿(元国税庁長官)      
1957年11月6日生まれ(本命七赤金星酉年・月命九紫火星酉月生まれ)
今年の運気は盛運期2年目で過去の善悪が顕現する年です。偏屈なところがあって時折途方もない事を考え実行に移したりする人です。

柳瀬唯夫(首相秘書官)
1961年7月17日生まれ(本命三碧木星丑年・月命九紫火星未月生まれ)
今年の運気は衰運期3年目です。親切な性格から、人から頼まれたことを引き受けて、それにより苦労してしまう人です。

太田充(理財局長)    
1960年4月17日生まれ(本命四緑木星子年・月命六白金星辰月生まれ)
今年の運気は衰運期4年目で前厄年です。内面性よりも、表面うわべを大切にする傾向があり、人を利用する事のみを考えて、他を利する精神にかける人です。

福田淳一(財務事務次官)   
1959年4月生まれ(日は不明)(本命五黄土星巳年・月命九紫火星辰月生まれ?)今年の運気は衰運期5年目の厄年です。心配性で取越し苦労をする向きあり、他人の事を常に考えながら行動する割にはルーズなところがある人です。
    

還暦とは

2018年4月21日

十干の甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵と十二支の子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の「干支」で「甲子」「乙丑」「丙寅」・・・など60の組み合わせとなり61でまた元の「甲子」に戻ります。
数え年61歳で元の生年の干支に戻ります。その歳を「本卦」とか「本卦還り」「還暦」と呼ばれます。

十干の6周期(10×6=60)と十二支の5周期(12×5=60)で人生の60歳で還暦となる。

下記の年表をご覧ください。例えば1984年生まれ(昭和59年)は甲子の年(七赤金星)でした
同じ甲子の年(一白水星)が来るのは60年後の2044年となります。
九星は違います。この一循環の60年を迎える事を「還暦」と呼んでいます。

干支(十干・十二支)から、なづけられた有名な出来事は・・

1924年の甲子(こうし)園球場開場
672年の壬申(じんしん)の乱
1868年の戊辰(ぼしん)戦争
1894年の甲午(こうご)農民戦争
1911年の辛亥(しんがい)革命  
等々。

十干(10×18周期=180)と十二支(12×15周期=180)と九星(9×20周期=180)は180年で重なります。

  西暦     元号 十干 十二支 九星
1 1984年 昭和59年 甲 子 七赤金星
2 1985年 昭和60年 乙 丑 六白金星
3 1986年 昭和61年 丙 寅 五黄土星
4 1987年 昭和62年 丁 卯 四緑木星
5 1988年 昭和63年 戊 辰 三碧木星
6 1989年 平成元年  己 巳 二黒土星
7 1990年 平成2年  庚 午 一白水星
8 1991年 平成3年  辛 未 九紫火星
9 1992年 平成4年  壬 申 八白土星
10 1993年 平成5年  癸 酉 七赤金星
11 1994年 平成6年  甲 戌 六白金星
12 1995年 平成7年  乙 亥 五黄土星
13 1996年 平成8年  丙 子 四緑木星
14 1997年 平成9年  丁 丑 三碧木星
15 1998年 平成10年 戊 寅 二黒土星
16 1999年 平成11年 己 卯 一白水星
17 2000年 平成12年 庚 辰 九紫火星
18 2001年 平成13年 辛 巳 八白土星
19 2002年 平成14年 壬 午 七赤金星
20 2003年 平成15年 癸 未 六白金星
21 2004年 平成16年 甲 申 五黄土星
22 2005年 平成17年 乙 酉 四緑木星
23 2006年 平成18年 丙 戌 三碧木星
24 2007年 平成19年 丁 亥 二黒土星
25 2008年 平成20年 戊 子 一白水星
26 2009年 平成21年 己 丑 九紫火星
27 2010年 平成22年 庚 寅 八白土星
28 2011年 平成23年 辛 卯 七赤金星
29 2012年 平成24年 壬 辰 六白金星
30 2013年 平成25年 癸 巳 五黄土星
31 2014年 平成26年 甲 午 四緑木星
32 2015年 平成27年 乙 未 三碧木星
33 2016年 平成28年 丙 申 二黒土星
34 2017年 平成29年 丁 酉 一白水星
35 2018年 平成30年 戊 戌 九紫火星
36 2019年 新元号   己 亥 八白土星
37 2020年 新元号   庚 子七赤金星
38 2021年 新元号   辛 丑 六白金星
39 2022年 新元号   壬 寅 五黄土星
40 2023年 新元号   癸 卯 四緑木星
41 2024年 新元号   甲 辰 三碧木星
42 2025年 新元号   乙 巳 二黒土星
43 2026年 新元号   丙 午 一白水星
44 2027年 新元号   丁 未 九紫火星
45 2028年 新元号   戊 申 八白土星
46 2029年 新元号   己 酉 七赤金星
47 2030年 新元号   庚 戌 六白金星
48 2031年 新元号   辛 亥 五黄土星
49 2032年 新元号   壬 子 四緑木星
50 2033年 新元号   癸 丑 三碧木星
51 2034年 新元号   甲 寅 二黒土星
52 2035年 新元号   乙 卯 一白水星
53 2036年 新元号   丙 辰 九紫火星
54 2037年 新元号   丁 巳 八白土星
55 2038年 新元号   戊 午 七赤金星
56 2039年 新元号   己 未 六白金星
57 2040年 新元号   庚 申 五黄土星
58 2041年 新元号   辛 酉 四緑木星
59 2042年 新元号   壬 戌 三碧木星
60 2043年 新元号   癸 亥 二黒土星
61 2044年 新元号   甲 子 一白水星