今月の事象予測 

2007年 12月度 壬子一白水星の月(12月7日から1月5日)
政治 守屋元事務次官と妻が逮捕されました。また額賀大臣・久間元防衛相と防衛省を取り巻く疑惑問題が大きくクローズアップしております。新テロ特措法問題もねじれ国会で大変な状況です。800兆円の負債を抱える日本で政治家・官僚閣僚・役人による政策や無駄使いが今日の姿です。どんどん落ち込んで行く日本の姿です。 また厚生労働省においても年金問題や肝炎問題で国民の不満がさらに高まっています。
景気 2年も前から当誌で警鐘を発してきました、米国の低所得者向け住宅融資サブプライム問題がここに来て表面化して来ました。二黒の年(今年)・一白の年(来年)は大変な年になりますとも忠告してきました。まだまだ予断を許さない状況でさらに傷口が広がるでしょう。また石油の高騰問題・食品等の値上げが来年にかけてさらに加速します。
天変地異 異常気象から最近では四季が感じられなくなりました。秋の実感もなく真冬の到来です。今年の冬はラニーニャ現象の影響もあり寒い冬になりますのでインフルエンザに注意が必要です。また一白の事象から水関係(雪・雪崩・水害等)には特に注意が必要です。
社会事象 ミートホープ・白い恋人・赤福餅・吉兆・比内鳥等の偽装販売と何を信じて良いのか世の中全体が拝金主義に走っています。人間の贅沢が世の中の腐敗がこのような事象を顕現しております。このままでは将来の日本はありません。政界を含めた日本全体でもう一度、真剣に考えなければどんどん泥沼にはまって行きます。
今月の知恵袋 初詣・初参りは菩提寺か地元の産土さまから。
今年も残すところ1ヶ月を切りました。お正月は普段疎遠になっている神社仏閣へのお参りや、参詣が盛んであります。そこで初詣・初参りについての基本的な考え方について述べます。新しい年を迎え、今年こそと願う事柄が生じます。商売繁盛・家内安全・学業成就・会社発展等の自分を取りまく外因要因と一方自分の健康・家族の事柄・子孫繁栄・ご縁に関する事・心の平穏・厄除け等に見る身体の節目等これらは内因的要因であります。普段商売や住居をさせて頂いている土地や場所を守り、その土地の発展と繁栄に尽力しているのが産土神社(うぶすなじんじゃ)であります。自分の健康・家族の幸せ・一族の繁栄と発展に供養と報恩を尽くしてくれているのが菩提寺であります。戦後家族も核家族が主体となり、都会化されてこうしたその土地にまつわる神社や家族や一族の絆を見守ってくれる菩提寺の縁も、希薄になりがちであり、まずそうした希薄なることを修正して行く事が大切です。有名なる神社・仏閣への初詣・初参りは二次的機会に廻し、まず地元の産土さま・家の菩提寺からの参拝で新しい年の出発と言うことが何より大事な行いです。遠方の神仏に参拝参詣したら3年連続で行う事も頭にいれておいてください。また、祈願・祈念したら必ずお礼参りを忘れないことです。神仏に対して、「お拝みっぱなし・願いっぱなし・頼みっぱなし」では駄目です。報恩感謝の大切さを知って下さい。神社仏閣の由来も知らず、ただベストテンに入る人出の参拝参詣があるからと言って出掛けるのは新年早々道のはずれた事であり、せめて由来ぐらいは知って行う事です。
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