気学からみた家相と運気

家族団欒写真気学の鑑定をさせていただいておりまして、皆様より数多く相談を寄せられる内容は、方位に関することと、家相に関することです。

今お住まいいただいております家の家相、これから移転される予定の家、もしくはこれから購入されたい家の家相のことなど、ご心配のことが多いようです。

ご心配はご無理ごもっともなことで、この家相に関しましては、気学で申します運を手に入れる方法のなかで、大変重要なことだからでございます。

気学におきましては、自然の成り行きを運と言いますが、人が幸運を得るための具体的なる方法が二つございます。

自然界によってもたらされる祐気を、身をもって吉方位を活用して、祐気の恩恵を受け、幸運を授かる方法、すなわちこのことが「祐気とり」といいます。

もう1つの方法は、家相を活用することによって幸運を授かる方法です。
これから、この家相の運についての内容を参考にしていただければ、大変嬉しく思います。

家相の運について

1:大きな家で家相の吉は大運で質の良い運が来る事になります。
   大事業をやって成功することになります。

2:小さな家で家相の吉は小運で質の良い運が来る事になります。

3:大きな家で家相の凶は大運で質の悪い運が来る事になります。
   大事業に投資して、失敗することになります。

世に野心家と言われる人たちはこのケースです。戦後旧名家の子孫の中から意外と大きな犯罪に東北欠けの家からむ者が出てきております。大きな家に生まれているので大きな事を考えいずれも失敗してしまうこととなります。このような方の救済は、気学の教示を実践することで是正することができます。

4:小さな家で家相の凶は小運で質の悪い運が来る事になります。

東南方位の欠けの家で生誕し、その後、いかにして努力しても成功しないで、今一歩のところで失敗し、縁も遠いことになります。

また中廊下のある家では、いかに修養して努力しても、家庭内不和という現象となり、事業においても二派に対立して争うことになる恐れがあります。

東北方位の欠けの家は相続人の断絶を見るに至る家相です。凶原因の避ける事が難しいです。

家相の影響

家相の顕現は、目安として満5年住居した後に現象が生じてきます。そして満10年以上になると、運命的にはっきりと定着して来て、その影響は後々まで続くことになります。それだけに「生誕時の家相」は大変大きな影響を及ぼします。人生前半の運気はこの生誕家相に原因のある要因となります。

大きな運を授かるには大きな器が必要です。「江戸っ子は三代続かず」と言って一代目の財産が三代目に無に帰すると言うことになり、都会生活の浮き沈みの激しさは、家相の吉凶を待つまでも無く、衰退する現象が顕現しています。

国を動かす人々は、政治経済文化等あらゆる分野において、地方の人々の中から多くの偉人が出るのは幼少期を過ごした「生誕家相」も家相の影響が大きな要因にあります。

このように、気学の教えにあります、自然界によってもたらされる祐気とり(方位学)を実践することで、やがて家相においても永続的に良い気がもたらされてきます。

すなわち良い家相が、家族および子孫への繁栄を築くことが可能であり、そして永続性があり運命開拓や発展を導いてくれるのです。

良い家相は家族皆様に違いがございます。個々の家相判断が必要になりますのでご注意ください。
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