今月の事象予測 

2008年 3月度 乙卯七赤金星の月(3月5日から4月3日まで)
政治 官と民の格差がさらに広がる中で、政治の混乱は続いています。道路暫定税率問題・相変わらずの天下り・国交省問題等、次から次へと問題が出ております。福田首相の運気も変化・改革機運と出ておりますが、のらりくらりの状態では国民にとっては心配や不満が多いです。
景気 全世界が財テクに走り、真面目に頑張っている人がなかなか報われない時代となっています。アメリカ経済の不透明さもあり経済の回復にも時間がかかります。今月はさらに金融経済に問題があり株の動向も気になります。
天変地異 春に向かう季節となりました。今年は花粉が昨年の2〜3倍だという事です。対策は大丈夫でしょうか。また雪なだれ・春の強風・寒のもどり等に注意です。また今月は二黒土星が年盤の五黄土星に同会しますので地震には要警戒です。
社会事象 自給率が39%になってしまった日本です。ここに来てまたまた小麦粉の30%値上げです。日常生活用品の値上げです。そして消費税が導入されたら生活はどうなりますか。ドンドン国民は生活が大変です。道路も大事ですが一番は国民が安心して生活できる事を望んでいます。
今月の知恵袋

厄年とその顕現
自分の本命星が北方位に廻座すると、その年を「本厄年」と言います。
男子は数え年の42歳・女子は33歳です。厄という要因はひとつの「節目」という考え方で「一陽来復」の「陰極まりて陽となす」といった年で、陰の機運から陽の機運に転ずる年となり、態勢の立て直し年であります。

この厄年においての節目が精神的に顕現するか、あるいは病気のように身体に顕現するか、行動面で顕現するか、いずれかの顕現が生じます。厄年であっても本人は何事もないのに、その周囲の家族や対人の人が「厄の肩代わり」される例も多く見られます。

また北廻座で暗剣殺を持つ場合はダブルの影響があります。厄祓いも非常に大事なことですが、どの方位の神社に行くのか、いつ行くのかによって、逆に厄祓いが大きな事故・不慮になるかわかりません。その事を理解した上で実行してください。

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