今月の事象予測 

2008年 10月(壬戌九紫火星の月) 10月8日から11月6日まで

政治

9月24日に麻生内閣が発足しました。
一方では小泉元首相が、今期限りでの引退を表明しました。
自民党・麻生太郎(本命六白金星)対、民主党・小沢一郎(本命四緑木星)の戦いの最終章が始まります。総選挙で日本はどの方向に向くのでしょうか。
解散総選挙は国民一人一人の投票がこの国の運命を担います。

景気

先月の事象予測通り、サブプライムローンからの世界同時株安が起こりました。リーマン・ブラザーズ等の破綻もありました。
今後もますますこの不況は拡大していきます。マネーゲームである虚構市場に世界が早く気付くことです。
景気の回復は平成25年まで予断を許しません。

天変地異 今月は九紫火星月にあたり、二黒土星(大地の事象)が年盤の、三碧木星(地震の事象)に同会します。
また政治の混乱が起きると「人為乱れる時、天為乱れる」です。
この時は想像を超える地震(阪神淡路大震災・新潟中越大地震等に匹敵する)が発生する可能性が大です。
また台風のシーズンでもあり警戒が必要です。
社会事象 先月の事象予測通り、農林水産省問題が止まりません。
事故米問題は全国に広がり国民は被害を受けています。また中国のミルク問題も出ています。
「金・金・金の世の中です」。人を騙し自分が儲かる、という人間としてはあるまじき行為が、このような食品関係の事件や事故を起こしています。
いい加減に目覚めて人間本来の姿に戻ってもらいたいものです。
今月の知恵袋

運とは?

今の自分の置かれている状況が行動の時(盛運期)なのか、あるいは備えて行く時(衰運期)なのかを知ることが、運の輪廻であり、運勢であるのです。

自然界の法則が運であり、その栄枯盛衰のめぐりを知るのが運勢であります。命を運ぶことが「運命」でありますが、命のめぐりの中で、最大限に発揮出来る方法として、自然界と人間との関係には一定の因果関係があります。

自然界の恩恵は「祐気」によって発揮され福分をもたらす反面、自然界は「尅気」と言う試練をもたらすのです。

自然界は常にバランスの中にある事を知ることが大事です。

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